GReddy Profec取付しました。とある作業が大苦戦でした。
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これまで純正ソレノイドバルブ制御の介入でブーストコントロールするPRoFec easyで頑張って来ましたが…
極端なブーストアップを行うとエンジンチェックランプが点灯。診断項目ではウエストゲートソレノイドバルブ回路異常が。純正制御の介入では無理があるようです。
車検で純正制御に戻した事もあって、今回ガチなブーストコントローラーを取付する事にしました。
今回はDIY作業で行っていますが、取付作業を行う場合は取付過程は参考程度にして頂き、自己責任にて作業をお願いします。
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パワーユニットの取付場所はこの場所に。熱害も少なそうだし。というか意外と取付出来る場所が無いエンジンルーム。
配線はコルゲートチューブで保護しました。
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こんな感じでパワーユニットの配線(バルブユニットハーネスも)を通しているので熱対策の為配線保護はした方が良いです。
今回の作業で社外ブローオフバルブの配管も純正ソレノイドバルブ制御を廃止して(カプラーは差したまま)直接インマニ圧から取っています。
圧力センサーの配管も同配管から三又で取っています。
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画像だと分かりにくいですがいかにもって感じの青○の配管(キャップしてある)からはインマニ圧は取れませんので注意です。白矢印の配管からインマニ圧を取りました。
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バルブユニットはこの位置にL字ステーを使用して取付。エンジンマウントステーのアースボルトに固定しました。
本来6パイ→4パイ変換ジョイントで6パイホースと4パイホースを使用しますが、シリコンホース(製品付属品(ゴムホース)ではなく社外品を使用)なので4パイホースを無理矢理差してます。
現状トラブル無くですが後日修正しようと思います。
下に見える配線は以前取付したミニコンプロとAT-ブースターの取り回し配線です。
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簡易的ですがフェンダー内からドア横を通して車内に引き込んでいます。ドア開閉は影響無く。
ミニコンプロ、AT-ブースターの配線も同じく。
バッテリー側から引っ張っている事もありProFecの配線がギリギリでした。
ここまでは順調に進んでいたのですが…
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今回一番苦戦した部分です。ここの作業だけでほぼ時間取られました。
純正制御のウエストゲートソレノイドバルブの配管処理(キャップ)とコンプレッサー&アクチュエーター配管接続。
手は入りませんので細長いラジオペンチのような工具が2つ必要です(左右で持つので)。
疲れすぎて作業中の写真は取ってませんが、インタークーラーのインテーク配管やタービンからインテークに繋がる部品も撤去し、更にフロントバンパーも外して、外科手術のように左右工具2つで配管を外したりキャップを接続する必要があります。
正直言ってここまで苦労するなら工賃払ってショップでやって貰った方が良いです。やっと終了した時そう思いました笑
あと純正ソレノイドバルブのカプラーは差したままです。
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電源配線はヒューズBoxから取りました。
今回はキー位置がONの時に通電する36番から取っています。
20番はAT-ブースターの電源配線です。
アース線は近くのボルトに接続しています。
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無事取付完了です。
取付時間4時間掛かりました。タービン回りの配管接続作業が大苦戦でした。
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