
(´・ω・`)とうとうYAMAHAの輸入車のルビアスGTXを購入しました!
YAMAHAのルビアスGTXとは・・・・?
ベトナム国内で売られている若年層向けのATスクーターで、AL125というアジア市場向けのスクータープラットフォームを使って製造されたスクーターです。
AL125とは前後14インチの細めのタイヤと、国内販売のトリシティ125にも搭載されている、約11.2馬力の125ccの水冷エンジンを組み合わせた125ccスクーターです。
ディオ110やアドレス110クラスのボディサイズを持った軽量スクーターのプラットフォームで、外装と名前を変えてアジア各地で売られています。
ベトナムではルビアスGTX、フィリピンではミオ125MX、インドネシアではセオンRCという名前で売られています。
パワーはルビアスGTXが8.22kw、ミオ125MXが8.3kw、セオンRCが8.4kwと微妙な差がありますが、8.22kwのルビアスGTXでも充分過ぎるパワーです。
AL125は、ヤマハアセアンカップレースという2003年から開催されている、ワンメイクレースのATクラスのレース車両としても使われており、アセアン全域で支持を集めています。

ルビアスGTXを購入するまでに、ディオ110とアドレス110とも迷いました。
私は普段通勤で荒れた舗装路を走る機会や、休日の長距離ツーリングが多く、アドレスV125Sやリード125 などの小径タイヤだと、乗り心地と安定性と横風への強さで私の使い方には合わなかったのです。
最初はNMAXを考えていましたが、うちの駐車場はリフォーム業者ではなく、父の知り合いの鉄骨屋が無理矢理リフォームしたせいで不自然な傾斜があって、PCXやNMAXクラス(約130kg)の車重だと取り回しがシンドそうでした。
小型二輪免許を取得する直前まで、国産の信頼性とアフターメンテナンスに優れたアドレス110と迷いましたが、ルビアスGTXとアドレス110の加速動画を見比べて、長距離ツーリングでの余力を考えてルビアスGTXに決めました。
↓はアドレス110の0〜80km/h加速です。
↓はルビアスGTXです。
流石に110ccと125ccの違いもあり、出足と伸びが違います。
ルビアスGTXは0〜80km/hで約10秒、アドレス110は約16秒くらいのようです。
ルビアスGTXは荒れた路面に強い14インチタイヤ、取り回ししやすい軽量ボディ、長距離ツーリングの登り坂が楽になる充分なパワー(アドレス110は9.1馬力でルビアスGTXは11.2馬力)と、まさに私の理想の原付二種だったのです。
また、こういう輸入スクーターは、チャレンジ精神が有り余っている今の歳(若年層ではないが)でないと買わないと思い、清水寺から飛び降りる覚悟で買いました。
広島にはルビアスGTXを取り扱っている、広島オートバイ販売というバイクチェーン店があって、通信販売ではなかったので、それも購入の動機になりました。
実際に自宅の駐車場で押してみると、101kgという軽量ボディでも取り回しがしやすいギリギリの重さでした。
130kgクラスを購入していたら、さぞかし苦労したでしょう。
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ルビアスGTX | 日記
Posted at
2016/12/28 17:53:01