7月になりましたので、今月ですが、
7月16日(日)に初めてオフ会に参加したいと思っております。
全国VA/VM長野オフ
https://minkara.carview.co.jp/group/vavmnagano/
レヴォーグオーナーの方と語り合ったことがないので、
楽しみです。
しかし現状誰も友達がいません。
寂しいです。
誰かお友達になってください。
では、いつもの旅行の記録を残しましょう。そうしましょう。
2016年8月20日の土日に群馬に行きたくなって車を走らせました。
昔祖母が町内会の集まりでよく行っていたという四万温泉に行ってきました。
まず、東京から東北道、北関東道を通ってまずは群馬を目指します。
関越は混みますから可能な限り避けたいです。特に練馬から乗るのはなるべく回避したいところ。

↑蓮田SAで休憩。あられたこ焼きが名物っぽいので買ってみました。美味しいです。炭水化物+炭水化物。まことにギルティ。
北関東道、大田桐生ICで高速を下り、赤城山方面に向かいます。



↑まずは高津戸峡。わたらせ渓谷鉄道が脇を走る渓谷。街からすぐの場所にある高津戸ダムです。
静かでよい場所ですね。

↑次は赤城山の麓、三夜沢という街の赤城神社です。それほど広くありませんが、歴史があって風情のある神社です。雨がすっごく強かったですが。


↑お次は赤城山の山頂にある赤城神社です。霧がすごくて何も見えません。真夏なのに寒かったくらいです。
ここへ来る時にヒルクライムで有名な県道4号線ではなく、県道16号線を通ったのですが、まぁすごい道でした。
細い、曲がりくねってる、暗い、滑りやすいという最悪のコンボです。
加えて交通量がそこそこあるのですれ違いする機会が結構ありなかなか大変な道です。通る際はお気をつけあれ。

↑山頂の大沼のほとりにある食堂で上州名物「おっきりこみ」を食べました。これってほうと…いや違いますね。美味しかったです。

↑赤城山を反対側へ下りて、向かったのは薗原(そのはら)ダムです。
古いダムで、ダムによくありがちな心霊スポットの情報が結構ありますね。
確かに山の中、人がいない、水の側とくれば仕方ないのかなとも思いますが、ダム好きとしては
もっとコンクリート建築の美とか治水技術、歴史に目を向けてほしいところです。

↑スキージャンプ的な水路が特徴的です。


↑東洋のナイアガラ、吹割の滝です。
観光地化されすぎてちょっと興ざめですが、日本ロマンチック街道沿いにありますのでアクセスは良好です。
正直期待値以上ではありませんでした。
あ、でも涼を求めて行くにはいい場所ですよ。
それから宿を目指しますが、もっと時間があったら沼田で真田の記念館とか、川場の道の駅とか寄りたかったですね。またいずれ。


四万(しま)温泉の老舗旅館です。温泉は貸切露天風呂もあります。
いいお湯でした。
翌日、朝起きると昨日の雨が嘘のように晴れていました。

川のせせらぎが心地よいです。

雨できれいになったレヴォーグと旅館を。若旦那がおもしろい方なので興味があったら検索してみてください。
ライバーだったりコメントが大変変わってます。
さて、温泉の上流すぐにあるダムへ向かってみます。

↑四万川ダムです。西洋のお城のような石造りにも見える美しいダムです。

100m以上下に下りますが、ダムの下に広場があり、水場にも下りられます。

↑このダムの見所はなんと言っても湖の美しさです。水に含まれる粒子の反射らしいですが、
碧く輝く水がとても美しい。ちなみに国道353号線はここで切れており、点線国道になっています。
この先には三国峠があり、スキー場で有名な苗場があります。しかしこの先に道は繋がっていないのでそちらには行けません。
酷道好きにとってもよい場所かもしれませんね。

↑駐車場戻ったら、またスバルの法則発動です。隣に青インプが止まっていました。思わずパチリです。

↑少し下ったところにある中之条ダムです。四万川ダムほどではありませんが、湖の水がきれいですね。
さて次は、草津に向けて車を走らせます。

途中道の駅六合(くに)で休憩。花豆ソフトを食べました。確かに花いんげんの香りが…。
それから、寄る予定ではありませんでしたが、国道405号線をどんどん上っていきます。
この先にあるのは…。

↑野反湖です。高原の中にある美しいリゾート地のような湖です。
ダム湖にも関わらず自然湖のような風景です。


↑野反ダムです。折りたたみ自転車も持っていったので、こういう湖のほとりを走るにはちょうどいいです。
ちなみにこのダム、群馬県で唯一、日本海側に流れ込む川だそうです。もう新潟との県境ですもんね。
国道405号線もここで切れ、新潟県内で復活します。登山道になっているそうですので、歩きであれば何とかトレースできるのかもしれません。しませんけど。

↑最後は品木ダムです。ここはかなり特殊なダムです。
水質改善のためのダムで、上流の草津温泉から流れてくる強い酸性の温泉の水を中和し、中性に近づけてこのダムに溜めて、上澄みだけを下流に流すという国家的なプロジェクトを行っているダムです。
このミルキーな湖の色は中和して化合物ができている証だそうです。

↑そしてこれがその中和施設。草津温泉街のすぐ隣、温泉で使ったお湯は全てここを通ります。
国家的と言ったのは、この施設がすごいもので、24時間、365日ここから石灰を流して酸性の温泉水を中和し続けているのです。これは国でないとなかなかできない規模ですよね。
管理している方も国交省の役人のOBの方でした。

↑最後はやはり草津に来たら温泉に入らずには帰れないということで日帰り温泉「大滝乃湯」へ。
やはり草津の湯は格別です。強酸性でも体にはいいそうです。不思議。
ということで、帰ってきました。
2日間で走行距離約540km。
何も変哲もない土日でも楽しもうと思えばできるものですね。
とても疲れますけど、こういう休日も悪くないということで。
では。