novsight プロジェクター専用タイプ 比較
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
パーツレビューにも挙げたとおり、今回フォグをレダLA02プラスからnovsightの新作LEDバルブへ交換しました。
それとは別にコイトのホワイトビームneoというプロジェクター専用LEDヘッドライトも入手しましたので比較してみました。
画像の上のが今回のnovsightプロジェクター専用H11タイプです。
真ん中がコイトのホワイトビームneo。
下がレダLA02プラスです。
バルブの形状が明らかに異質なのが今回のLEDバルブです。
三角柱の二面だけに素子をつけて、先端部が切り落とされています。
コイトの物はLED素子が真上に向くものがひとつだけ付いています。
明確な記載はないのですが、コイトの素子はXHP70がついていると思われます。
レダLA02プラスはその前の世代のXHP50が2つ180度の向きでついています。
2
さっそく装着して見ました。
左側の明らかに広い範囲を照らしているのが今回のnovsight。
右側がコイトのホワイトビームneo。
これは比較してみると明らかな違いが見て取れます。
ど真ん中の色温度はほぼ同じなのですが、novsightが明らかに広範囲を同じ色で照らしているのに対して、コイトのは光の端側が黄色っぽく見えています。
実際運転席側からもこの差は圧倒的に感じます。
フォグとしての機能はnovsightの圧勝のようです。
プロジェクター専用とはいえ片側にしか素子がないのは致命的なようです。
光量もnovsightが100だとすればコイトが90くらいです。
3
お待ちかねの今まで負け知らずのレダLA02プラスとの比較です。
左側がnovsight。
右側がレダ。
これは色温度の差が明確に出ました。
スペック上は両方同じ6500Kなのですが、レダの方がより紫青に近い色ですね。
光量に関しては両者ドロー。
しかし、照射範囲がnovsightが100に対してレダは85くらい。
ファッション性は個人的にレダが好みですが、フォグとしての機能性はnovsightに軍配が上がります。
ということでついに王者陥落です。
4
両方交換して車両前方から撮影。
キチンと右上に光が飛ばないようにカットラインが出来ているのがわかります。
ただ、マルチリフレクタータイプと比較して光量が20%くらいダウンしてしまいます。
それでも対向運転手の網膜ブレイカーとして有名なジオになるよりはマシだと思ってプロジェクターフォグにて運用してます。
5
オマケ。
コイトのホワイトビームneoをマルチリフレクタータイプのフォグに装着してみました。
LA110S後期カスタムにて。
比較対象は助手席側に鎮座ましますオレをLEDフォグという泥沼にハメたA級戦犯のレダLA01です。
光量は全体的にレダ。
照射範囲もレダ。
色の好みもレダ。
ただ、画像で見てもわかる通り、目の前の光量はコイトの方が明るいですが運転席からは見えない範囲だけ明るいので意味がありません。
素子単体で見たらさすがXHP70。
6
そしてLA01とLA02プラス。
さすが元絶対王者はマルチリフレクタータイプで最強を誇ります。
LA01の光がこんなに頼りなく見えてしまいます。
先程のコイトの物と照射範囲がまるで違います。
車を動かすことなくバルブ交換しているのでカーポートの柱の影で比較するとわかりやすいです。
ついにジオから嫁の車に渡ったLA02プラス。
なぜかムーヴのフォグだと対向運転手側への照射がありません…
フォグユニットを社外品に交換した経歴があるのですが、交換前と同じLA01を使用しているのに光量アップしたのを思い出します。
社外フォグユニットとLEDフォグの相性がとてもいいのでしょう。
余談ですがREIZ TRADINGさんからLEDフォグ専用フォグユニットが発売されています。
今回のオレの事例があるように、フォグユニット交換で光量がアップしてグレアが出にくくなる可能性大です。
LEDフォグを装着している方、これから装着を検討している方はREIZさんのフォグユニットを導入してみてはいかがでしょうか?
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク