URAS リアバンパーType4 取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
某カーパーツ店にてURASの張り出しリアバンパーがあったので、状態もかなりいい物を購入してきました。
塗装はされていなく白のゲルコートです。
2
普通に取り付けるとセンターの上に大きなギャップが空いてしまいますので、URASにて販売している「ポイ捨て〜」(PS13系)を購入して取り付けていきたいと思います。
ホームセンターでL型のステを買ってもよかったのですが、某イベント会場でURASのステを買ったのであまり金額に大差ありません。
3
まずは純正リアバンパーを取り外します。
ハッチ開けてマットをめくるとゴムの蓋があるので取って下さい。
赤丸の部分にゴムギャップがあった部分です。
左右で4つあります。
外すと14mmのボルトが付いているので4本とも緩めて外して下さい。
これでホースメントは終わりです。
4
次はリアバンパー本体をボディーに付いているナットを外します。
両端の蓋の中にボルトにハマったナットがあるので緩めます!!(赤丸)
手前に2箇所ありますが下の奥にももう一つあって、片側3つの左右で6ヶ所止まっているので全部緩めるます。
まだ外れないので無理にバンパーを外そうとしないで下さい!!
最後にナンバー裏のセンターのネジを1本外せばこれで取り外し出来ます。
5
ナンバーを傾けて引っ掛けないように気を付けてバンパーを抜いて下さい。
*ナンバー灯の配線が付いているのでゆっくりと!!
抜いてる途中でナンバー灯のカプラが見えてくるので爪を外して抜いてやります。
するとごっそりバンパーがホースメント付いて抜けます。
赤丸のナットやリベットを取るとホースメントとバンパーが外れますので外して下さい。
6
ホースメントをボディーに取り付けます。
完全に取り付けたらURASの「ポイ捨て〜」をホースメントに取り付けます!!
こんな感じで取り付けますが、リアバンパーも多少のサイズ誤差があるので、各自調節して取り付けて下さい。
純正から穴が空いている場所に取り付けで大丈夫です。
7
最後はリアバンパーを取り付けるのに穴を開けて、クイックリリースと取り付け穴をドリルで穴あけします!!
ボルトのが綺麗ですが、段差でエアロが擦った時に当たった衝撃が一定以上の力が加わるとわれてしまいます。
が、タイラップ(結束バンド)で止めれば見た目は雑っぽく見えますが、一定以上の力が加わるとタイラップが切れてくれて意外にバンパーは無傷のことがあるのでタイラップにしました。
次に容赦無しにボディーにも穴あけ(´;ω;`)
後はクイックリリース付けるだけ!!
8
画像のはまだクイックリリース取り付ける前のですが実際出来たのはこんな感じです♪
サイドステップとルーフスポイラーはまだ塗装してないので仮組みです(^_^;)
ドリ車感出ていい感じです。
ドリ車=張り出しってイメージですので最高に気に入ってます!!
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