冬からずっと取り組んでた神輿の修理春に屋根の板金修理が完了して、毎年破損する部分の補強を兼ねた改造を施す事にで、ついに完了しました!何処を改造したかと言うと、ココそぉ! つまり屋根下の垂木が、毎年相手方の屋根が潜り込んだ際に、跡形も無く砕け散るのよ。それを地道に直してたのだけど、コイツを脱着式にしてしまったわけ。構造は簡単で、神輿本体の垂木を擦り飛ばし、そこにナットを溶接したステン板を埋め込み、アルミ板を造型し、そこに垂木を固定して、アルミ板ごと神輿にボルトONって構造そして、屋根部分も毎年凹みが酷い部分に、3mm厚のステンのアングルを曲げ加工して、取り付けちゃいました。これが大変な作業で、当初は帯板2枚を溶接し、屋根の形状に沿って造型しようとしてたけど、強度的に??な部分が浮上したので、結果アングルを曲げ加工したわけ。本来金属パーツに関しては、強度と重量の問題も有るので、全てチタンを使用したかったけれど、コスト的な部分から妥協を余儀なくされて、結果ステンをチョイスした次第です。それに伴って、屋根サイドに付いてる四隅の飾りも変更する必要が有ったので、アングルが取り付く左・右の飾りを加工しました。本来の形はこうだけど・・・それを切って削ってして、アシメトリカルなデザインに仕様変更んなわけで、町内在住の人の結婚式に無事飾る事が出来ました。今回加工した部分は、特に違和感が無いようで、誰一人気付く事も無く、とりあえずは大成功と言ったとこですかねぇ~ちなみにコノ神輿、中味は鉢合わせ前提の喧嘩神輿( デカさでは松山で5本の指に入ります )ですが、表面的な部分は飾り神輿になってます。この様な構造の神輿は他には類が無く、たいへん珍しいとの事で、祭りの時期にになると未だ各所から見学にやって来ます。でもコレはほんの一部分の改造を公開しただけで、祭り本番では皆があっと驚くサプライズが起こるんですねぇ~現時点では写真の飾りモードから、バトルモードにチェンジするって事だけしか公表出来ず、詳細は町内の人間・当該会員・友人等誰に公表できないのが残念ですが・・・まぁこの手法も他所には無いので、何等かの話題を巻き起こせれば、手を施した俺的には本望なのですけどね。