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2017年07月08日 イイね!

秘境を目指してダム巡り。【その2】

この度、九州の大雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
いかに自然をコントロールしたかに見えても、こういうとき人間は無力ですね。
しかしダムの洪水調節機能が被害を抑えたり、未然に防いでいることはあまり知られていない。
そういう不断の努力を同時に評価したいと思います。
今回のはそれでもどうしようもなかったと思いたいですが…。

さて気を取り直して2016年秋の旅行記に戻りましょう。

★9月23日(金)

いきなり朝食の写真。南魚沼産コシヒカリの新米がちょうど解禁になった日でしたので、美味しくいただきました。粒が立っていて甘くてなんともいえない味わいでした。最高。

さて、この日は早々とクライマックスであります、秘境・奥只見へ。
大湯温泉を走る国道352号線と平行して走る奥只見シルバーラインを通ってダムへ。
このシルバーラインが変わった道路で全長22kmの内、なんと19kmもトンネル。
しかも手掘りの箇所も多く、常に濡れているため、通行には注意が必要です。勾配も結構あります。
トンネルを抜けるとそこは…。


↑秘境でした。だって書いてあるもん。


あまり写真からはわかりませんが、とんでもない秘境です。にも関わらず結構観光客が多いです。
重力式コンクリートダムでは日本で一番高く、ダム湖の面積も日本で2、3番目の大きさを誇る巨大ダムです。
映画「ホワイトアウト」のモデルになるほど豪雪地帯であり、
あまりに雪深いため近くのスキー場は春になるまで営業できないという本末転倒ぶり。
…テンションが上がってしまいました。しかしずっと来てみたいダムでしたのでおのずと写真も増えます。

ほぼ満水です。こういう色々な顔が見えるのもダムの赴き深いところです。


↑J-POWERの管理するダムだからですかね。世にも珍しい電気の神様を祀る「電源神社」です。

さてひとしきり憧れのダムを堪能した後は酷道です。

↑国道352号線は福島県と新潟県の県境にあるこの奥只見ダムの湖畔をひたすらグネグネ曲がる文字通り酷い道ですが、
小出の街へ降りる前にも一つ峠を越えます。枝折(しおり)峠というのですが、
その名の通り杖代わりにした枝が折れるほどの急坂の峠でよく自転車のヒルクライムのコースにも使われるようです。
こんな道が延々と続くと思うとぞっとしますね。しかもそこそこ交通量があるので離合の際は注意が必要です。
ちなみにこの峠を通らなくてもダムへは行けます。それが前述したシルバーラインというトンネルだらけの道なんですね。こんな峠かトンネルか、ダムへの道は二つに一つ。
そんなところもこの奥只見ダムを秘境たらしめている魅力の一つだと思います。
湖畔沿いの嫌になるほどのワインディングコースは今回避けて、一度街へ下ります。
というのも結構雨が降っており、洗い越しという道の上を河川が流れる箇所が何箇所もある352号線ルートは非常に危険だと判断して只見線沿いに福島県へと入っていきました。
また晴れているときにリベンジしたいです。


↑続いてもダムです。こちらも超巨大ダム、田子倉(たごくら)ダム。先ほどの奥只見ダムの下流のダムにあたります。
形も奥只見ダムに似ていますね。

遊覧船も出ていますが、さすがにこの天気では無理みたいです。

さて、このダムはさっきの秘境そのものとは違い、比較的人家に近い巨大ダムです。

ダムの堤体から下流を見るとこんな感じで田んぼと家が見えます。
そしてさらに下流にはもう一つダムが見えます。

只見ダムです。
下流のダム湖から田子倉ダムが右手奥に見えています。
なかなか同時に二つのダムを見られる場所もないと思いますね。


近くのカフェで提供されている、田子倉ダムカレー(只見ダム付き)です。
全国でも唯一かもしれない2段ダムカレー。相当のボリュームがありました。


お店の看板メニューでもある味付きマトンケバブもお土産に買ってみました。
癖のないマトンがソースと絡み合ってとても美味しかったです。
…満腹じゃなければもっと美味しかったと思います。

この辺りで大分時間が経過して、本来、大内宿付近に足を伸ばしてあとダムを2つ3つ回る予定だったのですが、
この日の宿まで距離がありましたので泣く泣く諦めることに。
またいつか再チャレンジしたいと思います。


というわけで会津を通過し、裏磐梯へと通じる大塩温泉でこの日は一泊です。
その3へ続きます。
Posted at 2017/07/08 10:48:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年07月02日 イイね!

秘境を目指してダム巡り。【その1】

最近、車で旅行した記録を上げていますけども、
車以外で旅行した際の記録はどうしようかと思ってます。
会社の出張に託けて前後でダム巡りしたり神社にお参りしたり…。
新幹線や飛行機で行っているので車SNSには趣旨が合わないんですよね。
まぁ機会があればということで。
ちなみに2017年6月末現在で集めたダムカードは公式のものだけでも60枚になっていますので、
できる限り紹介していきたいと思っています。

さて、昨年4月にレヴォーグを新車で納車してから楽しくてたくさん車旅をしてしまいました。
まだまだストックがありますので、順を追って記録していきたいと思います。
2016年の9月の22日~25日の4日間で新潟~福島(ちょっとだけ山形、宮城)を回ってきました。
主にダムを見たくてという動機です。

多分長くなるのでまた分けて投稿したいと思います。

★9月22日(木)
ダムと酷道は得てして隣り合うものでして、その両方の魅力に惹かれて、いつか訪れてみたいと思っていた奥只見ダムに行ってみたいという思いから関越道に車を走らせました。

まずはディーラーで6ヶ月点検を済ませてから出発です。


↑上里SAで休憩。まーた雨です。運がないのかな…。まぁ雨に煙るダムもよいものなので良しとしましょう。


↑最初に訪れたのは相俣(あいまた)ダムです。群馬県みなかみ町にあるダムで、湖畔には猿ヶ京温泉がある風光明媚なところです。

↑ダム自体はスリムでコンパクトな形状です。

さて関東のダムは以上。次から新潟に入ります。
まずは先月、国道353号線が途切れているという四万温泉に行きましたが、
その反対側、三国峠を越え、苗場スキー場を過ぎて少し走ると、脇へ逸れる案内が出ます。


↑二居(ふたい)ダムです。このダムはさらに標高の高い場所にあるカッサダムと揚水発電を行っており、ダム下方にある発電所が博物館のような施設になっていてその仕組みとか、発電施設を見学できます。

↑ここの湖の水も蒼くてきれいです。青空ではないのにこの色。


↑お次は三国川(さぐりがわ)ダム。この辺りのダムは読みにくい名前ばかりですね。
日本酒で有名な八海山の麓にあるダムです。ロックフィルダムとしてはかなり大型の120mほどの高さがあります。

↑堤体の上から見ると、山にかかる霧と稲穂実る田という絵葉書のような風景を天界からの眺めのように楽しめます。

その日は南魚沼市にある大湯温泉というマイナーな温泉地で一泊しました。
古さを生かした素晴らしいホテルでしたよ。また行きたい。

さて長くなりそうですので、その2に続きます。
Posted at 2017/07/05 00:42:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年07月01日 イイね!

群馬ダム巡り。

7月になりましたので、今月ですが、
7月16日(日)に初めてオフ会に参加したいと思っております。

全国VA/VM長野オフ
https://minkara.carview.co.jp/group/vavmnagano/

レヴォーグオーナーの方と語り合ったことがないので、
楽しみです。
しかし現状誰も友達がいません。
寂しいです。
誰かお友達になってください。

では、いつもの旅行の記録を残しましょう。そうしましょう。

2016年8月20日の土日に群馬に行きたくなって車を走らせました。
昔祖母が町内会の集まりでよく行っていたという四万温泉に行ってきました。

まず、東京から東北道、北関東道を通ってまずは群馬を目指します。
関越は混みますから可能な限り避けたいです。特に練馬から乗るのはなるべく回避したいところ。


↑蓮田SAで休憩。あられたこ焼きが名物っぽいので買ってみました。美味しいです。炭水化物+炭水化物。まことにギルティ。

北関東道、大田桐生ICで高速を下り、赤城山方面に向かいます。

↑まずは高津戸峡。わたらせ渓谷鉄道が脇を走る渓谷。街からすぐの場所にある高津戸ダムです。
静かでよい場所ですね。


↑次は赤城山の麓、三夜沢という街の赤城神社です。それほど広くありませんが、歴史があって風情のある神社です。雨がすっごく強かったですが。


↑お次は赤城山の山頂にある赤城神社です。霧がすごくて何も見えません。真夏なのに寒かったくらいです。
ここへ来る時にヒルクライムで有名な県道4号線ではなく、県道16号線を通ったのですが、まぁすごい道でした。
細い、曲がりくねってる、暗い、滑りやすいという最悪のコンボです。
加えて交通量がそこそこあるのですれ違いする機会が結構ありなかなか大変な道です。通る際はお気をつけあれ。


↑山頂の大沼のほとりにある食堂で上州名物「おっきりこみ」を食べました。これってほうと…いや違いますね。美味しかったです。


↑赤城山を反対側へ下りて、向かったのは薗原(そのはら)ダムです。
古いダムで、ダムによくありがちな心霊スポットの情報が結構ありますね。
確かに山の中、人がいない、水の側とくれば仕方ないのかなとも思いますが、ダム好きとしては
もっとコンクリート建築の美とか治水技術、歴史に目を向けてほしいところです。


↑スキージャンプ的な水路が特徴的です。


↑東洋のナイアガラ、吹割の滝です。
観光地化されすぎてちょっと興ざめですが、日本ロマンチック街道沿いにありますのでアクセスは良好です。
正直期待値以上ではありませんでした。
あ、でも涼を求めて行くにはいい場所ですよ。

それから宿を目指しますが、もっと時間があったら沼田で真田の記念館とか、川場の道の駅とか寄りたかったですね。またいずれ。


四万(しま)温泉の老舗旅館です。温泉は貸切露天風呂もあります。
いいお湯でした。

翌日、朝起きると昨日の雨が嘘のように晴れていました。

川のせせらぎが心地よいです。


雨できれいになったレヴォーグと旅館を。若旦那がおもしろい方なので興味があったら検索してみてください。
ライバーだったりコメントが大変変わってます。

さて、温泉の上流すぐにあるダムへ向かってみます。

↑四万川ダムです。西洋のお城のような石造りにも見える美しいダムです。

100m以上下に下りますが、ダムの下に広場があり、水場にも下りられます。


↑このダムの見所はなんと言っても湖の美しさです。水に含まれる粒子の反射らしいですが、
碧く輝く水がとても美しい。ちなみに国道353号線はここで切れており、点線国道になっています。
この先には三国峠があり、スキー場で有名な苗場があります。しかしこの先に道は繋がっていないのでそちらには行けません。
酷道好きにとってもよい場所かもしれませんね。


↑駐車場戻ったら、またスバルの法則発動です。隣に青インプが止まっていました。思わずパチリです。



↑少し下ったところにある中之条ダムです。四万川ダムほどではありませんが、湖の水がきれいですね。

さて次は、草津に向けて車を走らせます。

途中道の駅六合(くに)で休憩。花豆ソフトを食べました。確かに花いんげんの香りが…。

それから、寄る予定ではありませんでしたが、国道405号線をどんどん上っていきます。
この先にあるのは…。


↑野反湖です。高原の中にある美しいリゾート地のような湖です。
ダム湖にも関わらず自然湖のような風景です。

↑野反ダムです。折りたたみ自転車も持っていったので、こういう湖のほとりを走るにはちょうどいいです。
ちなみにこのダム、群馬県で唯一、日本海側に流れ込む川だそうです。もう新潟との県境ですもんね。
国道405号線もここで切れ、新潟県内で復活します。登山道になっているそうですので、歩きであれば何とかトレースできるのかもしれません。しませんけど。



↑最後は品木ダムです。ここはかなり特殊なダムです。
水質改善のためのダムで、上流の草津温泉から流れてくる強い酸性の温泉の水を中和し、中性に近づけてこのダムに溜めて、上澄みだけを下流に流すという国家的なプロジェクトを行っているダムです。
このミルキーな湖の色は中和して化合物ができている証だそうです。


↑そしてこれがその中和施設。草津温泉街のすぐ隣、温泉で使ったお湯は全てここを通ります。
国家的と言ったのは、この施設がすごいもので、24時間、365日ここから石灰を流して酸性の温泉水を中和し続けているのです。これは国でないとなかなかできない規模ですよね。
管理している方も国交省の役人のOBの方でした。


↑最後はやはり草津に来たら温泉に入らずには帰れないということで日帰り温泉「大滝乃湯」へ。
やはり草津の湯は格別です。強酸性でも体にはいいそうです。不思議。

ということで、帰ってきました。
2日間で走行距離約540km。
何も変哲もない土日でも楽しもうと思えばできるものですね。
とても疲れますけど、こういう休日も悪くないということで。
では。
Posted at 2017/07/01 22:40:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年06月28日 イイね!

東京にもダムがあるよ。

というお話。

これは昨年2016年8月6日、7日の旅の記録です。

私qualt(かると)は東京特別区の中でも田舎の方に住んでおりまして、
生まれも育ちも一応東京なのですが、
母の実家は山梨にあります。

実はこの年の一年前、つまり2015年に祖父が亡くなったので、
墓参りに行こうと土日を使い山梨へ向かったわけです。

いつも山梨へ行く時は中央高速でパーっと行ってしまうのですが、
年に3度も4度も行っているとたまには別のルートで行きたくなってしまいます。
そこで高速の走る国道20号沿いではなく、国道411号線を走ってみました。

国道411号線とは、酷道というほどではありませんが、
奥多摩のかなり山深いところをクネクネしながら登っていき、
富士山が望める峠を経て甲府盆地へ降りていく趣き深い国道です。
以前はかなりの酷な道だったそうですが、徐々に改良が進み、今は安全な道へとなりつつあります。
残念です(何)。


↑まず、中央道、石川PAで腹ごしらえです。
石川メンチカツバーガーっていうのが名物みたいです。うまうま。
さて中央道はここまで。八王子で下りましたよ。

青梅線沿いに奥多摩路をずっと上っていきます。
そして都民の水がめ、東京都で唯一の大型ダムに着きます。

小河内(おごうち)ダムです。
デカいです。そしてきれいです。とても天下の東京都とは思えない田舎さです。


遥か下流に世界有数の大都市があるとは思えない山深さです。そして空が広い。

その後はどんどん山を登っていき、山梨県へと入ります。県内でも有数の田舎、丹波山村です。
この国道沿いにとても評判の温泉があるのでそこへ寄ってみました。

丹波山温泉・のめこい湯です。「道の駅 たばやま」の中にあります。
湯量も豊富で泉質はとてもよいです。おススメです。

この後はもう夕方でしたので、それほど写真の機会もなく、柳沢峠を経て塩山へと下ります。
祖母の家は南アルプス市にあるので東郡から西郡に抜けるのに少しかかるんですよね。
着いたらもう夜になっていました。

次の日、8月7日、墓参りと祖母の身の回りの世話をしてから、東京へと帰ります。
ただ帰るだけではアレなので帰り道も寄り道してみます。

まず寄ったのがこちら。

数々の雑誌やテレビなどで紹介される、山梨市の山の上にある「ほったらかし温泉」です。
泉質はまぁ普通ですが、眺望が素晴らしく、甲府の街の東側を一望できます。富士山も拝めます。
わざわざこんな書き方をするのは、盆地の西側はさすがに見えませんので敢えてです。
それを差し引いてもよい温泉でした。


↑続いてダム巡りをしようと寄ったのは琴川ダム。今プロフィールに使っている画像ですね。
このダムは非常に標高の高いところにあり、その高さは1,400mを超えます。
酸素が薄いとは思いませんでしたが、とても静かなところで空気が澄んでいました。

こんな高原のような風景が広がってとてもきれいな場所です。


↑お次は広瀬ダム。国道140号線沿いにあるダムです。
風光明媚な観光地、西沢渓谷へと続く道の近くにあるので、比較的メジャーかもしれません。


↑近くの道の駅で待望のダムカレーにありつけました。ピーマンが可愛らしいですね。

さてそのまま国道140号線を走ると長大な有料トンネルがあります。
雁坂トンネルと言うのですが、実はこちら、酷道マニアには少々残念なスポットになります。
というのも十数年前の開通まで、山の上に雁坂峠という峠道があり、そこが国道指定されていたそうです。
この峠道がすごいのは登山道がそのまま国道指定されていて、
山梨県と埼玉県の県境の道にはトイレがあり、トイレの中を通る国道として一部では有名でした。
それがトンネルの開通で国道指定が外され、不便な秩父と山梨の交通を劇的に改善されたというわけです。
トンネルを知らずに通ってしまうとそんなエピソードを知る由もないですが、
ちょっと感慨深いものがありますね。知るって大事。

そんなこんなで埼玉県に入り、しばらく走るとまたダム湖が見えてきます。


↑滝沢ダムです。相当デカいです。埼玉県でも一、二を争う大きさです。

このダムの特徴はすぐ下流にループ橋があることですね。
「雷電廿六木橋」というかっこいい名前がつけられています。
ダムから、ループ橋からお互いがよく見える一粒で二度おいしい場所です。

しかもこのダム、予約など無しに監査廊に入っていけます。

↑外は真夏ですが、監査廊の中はひんやりします。中にあった温度計を見ると15度くらいしかありませんでした。


↑監査廊を出るとダムの下端の広場に出られます。


↑なかなか迫力があります。ダムを真下から見上げる機会はあまりないので興奮します。

最後に近くにあるダムへ。隣の谷なので近くても20分以上かかりましたが。

↑二瀬ダムです。
このダムの上の道を通っていくと、三峰神社があります。
昔はケーブルカーがあって、秩父鉄道の三峰口からすぐ登っていけたのですが、
今は廃止され、現在はこの道を通って登っていくしかありません。なので結構交通量があります。
ちなみにここの管理事務所でダムカードがもらえるのですが、秩父4ダム(浦山、二瀬、合角、滝沢)を巡りダムカードを見せると記念のゴールドカードがもらえるそうです。
たまたま同じタイミングでカードをもらおうとしていた人に聞きました。
しってたら他のダムも回ったのに。次回以降に巡りたいと思います。

そんなこんなで2日間で走行距離427.6km、3つのダム、2つの温泉を巡ってみました。
これからもどんどん旅ブログを上げていきたいと思いますよ。
Posted at 2017/06/28 22:49:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年06月26日 イイね!

2016年GWの記録。【その4】

最近Twitterなど眺めていると、若い、
それこそ20歳くらいの方でも「レヴォーグ納車しました!」みたいな発言を見るのですが、
あれはどういうカラクリなんでしょうか。
フルローンだとしても返せるものなんでしょうか。
決して安い車ではないのですが…世の中不思議がいっぱいです。

では続きを。

★5月3日(火)
この日は誕生日でした。特に何もありませ・・・ありました。

↑レヴォーグに祝ってもらいました。

この日は新平湯温泉からスタートです。高山を目指します。

↑宿を出る直前、宿の駐車場にて。うーん、どの角度も絵になります。

さて、高山市内へとやってきました。
さすがにすごい人です。

↑宮川朝市が見えます。色々な店が軒を連ねています。食べ歩きなどしながら散策すると最高ですね。


↑前日に行った飛騨古川と確かに同じような町並みですね。こちらの方が圧倒的に街が大きいです。


↑昼は高山ラーメンの名店で食べました。結構並んだ記憶があります。美味しかった。

途中で現行WRXを見ました。


↑う~ん、かっこいい。

次は荘川桜を見に、高山の街を出て約1時間。

ほぼ終わってしまっていましたが、見ごたえがあってよかったです。
この桜は御母衣ダム湖の下に沈んだ集落にあった桜を移したものだそうで、
ダム建設には色々と悶着があったそうです。
この話をモデルにしたのが「ひぐらしのなく頃に」という作品だそうですね。

↑ということで流れるような導入で(?)御母衣ダムです。でかい。


白川郷が近いというので行ってみました・・・が、時間もないので途中にあった合掌造りの家だけ撮れました。

長野・岐阜の旅は以上で終了です。
東京に帰ろうと思ったのですが、時刻は既に17時を回っていました。
さすがにここからは遠すぎるということで、帰り道にあるホテルで泊まろうと思います。

★5月4日(水)
ということで東海北陸自動車道、東海環状自動車道を経由して、東名に入り、豊川IC近くのホテルで一泊しました。
近くに大きな神社があるそうですので行ってみました。


三河の国一ノ宮、砥鹿神社です。またも例大祭の最中でした。

馬なんかもいました。わざわざ舗装路に土を敷き、その上を馬が通っていました。

そのまま帰るのも何か物足りないと感じ、調べてみると近くにダムがあるではありませんか。
車を走らせ、少し川を上っていきます。


↑大野頭首工(とうしゅこう)です。ダムという名前がついていませんが、立派なダムです。高さがないだけです。


↑続いて宇連(うれ)ダムです。古いけど、大きくてきれいなダムです。


↑最後は大島ダム。無人のダムで先ほどの宇連ダムの管理事務所から遠隔操作しています。
この日は前日降った雨で迫力の放水中でした。

ということで5日間かけてレヴォーグで長野、岐阜、愛知を巡る旅、総走行距離1,411kmが終わりました。

いただいた神社の御朱印とダムカードを並べてみました。壮観です。

今後もこういう楽しい旅を続けていきたいなと思うわけですし、実際やってます。
こんなブログですが、これを読まれた方でちょっとでもひっかかるものがあったら反応してくれたら嬉しいですね。
では。
Posted at 2017/06/26 23:25:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] 阿蘇から椎葉を通って霧島まで来ました。25年12月06日 10:15 - 18:37、
264.00 Km 8 時間 21 分、
バッジ26個、テリトリーポイント210pt.」
何シテル?   12/06 19:54
「かると」と読みます。 車を買ってめっきり絵を描かなくなりました。 最近は自転車も駆使して、 神社とダム巡りばかりしています。 よろしくお願いします...

ハイタッチ!drive

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