レーダー探知機(OBD2接続)の設置。コムテックZERO 602V
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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前から気になっていたOBD2接続可能なレーダー探知機を取り付けました。
本当は明後日くらいに到着する予定でしたが早くに届いて助かりました。
ZERO 602Vはレーダー探知と言うよりOBDによるモニター機能が欲しくて選びました。
水温、吸気温、ブースト(バキューム)、電圧 などなど多くの情報がモニターできます。
油温が知りたかったけど、それはMPVではサポートされていません。
車種によって対応する項目が変わります。
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さて、車両の情報を取り出せるOBD2ポートと接続するこの探知機。最初にOBDポートケーブルの設定が必要です。
MPV(LY3P)のOBDポートはここです。給油口を開けるアレの下あたりですね(写真上)
ケーブルのコネクタにディップスイッチがあって、そこで車種別の設定をするのですが。そのスイッチが細かい。。。(写真下)
■適合表
http://www.e-comtec.co.jp/taiou/set/obd.pdf
MPV(LY3P)でOBD接続のOBD2-R2のケーブルを使う場合設定は「13」との事。
左(1)からOFF(↑)、OFF(↑)、ON(↓)、ON(↓)、OFF(↑)、OFF(↑)ですね。
注意するポイントはディップスイッチを上へカチッと音がする様に上げても実はそこが真ん中だったりします。
キチンと上にあげないと正常に動作しません。スイッチ、思ったより硬めでした。
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さて早速配線から行きます。簡単です。
ZERO 602Vは単体だとシガープラグから電源を取ります。上記のOBD2接続アダプターがあればOBD2に接続するだけで電源もこのケーブルから取る事が出来ます。
取り付ける位置は色々考えたのですが、ど真ん中にしました。
さて配線をしていきます。
ダッシュボードの上は後で配線する事として、長さだけ合わせてピラーの根元から配線を隠していきます。このケーブル以外と太いんですよね。。。
無理やりピラーとダッシュボードの間に押し込んでいきます(左上)
こんな感じに隠れます(右上)
その先はウェザーストリップをめくって突っ込んでいきます。雑ですが(笑)(左下)
ウェザーストリップに埋め込んで下まで降ろします。(右下)
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ここでサイドステップ?を外します。隙間に指を突っ込んでバリっと一気に引き剥がします(左上)
ケーブルをステップの下を通し、引き込みます(右上)
そこから前方へ。アクセルの奥御方へ配線を進めます。ちょっと力がいりますが無理やりパネルの内側に入れていきます。
一部入らない所もありました。(左下)
ここで余りの配線を結束して隙間に突っ込み、OBD2ポートにコネクタを接続します。(右下)
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ダッシュボードはエーモンの配線止めテープで止めていきます。
ちゃんと脱脂をしないと簡単にはがれます。見た目はあまり良くないですがやむなしです。
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本体をスタンドの両面テープで固定して、OBD接続コードのコネクタを本体にさしこんだらもう完成。
視界の邪魔にもなりませんし、小さい文字も何とか見えます。
イイ感じです。
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