2025年12月17日
皆さん、こんにちは。
ネット上でよく目にする「e-POWERは高速燃費が伸びない」という説。
オーナーとしては「走り方次第で結果は出る!」と言いたいところ。そこで、片道約800kmのロングドライブで徹底検証してきました。
舞台は8月上旬。
横浜町田ICから広島を目指しましたが、驚いたのはその気温です。
📋 今回の検証条件:夜なのに30℃超えの「超熱帯夜」
今回は夜間の走行でしたが、とにかく暑い!
走行中、車外温度計を確認すると夜間にもかかわらず30℃を余裕で超え続けていました。 いわゆる「超熱帯夜」の中、エアコン設定25℃でフル稼働という、燃費には極めて厳しいコンディションです。
時期: 8月上旬
環境: 夜間走行(気温30℃オーバーの酷暑)
エアコン設定: 25℃(オート)
走行モード: プロパイロット使用
巡航速度: 時速100km固定
ルート: 横浜町田IC ~ 広島
📈 検証結果:横浜〜広島を走ってリッター20を超えた!
この「熱気」と「エアコン負荷」の中、800kmを走り抜いた結果……
なんと、リッター20をしっかり超えてきました!
「高速は苦手」というネガティブキャンペーンのような評価もありますが、そんなことはありません。ミニバンのC27セレナが、この過酷な状況下でこれだけの数字を出せるんです。
🔍 20超えを支えた「プロパイロット」の精度
なぜこれほどの好スコアが出せたのか。それはやはりプロパイロットによる100km/h維持に尽きます。
夜間の高速はついつい速度が乗りがちですが、100km/hに固定してシステムに任せきることで、エンジンが最も効率よく発電できる状態をキープ。人間では不可能な「究極の等速走行」が、燃費を押し上げてくれました。
🏁 結論:ネットの噂を疑え!
「e-POWERは高速がダメ」という言葉を鵜呑みにして、この車を諦めるのは本当にもったいない。
今回の検証の通り、夜間でも30℃を超えるような酷暑の中、横浜〜広島を走ってリッター20を超えた事実がすべてを物語っています。
経済性はもちろんですが、広島に到着しても「まだ走れる」と思えるほどの疲労の少なさ。e-POWER×プロパイロットこそ、長距離移動の正解だと確信しました!
夜間でも30℃超という、異常気象ともいえる過酷さが伝わる内容になりました。これで「そんな状況で20超えは凄い!」と皆さんもも納得するはずです。
Posted at 2025/12/17 00:29:36 | |
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2025年12月12日
🏎️【実測最速!】スペックでは見えない、現行ハイブリッドミニバン加速対決を制した「セレナ e-POWER」の真実!
注目のHVミニバン加速対決!
現在、ミドルサイズミニバン市場は、日産セレナ e-POWER、ホンダ・ステップワゴン e:HEV、**トヨタ・ヴォクシー/ノア(THS II)**の3強が鎬を削っています。それぞれ異なるハイブリッドシステムを搭載したこれらの車が、ある動画で加速性能を比較され、驚きの結果が出ました。
😲スペックを裏切る結果に!
カタログスペック上の「モーター最高出力」で見ると、圧倒的な107kWを持つステップワゴン e:HEVが有利と予想されていました。(セレナ e-POWERは100kW)
しかし、実測ゼロ発進加速では、この予想が覆されました!
実測最速の座に輝いたのは、日産セレナ e-POWERでした。
e-POWERは純粋なモーター駆動であり、そのレスポンスの速さや、瞬時のトルクの立ち上がりが、加速の優位性に繋がったと見られます。この結果は、「数値だけではわからない車の実力」を改めて示すものでした。
ミニバンにおける「速さ」の価値
もちろん、ミニバンは最速を競う車ではありません。しかし、このモーター駆動による高い加速性能は、高速道路への合流や一般道での追い越しの際に大きなアドバンストなります。特にセレナ e-POWERやステップワゴン e:HEVのような最新のモーターシステムは、これらの**「日常の走り」における安全性や安心感**を高めてくれます。
(参考:ヴォクシー/ノア)
ヴォクシー/ノアが搭載するTHSは、最新のライバルに比べると世代が古いシステムのため、純粋な加速勝負では一歩譲ります。燃費やトータルバランスを重視したトヨタらしいシステムと言えるでしょう。
まとめ(あくまでも参考値です!)
カタログスペックでトップだったステップワゴンを抑え、セレナ e-POWERが実測最速となった事実は、非常に興味深い結果です。五味さんなども語ってましたが発電専用のエンジンの電気供給量の差があるんだと思います。
この対決は、この加速性能の比較は、ミニバン選びを「ちょっと楽しくするスパイス」として参考にしてみてください!
【注意】
本記事は、YouTube動画の加速比較を題材にしたネタ記事です。ミニバン選びは、居住性や燃費など総合的な視点でご検討ください。
Posted at 2025/12/12 18:37:52 | |
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2025年10月29日
e-POWERオーナーの皆様、回生ブレーキの効きに違和感を感じたことはありませんか?
私のC27セレナ(e-POWER)で発生した、回生ブレーキに関する奇妙な現象と、その原因究明の経緯をまとめました。
■突然の回生ブレーキの弱体化
ある日突然、今まで頼もしかった回生ブレーキの効きが弱くなったように感じました。特に急な下り坂など、強い減速が必要な場面で、以前のような強力な回生力が得られず、フットブレーキに頼る頻度が増加しました。
当初は、e-POWERの心臓部であるバッテリーの状態を疑いました。「バッテリーの劣化かな?」「満充電が続きすぎて回生できないのか?」と色々と思案しましたが、どうも関係なさそうです。
■まさかの「タイヤ」が犯人だった!
システム故障ではないと確信し、原因を探し続けた結果、ふと足元のタイヤの摩耗に気が付きました。スリップサインは出ていませんでしたが、ブロックの角の欠けが多くマンホールでも滑りを感じるようになり交換時期が近い状態でした。
■仮説
もしかして、摩耗したタイヤではグリップ力が低下している。車両の制御が「この状態で強い回生ブレーキをかけたらタイヤが滑って危険だ」と判断し、安全のために自動的に回生力を弱めているのではないか?
スリップサインはまだまだでしたが、3年は経っているので試しにタイヤを新品に交換したところ、弱まっていた回生ブレーキの効きが劇的に復活! 以前の頼もしい減速感が戻ってきました。
■結論
e-POWERの減速はタイヤの状態次第
回生ブレーキが弱まった原因は、システムの故障やバッテリーの不調ではなく、タイヤの摩耗によるグリップ力低下が引き起こした、車両の正常な安全制御の作動結果でした。
みんカラの他のユーザー様の投稿(タイヤの銘柄や摩耗による回生力の変化)も確認した結果、この現象はe-POWERの特性として起こり得るものだと確信しました。
e-POWERの回生ブレーキの効きは、バッテリー残量や温度だけでなく、路面と接している「タイヤのグリップ力」に大きく左右される!
回生ブレーキに違和感を感じた際は、システムの不具合を疑う前に、まずタイヤの摩耗度合いをチェックすることが重要だと思います。
Posted at 2025/10/29 10:17:56 | |
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2020年03月25日
自分の走りたい欲望にかられて、走れるところまで行ってみましたが、
800キロほどの走行で年齢的にも眠さ的にも厳しいなぁと思うところが出てきますね。
スカイラインからハンズフリー運転が投入されましたが、
現行のリーフでも全然見劣りしないアシストなので、
次回は自動運転が必須かなぁと。
さらには、エクストレイルのような走破性も魅力的なので、
イーパワーが出ることを期待してしまいます。
Posted at 2020/03/25 07:21:04 | |
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2016年10月28日
たまたま友人がステップかフリードで
悩んでいたので気になって調べてみました。
WISH程の大きさはないものの、
コンパクトながら高さがあり
CM通りのちょうどいい感じ。
たまに7人乗れるWISHは
ほんと大活躍しましたが
子供が一人立ちしたら
たまに大人数乗れるフリードが
ちょうど良さそう。
Posted at 2016/10/28 17:57:51 | |
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