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ちゃむとのブログ一覧

2026年08月30日 イイね!

9月1日 目前

9月1日 目前令和8年(2026年)9月1日に法定最高速度に関して道路交通法施行令が改訂され同日から施行されます。

最近よく目にするのは「生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられます」というもの。

「生活道路」という言葉に馴染みがなかったので関連情報を少し調べてみました。
なお、自分は法律に関しては素人なので、あくまで備忘録としてのまとめです。

まずは警察庁。
関連情報URL(以下、リンク先のページを関連資料という)にある通り、例となる写真を添えて丁寧にまとめられています。

趣旨には賛同しますが、分かりにくいところがあるので自分のために補足します。

(1) そもそも「生活道路」という語が法律用語として規定されていない。
 これはかなり有名な話らしく、今回の改訂について解説するサイトでは体感で半数ぐらいが触れている。

警察庁の関連資料では
「法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられる道路は、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路(=生活道路)です。」とある。
警察や道路行政関係機関で使用されてきた、いわゆる「業界用語」なのか。

「主に地域住民の日常生活に利用される」という部分に関しては、当該地域住民でない運転者が初めて通ったときにそのように判断できるのか(特に人口密度の低い地域や夜間において)という疑問を感じる。
法令は守られてこそ意味があるので、分かりやすさにも十分配慮してほしい。

ちなみに「法定速度」も正式には「政令で定める最高速度」というらしい。


(2) 「法定速度が変わらない(引き続き60km/hである)道路」とされる「高速自動車国道の本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線を除いたもの」とは具体的にどこを指すのか。

 高速自動車国道の本線車道は道路交通法施行令第27条によって最高速度100km/hに規定されており、加速車線及び減速車線は標識によって指定されている。
この表現に該当するのは登坂車線、料金所付近、一般道路(後述)との接続道路(いわゆるランプ)である。
なお、高速自動車国道の本線車道であっても、いわゆる対面通行区間は、「工作物により自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路」であり「道路の構造上往復の方向に分離されていない」ことになるので 法定で定める最高速度は 60km/hとなることに注意が必要。
( 関連資料、および JAF https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-drive/subcategory-knowledge/faq110 による。)
100km/hで流れている本線上を80km/hで走ると速度差が危ないし他車両に迷惑と考えて登坂車線を80km/hで走行するといわゆる最高速度違反になるということ。

なお、Wikipedhiaによると「一般道路」という語は厳密な法律上の定義がないようで、「一般的には、高速自動車国道や都市高速道路といった「自動車専用道路」以外の道路全般を指す行政・実務上の通称として使われています。」とある。

道路交通法施行令では、「高速自動車国道の本線車道(第二十七条の二に規定する本線車道(筆者註:いわゆる対面通行区間のこと)を除く。)並びにこれに接する加速車線及び減速車線以外の道路(以下この条及び次条において「一般道路」という。)」というように部分的に規定されている。

以上から、「一般道路」とは「高速自動車国道のうち、対面通行区間でない本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線」以外の道路のことで、具体的には前述の「高速自動車国道の登坂車線」「高速自動車国道の対面通行区間」「自動車専用道路」「道路標識等による中央線又は車両通行帯が設けられている道路」「いわゆる生活道路」が含まれると考えられる。


(3) 法改訂しなくても、対象となる道路に標識等によって30km/hの最高速度を指定すれば済むしシンプルで今回の法改訂よりも分かりやすいのではないか。

速度違反の罰則には「指定された最高速度」の違反と「政令で定める最高速度」違反で軽重の違いがないことから、この観点では両者を区別する必要はない。

正式な費用の比較資料は見つからなかったが、どうやら対象区間(標識等のない いわゆる生活道路)が非常に多いので単に標識設置等のコスト削減のためと考えられる。

中央線や車両通行帯が消えかけていたりして見にくい場合には判断に困るが、法改訂の趣旨から考えると、その場合は 30km/h以下で走行するに越したことはない。(=無難)

そもそも現行法下であっても、「指定された最高速度」や「政令で定める最高速度」にかかわらず、運転者は道路や交通の状況、天候や視界に応じて安全な速度で走行することになっている。
とは言っても夜間や雨天では道路や交通の状況が分かりにくいので標識等が設置されていると考え、「明確な中央線や車両通行帯が分からず指定速度標識もよく分からないときはとにかく 30km/h以下を守る」ことに徹する。


なお、黄色中央線の狭い道路で自転車を追い越せない問題に関連して、警察庁では全国的に道路規制を見直す動きがあるそうで、『良好な自転車交通秩序の実現に向けた自転車通行空間の整備に係る留意事項等について(令和4年1月28日付け警察庁丁規発第4号)https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20220128.pdf』のとおり、道路交通状況等の実態に即した当該規制の見直しを検討することとしているようです。
(https://shifta.jp/article-detail/925/ より)

「政令で定める最高速度」に関しても実施後に見直すかもしれないし、自治体からの要望によっては例えば40km/hへの指定追加は可能となっているので、とりあえずしばらくは事態を静観するつもりです。



今日の朝ドラは山中湖方面。
タブレットホルダーを作り替えたのでドラレコに入る異音をチェックしに行きました。

帰宅後にドラレコ映像を確認したら、自宅付近のバイパスから三国峠で折り返していつもの場所に停めるまではビリビリ、カチカチと入っていましたが、その後は平野交差点~湖畔の荒れた舗装でもサイクリングロード脇の未舗装路でも、往路でノイズが入っていた舗装路でも、速度抑制用の段付き舗装路でもノイズが入っていませんでした。



西半分では雨のため幌を閉めましたが東半分では開けられたし、チェックの結果も満足で良いドライブでした。



[ハイタッチ!drive] 朝ドラ ドラレコチェック三国峠、
2026年08月30日 04:37 - 08:02、
130.65 Km 3 時間 24 分、2ハイタッチ、燃費計 22.2 km/L
Posted at 2026/08/30 13:27:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月28日 イイね!

CX-60とデミオとChromebook

CX-60とデミオとChromebook今日は CX-60のMSC、半年毎の点検のため、昨日に続いてディーラー通いです。

雨天時にヘッドライトがちらつく対策はしてあるのに豪雨でなくても再発する件を見てもらったのと、夏タイヤ20インチ冬18インチのスタッドレスの現状から通年18インチのオールシーズンタイヤにしたらどうなるかを見積もってもらいました。

タイヤ保管の手間とコストを考えたらそれもありかなと。
ディーラーもアイデアとしては合理的と言っていました。

デミオは元気だけど次は CX-3になるのか、あのコンセプトモデルはどうなるのか、HONDAの Super-ONEも気になる、1.8DがなくなりND以外の1.5Gもなくなるのか、3やCX-30の車重で2.5MHEVは・・・・などと営業担当さんと長話をしました。


ディーラーに行く前はデミオのATセレクトレバーに被せてあるカバーを交換しました。
9年8ヶ月ぶりです。
牛革から100均の合皮にしたので手触りは少し落ちますが、なんといっても超低コスト。
使ってみてどうしても気になったら牛革に変えます。



ディーラーから戻って CX-60の「その他の灯火」のLEDを一部交換。



そしてChromebookの廃棄。
ガチャピンとムックの「紅」をブラウザの youtubeからTVシステムに飛ばして迫力ある演奏を聴こうとしたら(こうすると広告がカットできる)・・・

画面が歪んでる?

6年前に購入した Lenovoの CT-X636F。



バッテリーが膨張していました。

リビングで発火したら怖いので急いで初期化して廃棄処分。



今日はいろいろありました。
Posted at 2026/08/28 18:42:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月27日 イイね!

続報 CX-60とデミオで気になっていたこと

続報 CX-60とデミオで気になっていたことCX-60の CTS関連や乗り心地、デミオのリアシートベルトのことなど、最近気になっていたことをまとめ直しました。

ディーラーに持ち込んで解決してもらったことやいつの間にか(?)改善していたこともあります。


(1) CX-60の MRCCやCTS 
7月13日のブログで CX-60の MRCCやCTSについてやや批判めいたことを書きましたが、昨日、関越道で CTSを使ったら以前と印象が異なりました。

MRCCの印象はあまり変わらず、割り込まれたときの急減速に違和感があります。
もちろんこれは安全上しかたありません。

CTSのハンドル保持力に関してはいつの間にかしきい値が変わったみたいで、強く意識して力をかけ続けなくてもキャンセルされずにいました。
また、わき見運転検知も以前より緩やかになった印象でした。
このぐらいなら高速道で常用してもいいと思います。
ただし、CTSはMRCCの使用が前提なので、割り込みされない程度の交通量のときに限られます。

なお、ALL26003のリプロについてはディーラーに確認し、この件には無関係との回答をもらっています。


(2) 最初期型CX-60の乗り心地 
乗り心地が硬い、突き上げを拾いやすいと各方面から批判されてきましたが、自分一人で運転するときは硬めの乗り心地も実際に我慢できる範囲と思っていたし、元々ラグジュアリー系ではなくスポーティー系の性格付けと理解していたのでマイナスの印象はありません。
この価格帯なのに硬いじゃないか! ではなく、ロードスターに寄せたという割にまだまだだね、という感じ。

そもそも加速性能や乗り心地は定員乗車時に語るべきものということもあります。
昨日、初めて大人5人乗車で400kmほど走行したので、あらためてこの車の印象を振り返ってみます。

昨日乗せた4人はみなさん女性でもちろん体重は聞いていません。
体格を考えると計算上の標準である55kgよりは軽いと思われる方々ばかりで、自分の体重では不足分を補い切れていないはず。

それでも一人乗車時よりは突き上げや全体的な乗り心地については角が取れてとても穏やかな感じ。
印象が大きく変わりました。

昨日のみなさんは全員が運転歴数十年なので車に無関心ではありませんが、車酔いや乗り心地に関する苦情は一切なく、助手席後席問わずお休みモードに入っていました。(自分は一番年下なので苦情を言いにくくはないはず)


(3) デミオの後席シートベルトアンカー
8月24日のブログに書いた、アンカーが1つ見当たらない件。
本日ディーラーに行き、引き出してもらいました。
→ 整備手帳(関連情報URL参照)


他の気になるところも、ある程度対応したところでブログに上げる予定です。
Posted at 2026/08/27 21:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月26日 イイね!

メインタブレットホルダーの作り直し

メインタブレットホルダーの作り直しロードスター用のタブレットホルダーを新たに製作して入れ替えました。
これでタブレットホルダーのメジャーバージョンは4になりました。

製作は昨日、主な改良点は3点。

(1) セグメント液晶に巻き付けるフレーム材を鉄製の園芸用支柱からΦ3mmアルミワイヤー(いずれも100均)に変更して設置する際に調整しやすくしたこと。

(2) フレームがオーディオのボタン操作の妨げにならないように、セグメント液晶への巻きつけ方を変えたこと。

(3) メイン素材をカラーボード(表面:紙、内部:ポリスチレン)からポリプロピレン製まな板に変えたこと。


(1)によって設置後の調整が格段にしやすくなりました。
さらに (2)の変更もしやすくなり、時計合わせやハイウェイラジオの選局のときに感じていたストレスが軽減されるはず。

(3)は、テープ類の付け外しによって表面の紙がはがれてみすぼらしくなるのが防げます。

ボード材料の変更によって切断や穿孔が手軽ではなくなりましたが、いずれも所有する工具の範囲でできました。


設置と調整は今朝。
設置時には想定外の事態によって車内作業も生じましたが、涼しいうちに始めたので5時台に終えることができました。

テストドライブは町内の水道工事箇所。
まだ舗装が完全に直っていない場所でガタつきをチェックしました。


その後、南大沢で2人、高幡不動で2人拾って草津へランチに向かい、17日のヒルナンデス!!にとりあげられていた店で限定5食のポークカツカレーとデザートをいただいてきました。

店内は窓を開けているだけで涼しい風が抜けてとても気持ち良く、エアコンなしでも快適でした。

湯畑 


西の河原公園では東屋でしばらくおしゃべり。
日陰なら涼しいうえにまったく虫もいなかったので楽しいひとときが過ごせました。



[ハイタッチ!drive] 草津カレー
2026年08月26日 06:21 - 20:48、
418.22 Km 14 時間 27 分、実走行 9h17m、
3ハイタッチ、燃費計 19.23 km/L


帰宅後に朝のドラレコ映像をチェック。
以前に気になっていたような異音は入っていませんでした。
そのうちまた山中湖に行く予定です。
Posted at 2026/08/26 23:46:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ND | クルマ
2026年08月24日 イイね!

背中冷却システム改良と口座解約と・・・

背中冷却システム改良と口座解約と・・・午前中は CX-60の背中冷却システムの改良をしました。

後席エアコンから冷気を導いたホースから12本のチューブ → ストローに分配して背中の人工芝裏に吹き出していますが、チューブ以降を固定していなかったのでずれ落ちてきて腰だけが冷えるようになっていました。

ストローを細いひもで人工芝に縛り付けてみましたが、手間がかかる割にすぐに外れてしまいます。
そこで100均のすき間テープの側面に切れ込みを入れてストローを通し、人工芝に貼り付けてみました。

シートに設置できてしまえばあとは背中で押さえるので大きくずれることはないはずです。
ずれるようならすき間テープごとひもで人工芝にくくりつけるつもり。


午後は信用金庫の口座解約に出向きました。
子供の学童保育費の引き落とし用に開設し小中学校の教材費用口座としても利用。
約30年間お世話になりましたが、自分の終活の一環と同時に金利やネットバンキングの利便性等も考慮して解約を決めました。


今後、預金残高の減少に合わせて他の口座も整理する予定で、次の整理対象は既に決めてあります。



夕方にはこんなことも。

DJデミオの後席ですがお分かりでしょうか。

チャイルドシートをCX-60に設置するようになってから後席中央には人を乗せていないので気付きませんでした。

指を入れてみても分かりません。
自分ではどうしようもないのでディーラーに予約を入れました。
下手に金属工具で傷つけては元も子もないですから。

素人が個人で簡単にいじれる場所ではないし、自然に落ち込むはずもない。
心当たりは一つだけ。
昨年のリコール対象になっていて12月に関連部品を交換してもらったこと。
作業時にシートを外したはずです。
(もちろん断定はしません。そうだとしても当方の確認不足もあります。)

ちょうど2年前、2024年8月23日の写真↓と見比べると

中央席のシートベルトのアンカーが座面に出ていないのです。

来月にはデミオに5人乗車する予定なので、その前に気付いて本当に良かったです。

8/27 追記
本日、ディーラー対応にて解決しました。
Posted at 2026/08/24 18:18:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-60 | クルマ

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] 朝ドラ 買い物
2026年08月23日 07:12 - 11:09、137.67 Km 3 時間 55 分、
4ハイタッチ、燃費計 22.8 km/L」
何シテル?   08/23 11:41
ぼちぼちと手を入れています。 基本はDIY。 使えそうなネタは自由にお使いください。

ハイタッチ!drive

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