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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2026年05月20日 イイね!

ファストバック、華麗に復活?

ファストバック、華麗に復活?なんだか
見覚えのあるフォルム・・・


そう感じるのも無理ありません。ほんの7ヶ月前まで、インナーガレージのこの位置にはポリメタルグレーのSKYACTIV-X号が収まっていたのですから^^;。

そもそもですねぇ…
世界初を謳い颯爽と登場した直後から共に歩んできた(つもりの)圧縮着火ガソリンエンジンを手放すことも、我が家には欠かせない6速MTの長距離ツアラーに欠員を生じさせることも、異音退治に苦労した思い出深いサンルーフを放棄してしまうことも全て承知の上で、昨秋に私が下した非情なまでのMAZDA3放出判断。

しかーし
世界が認めた唯一無二のファストバックデザインがどうしても忘れられず、こうして再び呼び戻すことにしたのです・・・


なーんてね。


先日、点検修理で入庫したMX-30の代車で偶々MAZDA3ファストバックがやってきたものだから、わざわざ元の定位置に置いてみたというわけ。

ご覧の通り、かつてのガレージの光景と最も趣きを異にするのがボディ色。なんとこの1.5L車は「セラミックメタリック」。言うまでもなく、我が家の旧CX-3がまとっていた印象深いイメージカラーです。
そう、見方によれば・・・私がMX-30 Rotary-EVの購入と維持に固執したせいで、その割を喰って弾き出された2台のマイカーたちの幻影ともいえます(苦笑)。

正直な話、今からでもこの見目麗しいファストバックのSKYACTIV-Xエンジン車を、念願の6MT+AWDの組み合わせで再度迎え入れる可能性を100%完全否定できないおバカな私がいたりもします(^_^;)。
(再三浮上するRotary-EVの処遇問題は一旦無視)

でも
現行MAZDA3の場合だと、初期型特有の華美なまでの室内装飾やレガシーなCD/DVDスロット、さらには憧れのサンルーフまでハナから諦める必要がある上に、この代車が数分置きに発してくれた"心当りなきヨソ見検知ワーニング"を新たに許容していかなければならないと考えたら・・・やっぱり熱が冷めますね(爆)。
Posted at 2026/05/20 20:09:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家のMAZDA3
2026年05月09日 イイね!

Gの系譜、揃い踏み

Gの系譜、揃い踏みいやー
まさかバーハンドル三輪のスリーShotが拝めるとは。

しかも、単気筒のG型エンジンの進化とマツダ三輪トラックの歴史が見事にオーバーラップ・・・
ここは"自称"三輪研究家が少し解説しましょうね^^。

マツダ三輪トラックの戦前時代を支えた空冷単気筒のサイドバルブエンジン。その系譜は1931年、記念すべき第1号のマツダ車となったDA型に搭載された482ccのRA型エンジンから始まります。
1935年に排気量をアップした654ccのKA型エンジンが加わると、1938年には670ccのGA型エンジンへ進化します。このエンジンを搭載したGA型三輪トラック(=写真左)は、計器盤を緑色に塗装して"グリーンパネル"という愛称が付けられたことでも知られています。

積極的な新型エンジン開発もその後は戦局の悪化で暫く沈黙が続き、排気量を700ccに拡大したGB型エンジンが登場したのは、終戦から4年が経過した1949年。このエンジンを搭載したGB型三輪トラック(=写真中)の海外向けパンフレットの表紙に"a pride of Hiroshima!"というメッセージが綴られていたのは、戦後復興への思いを物語る印象的なエピソードです。

翌1950年、V型2気筒OHVの新型1157ccエンジン(CA型)が登場すると、最高出力31psを発揮するこの高性能エンジンがマツダ三輪トラックの主力を占めるようになり、従来型の単気筒700ccエンジンは軽積載の廉価モデル用にその役割を変えます。
しかしそれ以降も進化は続き、1954年には単気筒エンジン初となるOHV化を果たしたGC型に。これがセルモーターに対応したGD型に発展すると、1956年にはオートクール(自動強制冷却機構)付きのGL型に到達。これが単気筒エンジン最後の改良となり、戦争を挟んだ18年の間に最高出力はGA型の13.7psからGL型の22psにまで向上しました。
この最終進化形のエンジンを搭載した750kg積みモデルがGLTB型三輪トラック(=写真右)というわけです。

この頃のマツダ三輪は、工業デザイナー小杉二郎氏による全車統一デザインとお洒落なツートンカラーで、三輪業界のTOPシェアを確固たるものにしていった時代。この直後、待望の丸ハンドル化(HBR/MAR)、そして水冷直4エンジン搭載(Tシリーズ)でピーク期を迎える前夜でもありますね。

ということで
この展示エリア、従来の2台の並びが3台になっただけで、随分と深みや迫力が増した気がします(^^)。

以上、
新色ネイビーブルーマイカの特別講演にちなむ青色のヘリテージカーの特別展示よりも、常設展示ZONE5に降臨したレアな新顔「タクティクスデザインDOHCセダン」よりも、ZONE1の主役たちの増車に反応してしまった、マツダミュージアム土曜特別開館のレポートでした。
Posted at 2026/05/10 15:29:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家の趣味
2026年05月07日 イイね!

ダントツの功労車

ダントツの功労車今年のGW連休、我が家のマイカーで"MVP"級の働きを見せてくれたのは、18年目のビアンテでした(^^)。

といっても・・・
さすがにこの古株ミニバンをフル稼働させたわけではなく、連休初日にボディコーティングの定期メンテナンスを施した後は、再び実家車庫に戻して暫く非番に。

今月2日になってからインナーガレージに移動。同じく古参のRX-7と共に仲間たちとの楽しい語らいの場を演出すると、翌3日はカーポート下を拠点にして、高校の同級生夫婦との会食の送迎役に起用。この日の周南は生憎の雨模様で、傘を持ったゲストの乗降に大開口スライドドアが重宝したのは言うまでもありません(^^)。
加えて、当日の夜半まで吹き荒れた強風のお陰で、ボディ表面に出現していた丸々とした水滴が、翌朝には跡形なく消え去るオマケ付き。もっとも…それを見越して直前にカーポート下でジャブジャブと放水。あらかじめ泥跳ね汚れを一掃していた私のファインプレーでもあるのですが(爆)。

そして、一足早く離郷する娘を新幹線ホームで見送った4日夕方には、嫁さんと長男を乗せて義父母の待つ実家へ。山陽道上りの渋滞に起因する20分程度のロスにもめげず無事到着すると、家族用の軒下駐車スペースに誘導される厚遇が待ち受けていました。
思えばここ数年、嫁さんが通院サポートのためMX-30やCX-3でプチ帰省するたび、ピカピカのボディが露天駐車でドロドロに変貌することが多々あったので、目一杯気を遣ってくれたようで^^;。連休初日のツヤと光沢をしっかり維持できていたので面子が保てましたよ(笑)。

翌5日は田植えの手伝いで1ミリも動かなかったものの、最終日の6日は早々と実家を後にし、ランチを予約していた広島市内の甥っ子のお店へ。
7年ぶりの従兄弟同士の再会で話に花を咲かせた後は、そのまま新幹線で離郷する長男を見送るために広島駅へ。ここでは、駅併設の大型商業施設『minamoa』に直結する真新しい立体駐車場を初利用。これまで通勤途中に横目で眺めるだけだったので、私だけ地味にテンションが上がったマイカー初乗り入れでした^^;。

長男と別れた後は嫁さんと一路周南へ。夕方、近所の出光スタンドで給油をしてみれば、二桁燃費となる11km/L台をしっかりマーク。今回のマイレージには連休突入前の市街地走行分が含まれるので、18年間のトータル平均燃費:8.4km/Lを持ち出すまでもなく、全く文句のない数字だといえますね。
少し残念だったのは・・・家族4人で一緒に乗る機会が創出できなかったことくらい。

そんな大活躍のビアンテとは対照的なのがこの私。
人生初となった田植えの手伝いで慣れない畔道を歩き回り、普段使わない筋肉を酷使したせいか、翌日から内腿の激しい筋肉痛に悩まされ続けています(苦笑)。
2026年05月02日 イイね!

そして土曜日

そして土曜日初対面の客人をお迎えした今週木曜から一転し、土曜には気の置けないいつものメンバーで大集合。またも楽しい語らいの時間を過ごすことができました。

今回のMyガレージ、常連の方々を唸らせるような新機軸やサプライズネタを仕込むことは叶わなかったので、代わりに3人来訪時のレイアウトの熟成を図っておもてなし。
MX-30とビアンテを入れ替え、壁ギリギリに寄せて左側スライドドアを開放。語らいの空間を最大化するところまでは前回と同じ。その上でタイヤテーブルを2つに増やし、アルミ製の折り畳みテーブルを挟み込むという渾身の新フォーメーションです。

果たしてその結果は・・・想定通りの好感触。
あらかじめRX-7の駐車位置を微調整し、クルマの前側と後側に十分な通路スペースを確保しておいたのも奏功しましたね(^^)v。

とはいっても
やはり今回のハイライトは、トップ画像の非日常感満載な光景でしょう(^O^)。

私達がガレージで盛り上がっている最中に新幹線で帰省してきた娘の証言によると、駅から自宅に向かう娘の数メートル先を歩いていた通行人が、我が家のカーポート下を二度見・・・いや、三度見くらいしていたそうで(笑)。
その視線を感じながら鼻高々な気分で敷地内に入ったと言う娘もなかなかイケてると思いますし、遥々広島から毎度毎度、キレイな愛車で駆け付けてくれる仲間の皆様にも感謝ですねm(__)m。
Posted at 2026/05/03 02:29:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家の仲間
2026年05月01日 イイね!

ウィッシュボーン不調

ウィッシュボーン不調あらあら

現在27年目に入っている私のⅤ型FD3S。
2000年の新車購入から約3年間、頻繁にサーキット通いを続けたのが祟ったか、自慢の4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションにも遂にガタが来てしまいましたか・・・

なーんて。

クルマの方はどうかご心配なく。
走行中のガタピシ音はかなり賑やかなので驚かれる方がいるかもしれませんけど、それも言ってみれば"車齢相応"。少なくとも、四半世紀にわたり一緒に歳を重ねてきた私からすれば何も違和感はないし、気になるような挙動の不具合もありません。

不調となったのは

私自身のウィッシュボーン・・・ではなく、
はたまた鎖骨(叉骨)・・・でもなく

「肩鎖関節」。

右肩のこの部位に炎症が発生し、周りがプクッと腫れてしまったのです。…一見すると肩鎖関節が飛び出したように見えるので、湿布を貼ってカムフラージュ(笑)。

とはいっても、転倒や転落はもちろんのこと、右肩や右腕に強い衝撃を与えた記憶は全くないし、関節脱臼には達してないので別に大したことはないのです。でも、ここ数週間は通勤鞄の肩ベルトが掛かると痛くて仕方なかったんですよねぇ…(^_^;)。

2024年の暮れに苦しめられた坐骨神経痛は…幸いなことにその後は小康状態。2年半ぶりとなった今回の試練は相対的に軽く思えてしまうところですが、まぁ油断は禁物。医師のアドバイスに従って暫く安静にしておきます。
Posted at 2026/05/01 14:45:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家の家人

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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