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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2020年08月11日 イイね!

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ日本の各地で35℃を超える猛暑が予想されている火曜日。
しかし、こちら周南市界隈は連日ハッキリしない天候続きで、今朝もまた、時折りパラパラと小雨が落ちてくるイヤ~な蒸し暑さが完全支配(-_-;)。

でも
気にせず決行しましたよ、CX-3のシャンプー洗車(笑)。

スカッと晴れそうにない当面の天気の状況もありましたけど、私はずっと気になって仕方がなかったんですよ、薄汚れたルーフが。淡いセラミックメタリック色のお陰で遠目には目立たないものの、ひとたび近付けばメンテの怠慢は一目瞭然なわけで^^;。
これで綺麗サッパリ。クルマ好きの端くれとして全く後ろめたさはございません(^^)v。

なんでこんな日にわざわざ洗車を?

時々、通行人からそんな目で見られることもあります。

でも、私にとって洗車は単なる汚れのリセットであって、余所行き用の美観のスタートではありません。
だって、いくら外出や来客の計画がない休日だからといって、一切顔を洗わなかったり、歯を磨かなかったりはしないでしょ?
気持ちも含めたその瞬間のリセットこそが大事なわけで、リセット状態の維持に殊更執着する気はないわけですよ。

なぁんて拙いブログを認めていたら、嫁さんが買い物に出掛けようとする気配が。

あれっ、まだ小雨降ってたっけ・・・
なんて軽く思いつつ、
行ってらっしゃい、気を付けてね!
と、いつも通りに笑顔で声を掛ける私。

たしかに、ついさっき洗車で汗だくになったばかりですけど、懸案の汚れを一掃して綺麗に拭き上げた時点で私の心は十分に満たされたわけですし、そんなゴキゲンな状態のマイカーで家族が外出してくれることに、不満なんてあるはずがないのです(^^)。

えぇー、今洗車したばっかりなのにぃ

なんて野暮な台詞はもちろんのこと、内心そう思う狭量な考えさえも、私の場合、遥か昔に氷漬けにしてしまっているのは言うまでもありません(^^)。
Posted at 2020/08/11 11:16:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家のカーメンテ | 日記
2020年08月09日 イイね!

愛車と出会って12年!

愛車と出会って12年!8月9日で愛車と出会って12年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■愛車のイイね!数(2020年08月09日時点)
275イイね!

■愛車に一言
世界中に数万台は存在するであろうビアンテの中で、未踏の13年目に先頭を切って突入した我が家の超初期型23S。
そんな注目すべき瞬間に起きた出来事とは・・・

まさかのバッテリー上がりの再再発^^;。

たしかに、今回は実家の車庫に押し込んだまま9日間も放置しましたけど、21年目を迎えたRX-7だって最低3週間は持ち堪えてくれるというのに(-_-;)。
ディーラーで何度調べても、駐車中の謎のバッテリー消費の原因が全く掴めず、この1年間でジャンプスタートは実に3回目。新品バッテリーを2度も新調した上でこの惨状です。

斯様に、放置期限4~5日という時限爆弾を抱え込んでしまった御老体。12年・6万kmを機にタイヤやブッシュ交換のリフレッシュ策を検討しているものの、こんな不安定な健康状態では、つい二の足を踏んでしまいそうですよ。

(ホントは最も放置に強いマイカーであってほしいのに…)

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2020/08/09 00:50:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年08月07日 イイね!

ちょっと息抜き

ちょっと息抜き
2冊ですが、よろしいんですね?


そりゃレジの人も訊くわなぁ・・・

特別付録の付いた立派なムック本、フツーは一人で何冊も買わないでしょうからね(笑)。

思えば、前回紹介したdriver誌は贈答用も含め5冊も購入してしまったんですけど、ごく一般的な自動車誌でさえ、一度に何冊もレジに持ち込むのは気が引けて、市内外の書店を何軒もハシゴしちゃいましたからねぇ^^;。

こちらのROADSTER BROS.誌は結構イイお値段がするので、書店巡りの手間や気恥ずかしさよりも先に、財布の中身の限界が立ちはだかることになりそうです。

さて

これら3冊に共通するキーワードは何でしょう?
(またかい)

・・・って、
もちろん「マツダ」ですよね(笑)。


これも永久保存版だぁ・・・\(^-^)/
Posted at 2020/08/07 20:13:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家の趣味 | 日記
2020年08月03日 イイね!

薄れてく、新感覚。

薄れてく、新感覚。ここ最近、母の通院が続いているために、アクセラXDの稼働率は急上昇。
4月から実家の車庫保管に変更し、マイカーの中で最も疎遠になりかけていた私の元メインカーですが、先日のMazda3との靴のトレードを機に、急速に蜜月関係を取り戻しつつあります(^^)。

なお、母の通院に亡き父の思い出が残るこのクルマをわざわざ用意するのは、自称・孝行息子なりの思い遣りのつもり。でも、助手席の母が実際にどう感じているかは、あえて訊いていません^^;。
もしかすると、母が待つ病院の正面玄関に付けようと、私がアクセラを駐車場から回してくる一連の動きを眺めながら、かつて真っ赤な新車と老夫婦とのミスマッチを一緒に楽しんだ夫の残像をダブらせているのかもしれませんし、そんな感傷とは全く無縁なのかもしれません。
ただ、クルマの乗り降りを必要以上に急ごうとする母の習性がいつまでも抜けないのを見るにつけ、ハンドルを握る時は極めて短気だった父の姿を思い出さずにはいられないのです(笑)。

ま、そんな塩梅なので、納車から4ヶ月が経過した私のMazda3には、実はまだ一度も母を乗せたことがないのです。とっておきの隠し玉であるバーガンディー内装のことも母は全く知らないわけで。

よって、母が元気なうちに乗車機会を設けることは私の緊急タスクのひとつでもあるのですが、実は今、それを超える大問題が浮上してしまっているのです。

それは・・・


私自身がMazda3に乗れてない(-_-;)


7月下旬、広島でタイヤ交換した週末を最後に、以降は全くクルマに触れることができていないので、すでに10日近いご無沙汰となる計算。これも、通常なら取るに足らないインターバルですが、今は超軽量ホイール&Newタイヤの自慢の足元が出来上がった直後だけに、乗れない日々が尚更もどかしく感じるわけです。

あっ、もどかしいといえば・・・
愛車紹介画像の更新ができていないことも、結構なストレスなんですよねぇ。

えっ?
ちゃんと更新されてるって??


エヘヘ、違うんですよ。

以前にブログで報告した通り、私は今年の6月、みんカラの愛車紹介画像を一斉にリニューアルしました。

その直後のMazda3画像はコレでしたが ↓


7月中旬のタイヤ&ホイール交換に伴い
すぐにこの画像に差替えて、 ↓↓


さらに2日後、5mmのスペーサー装着を機に
この画像に再度差し替えているのです ↓↓↓


ね、芸が細かいでしょ?(笑)。
画像変更の際は「フォトアルバム投稿」という自動告知機能をいちいちOFFしていたので、殆ど気付かれなかったのではと思います。

ところが
すでに最後の画像は最新版に非ず。
その直後に前述のタイヤ交換を施してますから、たかだか5mmのスペーサー装着で画像を差し替えている以上は、チラッと見えるタイヤパターンの違いを無視するわけにはいかないのですよ(爆)。

といいつつも、
現実問題、仕事の方は土日を返上して支援業務がやっと1つ片付いたと思ったら、もう1つの支援業務が佳境を迎えてしまい、その間ずっと止めてきた本来業務は、もはやあちこちで崩壊寸前^^;。基本、好きな仕事だし達成感も格別なので全く苦にならないとはいえ、さらに回転数を上げていく前に、予防的措置として少しくらいはエンジンを止めて休ませておく必要があるかも?!
一方で家庭の方は、母の追加検査に加えて、コロナ休校に翻弄された子供たちがやっと短い夏休み(長女の中学校は僅か1週間!)を迎えようとする中で、何か楽しい思い出づくりに協力してやらねばとの責任感も。不用意な外出を控えながらとなると、なかなか難しいのですけどね。

これらを何とか乗り越え、盆休み前後にMazda3の最新画像を撮り直したいと思っていますが、さぁ果たして・・・^^;。
Posted at 2020/08/04 20:31:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家のMazda3 | 日記
2020年07月31日 イイね!

見えてくる、別の顔。

見えてくる、別の顔。先週の定期通院時に主治医からの指示があり、急遽母は検査強化週間に突入。

といっても、採血で気になる兆候が見られたために、毎年恒例の集中検査の時期を少し前倒ししただけなのですが、今週から来週にかけ複数回の通院が必要となって、私の日々のテレワーク計画も少なからず影響を受けることに…。
最近は合間にトイレ休憩も取れないほどWEB会議が連なる日も多いので、リスケするのも簡単ではなかったり(-_-;)。

ただ、少々見方を変えると、決して悪いことばかりでもありません。

まず、テレワーク下では片道1時間の通勤プロセスが省略できるので、通院サポートで穴が開いてしまう時間を最小限に抑えられます。従来であれば確実に半日単位でロスが生じてましたから、これは大きな状況改善です。
次に、今や通院専用車となったアクセラXDの登板が増えるので、当面はバッテリーの心配が不要に。4週間毎の定期通院だけでは不安なので、合間に走行機会を設けていたのが実情でしたからね。おまけに今は、Mazda3から移植したばかりのタイヤ&ホイールの感触をいち早く掴みたいので、極めて好都合。三分山タイヤから新車のお下がりへと一新し、フィーリングが悪かろうはずもないですし(^^)。

さらに加えて・・・

もうきっと、それほど数多くは残されていない元気な母親とのドライブを、集中して重ねられると思えば・・・ね。

というわけで
早速、金曜の夕方に第一弾の検査通院を敢行。
通り雨の直後という猛烈な蒸し暑さの中、郊外にある隣町の総合病院までの片道25分の道程を、母を乗せて往復したわけです。

おさらいをしておくと、このたびアクセラXDに履かせた新しい靴とは、私のMazda3を幾度となく異次元の静寂に包んできた、純正装着のTOYO PROXES。走行僅か2,000kmの九分山タイヤともなると俄然、こちらでも同様に優れた静粛性を発揮することが期待されるところ。
ところが、実際にドライブしてみた印象はというと・・・


さほど静かではなかった(-_-;)


ええっ?
あれだけ静かだと思ってたのに?!


ハイ、現実は意外にもそうだったのです・・・

でも安心してください。
2号線バイパスの巡航においても、市街地のノロノロ走行においても、特筆すべき静かさがついぞ訪れなかったその訳は、

エンジン音が終始賑やかだったから^^;。

アハハ(^^;)
ま、考えてみれば無理もないんですよね。
アクセラXDは、SKYACTIV-Xのようにエンジンが保温用カプセルに包まれてなんかいないし、車体側の遮音対策だって、最新のMazda3やCX-30ほど手厚くはありません。
おまけに我が家のマイカーはXD発売直後の初期モデル。クリーンディーゼルの優れた経済性や分厚いトルクが話題になる一方で、ディーゼル特有のガラガラ音は比較的ストレートに侵入していた頃の仕様。
そう、単に同じタイヤを履かせたというだけで、Mazda3と同レベルの静粛性を期待してはいけなかったのですよ^^;。
だいいち・・・
両車が同じように静かになったら、ふとした瞬間に新旧どっちのクルマを運転しているのかわからなくなるじゃないですか(爆)。

とまぁ、聴覚の領域ではあっさりと、アクセラXDが個性と存在感を誇示する結果となったわけです。
と同時に、あらためてMazda3(X)との挙動の違いも再認識。
というのも、Xに履かせていたタイヤ&ホイールをそのまま移植したので、同じ靴での直接比較が可能となったのです。

その観点でいうと、アクセラXDの挙動は相対的に明快で理解しやすい印象。
大雑把でユルい雰囲気まで漂うところは6年の経年劣化分として差し引いても、クルマの反応には適度なメリハリが存在します。
喩えるなら、握手したその瞬間には意外と手応えがなく、アレッと思うか思わないうちにギュッと強く握り返されたみたいな(笑)。このあたりは、終始緻密な反応で過不足がない反面、どこか地味でクールな印象が付き纏うMazda3(X)とは対照的といえます。あちらは想定の範囲内でしっかり手を握り返してくるので(笑)。

ではどっちの握手が理想か?

なんて問われたら、答えは「時と場合によりけり」。
そう、これらは直接比較で強引に絞り出した相対差なので、両車の間に決定的な違いはなく、ましてや、明確な優劣が存在するわけでもないのです(^^)。

ただ、技術的な観点でいえば、2ステージターボのディーゼルエンジンとマイルドハイブリッド付きのガソリンエンジンとでは、応答特性に歴然とした違いが存在します。
また、SKYACTIV-D~MT~BODY~CHASSISがそれぞれ並び立っていた旧世代の頃と、SKYACTIV VEHICLE ARCHITECTURE という大きな傘の下、お互いの関連性を強めた現世代とでは、クルマ全体の応答特性の作り込みやバランスの取り方もきっと異なることでしょう。
そうそう、同じ1430kgというヘビー級の車重の受け止め方も両車でビミョーに違い、アクセラXDはヨッコラショとばかり、分厚いトルクに任せて豪快な身のこなしを見せるのに対し、Mazda3(X)は計算し尽くされたような無駄のない動きで、重さをあまり意識させない感じがします^^;。

いずれも、特徴的な看板エンジンの個性を軸にクルマ全体の挙動をうまく合わせ込んでいる印象があって、それぞれに味わい深いキャラクターを感じさせてくれますね。

いつまでこの状況が続くかは次期オーナーの長男の動向次第となりますが、いつか譲渡の日がやって来るまでは、この2台のFFコンパクトハッチの鮮やかな個性の競演を、秘かに楽しんでいきたいと思います(^^)。


さて、月曜は第二弾の検査通院だ・・・
Posted at 2020/08/03 02:20:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の新生アクセラ | 日記

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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