y50フーガのオイル交換をしました!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
いつの間にか前回のオイル交換から5200km走ってました。
オイルゲージで確認しましたが、真っ黒の一歩手前でした。
オイル交換を躊躇していたのには
訳があって
フーガのオイル交換は、アンダーカバーを外さなければならず
なかなかめんどくさいからです(-_-)
けど
長く乗るためには
できるだけ早く交換せねばと思い
夜中の18時。決行しました。
2
実は私は某ガソリンスタンドでアルバイトをしているので、ある程度環境は揃ってます。
今回は下に潜り込める(下が掘ってある)ピットでやりました。
ですので、
このやり方をできる人は稀なので、
これから先は暇つぶし程度で見てください…
一般の方は、絶対上からオイル抜いたほうがいいです。
自分でジャッキで上げてー…
何てことはできないと思います。
まずボンネットをあけて、
オイルを入れるとこの蓋をあけときます。
↑これはオイル交換の基本らしい。
アンダーカバーが付いている状態で
初見でどこら辺にドレンボルトがあるか
わかりますか?
僕は分からなかったので、
車好きの社員さんに聞いて
位置を把握しました…笑
手前がフロントで
奥ががリアです。1番フロント側にあるアンダーカバーをフロントからリアに辿って行き、
そのカバーの終わり部分?に
折り紙とかで言う、谷折り線らしきものがあって、
4つのボルト(プラスドライバーでも開けられるやつ)があります。
そのボルトをとると、
ぺろっと少しだけ折れます。
3
こっからが
面倒くさかったです。
アンダーカバー全部外せば良いのですが、
そんなことやってらんねー!
自作で、ペットボトルを切り刻み、
滑り台完成!!
ドレンボルトを、漏れないようにかつ、手で開けれるぐらいまで開ける。
そしたら、
ドレンボルトに引っ付けるように自作ペットボトルを右手に持ち、オイルの受け皿に照準を合わせる。
腕でアンダーカバーを開きつつ、
左手でドレンボルトを開ける!!!!
あとは
オイルが抜けるまでその状態を維持し続ける!
腕がもげそうでした(°_°)
ワッシャーはもちろん新品にして
ドレンボルトを締めました。
トルクは勘です( ̄▽ ̄)
4
そして、
パーツクリーナーで
汚れたとこを清掃。
あとは、オイルを入れるだけ♪( ´▽`)
とりあえず3L入れよ!………
( ;;゚;Д;゚;)!!!!!!!
こぼしたぁぁぁ( ;;゚;Д;゚;)( ;;゚;Д;゚;)
オイル入れるところが、意外と
奥にあったので
体全体を伸ばしながら入れたら
勢いよく飛び出て
ドバドバと…
取り敢えず一回こぼした事を忘れ、
4.5Lでオイルゲージの
HとLの間を7割埋めることができました。
これでオイル交換は終わりです。
もう一度下に潜り込むと
こぼしたオイルが
色々なところを伝って
下にポタポタ垂れていました…
どんだけこぼしたんだよって話ですよね…
上からも下からも
見える範囲で
パーツクリーナーをぶっかけました。
ある程度掃除しないと
煙がでたり
物凄く臭ったりするらしいので
こぼしたら
頑張りましょう…(^_^;)
5
今回のオイル交換でわかったこと。
1.オイルはこぼさない。
2.フーガは上抜きのほうが
格段にやりやすい。
整備は自分でしたい!!
という人もいると思いますが、
フーガはディーラーかガソリンスタンドに
頼んだ方が絶対良いですよ(°_°)
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