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Cacao3710のブログ一覧

2026年09月04日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CERAMIQS S3】

Q1.CERAMIQS S3を試してみたい理由を教えてください
回答:本格的なコーティングなのに施工がすごく簡単そうだから!
MIRAIを綺麗に保ちたいけど面倒な作業は苦手なので、手軽に塗れてツヤや撥水がどこまで出るのか試してみたいです。
先月納車されてピカピカなのでコーティングは今がチャンスかな…?

Q2.DIYでの洗車・コーティング経験を教えてください
回答:夏場は暑いので洗車機を使いますが、最近はブース貸し出し型の洗車場を良く利用します。
特に、ボディの水平面はウォータースポットなども残りやすいので慎重に洗っています。
過去にホイールコーティングは気合を入れて頑張ったことがありますが、ボディのコーティングはポリマー系の簡易タイプしかやったことがないので、3年耐久コートでも本当に楽に塗れるのか試して頑張ってブログにアップしようと思います。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CERAMIQS S3】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/04 22:47:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月04日 イイね!

電気自動車について④

電気自動車について④4回目になってしまいましたが、こちらで最後にしたいと思います。

前回はH2 GRカローラの耐久レースのお話をしました。

今回は小さいながらも最大のきっかけになったお話です。

それは今年の5月のことでした。

新婚旅行でニュージーランドに訪れていました。

右ハンドルの国ですが、驚くほど日本から輸入されたであろう自動車が走っています。


東南アジアに行くと、もう日本では見られないような古いトラックや乗用車を見かけることがあります。

しかしニュージーランドでは現行の自動車から2010年代頃の車まで幅広い車が走っていました。


遠く離れた地で自分の国で生産された車が走ってることは素直に嬉しかったです。



また、日本では販売されていないグレード(LX500dなど)が見られたのも面白いなと感じました。

ニュージーランドでの旅行も後半になって、日本車を見かける景色に慣れた頃、

ハイウェイを走っていると
トヨタのMIRAIが走っているのが目に飛び込んできました。

あの時見たフォースブルーマルティプルレイヤーズのMIRAIはずっと忘れないと思います。



(その時は驚きすぎて写真を取ることすら忘れていました)

こんな場所でこんな不便な乗り物を乗る人がいるのかと大変驚かされました。

それと同時に、マイナーな燃料で動く車が走っていることに違和感を覚えました。

生産している国で乗らないなんて勿体ない!!!

帰国してしばらくは忙しくなってしまったので、乗り換えについて考える時間がありませんでした。

しかし、GSの修理が立て続けに発生した頃に今こそ乗り換える時期だと感じ、MIRAI探しが始まりました。

せっかくなので、次回は購入の検討から納車までのお話をしたいと思います。
Posted at 2026/09/04 19:09:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月04日 イイね!

電気自動車について③

前回は愛知トヨタのThe CROWNでのイベントについてお話しました。

あのイベントは2025年6月に開催されたものでしたので、実際に購入に至るまでにはだいぶ時が経っています。


それまでの間に感動したエピソードがあります。

それはGRカローラの水素エンジン車が24時間耐久レースに出ていたこと。

実際にレースの場に訪れたことはありませんが、各ニュースやSNSなどで開発していること、そして出走することは知っていました。

しかし、このレースに至るまで社内では多大な努力や失敗があったことを知り、水素自動車の将来が明るいものになるといいなと応援する気持ちが芽生えました。

(詳しいお話はこちらをご覧ください)


耐久レースのGRカローラはレシプロエンジンで水素を燃やすので販売されている水素自動車とは利用方法が異なりますが、水素を原動力にして走るという意味では同じになります。

自動車産業はレースと共に成長してきたと言っても過言ではない位、サーキットで得られた経験や技術は多く私たちの自動車に投入されていると思っています。

500馬力を超えるような車でも一般ユーザーがコントロール出来て楽しめるのもこれらのおかげだと思います。

そのような理由からもぜひこの技術私たちの手に届くところまで開発が進んで欲しいなと思いました。

しかし、そんな気持ちがありながらも、車を乗り換えてまで応援したいとは思わなかったのです。

それはFCEVの最大のデメリットである充填インフラの少なさが原因でした。

フラフラとあてもなくドライブをするのが好きな私にとっては航続距離や燃料のことを気にする事無く乗れる車は必須だと思っていました。

しかし、年間2万キロ走行だとしても航続距離が750kmの車なら燃料補給に必要な回数は月に2回程度。
たった2週間に1度の燃料補給で済んでしまうと考えれば大した問題ではないと思うようになりました。

長くなってしまったので次回へ続きます。
Posted at 2026/09/04 18:50:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月04日 イイね!

電気自動車について②

電気自動車について②前回はバッテリーEVと比較してFCEVを選ぶ理由を投稿しました。

今回はなぜ、リスクがあるFCEVを購入することになったのかというお話をしていきます。

まず一つはThe CROWNでのイベントでした。

昨年の夏に愛知トヨタ本社にあるThe CROWNのイベントに訪れる事がありました。

このときは水素に関連したイベントでしたが、そちらにはあまり興味がありませんでした。

HEVとFCEVの乗り比べ試乗

そして

自動車内装製造時に発生する廃材を活用した革小物の制作体験をメインに訪れました。


水素タンクの展示や、水素グリルの試食体験などもあり、楽しい内容でしたが、車については正直価格や、インフラを考えるとFCEVは現実的な選択肢では無いと感じていました。


そして試乗の時間になり、まずはHEVを試乗することに。

クラウンセダンのプロポーションはとても気に入っていたので乗る前からワクワク。

そして、パワトレの数字上のスペックはGS300hと似ていることから楽しみにしていました。

しかし、リアコンフォートモードやプラスチッキーな内装などが正直刺さりませんでした。

特にリアコンフォートモードは後部座席でも運転席でも酔ってしまいそうな動きをして、がっかりしてしまいました。

全体的にしっとりした車では有りましたが、700万円のセダンと考えると納得感のいかない内容でした。

続いてクラウンセダンFCEVの試乗です。

基本骨格はHEVと共通ながらも最小回転半径が5.9メートルとHEVよりも大きいくらいでほぼ一緒のスペック。

ところが走り出して数メートルで明らかな違いを感じました。

まずは抜群の静粛性
そして同じ路面を走ってるとは思えないほどの滑らかさ

先程までのがっかりした気持ちを全く忘れてしまうほど素敵な運転体験でした。

短い試乗コースだったので満足行くまで乗ることは叶いませんでしたが、本当にこのまま購入して乗って帰ってしまいたいくらいでした。


補助金があるとはいえリセールの極悪なFCEVに800万円は流石に、、、となりこの日はThe CROWNを後にしました。

この時から私は水素自動車の乗り味が忘れらなくなっていました。


長くなってしまったので次回に続きます。
Posted at 2026/09/04 18:34:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月04日 イイね!

電気自動車について

GS300hを買うときから常に

候補に上がり続けていた車があります。

テスラモデル3です。

補助金込みで車両が400万円代で手に入り、
私の住む名古屋市では困ることのない数のスーパーチャージャーがありました。

しかし、私が選んだのはTHSやFCEVでした。

特にFCEVはテスラのようなバッテリーEVのライバルになり得ると考えています。

それは両者に強力なメリット・デメリットがあるためです。

バッテリーEVのいいところ

充電インフラが街の至る所で整備されており電欠の心配が少ない。

高圧タンクを持たないので爆発等の心配が少ない。

FCEVのいいところ

水素充填はガソリン車と同程度の5分程度で完了する。

バッテリーよりタンクの方が軽量なため、車重を抑えやすい。

バッテリーEVの悪いところ

ユーザーの増加に対して充電インフラが同程度増加しなければ充電待ちが発生する。

日本の法制度上、高電圧充電環境が整いにくく、30分の時間制限による出先での充電量制限がある。

FCEVの悪いところ

水素ステーションが非常に少なく、営業時間も短いため不便。

新車時の車両本体価格が高く、リセールが悪い。

私の環境では自宅やガレージでバッテリーの充電が出来ないため、
外出先での充電に頼ることになります。

外出先でエネルギーを補給するために掛かる時間を使うのが無駄であると考えてFCEVを選ぶことになりました。

実際に所有してみると、ガソリン車あまり変わらない運用が可能な事に気づきました。

遠方へ出かける時などは事前に水素ステーションを調べたりする必要もありますし、検索する方法もガソリンスタンドや充電インフラと比べて不便なのは確かです。

しかし、いざステーションに到着すれば数分でエネルギー充填が完了し再び動き出すことが出来ます。

もちろんFCEVを選ぶことへの抵抗は有りました。

水素ステーションがこの先ずっと存続するかはわかりません。
カーボンニュートラルを目指す世の中ですが、現状の設備では都市ガス等から水素を作り出すいわゆるグレー水素が殆どです。

そのため、グリーン水素しか認められない社会になってしまえば、コストが見合わずに閉鎖するステーションが続出すると考えられます。

しかし、利用者が増えないことにはコストも下がらないというジレンマも存在します。

これからも自動車という楽しみが継続できる世の中であるために

たった一人のユーザーですが、その積み重ねが産業や将来を作り出していくと信じてミライを選ぶことにしました。

また、バッテリーEVを含め電気自動車にしかなし得ない自動車の楽しみもあるのは事実です。

静粛性や低重心からくる乗り心地の良さ。

私の環境でそれらをバランス良く享受できるのがFCEVだったというわけです。

具体的にFCEVを選ぶことになるキッカケなどはまた次回にでも。


Posted at 2026/09/04 18:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「みんカラがよくわかって無くて久しぶりですが、乗り換えました!」
何シテル?   09/04 17:17
四輪のついた乗り物は全般好きです。 W204 C63 L10 GSハイブリッド Y51 フーガ USF40 LS460などなど、、、
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