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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2026年05月01日 イイね!

ウィッシュボーン不調

ウィッシュボーン不調あらあら

現在27年目に入っている私のⅤ型FD3S。
2000年の新車購入から約3年間、頻繁にサーキット通いを続けたのが祟ったか、自慢の4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションにも遂にガタが来てしまいましたか・・・

なーんて。

クルマの方はどうかご心配なく。
走行中のガタピシ音はかなり賑やかなので驚かれる方がいるかもしれませんけど、それも言ってみれば"車齢相応"。少なくとも、四半世紀にわたり一緒に歳を重ねてきた私からすれば何も違和感はないし、気になるような挙動の不具合もありません。

不調となったのは

私自身のウィッシュボーン・・・ではなく、
はたまた鎖骨(叉骨)・・・でもなく

「肩鎖関節」。

右肩のこの部位に炎症が発生し、周りがプクッと腫れてしまったのです。…一見すると肩鎖関節が飛び出したように見えるので、湿布を貼ってカムフラージュ(笑)。

とはいっても、転倒や転落はもちろんのこと、右肩や右腕に強い衝撃を与えた記憶は全くないし、関節脱臼には達してないので別に大したことはないのです。でも、ここ数週間は通勤鞄の肩ベルトが掛かると痛くて仕方なかったんですよねぇ…(^_^;)。

2024年の暮れに苦しめられた坐骨神経痛は…幸いなことにその後は小康状態。2年半ぶりとなった今回の試練は相対的に軽く思えてしまうところですが、まぁ油断は禁物。医師のアドバイスに従って暫く安静にしておきます。
Posted at 2026/05/01 14:45:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家の家人
2026年04月30日 イイね!

継承者あらわる?

継承者あらわる?本日、Myガレージに今年2人目のお客様をお迎えしました。
…といっても、楽しく語らった現場はガレージではなく、隣接するホビールームでしたけど^^;。ご覧の通り、私流の『街角で見たクルマたち』といえる過去の撮影写真アルバムも久々に披露することができました。

実をいうと、前回に続いて今回も初対面の方。
おまけに私よりも30歳以上も若く、どちらかというと我が子たちと近い世代。しかも広島や山口には全く縁のない関東出身の方ときています。さらには・・・
前回の初対面のお客様とは、実は35年も前に同じレースを観戦していたという運命的なご縁があったわけですが、今回のお客様とはこれまでリアルな接近遭遇は一切ないのです。

では一体、何が縁を取り持ったかというと・・・

私が個人HPの中でマツダ三輪トラックを詳説している「MAZDA T-Series」というコンテンツ。

これは、私が小学〜中学時代に撮り溜めた街ゆくマツダ三輪トラックの写真を元に、外観仕様を中心にその変遷をまとめた個人的な考察ページ。今から20数年前に張り切って立ち上げ、「世界一のサイトを目指す」と謳ったものの、ページ更新は2007年3月で途絶え、ずっと放置状態となっているものです^^;。

ところが、今回のお客様は高校生時代に偶々この放置ページを発見したのを機に、マツダのTシリーズに強い興味を持たれたのだそうで、最近では私がページに載せていない欠落情報を積極的に収集し、来たるべき?次回コンテンツ更新の内容を自主的に準備されているとのこと。のみならず、三輪トラックの所有を目指して日々、程度の良いT1500やT2000の個体を探し続けておられるのだそうで。

まぁ…私がこのコンテンツを手作りした頃とは違い、今はネットやAIを活用して瞬時に核心情報を手に入れられる便利な時代ではありますけど、その旺盛な研究心や行動力はホント素晴らしいというほかありません。
ちなみに…その彼曰く、ここまでT-Seriesをアツく語っているサイトは他に存在しないそうです(笑)。

そんなわけで
初対面の二人が終始、お互いの存在やそのハマり具合に感心しながら語り合うという、なんとも不思議なひと時でした(^O^)。


それにしても・・・

私が昨年、RX-7の外装モディファイ用として'89年のルマン車検ステッカーの複製を依頼したプロの業者さんはその昔、私がマツダのプロトタイプカーの変遷をまとめた「Cカー探偵団」というコンテンツをご覧になったのがキッカケで、レーシングカーのマシンリバリーに興味を持たれたと聞きました。
個人HPで展開した渾身のコンテンツが、どなたかの心にしっかり"刺さる"ことは大変嬉しいですし、ある意味制作者冥利に尽きることでもあるのですが、そのことがその方の人生に少なくない影響を与えた実例を知らされてしまうと・・・何だか責任のようなものを感じ、思わず背筋が伸びてしまいますね(^^;。
Posted at 2026/05/01 00:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の仲間 | 日記
2026年04月28日 イイね!

トラップをくぐり抜け

トラップをくぐり抜け昨年から導入が始まったN700Aベースの8両編成こだま号。その「4号車」に本日やっと乗車することができました。

実はこの8両編成、N700Aの構造上の理由から、4号車から6号車までの指定席3両は元グリーン車の車両が使われているのだそうで。このため、通常の自由席/指定席車両よりも乗降口が少なくなるので、上り列車の場合だと

「5号車・6号車の前寄りと4号車の後ろ寄りには乗車口がありません」

なんて摩訶不思議なアナウンスがホームに流れるわけです。これがタイトルに書いたトラップの意味^^;。といっても、まんまと罠に掛かる人は周囲にはいませんでしたけど(笑)。

ちなみに、私の大好きな500系の8両編成だと、前後が大胆に絞り込まれた先鋭的なスタイルが災いし
「8号車の前寄りと1号車の後ろ寄りには乗車口がありません」
との切ないアナウンスになります。

さて
通常、8両編成こだま号の自由席といえば1〜3、7・8号車が定番なのですが、朝夕の一部の列車では4号車まで拡大されるので、そこに都合良くN700A車両が登板してくれれば、今回のようなグリーン車の疑似体験が可能となるわけです。
実をいうと、昨日の朝も同様のチャンスが巡ってきていたのですが、あいにく私は先頭の8号車付近で待機してまして…(T_T)。

そんなわけで、やっと訪れた広島駅までの特別な30分。
さすがに往時のフットレストは取り去られていましたが、上質なシートの造りをはじめ、読書灯や独特のリクライニングスイッチなど、ちょっとリッチな雰囲気を味わうことができましたとさ。

以上、GW期間中は全車指定席となるのぞみ号から締め出された通勤定期利用者のささやかな楽しみの報告でした。
2026年04月23日 イイね!

春の風景

春の風景今年も我が家の植栽が賑やかな時期を迎えました。
その主役は見た目よりも香りの存在感が圧倒的なジャスミン。すでに蕾の時点で周囲にほのかに香っていたので、現在はまさに全開状態。道行く人にもハッキリとわかるレベルです(^O^)。
もちろん、昨秋にやってきたタイ生まれの新CX-3とは初顔合わせ。旧CX-3のセラミックメタリック色と同じくらいに、このエアログレーメタリック色との相性もなかなかに良い感じです。

それにしても・・・

もう少し樹形がなんとかならないかと思いません?(笑)

まぁ、それは私も十分に自覚はしているのです。プロの庭師さんを呼ばずとも、もっと見映えを良くする方法はいくらでもあるに違いありません。
でもね・・・

あれは今から5、6年前でしたか…
温暖な周南市沿岸部にしては珍しい積雪に見舞われ、ジャスミンの葉が一面真っ白に覆われた際に、私がすぐに雪を払い退けず数日間放置してしまったせいで、凍傷で次々に葉が枯れていき、見るも無残な状態となったのです。それはもう、自宅までが古家に見えてしまうくらいの惨状で…。

すっかり慌てた私は蘇生を試みるべく、ルーチンの水遣りの際、頻繁に液体肥料を加えながら様子を見守り続けましたが、結局その春は、全滅こそ免れたものの例年よりも随分と寂しい開花となり、シーズン終了後も暫く予断を許さない状況が続くことに。
しかし、過剰なまでのドーピングケアの甲斐もあって?夏頃から徐々に葉が茂っていったのです。おそらくジャスミンの生命力ならノーケアでも十分復活したのかもしれませんが、とにかく私は気が気でなかったのですよ。

そして翌年の春、以前よりも遥かに生い茂ったジャスミンがたわわに花を付けたのを見て、私はやっと二年越しでホッと胸を撫で下ろすことができたのです。
だから心情的に、折角元気を取り戻した枝葉をバッサバッサとやる気にはなれないのですよ(苦笑)。
とはいえ、さすがに伸び過ぎた新芽が目に余る場合には最低限の剪定をしてきたので、完全な野放し状態ではないのですけどね^^;。

ただ、現在は二十四節気でいうところの「穀雨」なんだそうで。さすがによく言ったもので、昨夜からの強い春の雨に打たれて、多くの花弁が地面に落ちてしまいました。
花と香りを楽しんだのも束の間、今度は掃除に明け暮れる日々の到来というわけですが、こうした面倒な定めにも…決して悪い気はしないんですよね(笑)。
Posted at 2026/04/23 23:30:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家の周辺
2026年04月09日 イイね!

やっとこさ大台に

やっとこさ大台に先週、我が家のRotary-EVのマイレージが10,000kmに到達しました。
短距離走行の繰り返しが苦にならないEVの気安さに任せ、普段の週末と同じように近場の買い物に連投させていたら、気が付かないうちに大台を超えていたというのが実態。そんなわけで、現在のメーターの数字は「10,026km」也^^;。

振り返れば…昨年の10月、CX-3の導入を機に嫁さん号から私の"2ndメインカー"にコンバートされた時、オドメーターの表示は9,280km。よって以降の半年間で700km強のマイレージを上乗せしたことになります。
但し、2023年12月の納車から2年と5ヶ月をかけての1万km到達は、年換算にすると4,000km強。嫁さんの実家帰省のお供という役割が外れたとはいえ、ここ半年のペースダウンはかなり顕著といわざるを得ません。

一体なぜこんな事態に?

その理由のひとつは・・・昨年の12月中旬に突如発生したシステム起動用の12Vバッテリー上がり。

広島遠征の当日早朝に起きたこのドタバタ劇は、根本的な原因究明に時間を要する展開となり、安全策として年末年始の稼働を封印したため、マイレージを稼ぐ絶好の機会を失ったのです。
結局のところ、EVシステムが絶不調に見舞わたのは当日の午前中だけで、以降は再現する兆しすら見せないという摩訶不思議さ。おそらく、年末年始に走り回っていても問題は発生しなかったのでしょうね。

そしてもうひとつの理由は・・・私自身がこのクルマの適切な守備範囲を定め切れていないこと。
それはつまり、CX-3との入れ替わりで放出したMAZDA3ファストバックの抜けた穴が予想以上に大きかったということに他なりません。

無論、SKYACTIV-Xとe-SKYACTIV R-EVという究極のマツダ固有技術2つを天秤にかけてしまったのもこの私なら、散々悩み抜いた末に後者を選んだのもこの私。その点については納得済みなので良いとしても、先代の2ndメインカーだったMAZDA3を手放してあらためて気付かされたのは、長距離ツアラーとしての総合的な資質。安定感のある走りといい、厚めのトルク特性といい、小気味良いシフトフィールといい、それぞれ極端に飛び抜けてはいないものの、長時間ドライブを楽しく完遂させる隠れた魅力を効果的に形成していたのですよ…。
正直なところ、現時点で私が長距離ドライブに連れ出す相棒としては、同じ2ペダルでも、ローテクながらしっとりしたステアリングが美点のビアンテや、AWDの挙動が頼もしいCX-3の方に軍配が上がってしまうのです。

ただ
それは逆に、MX-30 Rotary-EVの2ndメインカーとしての課題が明確になったとも言えるわけで。

小容量バッテリー搭載の都市型EVとして、短距離移動への優れた適性は存分に満喫しながら、いかにしてロングツアラーとしての資質を足し込んでいくか。
もとより、我が家のマイカーでは最新世代の先進安全支援装備と、ガソリン給油に経路充電や目的地充電を組み合わせて長旅の最適解を探る面白さは標準装備されているわけですから、不足しているパズルのピースが少しでも埋まっていくよう、少しずつでもトライアルを重ねていかねばと思っています(^^)。
Posted at 2026/04/10 20:58:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のMX-30

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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