
見たかったなぁ。
Rally Hokkaido 2010のポディウムフィニッシュ。
今年は個人的に注目していた選手の方々が多く、とてもエキサイティングなラリホでした。ですから、リザルトを見て、その注目選手がポディウムに立ったであろうと確信した時はとてもうれしかったです。
APRCに参戦されていた♯26金藤選手&脇選手。
クラス優勝、おめでとうございました。
SS15、SS16あたりで何かトラブルがあったのか、ペナルティタイム加算がありましたが、でも、それまでの蓄えで1位を死守されたようです。
良かったです!
私、ディ1BのSS4陸別サーキットでは、「リクベツ・ジャパ~ン」の直後あたりで見ておりまして。
“さて、、と。次は♯25のアニキが来るだろうから、カメラのメインスイッチはまだ切っておこう。アニキが行ったらスイッチ入れよう、と”なとど、貧乏性の私はカメラのバッテリーを温存していたら、
次に来るはずのフォードフィエスタじゃなさそうな音が轟いてきて、、“あれ?”と思ったら、“ああっ!! ストーリア来たぁぁぁ!!”と、焦ってカメラスイッチ入れようとしたけど間に合わず、ジャンプして水しぶきを上げるストーリアを、「おぉぉ」と声に出しつつ見送りました。(笑)
ちなみに、このSS4で、私を最も潤してくれたのは、♯69の牟田周平選手でした。周平君が通り過ぎた後、ミストのヴェールが頭からふわぁ~~~と舞い降りて、エステ効果抜群でした。(笑)
そしてSS7では、観戦ポイントをAエリアとBエリアの中間地点に移動。スタートして下りの直線の後の右カーブ。あそこは興奮ポイントですよね。なんたってマシンが至近。いいポイントです。砂や石や埃を浴びたい人にはうってつけ。ただし、チェアに座って撮影しようと思うと手すりが邪魔になるので、地面にシートを敷いて座り、手すりの下からの撮影にしました。
そして今度はぬかりなく、カメラを構えて万全の体勢で待機。そして、ストーリアの音が聞こえてきた。よっしゃ、撮るぞ~~。
と、思ったけれど、、気付いたらすでに至近。まっ至近。金藤選手、タイトに切り込んできてあっという間に消え去りました。
シャッターは切りましたが、写っていたのは、マシンの切れ端だけでした。
ということで、写真は、この、、、携帯で撮ったメモリアルスタートの写真のみ。
ま、気負って撮ろうとするとこんなもんですよね。
私、写真撮るのが下手だし。
そしてアジパシが終わってその後のJRCは、さらにギャラステを遡上し、スタート地点へ行きました。スタート付近もなかなかいいものです。
私は好きです。スタート前の選手の様子も見たいし、ドライブ中も見たい。
ということで、スタート地点の真横じゃなくて、スタートしてすぐあたりで見るのが好きなのです。
ここで♯68杉村選手の6連星インプレッサをしみじみ見送った後、次にスタートに着いたのは☆野選手のエボX。あれ? 周平君がいないじゃん! 何があったの? と思いつつ、☆野選手とYou1選手に手を振ってみたら。。。
☆野選手が手を振り返してくれたんですよ~。
うれし~。明日のみそ汁はたまご入りにしよう、と思った。(笑)
こういうのがスタート付近の楽しさですよね。
で、♯74の今井選手がスタートに着いたときは、思わずニヤニヤしちゃいましたねぇ。
今井選手はSS4のBエリアコーナーで落ちそうになったんですよ。
キレた走りで直線に入ってきて、ウォータースプラッシュで大きくジャンプ。そのままコーナーに突っ込み、ふくらんであわやコースアウト!?
ギャラステ中が、「あ゛~~~~! 落ちる~~~!」と叫びました。
右の前輪と後輪が完全に浮いてましたから。(笑)
でも、なんとかギリギリで踏ん張ってファイアリングを響かせてフェードアウトしていきました。(笑)
だから2ステージ目のスタートでは、その時の事を思い出して、「あの落ちそうな時って、ドライバーさんやコドラさんはどんな声出してるんだろ? インカー見て見たいな。出回らないかな?」などと思ってニヤニヤしてたんですよ。
そんな親しみ感も芽生え、今井選手&宮城選手がスタートした直後から手を振っていたら、なんと、今井選手がドライブしながら左手を挙げてくれたんです。
隣で見ていた子連れのダンディも、「おぉ! 余裕あるんねぇ」と感心していました。
それに味を占めて、スタート前じゃなく直後からを狙って手を振り出す私。
そのうち隣のダンディも一緒に手を振り始める。(笑)
♯75のコドラ、遠藤裕美子選手も走行中に手を振ってくれましたし、
♯79カマキョウさん、♯88の和田誠選手も手を振ってくれました。^^
そして最後、♯93の青野選手&谷嶋選手がスタートに。
このお二人は前日、ラリーショーの時に立ち寄ったら、ハイブロウなお笑いネタを連発してくれて、私は腹筋が痛かった。そんないきさつもあり、並平はすっかりファンに。(笑)
だからスタート前から立ち上がって大きく手を振ったら…。
あれ? リアクションがない。
あれれ? 振っても振っても、振ってくれない。
しまいには「青野さ~ん! 谷嶋さ~ん!」と叫びながら両手を振ってみたけどやっぱりノーリアクション。
そうしたら隣のダンディが、
「きっと集中に入ってるんだよ。スタートではそういうタイプなんだよ」となぐさめてくれました。(笑)
たしかに、スタート3秒前から、コドラ谷嶋さんの頭がゆっくりと大きく、3回前に揺れた。
そしてスタート!
隣のダンディも「おっ、速い! いいスタートだね。集中してただけあるね」と、さらに私をなぐさめてくれました。(笑)
ついでに、さらにしつこく言わせていただけば、、、。
SS7のリクベツサーキットが終わった後、私は帰らなくてはならず、一回リクベツ市街のセイコーマートでジュースを買って、それからカネラン峠方面へ向かって走っていたら、ちょうどリモートサービスを終えてSS8へ向かう♯93青野&谷嶋両選手のエボIXが前からやってきたのです。
おおっ! と思って、プリウスの窓を開けてすれ違う時に手を振ってみたら!
やっぱりノーリアクションだった。(笑)
そういえば、リエゾンでは冗談とかはあまり言わないで真面目だって言ってたしなぁ。集中に入ってたんだねぇ。きっと、、、。
でも、とにかく!
ほんとに、23年ぶりにラリー復活したとは思えない、素晴らしい走りでした。
SS13のアショロでロスしたみたいですが、それでも堂々たる総合結果。
OP1クラス優勝、おめでとうございます。
同じく注目していた♯21の平城選手&北山選手も完走おめでとうございます。
ラリーXモバイルを見ていたら、ディ1SS10オビヒロ2で7位に着いたのを知った時はすごくうれしかったです。
見たかったなぁ、、、と思いました。
さて明日は、私、ディ3イベントに参加するため、再び北愛国へ行きます。
まだまだ書きたいことはありますが、明日はまた早起きなので、そろそろ寝ますかぁ。