2019年07月02日
最近ドライブでついつい遠回りして
無駄なガソリンを消費してしまいます。
そして山奥に行っては録音して家で聴くなどという
怪しさ満点なことを繰り返し。
太いアースケーブルを買ったので端子をカシメたいんですが
特殊な工具が必要なので、今なんとか安くヤフオクで手に入れようとしてます。
それが出来ればまた少し進歩してくれるはず。
というわけで(どんなわけだ)現状の音です。
アースを太くすればここからさらにズシッといってくれるのかな。
ソニーデッキ、ラインドライバー、ロックフォードアンプ、前コアキシャルSRT1033と後SRT1633 サブはカロの内蔵アンプ型です。デッキにiPhoneつないで聴いています。
録音はエクスペリアでバイノーラル録音しています。イヤホンで聴いてもらえるとうれPです。
Posted at 2019/07/02 23:29:41 | |
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タント | 音楽/映画/テレビ
2019年06月01日
半年聞き専だったけど、ちょっとしたきっかけでまたムクムクと。
今までおざなりに設置していたアンプ内蔵サブ(移動するたび動いていた(笑))を前よりしっかりめに固定し、緩衝材?を買い直してみたところ、ラゲッジに敷いてる板に前よりズンズンと低い音を響かせてくれるようになって、しかもズレ気味だったタイミングが前よりレスポンス良くなったおかげで音に説得力が出たというか、楽器の位置関係がわかりやすくなりました。
触ったのはそこだけですが、それだけでも前よりもまた楽しい音。
まぁ自己満足ですが、はじめて小3の娘が「目をつむったら本物がいるみたい」
といってくれたのは嬉しく、また何かできればな~と思い始めました。
課題は実はた~~~くさんあります。
それをやるとほとんどの機材は交換になってしまいますけどね。
まずはデッキの交換と、それらを動かす電源に手を加えたいな~。
Posted at 2019/06/01 14:48:07 | |
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2018年02月21日
少し間空きましたが、やっと先週内張りへのビビリ止めをやってみました。
写真撮るの忘れましたが、オスカーショップより売り出し中の
内張り専用制振材「ぴたり音」ぴたりね?ぴたりおん?どっちかわかんないですが。
直径5センチほどの丸いブチルっぽい材質なんですが、これを内張りの裏から
気になるポイントへまんべんなく片ドア10枚ずつ貼り、ビビリの平均化を図るというもの。
ボーカルの低い声がダブって聞こえるように感じたり、ドア内で音が響いて
ちゃんと出きってない気がしたんですね。
それを改善しようと今回重い腰を上げてみたんですが、
ついでにスピーカー部をチェックしたところ、まさかのビビリ原因がこちらにあろうとは。
なんとも、左右ともバッフルのネジが全体的に緩んでました。時間とともに緩んだのか、当時なにかを思って緩めてたのか定かではないんですが、改めて締め直し、バッフルとスピーカー間のネジも多少調整しようと思ったら
こちらはスピーカー側のネジ穴が馬鹿になっててネジがグルグル回る始末。バッフル交換もしないといけないです。
そんなわけで、締め直しだけであれだけビビってた63〜400Hzあたりのトーンが劇的に収まりました(T_T)
内張りよりもこっちに大きな原因があったとは。
内張りを外した状態で検証しなおしてみましたが、インナー側の鉄板は確かにビビってますけど
嫌な反響音はなく、すぐ施工が必要とは思いませんでした。ただビニールが何度も施工してるうちに右側がベリベリに破れてるのでこれ音に影響あるだろうなぁと思いつつ、とりあえず放置笑
さらにはスピーカー周りにも改めてウェーブキャンセラーというウレタンスポンジ剤をぐるっと巻いて、これでしっかり内張りから音が飛び出してくれるかと期待こめてドアの施工を完了させましたが。。。
第一聴は、音がスッキリしたし、車の内側?前方に音が集まってる感覚があり、これは成功か!と思ってました。
いくつか録音してそれをホームオーディオやイヤホンで聴いてみましたが、う〜ん、聴きやすくなったのに楽しさが少し減ったように感じました。
いやなビビリはなくなったものの、一緒にいい響きまで持ってかれた?
よく聞こえる歌もありますけど、キラキラした高域部分がずい分大人しくなった印象です。
男声は確かに安定感が増してる気がします。女性ボーカルも、低い部分のリアリティを感じられるんですが、楽器の響きなどが伸びてないような。いや今までのキンキンにただ慣れてしまっただけなのか?
サ行のカスレも収まってはいますが、これはスポンジの影響なのかなと踏んではいるものの、
やっぱり二つを同時に施工するのは駄目ですね。面倒くさがりな性格が災いしています。
ネジの締め直しも含めれば3つ同時施工^^; いやはやお金がもったいない、反省。
すぐ取るのもあれなので、またまとまった休みに検証し直しですね。
Posted at 2018/02/26 13:38:37 | |
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タント | 日記
2018年02月05日
タントちゃんのフロントスピーカーは、
最初はエーモンのデッドニングキット入門セットを買って
レジェトレックスみたいな3×5センチほどの制振材をSP周りに貼ってたんですけど
これが逆に音の響きを殺してるんじゃないかと疑い始め、結果剥がしてしまいました。
それと一緒にスピーカーをぐるっと包んだスポンジも、
このスポンジ自体内張りに当たることでビビリを伝えてるんじゃないかと疑い、同じく取っ払いました。
で、現在はSP裏に吸音材であるレアルシルト・ディヒュージョン(板チョコみたいなやつ)を貼るのみ。
ビニールもそのまま。サービスホールの塞ぎ方はショップやDIYでの個人のやり方など
さまざまなので、ずっと手をつけられずそのままです。
ある方はギターに制振材を貼るとどうなる?それと同じ事だと、響きとビビリを一緒くたに考えるなと言われてますし、逆にスピーカー裏の逆相音をしっかりシャットアウトするのが大事だとか。
細かいレアルシルトやレジェをピンポイントで張り、コントロールするやり方もありますね。
制振材も全体に貼るなら結構な出費ですから、なかなか前に進めずいました。
ひとつ気になるショップがあり、大場モータースさんというところが提唱する、ドアスピーカーはエンクロージャーではなく平面バッフルと見立てて、サービスホールは計算式によって必要な分だけふさぐというやり方が理に適ってる気がして、最初にするなら大場式(大阪のショップ直伝のようですが)を試してみたいと思ってます。
色々同時にやっても混乱するだけなので、今回はとりあえずインナーパネルやアウターパネルは後にして、内張りから対策をしてみようと思っています。
音楽を鳴らすと、曲によってはかなり内張りがビビってます。それが変な共振を呼んで音が曇ってるように感じる事があり、前よりアンプゲインを上げてるせいでエネルギーが真っ直ぐ伝わらず、インナーと内張りの間で反響した上で出るような気がして、右よりや左よりの楽器がスピーカー位置で停滞して定位が上がってないように思うのです。
まずは一体どの音域が悪さをしているのか、以前買っていた某カーオーディオの音響チェックが出来るCDを使って検証してみることにしました。
最初に内張りを付けている状態で、フェーダーはフロントのみ、サブも0dbまで下げて20Hzから20KHzまでのトーンを順番に再生させていき、その印象をノートにメモしてみました。
車によって様々でしょうから全然参考にならないとは思いますが、10cmのコアキシャルに約200Hzのハイパスをコンデンサーでかけた状態でテストしてみました。
コンデンサーだけのハイパスは-6dbのゆるい減衰となるんですが、聴いてみるとわりと出てますね。63Hzから聴こえ始めて80Hzの時点で結構ビビってます。125Hzだと内張りを外から押さえると音が変わるので、相当この帯域は内張りの共振が影響しているようでした。その傾向はどんどん大きくなり、315Hzでピークを迎え音がやたら大きく感じ、400Hzあたりでやっとビビリがおさまりはじめ、500Hzでほぼなくなったので、このビビリを押さえ込めば200Hzあたりから始まるボーカル域、とくに男声の改善が見込めるのでは、と思いました。
ただハイパスしても思ったより下から聴こえたので、もう少し上から削れるのならより明瞭になるのかもしれません。
日曜日の午後、こんな感じであとリアSPのみとチューンナップウーファー+リアSPそれぞれ音を出して帯域ごとの感想をメモって終わりました。
来週は実際に内張りをはがして、以前オスカーさんで買った内張り専用制振材「ぴたり音」を使って400Hzまでのビビリを抑え込んで、本当に音質が向上するのか試してみたいと思います。
雑味がなくなるのと、音楽性が上がるかはイコールではない、かもしれませんので。
あと、別々に音を聴き込んでいたついでに、サブの位相とローパス値を一番低音が響く設定に今いちど追い込んでみたんですが、前の方がよかったかも笑 低音がうまく絡むと、男女ともに声にリアリティが増すんですけどなかなか難しい。
そして常々思ってましたが、やはりAUXを使ってタブレットで曲を再生は音がぬるくなってますね。USBメモリの方がエッジがあります。
デッキに使ってるMEX-XB100BTはUSBメモリでもタブレット側でBluetoothを使って選曲、音量調整も出来るのでそっちでもいいんですが、いかんせんUSBメモリはたまにフリーズするのが痛い。アルバム単位で聴いていても途中でバグるので、どうもFLACの形式とかじゃないっぽく検証継続中です。
Posted at 2018/02/05 16:27:29 | |
タント | 日記
2018年01月15日
日曜日は久々に車を自由に使えたので、大したことではないんですが
車イジリをしてみました。
出かける用事はないものの、親戚や嫁の父母などが訪問してきたので
そのたびに何をしているのかと問われどう説明しようかと悩みましたw
ずっとやってみたかったけど、ずるずると引き伸ばしてたことで
リアスピーカーの位相を反転させてみようと思いまして、
運転席下のアンプのリアの+-を逆にしてみるという実験。
大した作業じゃないのに、席外した方がよほど効率よかったでしょうが、
まだ一度も外した事ないので結局こないだそれ用に買ったLEDライトを駆使し
頭をつっこみながら作業w
配線抜いて逆にするだけなのに、抜いた線が全然ハマらないし、裸線なのですぐヘニャる。
仕方ないので部屋からニチフの棒型端子を持ってきて、しっかりカシメた後に
ガラスチューブをかぶせて絶縁後、さらに絶縁帯電テープにて静電気のイタズラもシャットアウト(のつもり)
してリベンジ!ねじ回しもやっと入る隙間になんとか手を入れて作業が完了。
音出し開始!…うーんどうなんだろう?うまくいけばフロントとのつながりが良くなり、低音がしっかり響くようになる、との事なんですが逆に緩んだような…。と直後の感想はそんな感じで少しがっかり。
4曲ほど録音し、家でイヤホンで聴き直すもやはりどこか淋しい。
今朝、早めに出勤し、近所のホームセンター駐車場でデッキを再確認すると、
SONYのデッキにはリアスピーカーで低音を増強するエンハンサーなるものがあり、
試しにオンしていたんですが、これがいけなかった。
ちゃんとリアから音が出てるんかと思ったら、それをオンにしていたせいで
おもいっきりローパスがかかった状態になってました。
どちらかというとサブウーファーの無い人のためにリアを代わりにして低音増強する機能らしく
サブがついてるウチには必要ない機能だったのが判明。オフにしたらリアからフル帯域が溢れてきた!笑
あらためてフェーダーで前後バランスを調整し、再生してみると、おお!これこれ!
なんかしっくり来なかったのは、ハイパスをかけたフロント中広域+サブの低音でその中間の音が
ほとんど出てなかったというw情けない。
位相も前日に感じたのとまた違う。せっかくなんでしばらく聴いてみます。
Posted at 2018/01/15 13:51:06 | |
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