次の日。
朝から、レンタカーの人が損保代車を家にもっていらっしゃいました。
この日から結局2週間、相棒でした。
プレミオ1.5F

☆Premio 1.5F☆
++ 実燃費 ++
583.6km/36.02L ≒16.20km/L
++ Impression ++
さすがに、トヨタ。ずっとトヨタ車だったからか、すぐにしっくりと来ました。
運転しやすいし、へんなクセもなく。
ただ、アウトランダーと比較をする車ではないかな。
アイドリングストップは、ちょっとストレス。
特に、パワーステアリングも連動してすぐに切れるのはいただけない。
停車→エンジンストップ→R→ブレーキを離す→エンジン再開
こういった場合、大概ステアリング切り始めてバックするシチュエーション多いと思います。
このとき、一瞬だけどステアにまだパワーアシストが戻ってきてないとハンドル操作に違和感出ますね。
信号のストップアンドゴーでは気にならないけど。
それと、燃費はいいんだけど、アクセルレスポンスはやっぱり悪いかな。
嫁のタントカスタムRSのほうが出足はぜんぜんいいかもしれない。
インテリアは、最初の数時間は、「けっこういいじゃん」って思える。
なれるうち、なーんかやっぱりフツーだなーって思ってしまう。
最初に触れたときになんか「いいじゃん」って思えるのはトヨタのインテリアのまとめ方が上手なんだろうなーって思う
でも、代車に乗ってるときに時折すれ違うアウトランダー。
やっぱりかっこいい。
遠目から見ても存在感あるテール。
横に並んだときなんか、プレミオから見上げるボディーが迫力あって、
ああ、やっぱりらんだー君を愛してるんだなって再認識。
納車して、2日後に電話がかかってきました。
診断機によるとEVコンタクタにエラーが出ている、とのことでした。
しかしながら、コンタクタのエラー検知機をリセットしたら治った、とのことでした。
で、再現させたいので、ということでその日のことを覚えている限り話したのですが・・・。
結局EVコンタクタを「心配だから」交換します。ということでした。
↑の写真。購買店の社長が送ってくれたものですが、手前に映っているのは、駆動用バッテリーかな?
●三菱にお伝えした状況●
・2時間ほど、ひどい渋滞にはまっていた。その間、モードは電池の残量7~8割くらいでSAVEモード。
・Pawerを切るまで、走行中は何の異常もなかった。
・一度システムを切った後、後部ウインドウが全開だったのに気が付いて、ブレーキペダルを踏まずにパワーボタン2回押し、ウインドウを閉めた後、再度パワーをオフした。
・その後、40分くらい日陰に駐車。
・始動時、突然エラー表示、READYにならず。
このブログを、三菱の関係者の方も読んでおられるかもしれません。
それは、想定しています。
想定して、今日はブログを書きます。
↓ちなみに、これが交換されたEVコンタクタという部品・・・。オムロンと読めます。
結論から言うと、今回「EVシステム点検」は、この部品がエラー、もしくはシステムがエラー検知して、リセットの手段がユーザーに何もなかったということ。
真因(なぜEVコンタクタが異常検知したか)は結局わからず。
部品交換で経過観察。
こういうトラブルについて、物理的な破損が生じてなく、リセットで動作が正常になってしまったら、真因を特定するのは至難のことでしょう。(と、思います。)
電気のことは僕はよくわからない。わからないけど、わからないままになってしまうと、たぶん、同じトラブルは、いつか何処かでまた起こると思う。
それは、このブログを読む方に要らぬ心配をさせてしまうかもしれないけど、その確率はたぶん、MC前後にかかわらず等しいと思います。
走行中にブレーキが効かなくなるとか、ドライブシャフトが外れるとか、タイヤが外れる、とか即大事故、命の危険につながることは少ないとしても、車が走らなくなる、というのはかなり致命欠陥を抱えているということです。
緊急車両(消防車等)から移動命令を受けたときに、こんな風に起動しなかったら?
話に聞くと「この地域では初のケース」と聞きましたが、全国的には数例報告されているということです。
真因を探って、解決して、より素晴らしいEVを普及するのも大切ですが、
「とりあえず、ちょっとでも動く」「自己診断をユーザーレベルでも見れるようにする」
「リセットをマニュアル化する」など、JAFさんが来れば何とか自走レベルに復旧させられるような補助回路、もしくは緊急システムがあってもいいんじゃないかなと。
こんなにあっさり「どうにもならない状況」でほっぽり出されると。
今回、あと2~3時間救援が遅くなるタイミングだったら、その日中に帰宅できたかわかりません。できたとしても、保険範囲内で帰れなかったでしょう。
「安心して乗れる車」が、ちょっと自分の中でも崩れかけています。
お家事情で大変だけど、徹底的に調べてくださいね。もしくは、対策を立ててくださいね。三菱さん。
すべては、三菱のPHEVユーザーのために。
とはいっても、車をいじるのが好きなユーザー(僕を含めて)いっぱいいますから。
いろんなことを保証するのは不可能なんだろうな~とかも思ったりして。
☆★☆ おかえりー ☆★☆
さて。らんだーくんが帰ってきました。
小学校に息子は登校、会社休業というおいしいタイミング。
帰ってきたばかりのらんだーくん、嫁と水入らずでおかえりドライブ。
「ドライバーがイケメンじゃなくて、ごめんねー。でも、それはお互い様だよー。」なんてね。
安城まで行ってきました。
前日の急な要請にかかわらず、おいしい処ご紹介ありがとう~
クラケンさん。
嫁が夢にまで見ていたパン屋さん。
予約も結構難しい食パンをゲット。(予約できました。)
嫁いわく、「香りも違う!」とか。
でも、ゆうらんだ~には、違いが判りません・・・。
たかが食パン。されど・・。やっぱ、食パンは、食パンだよー。
2週間プレミオくんに乗っててよくわかる。
EVでしかありえない、このシームレスな加速感。きもちイイ~。
パワフル&サイレント。 自宅から、三菱本社まで、あと数キロというところまでEVで走行できました。
かっこいいし。
つまらないエラーや不正でこの車の行方を
止めちゃダメです。
今回、”ちーん”は、ありません。(爆)
追記:
そういえば。
車が帰ってきて、一つだけ気が付いたことがあります。
リモコンの応答性が上がっています。
あんまりリモコンが聞かないので(4~5mくらいでロック・アンロック)電池を交換してみましたが・・・。
今は、かなり離れたところからリモコンが応答してくれます。
やっぱ・・・。何か水面下でシステムの異常が起きていた?!
今回のことと、関係あるのかな~