2011年10月21日
先日ご紹介したとおり、ルーテシアさんのリアバンパーをルノー札幌に修理(クイックリペア)に出してきましたので、ご報告したいと思います。
セールス氏と相談した結果、土曜日AMにルーテシアさんを預けて代車を借用→日曜日PMに代車を返却してルーテシアさん引き取り…という流れとしました。
そこで、土曜日に代車として待ち構えていたのが、、コチラ↓
ルーテシアⅡ(Phase1)の豪華仕様、エクスプレッション。
かつての5(サンク)やルーテシアⅠで言うところのバカラ、ルーテシアⅢでいうところのイニシアルパリと同等のグレードですね。
実は生まれてこのかた三十ウン年、本革シートのクルマに乗ったのはこれが初めて!とはいえ、走行距離は13万キロを超えており、シートの擦れや各部品の痛みが見受けられます。
早速走らせてみると、以前借用したカングーⅠ(Phase1)の加速感以上に、スイスイと走る印象を受けました。カングーは1.4LSOHCエンジンに車重1200kg弱、ルーテシアⅡは1.6LSOHCエンジンに車重1000kg強という排気量&車重の差が出ているのでしょう。ミッションは定番の4ATですが、思いのほかポンポンとシフトアップして、アクセルを離したときもやんわりとエンジンブレーキを効かせてくれて、終始Dレンジ固定のままで事足りました。そして、乗り心地や静粛性に関してはカングーとは違いました。巷でよく評されているように、確かにソフトタッチでした。単にショックが抜けているだけの可能性もありますが、素人の私にはそこまでは分かりませんでした(汗
ただ、加速時に1→2速にアップする瞬間?に、時折、“ガツン”としたショックを感じる場面がありました。代車だからまあしょうがないか、と思いましたが、もしこれがマイカーだったら速攻で診断してもらいたくなるレベルかも…
(本当は、隙あらば郊外RUNしてもっとルーテシアⅡの実力を堪能したかったのですが、今回は時間の都合上、断念。)
翌日、補修が完了したルーテシアさんを引きとりに再度ルノーへ。
すると、既に駐車場にルーテシアさんが佇んでいました。メカニック氏およびセールス氏より補修内容の説明を受けたのですが、どんなに目を凝らしても修復の痕跡が分かりません(笑 残念ながら、添付の写真ではその出来栄えが全く以って伝わってこないのが残念ですが、いまどきの修復技術って凄いんですね。というより、傷が思いのほか浅かったのかも知れませんが、何はともあれホッとしました。
実は、その直前にお友達のにくきゅ~さんもルノー札幌を訪れていたようで、この出来栄えを見て感心されたようですが(笑
リアバンパー補修と同時に半年ぶりのオイル交換(幸いにもオイルフィルター交換無料キャンペーンだったので、それもセットで)お願いしておきました。そのせいもあってか、1日ぶりにルーテシアさんを運転したら改めて“やっぱりコッチの方がイイ”というのが率直な感想です。乗り心地や静粛性、ステアフィール、シフトチェンジやウィンカーレバーの操作感…などどれを取ってもパリッとした感覚が蘇って来ます。やはりマイカーは大事に乗ってあげないとね…とはいえ、もうちょっと走行距離を重ねましょう!3年半にして2万キロちょっとはさすがに少ないなと(汗
※やはりブログは思ったその日に書かないとダメですね…いま書いてても何が言いたいのかよく分かんない文章になってる気がする。
Posted at 2011/10/21 04:03:27 | |
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ルーテシア3 | クルマ
2011年10月13日
先週の月曜日、有休にてポコのポリオワクチンを接種(摂取)しに保健センターに行った時のことです。
※ついでに言いますと、私、「昭和50年~52年生まれ」に該当するため、彼と一緒にポリオワクチンを接種してきました。
ちょうどその日は朝から雨模様で、地下鉄で行くにはちょっとしんどいな…と思い、ルーテシアさんで出動しました。しかし、考えることは皆同じのようで、保健センターの駐車場の前には待ちのクルマが列をなしていました。すると、向かい側に「保健センター 臨時駐車場」なる看板を発見!こっちの方が空きがあるかも?と思い中に入ったまでは良かったのですが、、、
基本的に空地を転用しただけらしく、線引きも全くされずに皆好き勝手に停めてます。ひどいのが入口の間際に停めてたオデッセイ(※車名・車種に罪はありません)。何とか中に入ったものの、通路を一周しようにも通路として確保されてる幅があまりに狭すぎて何回切り返しても進めません。仕方が無いので、バックで一気に駐車場を出ようと試みました。しかし、入口間際に停まってたオデッセイが左側に見えてきたので、それを避けて切り返しながらバックした途中、コツン、という軽い衝撃を覚えました。すると、ルーテシアさんのリアバンパー右側を駐車場の柵(といっても鉄パイプを組んだだけのモノ)に当ててしまいました。左横に気を取られて右後ろの確認を怠ってしまったんですね。
その時は雨が降っていたので、「相手も居ないことだし後で見て見よう。大したことないっしょ。」程度にしか思ってなかったのですが、ワクチン接種後にアカチャンホンポで買い物するのにアリオ札幌の駐車場に停めて改めて確認すると、写真の通り、1センチ四方の傷が!!!塗装面がほぼ完全に剥がれてしまってるので、どうやら鉄パイプを留めていたボルトにぶつけてしまったようですね(汗
そこで、買い物を済ませた後、急遽ルノー札幌にて見てもらうことに。
ちょうどT野さんがいらしたので、事の経緯を話して見ていただいたところ、「これなら“クイックリペア”で修復できると思います。面積の一番小さいタイプ:9800円になりますね。」とのことでした。
まあ、その程度で済むんだったら良いかな?…ということで、今週末、ルノー札幌に入庫して修理いただくこととしました。
以前、リアゲートに凹みを付けてしまった時は精神的に相当凹んだものの、結局そのまま放置ですが、今回はさすがに直さないと目立ちますしね…逆にきちんと直る目処が立ったせいか、精神的にはそこまで凹んではいません。とはいえリア回りに受難の相でもあるのかしら?これから気をつけないと。
Posted at 2011/10/13 07:24:43 | |
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ルーテシア3 | クルマ
2011年08月08日
ポコが生まれてから間もなく5ヵ月…首も座ってきて寝返りを打つようになり、泣く以外でも声を出すようになりました。
ルーテシアさんはと言うと、右後席にチャイルドシートがデンと鎮座し、リアガラスには”BABY IN CAR”ステッカーをペタリ。さらに、彼はチャイルドシートに座らせると即座にぐずります。どうやら狭苦しい空間が嫌なようです(というより束縛されるのが嫌い?どっちに似たのか?(笑)…とはいえ、安全には代えられないので、ガラスにサンシェードを貼ったりガーゼでくるんだ保冷剤を背中とシートの間に挟んで暑さをしのいでおります。
そして、以前から気になっていたのがチャイルドロック。ルーテシアさんは5ドアなので、当然後席を内側から開けれないようにするためのチャイルドロックが存在するはず…しかし、先週の洗車時にマニュアルを見てさえも設定方法がわからんっ!!まだ彼が勝手にドアノブを開けてしまうことはないのですが、今のうちに聞いておこうと思ったのと、運転席のドアエッジに人為的に付けたor付けられたと思われる傷がに1cmほど。これをタッチペンで補修してもらおう…という目的でルノー札幌に行ってきました。決して新型ウィンドを見るためじゃないですよ!
セールスT野さんに聞いたところ、「運転席のパワーウィンドスイッチの後方にあるこのボタンの左側(写真参照)を押して下さい。ランプが付いたら設定OKです。逆に、解除の際は右側を押して下さい。」とのこと。実際にチャイルドロックONにして試してみると、、、、
・運転席パワーウィンドウスイッチ(窓4つ分):すべての窓が開閉可能
・後席パワーウィンドウスイッチ:左右それぞれ後席ドアのパワーウィンドウスイッチを操作しても窓は動きません
・後席ドアノブ:左右それぞれ後席ドアを内側から開けようとしてもドアが開きません!
実はこれ、てっきり全席分のウィンドウロック(ドアロックとは無関係)だとばかり思ってました。(だって窓枠アイコンに×マークなんだもの…(汗)
さらに、セールスS谷さん曰く、「ルーテシアやメガーヌはすべてこのタイプです。カングーだと国産車のように各リアドア自体にスイッチが有りますが…」とのこと。またひとつ勉強になりました<(_ _)>
でも、スイッチ一つで設定できるのは確かに便利ですが、左後席にはワイフが座る関係上、左右それぞれで独立したスイッチがあれば良いのに…
そして、メカニックS木さんにはタッチペン補修いただき、ありがとうございました。見た目には補修跡が分からないくらいです。(考えてみたら、こういったタッチペン補修、ほんのちょっとだとしても、普通のディーラーとかだったら有料だったりするのかな?)
Posted at 2011/08/08 01:18:18 | |
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ルーテシア3 | クルマ
2011年08月01日
みなさん、お久しぶりです。Meです。約2か月ぶりの投稿になります。
最近の生活リズムを申しますと、これまで自宅PCでブログなどに費やしていた時間が、ポコとの入浴タイム→おっぱい飲んでる隙にベッド準備→抱っこして寝かしつける時間に様変わり。それだけなら何ら影響ないのですが、寝かしつけるだけのつもりが自分も一緒に寝落ちしてしまうのです…しかもほぼ100%!本当は書きたいブログネタはまだまだあるのですが(笑
ということで朝起きてブログ執筆にトライ!
昨日の日曜日は、小樽に住んでいるワイフの祖母が入院中のためお見舞い(むしろ、ひ孫の顔を見せに行く、と言った方が良いかも)に行ってきました。これまでも1~2週に一回ペースでお見舞いに行っているので札樽自動車道経由も半ばお約束ルート…ですが、今回札樽道を通るのはもう一つの目的が…そう、これです。
くま朗さん&にくきゅ~さんのツイートにて”12:30に手稲金山PAにルーテシアRSで集合”、との情報をキャッチした私は、いつもの時間より繰り上げて一瞬でも顔を出せないか、画策しました。
ポコのマネージャーであるワイフに相談しようとしたところ、「ああ、くま朗さんがツイートしてた件でしょ。そう来ると思ってたよ。」何と話の早い!(※ワイフもくま朗さんの読者でございます)幸いにも、ポコの授乳タイムがタイミングよく済んだので、何とか12:00過ぎに自宅を出発!
ちょうど12:30に金山PAに到着すると、一際目立つルーテシアRS御一行様(そして、左ハンドルゴルディーニ!も)、レアすぎる。にくきゅ~さんに挨拶していると、程なく主催者であるくま朗さん&Kawoさん御夫妻も到着。
実は、くま朗さんにお会いするのはこれが初めてナンデス。ポコを可愛がっていただき、ありがとうございました。>くま朗さん&Kawoさん
「Meさんもストライプ入れたら?」なんて話もありましたが(笑、こうしてみると、赤のルーテシアは他にいらっしゃらなかったようで、まさに”紅一点”的な立場で華を添えたような気がします(自画自賛)。
ここから朝里ICまで前後2台のルーテシアRSに囲まれてのカルガモ走行。朝里の山にこだまするルーテシア達のクラクションの音は決して忘れることは無いでしょう!皆様、混ぜていただきありがとうございました。
ちなみに、小樽市内は潮祭りの最中でしたが、思ったほど渋滞せずに済みました。でもって帰りにはお約束の栗原蒲鉾店で「パセリーノ ジェノベーゼ」がまだ売り切れて無かったので、すかさず4つゲットしました。良かった、間にあった。やはり早い時間に出たのが奏功しましたね!
Posted at 2011/08/01 07:06:39 | |
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ルーテシア3 | クルマ