2009年06月22日
昨日ちと用事があったので上富良野へ行ってきたんですが、どうやらホイールが逝ってしまわれたようです(--;)
通常走行域ではなんてことありませんが、120キロまでスピードを上げるとハンドルに振動が・・・(汗)
歪みが出ているのは知っていましたが、いよいよダメっぽいですね。
まあ、おいらの荒い扱いに良く耐えてくれたと思います。たいして軽量でもないし強度もあるわけじゃないのに。
次は憧れのエンケイにしたいなー。

Posted at 2009/06/22 10:43:51 | |
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どうでもいい話 | クルマ
2009年06月21日
最近ドラテクネタばかり書いてますが、車をいじるだけのお金がないのとドラテク話する相手がいないので・・・
で、タイトルの話ですが、以前とある方と一緒に走った時に、「あそこ狭いのに良くあのスピードで通るよね」と言われまして。
そこは右にカーブしながら通過する短い橋なんですが、橋の欄干ギリギリに寄せて通過しようとすると欄干に当たりそう(狭く)に見えるんですが、じつは欄干の基礎部分を見ると結構余裕があるんですね。
サーキットは違うと思いますが、峠やストリートでは見た目「狭く見える」部分が多くて、そこをいかに攻略するかが楽しみだったりしますね(変態ですか?)。

Posted at 2009/06/21 02:05:32 | |
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ドラテク | クルマ
2009年06月17日
先程の続きですm(__)m
カーブ(あえてコーナーとは書きません)でステアリングを切り、車が曲がり始め車が傾いた状態(ロールってヤツですね)で更にステアリング切ってませんか?
俗に言う「切り足し」ですね。
車が「曲がる」のは、ステアリングを切る→荷重が乗りアウト側のタイヤが潰れる→ショックが縮むという(ホントはもっと複雑ですが)動きの結果です。
当然カーブへの進入速度が速ければタイヤは大きく潰れ、ショックも大きく縮みます。
で、ロールも大きくなり、ドライバーは反射的に「曲がれない!!」と感じ更に切り足す、となります。
しかし、ショックには縮む限界があるわけで、限界近くまで縮んだ状態では「ショックを吸収する」ことはほとんどできません。
なので、この状態から切り足してもタイヤにかかる荷重が増えるだけで「曲がる」のは難しいですね。
一番大事なのはきちんと減速してカーブに入ることですが、ステアリングの切り足しをする前に、車が方向を変えるのを「待つ」のも大切なポイントです。
特にショートストロークの足の車はストローク量自体が少ないので、荷重がかかった状態で切り足すと「底突き」を起こしやすくなります。

Posted at 2009/06/17 17:39:59 | |
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ドラテク | クルマ
2009年06月17日
今さら言う必要もありませんが、ステアリング(操舵)、アクセル(加速)、ブレーキ(減速)の関係でございます。
この三角関係をうまく成立させれば車を自在に走らせることができるのですが、ここに落とし穴が。
アクセル=加速と書きましたが、アクセルオフ=減速だしブレーキのちょんがけ=荷重移動(減速なし)だし。
これって結構分からない方が多くて、おいらの知り合いのスターレット乗りも全く分かってませんでした。
アクセル踏めば車は走るしブレーキ踏めば止まる。ステアリング切れば曲がります。が、話しはそこから先なんですよね―(笑)

Posted at 2009/06/17 17:15:46 | |
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ドラテク | クルマ
2009年06月16日
というのがおいらの持論だったりします。
主に車両感覚を鍛えることなんですが、集水口に落ちるギリギリまでイン側に寄せるとか、縁石スレスレまでインに寄せるとか、障害物(ガードレール等々)に寄せていくのって普段の通勤とか速度が低い状態でも練習できますよね。
で、低速でできるようになれば速度が上がってもできるわけで。
普段の通勤から練習しなくちゃ追い付けないんですよね―、インプレッサ・・・

Posted at 2009/06/16 23:24:20 | |
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ドラテク | クルマ