
皆さんこんにちは。スラントパンタでございます。
ブログ自体の更新はとても久しぶりな状態となっておりますが、一応生きておりますw
さて、今日はEnjoy Hondaの初日。私は
コネで入手したタダ券で、朝の8時半のオープンと同時にシビックを見てきました。
同時開催のレース目当てではありません。完全にシビック目当てで見に行きました。
当方、撮影に関しては素人未満の技量である上に興奮していた為、手ぶれピンボケ画像ばかり、しかも拙い文章も一緒ではありますが掲載させていただきます。
ちなみに私自身、シビックには大変関心を持っており、再来年ではありますが就職してから購入する車の一応候補の1台であります。
てかまず就職できるか怪しいんだよなあ
特に、ハッチバックモデルは海外モデル発表時から注目しておりました。

そんな状況で生シビックをみた訳ですが・・・
カッコよすぎる・・・
カラーバリエーションにガンメタがなかったので、似合わなさそうなルナシルバーで妥協かな?と考えておりましたが、予想を大きく裏切られました。

迫力のある顔ですが、メッキギラギラな嫌らしい感じは全くありません。

ハッチバックのフロントグリルは全面ピアノブラックになっております。

真正面から見るとこんな感じ。 ボンネットの面積を狭めて、GHアテンザみたいにフロントフェンダーの面積を拡大したらもっとセクシーになりそうな感じはしますが、これでも十二分カッコいいと思います。

フロント側を横から見るとこんな感じ。私のツボを先ほどから刺激している状況であります!
18インチのアルミホイールはデザイン自体には迫力があるのですが、ブレーキローターが小さすぎて貧祖に見えます。
それにしても、40扁平ってディーラーのタイヤチェンジャーで対応できるのでしょうか・・・(遠い目)
ちなみに銘柄はグッドイヤーのEAGLE F1 ASYMMETRIC2です。

見切れていますが、横から見るとこんな感じ。真横から見ると、Cピラー以降後ろ側のデザインが、正直微妙です。 ここはセダンタイプ(後述)のほうが好きです。

ドアミラーは2トーンカラーです。最近の車って、ドアミラーウインカーすら目立たなくなってきていますね。

屋根には流行りのシャークフィンアンテナが付いており、また、控えめながらもゲソのようないい味を出している(意味不明)リアスポイラーが付いております。

ちなみに、シビック全車、ワンプッシュで給油リッドが開く構造になっています。また、ハッチバック(タイプRも含め)はキャップレス給油口になっています。
キャップレス給油口は使ってみるとどんな感じなのか?、正直気になります。

リアはこんな感じ。ダミーダクトがクドイ感じがしますが、それ以外は個人的にカッコいいと思います。

斜めからしゃがんでみると、中々いいケツしてます。

ハッチバックのテールライトはこんな感じ。セダンとハッチバックでは縁の色が若干異なるようです。

マフラーはセンター2本出しです。真ん中二本出しは意見が分かれそうですね。
自分は別にどっちでも(小声)

一方、セダンはこんな感じ。 ハッチバックより押しが弱くなり、マイルドな顔をしています。飽きがこないのはこちらですね。
ちなみに、ハッチバックは人だかりができていますが、セダンのほうはガラガラ・・・ちょっと同情します・・・w

セダンのフロントグリルはメッキ+艶消しブラック?(無塗装ではなさそう)になっています。これだけでも顔の印象が一気に違ってきますね。


バンパーの左側下部分にホンダセンシングのセンサーが内蔵されている為、左右でデザインが微妙に異なります。レーダーセンサーが内蔵されている側(車体左側)がテカテカのピアノブラック調になっているのがわかります。
ハッチバックも同じですが、写真撮り忘れました(白目)

ヘッドライトの形状はセダン、ハッチバック共に共通です。

ウインカーは流行のシーケンシャルタイプではなく、従来の点滅するタイプです。

実車を見るまで、フェンダーのランプはウインカーだと思っておりましたが、ポジションライトと連動して光っておりました。

この車両には抱き合わせオプションの17インチのホイールが装着されておりました。 銘柄はTURANZA ER33です。

セダンを横から見るとこんな感じ。伸びやかで、ハッチバックよりもカッコいいと思います。それもそのはず、実はセダンの全長が130㎜程ハッチバックに比べて長いのです。(ホイールベースは同じです。)
そのおかげで、横から見るとキレイなボディラインをしているのかもしれませんね。
ちなみに、ハッチバック(ワゴン)よりセダンのほうが全長が長い車は、例えばマツダのGJアテンザなんかもそうですね。まあ、アテンザの場合は全長よりホイールベースのほうが差があるんですけども・・・

リアデザインはこんな感じ。赤なので分かりづらいですが、写真で見た時よりかはかっこよく感じます。

セダンのテールランプはハッチバックとは違い、縁も赤になっています。

ダミーのダクトがハッチバックより小さくなり、シンプルで上品なデザインになっている印象です。マフラーは目立たないようになっています。
斜めからしゃがんでみると、セダンもいいケツしてますね(ゲス顔)

インパネはこんな感じ。水平基調なデザインです。上がセダン、下がハッチバックですが、違いがわかりますか?
実は、加飾パネルがセダンとハッチバックで模様が異なります。どちらもメタルパネルを採用していますが、ハッチバックのほうはカーボン調になっています。

また、ピラーや天井がブラックで統一されているのも、ハッチバックの特徴です。(上がセダン、下がハッチバック)
ぱっと見た感じ、ソフトパッドを使用してたり、メタルパネルを採用していたりと質感が高く見えます。

じっくり見ていくと、ナビ周りが値段なりかな・・・と思うような感じもしますが、ホンダにしては頑張っていると思います。

ちなみにフロントシートはこんな感じ。画像はハッチバックの本革シート搭載車です。でも、なぜかパワーシート搭載じゃないのが謎です。
シート自体はゆったりしたサイズ感と適度な硬さで長距離でも疲れなさそうですが、人によってはサイドのサポートがもう少しほしいかな?と思うかもしれません。
ちなみにヘッドレストは角度調整が可能です。
また、足元、頭上共に広さに余裕があります。助手席も同じです。

メーターはフル液晶である為、エンジンOFF時は真っ暗です。

エンジンスイッチは右側にあり、従来の赤色から、黒色に変更されています。白く点滅しているのがまたシャレオツです。


わかりづらい画像ですが、運転席からの眺めはこんな感じ・・・シートのポジションは結構低めですが、自分の思っていたよりかは視界は広めに感じました。

自分が一番気になっていた、ルームミラー越しの後方視界はこのような感じです。私が普段乗っているインサイトよりも、ヘッドレストが邪魔(特に真ん中)な印象です。
思っていたより差はない印象ですが、他車からの乗り換えだとちょっと気を遣うかもしれませんね。

直接目視するとこんな感じです。これだけは言えるのは、ハッチバックの後方視界は良くないです。
ちなみにセダンの後方視界ですが、そもそもインサイトより窓が大きい時点で不安視してないので確認すらしてない模様(ごめんなさい)

ちなみにドアミラーはこんな感じ。外側は独特な形状をしていますが、鏡面側は普通です。

話をまたセンターパネルに戻します。
実は、シビックのエアコンは意外にも左右独立温度調整機能は付いておりません。値段的についていてもおかしくはないですが、まあホンダですから・・・(諦め)
操作性はいいと感じました。ダイヤルはコクコクッという手ごたえがありながら、程よく軽い操作感は癖になります。
ボタンのストローク量も、深すぎず浅すぎず、個人的に気に入りました。

グローブボックスは全車共通で、ダンパーと照明がついているみたいです。
車検証ケースとちょっとした小物なら十分収まりそうな容量です。

シフトレバーの下側にもスマートフォンが置ける場所が用意されています。

センターコンソールはこんな感じ。ちょっとした小物と、飲み物が2本収まるドリンクホルダーも併用しています。アームレストも内蔵しておりますが、ハンドルを持ちながら使うとなると、明らかに低めです。シフトノブを握りながらだと丁度いい高さになります。

個人的にもうちょっと頑張ってほしいと思ったのがドアパネル。スイッチ周りにも加飾パネルがほしいのと、ドアアームレストパッドがもう少し柔らかめのほうがいいと思います。
ちなみに、ドアパネル上部にはソフトパッドがちゃんと使われています。

運転席側のドアスイッチはこのような感じ。運転席助手席がワンタッチフルオートで、後席が普通のパワーウインドウです。

助手席のスイッチはこんな感じ。今までのホンダ車のように「AUTO」とは書いてないようです。助手席側にもロックボタンが付いているのは珍しいです。

個人的に気になっていた後席の居住性と乗降性ですが、ハッチバック、セダン共に予想以上に開口部が広く、シートの位置が低いながらも乗り込みがしやすい印象です。

後席に座ってみると、シート自体ゆったりとした感じで、私が普段乗っているインサイトより全然快適です。(比較対象がおかしい)
ちなみに、BL型アクセラよりクッションもちょうどいい硬さであるように感じました。
シート自体はハッチバックとセダン共通ですが、足元、頭上のスペースで差が出ます。


非常にわかりづらい上に汚い脚の画像ではありますが・・・
上がセダンで、下がハッチバックです。どちらも運転席を身長 175cmしかない私のポジションに合わせています。セダンのほうが足先が見えているのがわかりますでしょうか?
ハッチバックでも大人が十分楽に座れるスペースはあります。が、セダンのほうが全長が長く、シートの位置がハッチバックより後退している為、足元のスペースが広くなっています。

次に頭上スペースです。
身長175cmの私が後席に座ると、ハッチバックだと天井の内張に頭がつっかえてしまい、ヘッドレストに頭を付けることができません。でも前をちゃんと向くことができます。(これ重要)
インサイトのような、まともに座ると若干下を向くようになってしまう状態、浅く座っても頭が結局つっかえてしまう状態より全然マシな状態なので、十分許容範囲です。
まず普通に座れることにマジ感動
セダンですと、天井に頭が触れる状態ではあるものの、頭をヘッドレストに付けることができます。

フロントシートの上側を狭めることで後席からの視界を広げたとのことですが、効果はわからず・・・ ただ、閉塞感は減っている感じがします。

リアのドアパネルはこんな感じ。ソフトパッドは使われてなかったような気がしますが、記憶が定かではありません・・・
リアのパワーウインドウスイッチが光らなくなったのは劣化ですね。インサイトでもLEDが内蔵されているのにこれは・・・

ハッチバックの荷室はこんな感じ。5人乗車状態で420L、ゴルフバック3本の大容量(笑)
インサイトに毛が生えた程度じゃ・・・
サブトランクもほとんど荷物が入らないので、欲を言えば450L以上、4本積載可能であるとありがたかった・・・

ちなみにトノカバーは左右どちらからでも巻き取れる新機構。ありそうでなかった、面白い装備です。画像では見えにくいですが、一応トランクの照明も付いています。

しかもテールゲート側にもトノカバーを装着。2枚に分かれてるのも面白いですし、邪魔になることも少なそうです。
個人的にグっ!と来たものは、テールゲートのハンドルが両側についていていること。何気に両側にあると便利なんですよね。

セダンのトランクはこんな感じ。5人乗車でも519Lの容量があり、シートも倒すことができるので、長尺の物も積載できます。
セダン、ハッチバック共に具体的な荷室寸法がわかれば尚いいんですけども、残念ながらわからないという・・・
セダン、ハッチバック共に隅々まで見ましたが、どちらも力の籠ったとても魅力的な車であると思います。実車を見る前は「ハッチバックのほうがいい!」と思っていましたが、実車を見るとそれが見事覆りました。
両方を実際に試乗して、更に比べてみたいです。

ちなみにタイプRも一応撮影してきました。購入できる金額ではないので写真を1枚撮っただけという・・・
他にも

他にも、新型フィットや・・・



コレクションホールで歴代シビックを見たり・・・

初代インサイトを見て拝んだり・・・

シティを見てムカデダンスして・・・(してない)

一番好きなBAR006を見たりもしてきました。
イベント自体、午前中で見終わってしまったので早々に撤退してしまいましたが、とても楽しい1日でした。また来年チケットが手に入ったら行こうかな・・・? それでは今日はこの辺で。