2月20-21日のセブリングテストに、SpeedSourceは1台のマシンで参加。
トータル9.5時間のセッションで計117LAPの走り込みを行いました。
2日間の総合結果では、全参加42台中で
●総合24位(Pクラス12位) #70・Mazda LMP2 SKYACTIV-D Racing 2:01.311
と、開幕戦デイトナでの最後方から、中段付近にまで大きくポジションを回復。
依然としてPクラスでは最下位、クラスTOPからのビハインドは「8.8秒」と大きく離されていますが、
デイトナで後塵を拝してしまった格下のGTDクラス勢(全18台)は凌駕。「次の」GTLM勢までは
あと2秒と、少なくとも一発の速さにおいては、プロトクラス「らしい」位置まであと少し(^o^)。
テストデーでマシン開発の遅れを急速にリカバリーしたいところで1台っきりの参加、さらには
二日目の最終セッション(2時間15分)が未出走と、やや不安視される点も残りますが、
本番のセブリング12時間では、想定タイムでしっかりと走り切ってもらいたいものです。