2016年07月21日
今まで所有したバイク&車なのに、
また乗りたいと思ってしまう乗り物達。
88'RGV250Γ
あのフロントマスクは今でも好きだし、
何よりも2サイクルエンジンであの高回転のフィーリングは正にキターッて感じでした。
更に半年後に付けたスガヤのSP用チャンバーの形も正に自分好み🎵
(下の方でボンって膨らみ、右側後方に2本のサイレンサー)
改造と言える事をやったのはこのVΓが初めてでして、
このバイクに乗っていなかったらKSRも長く乗っていなかったと思います。
今考えると、
あんな面白いバイクを普通に買えた時代に生まれて良かったと思いますよ。
91'FZR1000
このバイクがフェッチーをヤマハ派にしたバイクです😅
慣らし運転中は400ccのバイクとたいして変わらない印象でしたし、
排気ディバイスがあっても低回転時のトルクはこれって本当に1000cc?
って感じで拍子抜けしてましたが、
FZRも高回転型エンジンなのでレッド付近まで回した時に本領発揮🎵
フル加速では視界が狭くなる程の感覚で、
タイヤが冷えている時はバーンナウトをし、
タイヤが暖まっているとフロントがリフトする程でした🎵
しかし、
FZRの本当に良さはそんなエンジンパワーではなく、
車体としなやかな足のバランスの良さなんですよ。
ブレーキもバランスが良く、
VΓ程急激に減速するフィーリングではないですが、
高い速度でもブレーキをした分しっかりと減速してまして、
とてもコントロール性が良かったと記憶しています。
このバランスの良さとコントロール性の良さは、
路面がコロコロ変わるストリートでとても重要だと思います。
それまでは数字的な事しか頭になかったフェッチーでしたが、
このバイクのおかげで数字だけが全てじゃないって事を学びました。
91'ローバー ミニクーパ
ミニの専門店の前を通る度にまた乗りたいなぁと思う車で、
あのスタイルはやっぱり良い!
激しく良い🎵
どんな風景にも溶け込んでしまう優れたデザインは素晴らしいです🎵
そしてこの車は独自の個性が強く、
いろいろと楽しましてくれました。
しかし、
この車も新車時からいろいろと問題がある車でして、
RX-7並…いや…それ以上に十字架を背負った車なのです…
楽しみにしてた夏休みのドライブでの事、
首都高を走行中にオーバーヒート…
あの時は本当に辛かった…😢
乗り心地はサスがストロークしている感覚が殆どありませんで、
ヒョコヒョコとした乗り心地です😅
この車はロールよりもピッチングが問題でして、
他車で例えるならばRX-7やジムニーよりもヒョコヒョコしてました。
また、
ノーマルタイヤがいい感じで硬い印象。
そんな感じだからもちろんグリップ性能も低かった😅
ミニは今の国産FF車で比べても、
リアのキャンバー角度とトーイン角度がかなりの角度でありましたが、
ちょっとコーナーを突っ込むとリアがススッと流れます。
はい…
FF車なのにリアから先に流れるんです。
最初は驚きました。
でもリア駆動車と違ってズバ~っと流れるわけではありませんから、
アンダーになりにくいFF車となるのですね…フェッチーの中では😅
ただ、
フロントもそのグリップ感が低いタイヤでしたので、
限界は低かった…
まあ、
挙動を知るにはちょうど良かったのかもしれません…
あのヘッポコタイヤ😅
クーパーと言うと速いイメージがある人も居ますが、
この頃のクーパーは速くありません😅
速さを求めるエンジンではありませんでした。
確か61馬力だったかな?
自分の車はまだキャブの頃の車で、
クラッチ操作だけでスルスルと車が進む程の低回転時のトルク&粘り感がありました。
なのでエンジン特性だけに絞ると、
街乗りなら運転しやすい車です。
今みたいなアクセルをベタ踏みしない人にもピッタリと思います…
このエンジン。
そう…
このエンジンは逆に高回転が本当に苦手なエンジンでして、
昔のディーゼルエンジンと感覚が近い。
今のマツダの1.5リッターディーゼルターボの方がまだ回る感覚があります。
なのでエンジンをブン回して走ってみても、
ただエンジンが唸るだけで加速を増す感じが無しに等しい😅
フケ上りも重かったですよ😅
どれくらい回らない感覚なのかと言うと、
ミニの点検で代車を借りたのですが、
その車がアルト(確か初代ワークスと同型の前期型)
OHCのNAエンジンでしたが運転してビックリ‼
[えっ!…このエンジンはヨシムラがチューンしたのか?]
と思いましたから本当に😅
もちろん改造無しのドノーマルの車です。
何てフケ上りが軽いんだ🎵
バイクのエンジンみたい🎵と思っちゃう程なんですね…
DOHCでも無かった普通のアルトだけど😅
速さにはフケ上りの良さも重要なんです。
ディーゼルエンジンもそうだけど、
馬力の数字では判らない速さの違いがあるんですよ😅
で、
更にシフトフィーリングも厄介で、
MTって前後に動かしたら自然にニュートラルに戻るじゃないですか。
一般的な5速マニュアルミッションをイメージしてください。
1速ならちょっと後ろにすればニュートラルになり、
2速ならちょっと前にすればニュートラルになりますが、
ミニってニュートラルに戻らないんですよ…😅
手を放したら途中でもそのままの位置で止まっていたかも😓
しかもフィーリングはクニュクニュ…
ドアガラスのハンドルもクニュクニュしてたなぁ…いい感じで😅
そうだ…
ミニのMTって4速しか無いんです😅
(ATも4速)
でもまた乗りたい!
お金があったらミニのエンジンとミッションを今のワークスに積み換えて乗りたい!
で、
ラジエーターは横じゃなくてエンジンの前へ!
92'ユーノスロードスター(NA6)
この車はもう説明がいらないでしょ。
ちょっと熱い走りを続けるとデフとボディーがピンチになりますよね~。
フェッチーの車は足とホイールを変えただけのノーマル車でしたが、
それでも一度デフが壊れてしまいましたし、
助手席のドアは持ち上げるようにしながら閉めないとドアがボディーに当たるようになりました…😞
ロールバー…
必要だったかもです😥
ですがこの車は本当に運転が楽しかった🎵
ちょっとだけブレーキを踏むだけでクルっと向きを変える軽快感は、
MR2やRX-7よりも楽しくあり、
神経を尖らせる事無く走れたからです。
ド素人のドライバーがいろんな走り方をチャレンジしてみる気になるのもロードスターの良さで、
この車のおかげで走り方やどうコントロールするかを学びましたし、
ホイールとタイヤの選び方が変わりました。
アンチインチアップ派になったのもこの車からです。
そんな自分も最初は見た目的にノーマルの14インチから15インチにアップしてましたし、
アルミの分をケチって安いなんちゃってスポーツタイヤを履いていました。
が、
バイクの教育マシーンであるFZRとこの教育車(ユーノスロードスター)を同時期に乗っていた事で、
自分の中で車体とタイヤのバランスが重要と思うようになったのです。
で、
改めてホイールを買い換えるのですが、
幅をノーマルからワンサイズ太くしてインセットをボディーギリギリまで外側にした14インチのホイールにしました。
もちろんタイヤはノーマルサイズの185/60R14で、
最初はアドバンで後にポテンザを履いてみましたが、
共に15インチのドタバタとした乗り心地やゴツゴツとした当りの硬さが消えましたし、
コントロールしやすいしなやかなグリップ感となりました。
(ここ重要)
今の世の中は見た目的に人気があるからと車体剛性に合うインチから更に大きいインチにアップしてます。
車のメーカーだけじゃなく、
タイヤのメーカーやホイールのメーカもインチアップを推進している感じがします。
しかし、
むやみに大きなインチにて薄い扁平率のタイヤを履くよりも、
ノーマルインチで好みに合ったタイヤを履くか、
ノーマルよりもインチダウンしたホイールに厚い扁平のグリップ力が上がるタイヤを履いてみてください。
よほど車体剛性が高い車で足周りのセッティングが合っている車なら別としますが、
国産の7割の車がマイルドな乗り心地と路面に左右されにくいグリップ力と、
オンザレールな感覚と穏やかなコントロール性になると思います。
車体の出力や性格や足のセッティングでは必ず成功するとは言えませんが、
比較的に穏やかな性格の車ならば、
ある程度の踏ん張り力が必要なら扁平率は55で、
もう少し乗り心地をと考えるなら扁平率は60位がバランス的に良いと思います。
(タイヤの幅がそんなに大きくないサイズでは55よりも60の扁平率で)
扁平率が50以下のタイヤの皆さんも、
ホイールにキャリパーに当たらない程度にインチダウンを試してみませんか?
因みにムーヴカスタム乗りの方は、
DL ディレッツァZⅡ⭐の175/60R14とBS プレイズpx-cの165/60R14をオススメします。
あっ!
175/65R14のYH DNA dbも良かったですよ🎵
最後にこれだけは伝えたい!
タイヤで車の走りが変わります。
Posted at 2016/07/23 22:23:23 | |
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