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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2026年10月25日 イイね!

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

雨ニモマケズ、風ニモマケズ今年も赤CHARGE号でマツダ美祢自動車試験場に出没してきました。

今回から「Festa Auto Classiche Mine」と改称した美祢市商工会青年部主催のクルマイベント。愛車走行会やトークショーが開催された「MAZDA COLLEZIONE」は、土曜から始まったクラシックカーラリー「GIRO DI MINE」のゴール会場も兼ねていて、大勢のクルマ好きの来場者に囲まれて大いに盛り上がった・・・と言いたいところですが、あいにく日曜の美祢は台風30号の接近により朝から雨模様。決して風雨が激しかったわけではないものの、お客さんの出足は今ひとつで、ショップの出店も少なめ。例年よりも寂しい印象は拭えませんでした。

さて
ここ数年、この広大なパドックを利用して赤CHARGE号の外装モディファイの出来映えやそのインパクトを検証してきた私。昨年でそれにもひと区切りを付けたので、自画自讃の外観に特段の進展はありません。その代わりに今回は・・・

例年、パドック内の駐車位置は現地係員に誘導されるがままの運任せとなっていて、ここ数年はピット裏のメイン会場から最も遠いインフィールド寄りの位置が続いていたので、今回は駐車エリアの最前列を狙い、朝8時過ぎに会場入り。
イベント開始が9時とあって、さすがに一般来場車はまだ数台という状況。派手な外観のせいで走行会参加者やイベント関係者の車両と勘違いされる一幕もありましたが(笑)、まんまと最前列Getに成功。
ただ、篠突く雨のせいでじっくりと来場者の反応を定点観測することは叶わず。どこか寂しい雰囲気が漂っていた今年のパドックで、ささやかな賑やかしになれていたら良いのですが…。

ということで
来年こそは次なる現地パフォーマンスを考えておくことにします(^o^)。
Posted at 2026/10/26 01:28:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家を脱出
2026年10月15日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!10月13日で愛車と出会って1年になりました!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■愛車のイイね!数(2026年10月13日時点)
90イイね!

■愛車に一言
約2年の空白を経て、二度目のCX-3所有に踏み切ったのがちょうど1年前のこと。
1.8Lディーゼル+AWDという自身初の組み合わせに、塗装仕様モールを含む2トーンカラーの選択、さらにはマイチェン前/後の装備差もあって、想像以上に既視感を感じずに済んだ1年でした。
また、前車の20Sが主に子供たちや私の母を運んだのに対し、今度のXDは義父母の通院サポートがメインの役割に。実家往復の繰り返しで初年度の走行距離が約8,000kmに達した点も、平均燃費が二桁どころか17km/L台に迫っている点も、我が家の嫁さん専用車としては異例の実績でした。
初体験の海外生産車ながら、細部の仕上げや品質に不満はなし。あらためて、ジャストサイズで使いやすい実用SUVだと感心しているところです。

>>愛車プロフィールはこちら
2026年10月13日 イイね!

よくやった!

よくやった!本日発売となった記念切手、わざわざ出勤時間を遅くし^^;、朝イチで地元の郵便局でGETしてきました。
私自身、実用ではなくコレクション用に切手を買ったのは、おそらく小学生の頃以来です(笑)。

日本郵便の企画によるこの特殊切手「昭和100年」は、2026年12月25日で昭和の100年間が満了することにちなみ、政府(内閣官房)が推進する昭和100年関連施策のひとつ。

何が凄いかって・・・

60数年に及ぶ昭和の時代を象徴する全10個の絵柄の中に、我らがマツダの三輪トラックが堂々と入っているのですよ。

この時代に国の基幹産業にまで成長し、世界を席巻した日本の自動車業界。その代表選手として、かの初代クラウンでもスバル360でもカローラでもなく、ましてやダイハツミゼットでもなく、マツダT1100がただ1台選ばれているのです!

もうね、
自称・Tシリーズ研究家としてこれ以上の喜びはありませんよ。
厳密にいうと、T1100は生産期間も生産台数もTシリーズの中では最少。メジャーなT2000やT1500に比べると影が薄い存在なのですが、まぁ…イラスト(カタログの表紙)の雰囲気が好感されたのでしょう(^o^)。

GOOD JOB!!

(一体誰に? 笑)
Posted at 2026/10/13 22:05:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 隠れ家の趣味
2026年08月07日 イイね!

愛車と出会って18年!

愛車と出会って18年!8月9日で愛車と出会って18年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
・BATTERY GOLDEN 75D23L(純正)

■この1年でこんな整備をしました!
・"WE love RE"ステッカー剥がし
・後席シートベルト汚れ落とし
・ヘッドライトカバーくすみ除去

■愛車のイイね!数(2026年08月07日時点)
369イイね!

■愛車に一言
2008年の予約購入から早18年が経過。マイレージは8.4万kmを超え、私のマイカー史上で最長記録を更新中。一方、ここ数年は越県ドライブ専用車と化したため、通算の平均燃費が今なおジワジワ伸びている不思議なクルマでもあります。
とはいえ、猛暑下の高速巡航時にはMZR2.3Lエンジンのパワー低下を感じさせる場面もあるため、今後はオーナーと同様に"歳相応"の取扱いが肝要かもしれません。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/08/07 18:42:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のみんカラ | 日記
2026年07月24日 イイね!

Thank You Series500

Thank You Series500先日、徳山駅で朝の新幹線を待っていた時のひとコマ。

向かいの下りホームに500系こだま号が入線する風景まではいつも通り。しかし、ふと見ればその真正面に見慣れないラッピングが。来年1月に定期運行終了を控えた特別な装いではありませんか。
そう言われてみれば・・・Hello Kitty号が運行終了した5月前後から、駅構内のショップにさよなら系グッズが増えてたっけ。ドクターイエローにHello Kitty号にこの500系と。

私自身、最速を目指した500系の志高きスタイルが昔から大のお気に入りで、ずっと贔屓にしてきたつもりですが、残念ながらここ数年は乗車機会が漸減の一途を辿ってきました。普段乗車するこだま号の大半が700系レールスター車両に置き換えられたし、最近では真新しいN700Aの8両編成まで投入されるに至り、もはや500系は数えるほどしか生き残っていないのが現状です。

現実的な話としても、最速性能を追求するために乗降性や積載性を幾らか犠牲にした分、こと快適性の面では、山陽新幹線の現行車両の中での劣勢は否めないところ。おそらく、先頭および最後尾車両の乗降口の不便さは、利用客だけでなく運用するJR側としても厄介だったことでしょう。

にもかかわらず
500系新幹線がここまで約30年間も生き長らえたのは、そんな欠点を遥かに上回る魅力、つまりは根強い人気があったからに違いありません。
ホームの端でカメラを構える人の多くが今も500系を被写体に選んでいる気がするし、夕陽や朝陽を背後から浴びながら入線してくるボディラインの美しさと迫力には、未だにハッとさせられますからね。

この列車の8(1)号車前寄りと1(8)号車後ろ寄りには乗車口はありません

一風変わったこのアナウンスが聞けるのも、あと半年なのですねぇ(しみじみ)。

プロフィール

小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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