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MAKO-BAのブログ一覧

2026年08月26日 イイね!

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?

Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?

容量と信頼感。

Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。

納車して1か月程なので純正のままです。

Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。

耐久性

Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。

ランドクルーザー250VX
型式 TRJ250W
Posted at 2026/08/26 16:23:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年08月20日 イイね!

8/19(水)〜20(木)エゾバフンウニが食べたくて、利尻島から礼文島へ

8/19(水)〜20(木)エゾバフンウニが食べたくて、利尻島から礼文島へ 漁期は利尻島、礼文島で若干違っていて利尻島では、キタムラサキウニ 6月上旬~9月末頃、エゾバフンウニ 6月中旬~8月末頃、礼文島では、キタムラサキウニ GW後~8月頃、エゾバフンウニ 6月中旬~8月頃で終わり

漁期も後半になると成熟度が上がって濃厚な味を楽しむことができます

海が荒れたり濁るだけで漁が中止になってしまうので食べることができるかは運次第、特にエゾバフンウニは餌になる昆布の生育状況も悪く生息数が激減しているそうなので望み薄かもしれません

目的はエゾバフンウニなのですが初めての利尻と礼文を少しでも楽しもうと観光バスを予約しました

朝1番のフェリーで稚内港から利尻島へ、半日観光後、礼文島へ渡り1泊、翌日に礼文島を観光して夕方稚内港に戻る計画です





8/19(水)0:30にランクル250で札幌を出て7:15発の利尻島の鴛泊港行きのフェリーに乗船、約1時間40分後の8:55に鴛泊港に到着


























予約していた観光バスは9:05フェリーターミナル前から出発して12:15に出発した所まで戻って来る《秀峰利尻富士めぐり》に参加

姫沼(背景に利尻富士が見えましたが湖面に映る「逆さ利尻富士」は見ることが出来ませんでした)、野塚展望台(車窓から利尻富士が見えます)、オタトマリ沼(背景に利尻富士が見えます)、仙法志御崎公園(海岸の岩場と利尻富士が見え、礼文島も望めます)を見学


















































利尻島を見学した後、鴛泊港13:15発のフェリーで1礼文島の香深港へ移動

乗船時間45分で14:00香深港に到着





フェリーターミナル前に有る『カナヤマ商店』さんで昆布の加工体験、おしゃぶり昆布を作りました








店主に昆布に関するウンチクを教えていただきながら作業をしたのですが知らなかった事が沢山あって結構楽しかったです

加工体験後は15分程歩いて今日の宿『ペンションう〜に〜』へ、道の途中に『厳島神社』が有り、広島県廿日市市宮島の厳島神社とのつながりが気になりペンション迄の道中に調べてみました














双方共に御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこ)、海上交通の守護神として全国各地で信仰され、特に海運・漁業関係者から篤く信仰されている事がわかりました

ただし、礼文島の厳島神社が宮島の厳島神社の「分社」であるとか、具体的な記実は確認できませんでしたので関係性は無さそうです

事前の情報から夕食(雲丹御膳)を楽しみにしていたのですが、こんなものかという感じでバフンウニ、ムラサキウニ共に約10g程、他の刺身もソイは冷凍、マグロ、タコと有りましたが鮮度もボリュームも無く、宿泊料を考えると滅茶苦茶コスパ悪くてガッカリ














夕食は期待を大きく下回り、翌朝の朝食に期待は有りませんでしたがやはりなという感じでした





離島は物価が高いとは思っていましたが、余りにもコスパが悪すぎてリピートは無いかなという感じです

フェリーターミナル発8:40の観光バス《夢の浮島礼文めぐり》に参加

礼文島の代表的な絶景を約3時間50分で巡るコースで澄海岬(海の青さと入り組んだ海岸線)、スコトン岬(礼文島の最北端でサハリンが見えます)、桃台・猫台、北のカナリアパーク(映画『北のカナリアたち』の主要ロケ地)を巡って12:30にターミナルに戻って来ました































































































































昼食は前日の夕食のリベンジ、ウニで満足出来そうな所をという事で観光バス出発前に予約していた『海鮮処かふか』

ここは香深漁業協同組合の直営店





唯一残念だったのが目的のエゾバフンウニが未入荷、キタムラサキウニしか有りませんでしたが丼にのったウニは120g程有り、成熟して濃厚な味に大満足

予算に余裕が有ればもう一杯食べたかったです








帰りのフェリーは香深港発14:20、稚内港着16:15、出航して間もなくして海が荒れ始め、船は大揺れ船内を歩く時には伝え歩きじゃないと駄目な状態、酔い止めを飲んで堪える事約2時間で稚内港に着岸

帰路は日本海側のオロロンラインを走り、海に沈む夕日を見る事ができました


























札幌、稚内間は同一ルートで往復

22:00札幌の自宅に到着

走行距離 650km

燃費 10km





Posted at 2026/08/24 22:11:00 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

7/13(月)〜スルメイカが食べたくて函館方面迄1泊ドライブ

数10年前には激安で食べれていた鮮度の良いスルメイカが今ではほぼ食べる事ができなくなってしまいました

ヤリイカの鮮度の良い物は有るのですがスルメイカはほぼ見る事は有りません

食べれないとなると余計に食べたくなってしまいますが漁が無いので仕方がないです

ヤリイカでも鮮度の良い物、最低でも当日朝に水揚げした物で有れば良しとして函館方面へ

どおせならと、ちょっと遠回りして江差方面へ

道の駅 上ノ国もんじゅの敷地内にある遊歩道『神の道』に寄ってから函館へ入る事にしました




『神の道』は海へ向かって降りて行く石段状の遊歩道で、窓岩や絶景の日本海が見れます

























海の神「龍神」が太平山の山の女神に逢いに、「龍燈」となって八幡牧野を通っていくという「龍神伝説」が残っているそうです

泊は湯の川に有るホテル万惣、夕食に期待したのですが残念ながらヤリイカの刺身の色は白濁していてグニャグニャ、おそらく冷凍物だと思いますが鮮度感は全く有りません




期待していたイカもですが他の海鮮も駄目な中、唯一鰤の刺身が美味しかったのと、ライブキッチンで焼き上げていたステーキとイカ飯が絶品



















デザートのプリンとソフトクリームが美味しくて数回おかわりしちゃいました

翌日の朝食でもイカ刺が提供されていましたが昨日の夕食のイカと同じで駄目
















意外だったのが具材たっぷりのゴロゴロカレーが良かったです




朝食後に汐首山、日浦岬に寄ってと考えていましたが途中で雨になり中止

函館迄戻って千秋庵総本店で妻の大好きな『どら焼き』と赤井川のラッキーピエロで地元1番人気の『チャイニーズチキンバーガー』を購入し帰宅










走行距離 627km




燃費10.4km











Posted at 2026/07/16 18:48:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月06日 イイね!

7/5(日)〜生ホタテを嫌になるくらい食べたくて紋別迄1泊ドライブ


最近スーパーマーケットで販売している良型のホタテって冷凍物が多くて、生は小さな物が多いです

冷凍物は論外ですが、生の良型の物と小さな物を比較すると食感や味に大きな差があるように感じます

生の美味しいホタテを堪能したくて紋別迄行く事に、どおせ紋別迄行くなら天気も良いし遠回りですがオロロンラインを走って増毛経由でドライブ







途中、雄冬に有る『レストハウス雄冬』で昼食、メニューの「おまかせ丼」をオーダーしたのですが、写真も無くてどんな丼なのかもわからず期待と不安の気持ちで待っていると、見た目は美味しそうなのですが、細かくさいの目に刻んだ諸々の魚介類の組み合わせが悪いのか味が私にはあわず不安が的中してしまいました







宿は良いお湯と食事で評価の高い『紋別プリンスホテル』




温泉に特徴があってメタケイ酸の含有量が多いのか「ぬるすべ」感が凄くて、洗い場のお湯も温泉でシャンプーが落ち切っていないような感覚です

ホテルが海に近いせいも有るのか、夜更け迄ウミネコの鳴き声が煩くて、やっと静かになったと思ったらまたもや夜明け前からウミネコの大合唱、ほぼ寝れずに朝を迎えました




楽しみにしていた朝食の海鮮は残念な事に全て冷凍物だと思われます

生ホタテが食べたかったのに残念、特に酷かったのが甘エビで冷凍焼けした物を解凍したのかスポンジのような食感で甘エビの味がしませんでした







このまま生ホタテを食べずに帰る事も出来ず、生ホタテを販売していると思われる港近くの海産物直売所を訪問したのですが日曜日は漁が休みとの事で残念ながら生は未入荷

生ホタテは諦めるしか無く、次回に期待




走行距離 619km(通算1,231km)
通算燃費9.6km
Posted at 2026/07/10 21:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月29日 イイね!

車両感覚の掴みやすさと見切りの良さ

オフロードでの圧倒的な走行性能は勿論、オンロードでの走り出しのスムーズさと音の静かさは高級車。

それなのにふあふあ感は全く無く、電動パワステ効果もあって運転がしやすく2tを越える車とは思ません。

ストップ&ゴーの乗り出しも急加速せずに普通にスタートする分にはスムーズに加速。

峠道ではカーブでのロールも少なくて降りコーナーで不安感は有りません。

通常走行時のトルク配分が前40、後60なのですが道路状況で可変する事が寄与していて楽しいです。

カタログ上のスペックを見ると全長約5m弱、全幅・全高が約2m弱、重量約2.2t の巨大な車体と163馬力、246NのNAエンジンですから非力かなと心配していましたが普通に走る分には問題を感じませんでした。

大きな車体ですが車両感覚が掴みやすくて驚きます。

尚且つ車体周りに張り巡らされたセンサーでビューを確認しながら走行する事もできますので狭い道でも安心です。

ブレーキのフィーリングはナチュラルで軽く踏み込むだけで減速、車体が前のめりになる事も有りません。

燃費はカタログのWTCモード5.7、私の運転だと市街地で約6ですからカタログ近似値でした。

7名乗車(大人4・子供3)、常時エアコン設定温度24℃、下道オンリーで540km走行した時には9.6でしたので長距離走ると燃費の良さに驚きます。

NAエンジンの静粛性も有り普通に運転する分には何ら不満を感じません。
Posted at 2026/06/29 21:35:29 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

備忘録の為にパーツと整備手帳をアップしているのですが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいと思っています。 家族と車弄り、食べる事が大好きなジジイです。 よろしく...
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