フォックスハンターの由来についてのお話し。

先日こんな写真をあげたらお褒め頂いたので、調子に乗ってる50過ぎのオッサンですが何か?(笑)
先日、娘が、「ねぇ、ところでなんでフォックスハンターなの?」と素朴な疑問を投げ掛けて来たので、
あ、こんなブログなんて誰も見ちゃいないと思ったけど気になる方がいたら、ちゃんと書いておかなきゃ。なんて思ったので、今日のブログネタにしてみます。
そもそもフォックスハンターの名付け親自体はオイラ自信なのですが、
何故、フォックスハンター、キツネ猟師なのかと言うと。
愛車紹介のとこにも書きましたが、カプチーノはこの車で2台目なのですが、前の車が納車されてすぐの頃、
オイラは横浜のはずれで、今で言うところのカフェの店員をしておりました。本棚にはカーグラフィックや、今のカーマガジン、当時はスクランブルカーマガジンでしたね。なんかの創刊号からのバックナンバーが 並び、店の真ん中にフェラーリやポルシェを展示してお茶が飲める…バブルですねぇ(笑)
その店のガラスばりの壁の外にカプチーノを停めていたら、
常連客で今はなきカミセヤの通信基地に勤めてて、86トレノにのってた、
エドちゃんと言う黒人の米兵 のあんちゃんが店に入って来るなりサムアップにした親指で、オイラのカプチーノを指しながら、
「フーズカー?」
「ショーチャンズカー?」
と聞いてくるので、
「イエス!」
「イッツマイカー!」
「オープンルーフ?」
「イヤァ」
「トゥーシーター?」
「イヤァ!」
「オゥッ!イッツ ア フォックスハントカー!」
「??????」
キツネ狩り?何をいってんだこのアメちゃんは。
なんて目が?マークになっているオイラに、カウンターで待ち合わせをしていたエドちゃんの彼女さんが、
「この場合、フォックスって言うのは髪の長い綺麗な女の子のことでナンパのことをフォックスハントって言うのよ❤」
みたいな。(笑)
アメちゃんのスラングですねぇ。もうやられました。(笑)
カッチョ良いですねぇ。
なのでそれ以来オイラにとってカプチーノの存在はフォックスをハントする車なのです。
が、しかし、時は四半世紀近くたち。
この車のビルダーのあんちゃんが言うには、

リア回りのメタルワークの時の感じが、

あまりにも

似てるんですよね。
なのでキッズハンターの間違いぢゃねえ?とか
こんな、

マニアックな、分かりにくいカスタムしてると引っ掛けられるのは、
オッサン。つまりダディだけ、ダッズハンターの間違いぢゃねえ?なんて言われてしまいましたとさ。チャンチャン。
で、当のフォックスハンターちゃんは、先日、タイヤとホイールをまた、

なんちゃってハリブランド&なんちゃってグッドイヤーに戻しました。
自己満足の範疇を出ませんがやはり13インチでムチムチタイヤの方がこの車にはあっていると思います。
自己満足という言葉が出たので次のブログではそんなマイノリティな話でも。
最後まで読んで頂きありがとうございます。m(._.)m
Posted at 2016/06/29 18:09:25 | |
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