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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

愛車と出会って18年!

愛車と出会って18年!8月9日で愛車と出会って18年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
・BATTERY GOLDEN 75D23L(純正)

■この1年でこんな整備をしました!
・"WE love RE"ステッカー剥がし
・後席シートベルト汚れ落とし
・ヘッドライトカバーくすみ除去

■愛車のイイね!数(2026年08月07日時点)
369イイね!

■愛車に一言
2008年の予約購入から早18年が経過。マイレージは8.4万kmを超え、私のマイカー史上で最長記録を更新中。一方、ここ数年は越県ドライブ専用車と化したため、通算の平均燃費が今なおジワジワ伸びている不思議なクルマでもあります。
とはいえ、猛暑下の高速巡航時にはMZR2.3Lエンジンのパワー低下を感じさせる場面もあるため、今後はオーナーと同様に"歳相応"の取扱いが肝要かもしれません。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/08/07 18:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月24日 イイね!

Thank You Series500

Thank You Series500先日、徳山駅で朝の新幹線を待っていた時のひとコマ。

向かいの下りホームに500系こだま号が入線する風景まではいつも通り。しかし、ふと見ればその真正面に見慣れないラッピングが。来年1月に定期運行終了を控えた特別な装いではありませんか。
そう言われてみれば・・・Hello Kitty号が運行終了した5月前後から、駅構内のショップにさよなら系グッズが増えてたっけ。ドクターイエローにHello Kitty号にこの500系と。

私自身、最速を目指した500系の志高きスタイルが昔から大のお気に入りで、ずっと贔屓にしてきたつもりですが、残念ながらここ数年は乗車機会が漸減の一途を辿ってきました。普段乗車するこだま号の大半が700系レールスター車両に置き換えられたし、最近では真新しいN700Aの8両編成まで投入されるに至り、もはや500系は数えるほどしか生き残っていないのが現状です。

現実的な話としても、最速性能を追求するために乗降性や積載性を幾らか犠牲にした分、こと快適性の面では、山陽新幹線の現行車両の中での劣勢は否めないところ。おそらく、先頭および最後尾車両の乗降口の不便さは、利用客だけでなく運用するJR側としても厄介だったことでしょう。

にもかかわらず
500系新幹線がここまで約30年間も生き長らえたのは、そんな欠点を遥かに上回る魅力、つまりは根強い人気があったからに違いありません。
ホームの端でカメラを構える人の多くが今も500系を被写体に選んでいる気がするし、夕陽や朝陽を背後から浴びながら入線してくるボディラインの美しさと迫力には、未だにハッとさせられますからね。

この列車の8(1)号車前寄りと1(8)号車後ろ寄りには乗車口はありません

一風変わったこのアナウンスが聞けるのも、あと半年なのですねぇ(しみじみ)。
2026年07月20日 イイね!

集中消化2題

集中消化2題土曜日の『第53回 徳山夏祭り』で幕を明けた三連休。

子供たちが巣立って久しい我が家では、もはや積極的にお祭りに出掛ける理由に乏しいのですが、電車やクルマでの来場客も多いなか、ウチはメイン会場の徳山駅周辺まで徒歩数分の恵まれたシチュエーション。地元イベントの盛り上げにひと役買わねば…とばかり、嫁さんと連れ立ち、多くの家族連れや神輿練歩きの参加団体で賑わう中心商店街に夕飯を食べに出掛けましたとさ。

翌日曜日は、朝からCX-3とMX-30を連続でシャンプー洗車し、近くの出光スタンドで満タン給油、さらにはガラスの撥水コーティングを施工と、まさに"SUVデー"ばりの集中メンテナンスを実施。
それぞれ、嫁さんの実家帰省と北九州往復の汚れを一掃し、水滴飛ばしの走行を終えたところで、ご覧の通りの見目麗しいツーShotをパチリ。

この時点で時刻はまだ10時過ぎ。
しかし、それ以降はクルマで出掛けることもせずに自室に籠り、夜までずっとインドア生活。理由は戸外の暑さもありますが・・・それよりも、CSのモータースポーツ番組の視聴がモーレツに溜まってしまいそうだったのです^^;。

なんといっても
先週録画したWECサンパウロ6時間レース生中継を半分以上も残した状態で、今週末はスーパーフォーミュラの富士ラウンド2連戦の予選・決勝の各放送に、中止となった4月のオートポリス戦の代替レースも加わり、国内TOPフォーミュラの決勝レース分だけでも番組が3本。
おまけに、同時開催のKYOJO CUP第2ラウンドの2レース、さらには先週開催されたSROジャパンカップ(GTワールドチャレンジ・アジアのサポートシリーズ)の2レースも一気に放映されたので、富士だけでなんと7レース分も。
月曜日の早朝にはINDYCARのナッシュビル戦の生中継も控えており、平日夜への視聴持ち越しを増やさないためにも、日曜日のうちに心して消化しておく必要があったわけです(笑)。

(先月のS耐富士24Hも2時間分残しているのはココだけの話…笑)


そんなわけで、SUVメンテ疲れの睡魔とも戦いながら、日曜の夜までに計8レース分の放送を集中的に視聴。
私は現在の国内カテゴリーではとくに贔屓の選手やチームは設けず、一人のベテランファンとして中立的な視点で視聴するようにしているので、今回も余分な感情移入や喜怒哀楽なしに、純粋にレースの内容と実況を楽しめた感じがします。
昨今のモータースポーツ番組は、耐久レースを中心にして解説・実況陣のレベルも高いので、レースの展開によらず、退屈とは無縁な放送をそこそこ楽しめるのが有難いですね。

しかし、一夜明けてみると…
明け方のINDYCARの生中継が、サッカーワールドカップの試合延長の影響でスタート時間が大幅に繰り下げられたうえ、その間に現地ナッシュビルのオーバルトラックが降雨に見舞われてしまい、あえなくレース中止となっていました(T_T)。普段は月曜の仕事終わりの夜の視聴となる北米のレース。今回はほぼタイムラグなく観られる絶好のチャンスだったのにぃ。

ま、兎にも角にも、視聴遅れの宿題が一掃できたのはグッドニュース。
今週末のフォーミュラE(東京E-Prix)は・・・偶には録画に頼らずリアルタイムで視聴してみようかなぁ…(^_^;)
Posted at 2026/07/20 13:29:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家の趣味
2026年07月14日 イイね!

偶には天日干し?

偶には天日干し?これは先週の土曜日のショットです。

普段はインナーガレージに佇んでいる新旧ロータリーコンビを、昼下がりのカーポート下へ。ずっと屋内で保管しているので偶には陽に当ててやらないと・・・と説明するにはあまりにも過酷な陽射しと気温でした^^;。
正確にいうと・・・
週末の所用で出入りを繰り返すRotary-EVをカーポート下に停めていた状態で、赤CHARGE号を引っ張り出し、ホームコースの港湾道路をひとっ走りしたのです。

その目的は、先月喫したバッテリー上がりをケアする充電走行の意味合いもさることながら、前週に実施したフロントスタビライザーのコントロールリンク交換の効果を確認したかったから。ディーラーでの交換直後は天候が悪かったので、余計な遠回りはせず、さっさとガレージに入れてしまったんですよねぇ。

ガタつきを理由に27年目で初交換となったコントロールリンク。これで、長年慣れ親しんできた走行中の盛大なガタピシ音が一掃されていると甚だラッキーだったのですが・・・残念ながらそこは期待外れ。そればかりか、下手に耳を澄ませてしまったものだから、リアのスタビライザー周りからと思しきゴトゴト音がかえって際立つ結果に(笑)。
正直なところ、そんな騒がしい異音でさえ、当の私は大して気にしていないのですが、この先、わざわざ同乗してくれた人を驚かせてしまう可能性も否定できないので、ここはしっかりと問題意識を持ち、気長に対策を検討していきたいと思っています。

一方で、お隣りのRotary-EVは目下のところ、私にとっては"旬"な存在(^^)。
前々週の「1,400km一気乗り」に続き、この翌日には北九州市までの単独ドライブに起用。購入3年目にして初の九州上陸を果たした上に、復路は(私にしては珍しく)山口県の小野田市から周南市までの約80kmを下道で帰還。さすがに3時間近い国道2号線の走行で少し腰が痛くなりましたけど、高速道路を利用した往路(+α)の2時間分と合わせ、極めてゴキゲンなサンデードライブと相成りました。気温が35℃を超えた戸外の厳しい暑さも全く関係なしで…。

こうして考えてみると

ここ十数年、私が自分自身のドライブ好きを疑うようになってしまったのは…ただ単に、普段の生活圏内の道路に飽きてしまい、乗り慣れたマイカーでわざわざ走る気になれなかったのが一因のような気がしてきましたよ(笑)。
2026年07月02日 イイね!

汝、相棒たり得るか(⑤分析編)

汝、相棒たり得るか(⑤分析編)④検証編からのつづきです)

私は今もドライブ好きなのか?

Rotary-EVの長距離ツアラーの資質は?

というテーマを自主検証すべく、愛知県のトヨタ博物館を目指した単独ロングドライブ。その答えは、ホテルのロビーで長旅の疲れを労ってくださった知人の声掛けであっさりと導き出されました。
朝方の出発からはすでに半日以上が経過。控えめに計算しても11時間はハンドルを握り続けてきたのに、私は不思議なほどに心身の疲れがなく、計700kmに及んだマイレージも、ひたすら楽しかった印象しか残っていなかったのです。(おそらく顔にもそれが出ていたはず)

生粋のドライブ好きでなければここまで高いテンションでゴールできなかったでしょうし、そこにRotary-EVの好パフォーマンスが大きく寄与していたこともまず間違いのないところ。

なかでもホットな残像が刻み込まれていたのが、つい数時間前、初めての新名神高速道路を走行したシーン。
三重県に入った辺りから雨足が強まり、周囲の視界が白く霞むような生憎の状況。目的地の名古屋に向けラストスパートに入った私は、大半の車両が左&中央の走行車線に留まるなか、唯一人右の追越車線を駆使して快調に巡航。もしかすると走行車線のドライバーからは、私が目を吊り上げ、リスク軽視でかっ飛ぶように映ったかもしれませんが、実際には全く逆。私はRotary-EVのパフォーマンスに甚く感心しつつ、落ち着き払って快走していたのです。

まず前提として、雨量が多いのに100km/h制限が変わらないのは、車線の構成や水捌け性能といった設計年度の新しさの賜物と解釈し、安心して"制限速度+α"で走行を継続。その上で圧倒的に心強かったのが、Rotary-EVの絶大な安定感。床下に駆動用バッテリーを敷き詰めたこのPHEVは、重量の重さと重心の低さが奏功し、大雨の高速道路で異次元の走破性を見せてくれたのです。
実はその片鱗はすでに三桁国道を彷徨った午前中から。山の法面から湧き出た雨水の水溜りをものともせず、矢のように直進する様子に甚く感心…(水遊びのし過でバッテリーが浸水したらマズイと途中から自粛したのはココだけの話)。すると高速道路上においても、幾度となく片輪が水溜りに突入しても、ハイドロプレーニングの気配すら感じさせない抜群の安定感。軽くてタイヤの太いRX-7は論外としても、かつての長距離ツアラーのアクセラXDやMAZDA3でも、ここまで鉄壁な印象はなかったですね。

こうしてキラリと光ったウェット路面の走破性。
しかし、Rotary-EVの美点は決してそれだけに非ず。私はもうひとつ、このクルマにしかない決定的なストロングポイントを発見してしまったのです。それは・・・

モーター駆動ならではのリニアなレスポンス

私は高速道路では圧倒的に定速巡航派で、クルーズコントロールを常用しつつ、周囲の状況に合わせて随時、設定速度を微調整するのですが、厄介なのは速度が安定しない輩たち。抜きにかかると速度を上げてくるタイプがその代表格ですね。対処法はズバッと抜いて一気に引き離すに限るので、必要な瞬間に必要な加減速がタイムラグなく得られることが極めて重要。1回1回は些細なことでも、今回のように走行時間が長いケースになると、疲労の蓄積として明快に表れてきます。
モーターのリニアなレスポンスのお陰でストレスの少ない加減速が繰り返されていった結果、今回はトータル1,400kmに及ぶロングドライブだったにもかかわらず、自分でも驚くほど心身の疲労を感じなかったわけですね。

ここでふと思い出すマイカーが、ディーゼル特有の豊かなトルクを有していたアクセラXD。このクルマも高速巡航中の加減速は楽チンでしたが、エンジン車である以上レスポンスにタイムラグはあるし、場合によってはシフト操作も生じるわけで、ロングツアラーとしての疲労度の少なさでいえば、やはりRotary-EVに軍配が上がりますね。

こうして、2つ目の検証テーマであったRotary-EVの長距離ツアラーとしての資質にも一定の結論が出ました。
私としても、事前の予想を上回る好パフォーマンスを発揮してくれたので、今後の棲み分けを考える上でもひと安心。計5回にわたった連載ブログも、まさにメデタシめでたしの結末です。

ただし・・・

ひとつ難があるとすれば、やはり航続距離でしょうか。
今回は出発前夜に100%充電をしただけで、以降はNORMALモードに固定し、給油のみを行うハイブリッド運行で通したため、道中の燃費は11〜12km/L止まり。航続可能距離のメーター表示は満タン時でも500km台半ばで、私が安全マージンを多めに確保したこともあり、3日連続でGSに立ち寄る結果となりました(^_^;)。
よって、我が家におけるロングツアラーの筆頭格に私がこのRotary-EVを据えるのであれば、喫緊の課題は、経路充電や目的地充電をうまく併用して航続可能距離の表示を延ばし、給油/充電ピットインの自由度(と心理的な安全度)を高めることですね^^;。
Posted at 2026/07/06 07:48:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の走り | 日記

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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