| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
少女時代のアルバムが処分価格で売っていたので購入。GENIEの曲前に車に近寄っていき「キュンキュン」とロック解除する音が入っているのを聞いて、変更したくなる(笑)
もともとアンサーバックは純正でハザード点滅と「ピッピッ」音が搭載されていました。
この時点では、市販のアンサーバックサウンドキットは、純正が付いていない車用と思っていました。
純正ありの場合は、サイレンだけ交換すれば良いと・・・
音のする場所を確認
その後バンパーを外しての作業です。
ブザーからコネクターを外し、片方の端子にエーモン/検電テスター刺し、ロック・アンロックをすると、赤く点滅します。
ここで電圧表示のテスターだったら、この後いろいろ無駄な買い物をせずに済んだのですが・・・
この標準のブザーをサイレンに変更すれば、音はちょっと長めだが鳴るという情報がチラホラ
2
深く調べずまずは、サイレンをAmazonで購入
キーレスエントリー キット アンサーバック サイレン スピーカー セキュリティ ホーン 6TONE 12V
送料込1780円
「6TONEだから音が良いです」なんてコメントを見かけますが、間違っています。
ACアダプターで動作チェックすると、一定時間ごとに6種類の違うサイレンサウンドに変化するので6TONEなんです。
一番目のサウンドのしかも、最初の最初、コンマ何秒しか使わないので、アンサーバックに使う場合、何TONEでも一番目以外は関係ありません。
3
さっそく、バンパーを外しサイレンをコネクターに仮接続しドアロックを作動させてみます。
しかし、音がしません。いや、耳を当てて聞くと、かすかに、しています。
ここで、電圧が低いんじゃないかと思い、普通のテスターを両コネクターに刺してドアロックを作動させますが、反応がありません。
久しぶりにテスターを引っ張り出したこともあり、動作もいまいちなので、ボタン電池を交換し再度計りますが、やっぱり反応がありません。
ここで思いました。「テスター壊れてるんじゃねー?」と・・・
4
他の方の投稿を見ると、この端子にはどうも6Vくらい来るらしい。
サイレンは12V用だが、電圧が下がることにより、ちょうど良い音量になるということか。
こいつはサイレン直接挿しても、蚊の鳴くような音しか出ないので、6V以下なんだと勝手に想像し、ならばリレーを噛まそうと考えるが、どれも12Vが前提。
チャタリングという微妙な動作でも良ければ一応7Vくらいでも動作するとエーモンのHPにあるのを確認。
さらに、低電圧?で動作する、ユニット用リレーも発見。
要はメカニカルリレーは、しっかりとした電圧・電流が必要。微妙な場合はMOS-FET内蔵の半導体リレーという事と勝手に理解。
バンパーを戻し、オートバックスへユニット用リレーを買いに行く。
5
しかし、お目当てのユニット用リレー1558は、置いていない。
動作が微妙でも、一瞬動作すれば良いので、コンパクトリレー1586と、電源取り出し用にミニ平型ヒューズ電源E511を購入。
電源はエンジンルーム内のヒューズBOX内から取る予定。エンジンルーム内ではACCがキー位置に関係なく常時電源になっています。
2点で1832円
サイレンと合わせて、既に3612円購入。
もうすぐ、アンサーバックキットが買える・・・
6
さっそく、またバンパーを外して作業。
仮接続して、動作チェック。
・・・無反応
やはり、電圧不足か?
でもリレーを耳に当てて、動作させると、小さく「ピッピッ」と聞こえる。
この時点では、気が付いていなかったが、後ほどリレーから「ピッピッ」と聞こえる理由が判明します。
7
やっぱり、ユニットリレーじゃなきゃダメなのか?
そう思っているときに、ひらめきました!
そもそも、音に合わせて、ウィンカー点滅しているので、ここから分岐すればいいんじゃねーかと。
分岐コネクターを用意し、接続する寸前に「はっ」としました!
危ない危ない、そんな接続したらウィンカー出すたびに「キュイキュイ」に、なっちゃうじゃん。あやうくトラック仕様になるとこでした。
もう頭が少しおかしくなってるようなので、この日は、ここで終了。
※その2に続く
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