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ちゃむとのブログ一覧

2026年09月02日 イイね!

広域農道も基本は30km/h制限?

9/1からの「政令で定める最高速度(以下、法定速度という)」改訂に関しては8/30のブログにも書きましたが、その対象となる道路についてはさまざまな情報が飛び交っていて自分でも混乱してきたので少し整理してみました。

ただし個人のブログやSNSだけでは情報確度に不安があったので、情報元となっている公官庁や大手報道機関などから見ていきました。


まず、複数のサイトで引用されていた図を発見。
簡潔にまとまっていそうなのでたどってみました。
情報元は福岡県警が作成したと思われる図「生活道路の法定速度引き下げについて(その2)」というA4縦版の図です。

ところがリンク先(https://www.police.pref.fukuoka.jp/fukuoka/rinko-ps/osirase/hakatarinnkoukeisatusyokoutuukakaranoosirase.html)は「現在、このページはご利用いただけません」となっていました。

内容に不適切な表現があったのかもしれません。
誤っている、あるいは誤解を与えかねないなどの具体的理由は書かれていません。
この図を情報元として発信していたサイトはそのフォローが必要になりますね。


次は Yahoo!ニュース、といっても元は東奥日報です。
「生活道」法定速度 冬も迷わない/9月引き下げ、積雪対策で青森県警1500本標識増
https://news.yahoo.co.jp/articles/04821fcfa61be978d36acab1e99d179de8a48fcc
積雪によって中央線や車両通行帯(以下、中央線等という)が見えない場合は最高速度が30km/hになるので、2027年度までに40~60km/hの規制標識を新たに設置するとのこと。

中央線等の「有無」ではなく「見える・見えない」で変わる。
積雪がなくてもかすれている場合は判断が難しそう。特に夜間。

雪国では冬用タイヤの装着率が高く、積雪時に30km/hを越えて走行しても危険でない道路が多いのだろうと想像しますが、雪に不慣れな南関東では30km/h制限でもいいと思います。


その他、いくつかの都道府県警や自治体のサイトを見た範囲では、法改訂の趣旨に沿った、歩行者や自転車保護を目的とした説明がほとんどでした。


個人のサイトを調べたら「農道抜け道で一発免停があるかも??〜9月1日から変わる道路の法定速度を調べてみた」というページが見つかりました。
https://note.com/sprcts/n/na8a1c0f3815f
良くまとまっていると思います。
積雪への対応についても載っていました。

気になったのは、農道に関する部分です。
ここからは自分で確認を取っていないのですが、最後の方にある X の投稿では、農道や港湾道路は道路法上の道路ではなく白線は道路管理者が引いたものであり、法定速度は30km/h、という部分。

農道であるかどうかの判断は通りすがりの旅行者にとって難しく、中央線等があり規制標識のない見通しの良い農道であれば60km/h走行しがち。

宮城県警では「“センターラインなどがない”、“比較的道幅の狭い”などの条件は同じでも、農道など見通しのよい道路などは引き下げの対象とならず、そうした道路には今後、速度標識が設置されるということです。」らしい。
Yahoo!ニュース「9月から生活道路の法定速度が時速30キロに 宮城県警に聞いた法改正のねらいや注意すべき点は?」(元は仙台放送)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ab3901bb0f034e77f25e58c26031e608416ffe6 より

さらに、X の「さらに表示」をたどると県警ごとに判断が違っていて、山梨県と長野県は農道の中央線を道交法上の中央線とみなすというし、静岡と新潟は中央線とみなさない、福岡県警はリーフレットを取り下げて修正中、という書き込みがあるようです。

長野と新潟、山梨と静岡にまたがる農道があるか知りませんが、あったらめんどくさそう。
なるべく早く全国的に検討・調整してほしいです。


法改訂の趣旨は、30km/hを境に人身事故時の被害程度が大きく変わること根拠に人通りの多い狭い道路(住宅地や商店街、学校付近などを想定)を抜け道として通る車の速度を抑えること、と自分は理解しています。

対象の道路に規制標識やゾーン30を設置した方が分かりやすいのに、費用を抑えるためなのか法律の方を変えたものだから、道路の種類や積雪について考えることになり話が混乱したのだと思います。

さらに定義のない(=受け取る人によって理解が異なる)「生活道路」という語を多用したので混乱に輪をかけたようです。

この混乱が早く収束することを願っています。



以上、ややこしくならないように取締りとは切り離して書いてきましたが、ついでに触れておきます。

法改訂の趣旨から、住宅地や学校付近などで可搬式オービスによる取締りが増えることは容易に想像できますが、積雪路で速度取締りを行うのは現実的でないし、法改訂の趣旨から離れて人通りのない広域農道で速度取締りを行うこともほぼないとは思いますが、実際はどうでしょうね。



おまけ 1 ちなみに、Googleナビは抜け道を提示することが多かったので注意が必要だと思います。
抜け道でもみんながゆっくり走るようになればGoogleナビは候補から外すようになるのだろうか。

おまけ 2 よく行く信州峠はかなり長い区間に速度規制標識がなく人通りも少ない。
長野県道106号は中央線ありで最高速度は60km/hだけど、峠を境に山梨県道610号は中央線なしだからたぶん30km/h制限。
さらに山梨側は中央線が薄く残っている場所もあり判断しづらい。
Posted at 2026/09/02 12:02:39 | コメント(0) | クルマ
2026年08月31日 イイね!

今日まで そして 明日から + 今日から

今日まで そして 明日から + 今日からかねてから気になっていた河口湖自動車博物館を見学しました。
比較的近くにありますが初めてです。
開館日が8/1~8/31だけなので今年は今日までです。

10時の開館に合わせて家を出たら通勤渋滞にはまり、ナビの指示通りに進むと今度は狭い道に入りました。
中央線がなく標識による最高速度の指定もない、いわゆる生活道路です。


明日からこの道路の「政令で定める最高速度」は30km/hに引き下げられます。
実際に走った感じでは、道路の両側に歩行者(左側の女性は傘を差してる)がいて対向車も来るし 25km/hさえも出せませんでした。

今日の報道では今回の法改訂に関する認知度が低いことが採り上げられていましたが、「生活道路」という語自体がそもそも一般的でないとすればそれも当然のことだと思います。
きちんと法律上で定義するか、もしくはこの語を使わない方がいい気がします。


長池親水公園。

昨日よりはいい天気だけれど富士山は雲の中。


到着は開館時間の直前。
その頃には駐車場が半分近く埋まっていました。



いざ入館! と思ったら

あら、7年前のガラケーしかないけど仕方ない。




案の定、ほとんどの写真がブレていました。


帰りに、今日から通れるようになったトンネルを回ってきました。

途中でソフ活。



一番乗りは車高の低い地元のシビック。

工事関係者に開通まで少し待つかもしれませんと言われているところ。

この先は崖崩れによって通れなくなった県道を避けるように作られた海上橋。



廃道になって朽ちて行く旧県道。

ここまでは来たことがあります。


その名も大崩海岸。


いよいよ開通したばかりのトンネルへ


Googleマップではまだ開通前。



小山町の新東名工事現場を並行する道路からラウンドアバウトを経由して

濃霧の明神峠から道志みちで帰宅。




[ハイタッチ!drive] 河口湖自動車博物館・大崩海岸浜当目トンネル
2026年08月31日 07:46 - 18:11、実走行 9h48m
357.21 Km 10 時間 24 分、燃費計 21.6 km/L
Posted at 2026/08/31 23:53:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年08月30日 イイね!

9月1日 目前

9月1日 目前令和8年(2026年)9月1日に法定最高速度に関して道路交通法施行令が改訂され同日から施行されます。

最近よく目にするのは「生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられます」というもの。

「生活道路」という言葉に馴染みがなかったので関連情報を少し調べてみました。
なお、自分は法律に関しては素人なので、あくまで備忘録としてのまとめです。

まずは警察庁。
関連情報URL(以下、リンク先のページを関連資料という)にある通り、例となる写真を添えて丁寧にまとめられています。

趣旨には賛同しますが、分かりにくいところがあるので自分のために補足します。

(1) そもそも「生活道路」という語が法律用語として規定されていない。
 これはかなり有名な話らしく、今回の改訂について解説するサイトでは体感で半数ぐらいが触れている。

警察庁の関連資料では
「法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられる道路は、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路(=生活道路)です。」とある。
警察や道路行政関係機関で使用されてきた、いわゆる「業界用語」なのか。

「主に地域住民の日常生活に利用される」という部分に関しては、当該地域住民でない運転者が初めて通ったときにそのように判断できるのか(特に人口密度の低い地域や夜間において)という疑問を感じる。
法令は守られてこそ意味があるので、分かりやすさにも十分配慮してほしい。

ちなみに「法定速度」も正式には「政令で定める最高速度」というらしい。


(2) 「法定速度が変わらない(引き続き60km/hである)道路」とされる「高速自動車国道の本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線を除いたもの」とは具体的にどこを指すのか。

 高速自動車国道の本線車道は道路交通法施行令第27条によって最高速度100km/hに規定されており、加速車線及び減速車線は標識によって指定されている。
この表現に該当するのは登坂車線、料金所付近、一般道路(後述)との接続道路(いわゆるランプ)である。
なお、高速自動車国道の本線車道であっても、いわゆる対面通行区間は、「工作物により自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路」であり「道路の構造上往復の方向に分離されていない」ことになるので 法定で定める最高速度は 60km/hとなることに注意が必要。
( 関連資料、および JAF https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-drive/subcategory-knowledge/faq110 による。)
100km/hで流れている本線上を80km/hで走ると速度差が危ないし他車両に迷惑と考えて登坂車線を80km/hで走行するといわゆる最高速度違反になるということ。

なお、Wikipedhiaによると「一般道路」という語は厳密な法律上の定義がないようで、「一般的には、高速自動車国道や都市高速道路といった「自動車専用道路」以外の道路全般を指す行政・実務上の通称として使われています。」とある。

道路交通法施行令では、「高速自動車国道の本線車道(第二十七条の二に規定する本線車道(筆者註:いわゆる対面通行区間のこと)を除く。)並びにこれに接する加速車線及び減速車線以外の道路(以下この条及び次条において「一般道路」という。)」というように部分的に規定されている。

以上から、「一般道路」とは「高速自動車国道のうち、対面通行区間でない本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線」以外の道路のことで、具体的には前述の「高速自動車国道の登坂車線」「高速自動車国道の対面通行区間」「自動車専用道路」「道路標識等による中央線又は車両通行帯が設けられている道路」「いわゆる生活道路」が含まれると考えられる。


(3) 法改訂しなくても、対象となる道路に標識等によって30km/hの最高速度を指定すれば済むしシンプルで今回の法改訂よりも分かりやすいのではないか。

速度違反の罰則には「指定された最高速度」の違反と「政令で定める最高速度」違反で軽重の違いがないことから、この観点では両者を区別する必要はない。

正式な費用の比較資料は見つからなかったが、どうやら対象区間(標識等のない いわゆる生活道路)が非常に多いので単に標識設置等のコスト削減のためと考えられる。

中央線や車両通行帯が消えかけていたりして見にくい場合には判断に困るが、法改訂の趣旨から考えると、その場合は 30km/h以下で走行するに越したことはない。(=無難)

そもそも現行法下であっても、「指定された最高速度」や「政令で定める最高速度」にかかわらず、運転者は道路や交通の状況、天候や視界に応じて安全な速度で走行することになっている。
とは言っても夜間や雨天では道路や交通の状況が分かりにくいので標識等が設置されていると考え、「明確な中央線や車両通行帯が分からず指定速度標識もよく分からないときはとにかく 30km/h以下を守る」ことに徹する。


なお、黄色中央線の狭い道路で自転車を追い越せない問題に関連して、警察庁では全国的に道路規制を見直す動きがあるそうで、『良好な自転車交通秩序の実現に向けた自転車通行空間の整備に係る留意事項等について(令和4年1月28日付け警察庁丁規発第4号)https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20220128.pdf』のとおり、道路交通状況等の実態に即した当該規制の見直しを検討することとしているようです。
(https://shifta.jp/article-detail/925/ より)

「政令で定める最高速度」に関しても実施後に見直すかもしれないし、自治体からの要望によっては例えば40km/hへの指定追加は可能となっているので、とりあえずしばらくは事態を静観するつもりです。



今日の朝ドラは山中湖方面。
タブレットホルダーを作り替えたのでドラレコに入る異音をチェックしに行きました。

帰宅後にドラレコ映像を確認したら、自宅付近のバイパスから三国峠で折り返していつもの場所に停めるまではビリビリ、カチカチと入っていましたが、その後は平野交差点~湖畔の荒れた舗装でもサイクリングロード脇の未舗装路でも、往路でノイズが入っていた舗装路でも、速度抑制用の段付き舗装路でもノイズが入っていませんでした。



西半分では雨のため幌を閉めましたが東半分では開けられたし、チェックの結果も満足で良いドライブでした。



[ハイタッチ!drive] 朝ドラ ドラレコチェック三国峠、
2026年08月30日 04:37 - 08:02、
130.65 Km 3 時間 24 分、2ハイタッチ、燃費計 22.2 km/L
Posted at 2026/08/30 13:27:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月28日 イイね!

CX-60とデミオとChromebook

CX-60とデミオとChromebook今日は CX-60のMSC、半年毎の点検のため、昨日に続いてディーラー通いです。

雨天時にヘッドライトがちらつく対策はしてあるのに豪雨でなくても再発する件を見てもらったのと、夏タイヤ20インチ冬18インチのスタッドレスの現状から通年18インチのオールシーズンタイヤにしたらどうなるかを見積もってもらいました。

タイヤ保管の手間とコストを考えたらそれもありかなと。
ディーラーもアイデアとしては合理的と言っていました。

デミオは元気だけど次は CX-3になるのか、あのコンセプトモデルはどうなるのか、HONDAの Super-ONEも気になる、1.8DがなくなりND以外の1.5Gもなくなるのか、3やCX-30の車重で2.5MHEVは・・・・などと営業担当さんと長話をしました。


ディーラーに行く前はデミオのATセレクトレバーに被せてあるカバーを交換しました。
9年8ヶ月ぶりです。
牛革から100均の合皮にしたので手触りは少し落ちますが、なんといっても超低コスト。
使ってみてどうしても気になったら牛革に変えます。



ディーラーから戻って CX-60の「その他の灯火」のLEDを一部交換。



そしてChromebookの廃棄。
ガチャピンとムックの「紅」をブラウザの youtubeからTVシステムに飛ばして迫力ある演奏を聴こうとしたら(こうすると広告がカットできる)・・・

画面が歪んでる?

6年前に購入した Lenovoの CT-X636F。



バッテリーが膨張していました。

リビングで発火したら怖いので急いで初期化して廃棄処分。



今日はいろいろありました。
Posted at 2026/08/28 18:42:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月27日 イイね!

続報 CX-60とデミオで気になっていたこと

続報 CX-60とデミオで気になっていたことCX-60の CTS関連や乗り心地、デミオのリアシートベルトのことなど、最近気になっていたことをまとめ直しました。

ディーラーに持ち込んで解決してもらったことやいつの間にか(?)改善していたこともあります。


(1) CX-60の MRCCやCTS 
7月13日のブログで CX-60の MRCCやCTSについてやや批判めいたことを書きましたが、昨日、関越道で CTSを使ったら以前と印象が異なりました。

MRCCの印象はあまり変わらず、割り込まれたときの急減速に違和感があります。
もちろんこれは安全上しかたありません。

CTSのハンドル保持力に関してはいつの間にかしきい値が変わったみたいで、強く意識して力をかけ続けなくてもキャンセルされずにいました。
また、わき見運転検知も以前より緩やかになった印象でした。
このぐらいなら高速道で常用してもいいと思います。
ただし、CTSはMRCCの使用が前提なので、割り込みされない程度の交通量のときに限られます。

なお、ALL26003のリプロについてはディーラーに確認し、この件には無関係との回答をもらっています。


(2) 最初期型CX-60の乗り心地 
乗り心地が硬い、突き上げを拾いやすいと各方面から批判されてきましたが、自分一人で運転するときは硬めの乗り心地も実際に我慢できる範囲と思っていたし、元々ラグジュアリー系ではなくスポーティー系の性格付けと理解していたのでマイナスの印象はありません。
この価格帯なのに硬いじゃないか! ではなく、ロードスターに寄せたという割にまだまだだね、という感じ。

そもそも加速性能や乗り心地は定員乗車時に語るべきものということもあります。
昨日、初めて大人5人乗車で400kmほど走行したので、あらためてこの車の印象を振り返ってみます。

昨日乗せた4人はみなさん女性でもちろん体重は聞いていません。
体格を考えると計算上の標準である55kgよりは軽いと思われる方々ばかりで、自分の体重では不足分を補い切れていないはず。

それでも一人乗車時よりは突き上げや全体的な乗り心地については角が取れてとても穏やかな感じ。
印象が大きく変わりました。

昨日のみなさんは全員が運転歴数十年なので車に無関心ではありませんが、車酔いや乗り心地に関する苦情は一切なく、助手席後席問わずお休みモードに入っていました。(自分は一番年下なので苦情を言いにくくはないはず)


(3) デミオの後席シートベルトアンカー
8月24日のブログに書いた、アンカーが1つ見当たらない件。
本日ディーラーに行き、引き出してもらいました。
→ 整備手帳(関連情報URL参照)


他の気になるところも、ある程度対応したところでブログに上げる予定です。
Posted at 2026/08/27 21:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「雪国ならでは。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04821fcfa61be978d36acab1e99d179de8a48fcc
広域農道も30km/h制限に該当するらしいので情報収集中。」
何シテル?   09/02 06:57
ぼちぼちと手を入れています。 基本はDIY。 使えそうなネタは自由にお使いください。

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2026/07/17 07:03:42

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