昨日の日光耐久、結果から言えばスターレット組は5位惨敗。
予選は5位スタートだったが直ぐに2位まで浮上。
その後1位車両のミスもあり首位に浮上。
約2時間半経過時点まで1位独走状態で2位に数周のアドバンテージがあったのに、
最終コーナーでスピンしコースアウト・・・
車体が半分落っこちる様な状態になって自力脱出は不可能。
セーフティーカーが入り救済措置を受けてピットに戻りマシンを点検し無傷なので再スタート。
貯金を使い果たして1位と同一周回の2位に転落で済んだのだが、
救済措置によるペナルティーで5分間のピットストップを命じられた結果8位に転落・・・
こうなったらもう何も考えずに全開走行の指示。
7位になり6位になり5位になりゴール!と思いきやファイナルラップに落とし穴が・・・
最終コーナーでの多重クラッシュに巻き込まれ、あろう事かうちのヴィッツと接触・・・
20台以上の車がコースにいながら、よりによって何でうちの2台が接触?と運の悪さを痛感。
2台とも走行は可能なのでそのままチェッカーを受け5位と9位でゴール。
ヴィッツ組は今回も健闘してくれたので次回は何としても入賞して欲しい。
それにしても今回の日光耐久には本当に魔物がいた。
1位に上がった車両は必ず何らかのトラブルに見舞われると言う非情な魔物が。
この魔物のせいで目まぐるしくトップが入れ替わるいつにない波乱のレースだった。
これだから耐久は面白い。
Posted at 2013/02/18 11:33:55 | |
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