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Takahide Sumidaのブログ一覧

2012年06月19日 イイね!

MITSUBISHI i >【最終回】5年 【46029km】生意気な小僧、アイ君

MITSUBISHI i >【最終回】5年 【46029km】生意気な小僧、アイ君









♦♦♦ アイ君とお別れの時がやってきた。

 アイが気に入らないところがないわけではないのだけれども、ここのところ長距離移動が増えてきた事、平均速度が上がってきた事によって普通車を使いたいという気持ちにかられ…いや正直に話そう。スズキ・スイフトを購入したため、アイ君の里親を兄に明け渡す事になったのだ。

 もちろんこれには強い理由があってのこと。エコカー補助金が復活したことや、先に記したように距離や速度のベクトルが上がった事があるのだが、何より軽自動車ならではのガラパゴス制度、維持費が安く済むのを諦めてでもスイフトへ思考回路がスイッチしてしまったのだ。簡単に言えばアイ君でも困らないけどスイフトが欲しくなっただけの事で、浮気心が働いたのである。 ここではスイフトの話は割愛し、5年間つきあってきたアイ君との幸せな生活を記す事にしよう。

 三菱iが登場したのが2006年1月、これを書いているのが2012年6月。登場から丸6年が経過しているのだが、iの魅力は衰えるどころか、依然としてその存在感は新鮮で、未だに街で見かけるとその個性的なデザインにギョッとする。最近はi-MiEVの効果もあってメディアに頻繁に登場し、街でも“電気アイ”が出没するようになってきた。その存在感に清々しさを感じるのは言うまでもない。実際、ウチのすぐ裏にアイオーナーの老夫婦がいるが、最近電気アイを購入されたようで、なんとガソリンアイとの両刀使いである。

 そして三菱に賞賛を送りたいのは、生産台数の少ないiにいたずらに特別仕様車を出さない事だ。エアロパーツなど余った在庫をつかってキャンペーングレードを設定したりしない。ルーティンのフェイスリフトも行わない。変わったといえば知るところ、さりげなくシフトプログラムを変更して燃費アップを果たしていることくらい。メーカーやディーラーがキャンペーンを張ると、クルマそのものがたちまち陳腐化して見えてしまうので、そういうことをしないのは三菱にとってのiは特別なクルマだということが伺える。


♦♦♦ アイ君との5年間の生活

 本題の生涯インプレッションといこう。結論からいえば「楽しかった」に尽きる。これから10年付き合っても尚魅力があると思っている。その一つにアイ君が持つその「個性」で、最大の特徴であるリア・ミッドシップレイアウトによる影響だ。未来的なデザインはデザイナーのスケッチそのもので、私の好みにジャストミート。モノスペースの真骨頂だと思っている。そしてその特異なディメンションがもたらす走りの質だが、これはいい方と悪い方に分かれる。

当然、エンジン音は後ろから聞こえてくる。ターボエンジンだから、かすかなトルクステアも感じる。フロントに重量物が無いのは「何もない感」があって気持ちのいいものだが、反面「スカスカ感」がついて回り、前述したスタビライザーを追加する事で対処した。ステアリングのキックバックや路面トレースは躾がよくて、背高ノッポを安全に運ぶ。もちろんアンダーステア傾向。三菱はメルセデスAクラスの転倒を見て、提携関係にもあっただけに破綻は許されない。軽カテゴリーでコストパフォーマンスの厳しい中、よくぞ出来たと思う。今思えばコルトの共同開発もあったためか、三菱の意地と面子をかけてたのかもしれない。当時の三菱にとってはコスト度外視してでもやらねばならなかったのだ…。私はそんなパッションの詰まったクルマが大好きなのである。


♦♦♦ 軽ガラパゴスの損得勘定

 一方で困る事もあったのは事実。第一には1600mmという全高の高さは見る角度によってはひょろひょろした印象を受ける。立体駐車場に入らないサイズに妥協してまでデザインを完成させたのは軽独特の全幅の狭さが原因だと思う。全幅をせめて10センチ拡げ、無理な注文だがタイヤとホイールハウスが詰めて全高を下げた状態がベストではなかっただろうか。
これは全ての軽自動車に共通するデザインの悩みのような気がする。スズキ・パレットのアンバランスさをみれば明らかだ。筆者はこの軽ガラパゴス規格に最後まで悩み、そして得をしたのである。

 何を得したかといえば、普通車2台はとてもきつい自宅ガレージに軽であれば何とか収まるサイズ、普通車では躊躇する左側車線にすいすい入っていき、渋滞の隊列を抜けられる事などだ。全高以外は軒並みサイズが同じ軽ガラパゴス、似たようなクルマが出来るのは当たり前の事。いっその事、重量だけで普通車と軽を分けてもらいたい。基準は950kg。サイズに規定なし。これなら殆どの軽がクリア出来ているし、普通車は努力次第で軽カテゴリに参入可能だ。そして同時に欧米規格のライセンスプレート枠を設定したらいい。理由は然り、コストの上でプラスにしか働かないのである。



 話が脱線してきたので元に戻そう。総じて、アイ君との素敵な日々は終焉を迎えた。デザインで入った軽なんてiが最初だし、殆ど振り向きもしなかった軽自動車の新たな価値を私にもたらしてくれたのである。オートエアコンは相当よく効くし、設定した通りに環境を整えてくれる。ただし冬のヒーターは冷却水の温まりに時間がかかるせいで効くのが遅い。一本ワイパーは特別感があって個人的に好きだし、スイッチやシフト、ペダル類など操作系は節度感があり、指摘の多かったシートは小振りながらもなんとか長距離にも耐えた。前席シート下にガソリンタンクが設置されている分、フロアが盛り上がり、後席住人のつま先が入りにくい。ただ後席シートのリクライニングは可能。トランクスペースはエンジンルーム確保の為床が高く、それほどスペースがあるわけではないが、いざという時はリアシートを倒せばミニワゴンとなる。エンジンが下にある為、熱が伝わる為に食料品には気を遣う。そのため私は常にクーラーバッグを常備していた。

 燃費は丁寧に走らせて大体16km/l台、空いた国道や高速道路を法定速度で流して18km/l、ボディパネルに塗装の劣化やモールの劣化は見られず、洗車さえすれば新車時のコンディションを取り戻す。タイヤは純正時に履いていたダンロップSPSPORTSをはき続け、フロントの方が消耗が激しく、残り5mm位。無念だったのはエコタイヤを履かせて乗り心地や燃費向上を試したかった。3回目の車検時にブレーキオイル交換、今回は新たにATフルードを交換した。尚、バッテリーは小ぶりながらも一度の交換だけで済んでいる。タイヤについてはこのままで済ませられないので、6年目の定期点検時に交換してもらうつもりだ。


♦♦♦ i のライバルは姿を消し…

 2012年時点でiのライバルは存在しない。iの登場した2006年当時、プレミアム軽としてR1、ソニカやセルボがあったが、いずれも姿を消し、2012年に於いてはプレミアム軽なんて存在はないように思える。今や燃費戦国時代。リッター30キロを誇るミライースが目立つところ。燃費の上でアドバンテージの無いiは孤高の存在となってしまった。販売台数も少なく生き延びているのはi-MiEVがあってこそ。それでもずっとガソリンiも継続してほしいところ。何度もいうが街で出会った瞬間、未だにギョッとする存在感を放っているクルマも珍しい。軽自動車のくせに実に生意気だ。生意気な小学生小僧のような存在。アイ君とのモビリティライフはとても楽しかった。



2012/06/19
Posted at 2015/05/11 23:42:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 i アイ G | クルマ
2011年01月11日 イイね!

MITSUBISHI i > 4年1ヶ月【36309km】 フロント感触の悩みを解消

MITSUBISHI i > 4年1ヶ月【36309km】 フロント感触の悩みを解消









♦♦♦ アイ君、5年目を迎える

 我がアイ君も2011年1月5日で納車4年を迎える。ここまでのオドメーターは36309kmを超え、一般的には少なくも無く、多くも無くといったところだろうか。コンディションは至って良好で、トラブルも無く平穏な軽ライフを送っている。ハーティープラスメンテナンスプログラムの定期点検も済ませ、スタッドレスタイヤを装着し冬を迎える。

 今年はナニーニャ現象により全国的に厳しい冬を迎えている。東北新幹線のシステムは停止し、道路は立ち往生が目立ち、都市機能のトラフィックは“たかが”雪で大混乱。“されど” 気候にはあまりにも脆弱な人間社会。地下鉄並みの速度で移動する新幹線、ホームで凍えるサラリーマン。センター試験に備える受験生。物流を支えるプロドライバー…。人類はたくましさを感じると共に、そこまでして移動するか?と考えさせられてしまった。

前置きが長くなったが、快適で効率のよい移動を常に考えている筆者にとっては、今年の厳冬は印象に残るものだったので記した。今回のレポートは、気になっていたフロントの感触の改善策を施したインプレッションを中心にお届けする。


↑ 東海道新幹線の平均遅延時間は年間2分以内!


↑ オール電化を薦める家電量販店にもi-MIEVが!




↑ 道路や乗り物は人類の生活スピードを飛躍的に進化させた

♦♦♦ みんな付けてね!ロアアームバー



 フロントにエンジンの無いアイは、ステアリングが軽いのはいいのだがエンジンといった重量物がないせいもあって余計にスカスカした感じが否めなく、接地感に乏しいのが不満だった。2008年型から電動パワーステアリングの改良が施されたアイを借りたときは良くなっていて、コンピュータの交換で我がアイ君もアップデート出来るかと思ったがそうは問屋が卸さず、簡単にはいかなかった。最近、BMWミニに乗る機会が何度かあり、そのハンドリングの素晴らしさに改めて我がアイ君のファインチューニングを考えるようになった。

 最近はディーラーにもi-MiEVが配置されるようになり、試乗するとフロアに重いバッテリーを積むアイの感触は高級車の乗り味そのもの。そこで車高を下げて重心を下げ、ついでにアイポイントや車高自体も下がれば筆者の好みというわけで、ローダウンスプリングを探すことにした。ここで役に立つのはネットの掲示板、カービューの「みんカラ」である。アイのアフターパーツは限られていて、テインかRS★Rのどちらかが選択肢だった。ダンパーを可変できる車高調整式は考えていないので、ノーマルダンパーのまま使えるスプリングだと、テインはやや固め、RS★Rは車高はそれほど落ちず、評価の書き込みもまずまずだったので、RS★Rに目星を付ける。だが懸念もあった。メーカーの設定したロールセンターを崩すのも嫌だなと思うし、車体や人間へのダメージも少なからずある…。理想はノーマルのゴルフからゴルフGTIのようなファインチューニングだ…と思っていたのだが、ミニやゴルフは300万円近くのクルマだけに、それは高望みというもの。

 しかし考えが一転、剛性アップを先んじてやらねばということに気がつき、フロントサスペンションにより強固なスタビライザーを入れることにした。モノは一点しかない。クリエティーという工房さんが作っているロアアームバーだ。軽カーを中心に補強部品を数多く作っている。「みんカラ」のユーザーレポートは揃って評価が高く、信用できるものだ。私の場合、クリエティーよりOEM供給されているダイヤモンドテクニックを通じて注文、ディーラーに持ち込み取り付けを依頼した。

 取り付けを担当者したサービスからのインプレッションは、かなり効果があったとのこと。そして多少のガタつき感を訴えていた症状を改善してもらった。説明は聞いたが書き記すほど理解できなかったので此処にお詫びするが、どうやら私が抱えていた症状がメーカーのサービスデータに反映されたようで、症状を申し出たカスタマーには規定のトルクで締め付けるような対応がなされたらしいのだ。
そして今回の出費はロアアームバー本体に26040円、ディーラーでの取り付け工賃が4200円だった。

 肝心のインプレッションは「大当たり」。ハンドルの切り始めから左右均等感が伝わってくるし、全体に骨太感が増した。ステアリングはしっとり且つ手応えがあり、コーナーのトレースは気持ちが良い。悩みどころだった風の影響は受けるものの、収束に落ち着きを感じるようになった。正直、サスペンションコイルを短いものにしていれば乗り心地など犠牲も付きまとい、トータルなセッティングが要求されるのだが、棒2本で向上するなら満足だ。気をつける点は最低地上高が下がったため、車輪止めのブロックにはある程度気をつけないといけない。大きくヒットしてしまえば両輪にダメージが及ぶ。それさえ差し引けば誰にでも薦められるファインチューニングだ。ゆくゆくはタイヤ交換、ダンパー交換も控えているので、その時がまた楽しみである。

2011/1/20
Posted at 2015/05/11 23:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 i アイ G | クルマ
2010年08月01日 イイね!

MITSUBISHI i > 3年7ヶ月【30943km】 ドアミラー色変更・下廻り錆対策

MITSUBISHI i > 3年7ヶ月【30943km】 ドアミラー色変更・下廻り錆対策









♦♦♦ クルマ離れではない

 アイ君とのお付き合いも早いもので3年半が経過、走行距離は3万1千キロと、日本人の平均的な距離に近づいている。筆者としても所有車で年間1万キロを超えないのは始めてである。要因は「クルマ離れ」なんて短絡的な言葉を引用したくはない。移動する選択肢に幅が出たからである。遠出するにも鉄道や高速バスを使ったり、地元でも自転車、レンタカーやカーシェア、パークアンドライドを活用したりと、なんでもかんでもクルマを使うライフスタイルではなくなってきたのは事実。公共交通の便が悪い過疎地にお住まいの方には恐縮するが、移動する手段を選べるというのはかなり恵まれていると思うし、豊かだと思う。効率のよい移動手段の選択こそが21世紀のモビリティだと信じて願う筆者は、いささか優等生ぶりな事を述べているが実際には一長一短で、クルマが勝るときもあれば鉄道が勝るときもある。
勝ち負けというよりも、どの移動手段が良いか、プランニングに費やしている。これはカーナビやインターネットの地図、乗り換え検索による貢献がかなり大きい。情報通信はここ10年で革命的に進化し、私たちの生活を大きく変化させた。便利なものは直ぐに慣れてしまうもので、享受している事の大きさには意外と気づいていない。


↑ 私のお気に入り、奥飛騨温泉郷の平湯へ向かうアイ。民主党政策の高速道路無料化はすったもんだの末、安房峠トンネル無料。上高地、白骨温泉や松本市へ気軽に行ける。


♦♦♦ 3年半を経過し6ヶ月点検

 定期点検の時期がやってきた。案内はハーティプラスメンテナンスから、追ってディーラーからも届いた。顧客のレスポンスが遅くなると、担当営業から入電が入った。丁度同じ頃、登録してあるインターネットのリサーチで「自動車販売店に関する」サーベイが入ってきており、購入した店舗名まで設定されていて、新車を購入する予定があるか、店員の対応がどうであったかと事細かく質問があった。2010年9月末で政府の新車購入インセンティブが終わるのに伴って、自動車業界の必死さが伺える。


 今回の点検は前回の車検時から無交換だったエンジンオイルを5W30の低粘土タイプと交換することだけをオーダーし、点検作業に入る。1時間ほど待ってサービスからのレポートによると、ボディ下廻りとブレーキディスクローターに錆が発生しているとの事。おいおい、今時のクルマに錆だって?と、懐疑的に話を聞いてみると、雪道を走ってこなかったかという。確かに昨シーズンは奥美濃と奥飛騨に一度ずつ、東海北陸道と国道を走ってきた。状況は覚えていないが奥飛騨に行った3月中旬、融雪剤も流れていきそうなどしゃ降りの雨の中、自宅まで走らせた事くらい。確かに下廻りを洗車した事はないのだが…。

 住宅の補修を迫る如くの事か?と疑念を抱きつつも相談をしていると、60~70年代のイタリア車のように錆が進んで床が朽ち果てるような事ではなく、かといってフォルクスワーゲンのような錆保証が適用される範疇でもないらしい。では我がアイ君はどの程度のもの?というと、ディーラーとしての立場からポイントを当てているからには、やはり他の個体とは違う状態だからだろう。肝心の対策はスチーム洗浄をした後に防腐剤の吹付けを行い、工賃は1万500円。この件は一旦持ち帰り検討する。ネットサーフィンした私のアンサーは、正直この手の施しは“きりが無い”と判断、だがしかし、この先10年、15年といい状態で年を重ねていってほしいという「親心」から、後日作業を依頼することにした。そして今回の6ヶ月点検だが契約整備内での調整箇所は無し、エンジンオイルのリザーブを10リットル追加し8,820円を支払った。

 入庫前に錆の状態を確認しておこうと思い、リフトで上げてもらい下から覗くと、何が?という感じなのだが、サービスマンの指摘ではエンジンのブロック及び周辺がまるで海水にさらされた岩のようにじわじわした付着物が見える程度。自分の日常点検なら気にも留めなかっただろう。アルミブロックのエンジンであるが故に解せないところもあるのだが、綺麗に洗ってもらって、そこそこの“パック”をしてもらえるのなら、私の気持ちも良いのである。

 翌日にアイを引き取りに行くと、下廻りの美しさに驚き。まるで工場からラインオフされたばかりの新車と見紛う程の仕上がりで、対価としては十分に見合うものだった。シャーシブラックの吹付け跡はしょうがないものの、ドライブシャフトブーツや配管、捕器類やホース、留め具までピカピカである。まぁこれも雨の中走ればこれまでと同じ汚れるわけだが、一昔前のドイツ車のようにホットワックスで守られてるほどではないにせよ、精神衛生上かなりいい。それと同時に、融雪剤は路面に対してスリップ防止に役立つものの、クルマにとっては天敵だということも改めて思った次第である。ウィンターシーズンに入ったら下廻りの洗車も意識的にしていこうと思う。


↑ 対策後。リアからトランスミッション、ドライブシャフトブーツを覗いたところ


↑ リアフェンダー内から駆動系を覗いたところ


♦♦♦ EPS+にアップデートできるか?

 前回のレポートで2008年型以降のアイには電動パワーステアリングの制御に変更がなされ、レスポンスが良くなった事を書いた。垂涎モノであるが故に我がアイ君にバージョンアップできるのではないか…と密かに思っていたのだ。6ヶ月点検のときに問い合わせをしようと思い、今回サービスに聞いてみると直径ディーラーとしての立場から難しい顔をされたが、こんな問い合わせをするのも私くらいのもの。サービス側も興味をもったようで色々と調べてもらった。まず、アップデートは可能だが相当高くつく。ROMの他、足回りのパーツも変更しなければいけない。ただ、互換性があるので可能、ということだった。高くつくお値段は概算で10万円台、ひょっとするとROM書き換えで変身するかと浅はかな考えであった。やはり筆者は素人思考、パソコンのバージョンアップのようにはいかないのだ。それだけのコストを掛けるのなら、ビルダーによるサスペンションチューニングで好みのセッティングを施すのが現実的である。


♦♦♦ 地味派手なコスメティックを

 ドアミラーを赤にした。本来、カラードアミラーはボディ色と同色にするのが通例だが、最近の輸入車を見ると異色の組み合わせが多いことに気づく。アウディやフィアットアバルト、それにアルファはクロームをよく使うし、DTMなどメルセデスのレースカーにはカラーミラーをあしらったりしている。その見栄えたるや、プレミアムを謳うアウディやアバルトをブランドに復活させたフィアット、やはりヨーロッパのクルマたちは演出が上手い。
 
 我がアイ君はグレーのメタリック塗装に赤いシートの組み合わせを注文した。これはフランスの小型車にグレーの風潮があったことを意識しての事。カラーを選ばない、ポップにもシックにも映える個性的なアイだが、グレーメタリックは少しばかり重い雰囲気になるのも事実。赤いシートと調和することを考えて、ドアミラーカバーを純正色のレッドソリッドに変えてみることに。ディーラーで注文すること2営業日で納品、左右あわせて6300円、交換はマイナスドライバーを使って2箇所のツメを起こしてカバーを付け替えて完成、という、着せ替えケータイのようなお手軽さでお化粧することができた。これしきのことで随分と印象が変わる。筆者は地味派手が好みなので、上手くいった、と思っている。


こうなるとあっちも赤、こっちも赤、にしてみたいのがサガというもの。ただ、アバルトでもあるまいし内容がともなってなければ“ただうるさいだけ”になってしまう。ドイツ車のようにこのくらいが適当、ということだ。

2010/08/01
Posted at 2015/05/10 21:37:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 i アイ G | クルマ
2010年02月07日 イイね!

MITSUBISHI i > 3年1ヶ月【24942km】車検・2009年型ビバーチェに乗る

MITSUBISHI i > 3年1ヶ月【24942km】車検・2009年型ビバーチェに乗る










♦♦♦ 初回車検・軽い諸費用

 ディーラーから車検の案内が届いた。早いもので我がアイ君も3年を過ぎようとしている。気になる費用はさすが軽自動車、費用は普通車に比べて少なくて済む。同じ三菱車のコルト(小型車枠1.0t~1.5t)に比べて基本料金はコルトが42,525円に対してアイは34,125円。法定費用は重量税が37,800円に対しては8,800円、自賠責保険は22,470円に対して18,980円、車検代行料と印紙代は普通車と同じで7,350円と1,100円といった具合。

 ディーラー側が薦める基本整備(34,125円)に三菱ハーティプラスメンテナンス・お手軽(3,600円)に加入した。これは法定12ヶ月点検と安心点検が2回付く。その他の内容を記述すると、スチーム洗浄(5,250円)、ブレーキメンテナンス(2,100円)、エンジンオイル交換(ボトルリザーブを適用)オイルエレメント交換(1,365円・工賃1,050円)、ブレーキフルード交換(4,200円)、バッテリー交換(7,035円・工賃1,680円)、リモコンキーの電池交換(315円)前後ワイパーブレード(前・1,039円・後・472円・工賃840円×2)取り纏めると技術料53,685円・部品代・10,226円で63,911円①、重量税8,800円・自賠責保険・18,980円・印紙代1,100円で28,880円②、合計(①+②)で92,791円(税込)となった。


♦♦♦2009年型 ビバーチェ(ターボなしNA)に乗る

 車検の代車はあえてアイのターボなしモデルをリクエストした。2010年型の燃費向上がなされたモデルはなかったので、2009年型のターボなしモデル、試乗車のビバーチェを用意してくれた。目を惹くのは深い落ち着いた色のラズベリーレッドパールはオプションの21,000円の有料色で、プレミアム感が強く、カタログ表紙を飾るだけになかなかいい色に思った。 今回何故アイを指名したかというと、先頃足回りのアライメントをとりカイロプラクティックしたばかりで、他の個体と健康状態を比較してみたかったからだ。因みに試乗車は走行距離も2,000キロちょっと、サンプルにはよい素材だった。


♦♦♦ EPS+に垂涎

 走りはじめて直ぐにわかるのが電動パワーステアリング「ESP+」の恩恵。2008年型から全車に採用されたEPS+は、基本制御に「路面反力推定制御」と「車両挙動推定制御」が新たにアップデートされている。これが羨ましいくらいによくなっていて、交差点を曲がる時などハンドルを切ったときの手応えがしっかりしており、曲がった後のハンドルの戻りも自然な感じだった。

 我が2007年式のアイ君の場合、ステアリングをきってセンターまで戻してあげないといけない場合がある。この辺が路面反力推定制御が介入し適切な抵抗を与えてステアリングに自然な手応え感を得ている。そして最大の悩みの種だったのは高速走行時に風に煽られると姿勢が乱されやすかった事で、ここで車輌挙動推定装置の出番となり、車輌を安定方向へと舵を取る。EPS+が素晴らしいのは、アイのダイナミクス的ネガ要素を、電動パワーステアリングのプログラミングで潰した事だ。早い話がハードの弱点をソフトでカバーし、これが現代のクルマのセッティングというわけである。


♦♦♦ シートはよくなったが厳しいコストジャッジも

 ユーザーの不満が届いたのか、シート表皮が目地の粗いものになった。あんこの具合をどうしたのかは分からないが肝となっていた座面は短時間乗った限りではなんとも言えないが、少ししっとり感があり、よくなった感じはする。抽象的で申し訳ないがサイズや重量、もちろんコストもあり工夫を凝らす事しか出来ないのはわかる。

 我が2007年型アイ君と一目瞭然でわかるのはエクステリアのドアサッシ部分とバンパー下部のブラックアウトが省略された。コストダウンの背景が目に見えるのは気にはなる。ドアサッシ部分は面が均一でないため精悍さが損なわれてチープな印象を受けるし、バンパー下部はボディ色と同色となった。マットブラックを塗らなくてよい分、塗装工程が減ってコストダウンに繋がる。これらはグレードに関係なくガソリン車全車に統一された。その代わり、ドアミラーカバーは廉価グレード以外はボディ同色となっている。

 借りた2008年型のビバーチェの細かいところを観察すれば、ダッシュボードのカード差込ポケットが省略され埋もれたままの形状になっていたし、空調ダイヤルが無塗装、ここまでするかと思ったのはエアコンのコンプレッサー作動インジケーターが「緑」が常識なはずが、内気・外気、デフォッガーインジケーターのLEDとあわせるべくオレンジになっていた。エアコンのインジケーターがオレンジとは初めてお目にかかった。LED一個、コストのジャッジが下されているのに脱帽である。




↑カード差込ポケットがなくなった。私の場合、駐車券を一旦差し込んでおくのに重宝している。だがこのポケットは簡単に引っこ抜けるので、代わりにETCユニットを差し込むユーザーも多い。

♦♦♦ターボはなくてもいいか?

 ターボ有りと無しとの比較では、少なくとも街中を流す程度の走行シーンならターボ無しでも大して問題にならない。ギア比もまったく同じでシフトアップのタイミングも同じようだから、自分の走行パターンと比べやすかった。燃費もターボ無しと有りではカタログ数値でもNAの方が勝っているし、勿論ターボ付きの方が車輌価格も跳ね上がる。

ではどちらがよいだろうか?答えは中速域から高速域にかけてはっきりした。先ず両者とも全回転域で安定したトルクが出るセッティングだが、3速へキックダウンさせるか、4速のままじりじりと加速をしていくのかはアクセル開度と路面の状態で決められている筈。時速100キロからアクセルペダルをドンと床まで踏み込めば、ワンクッションおいてシフトダウンし、明らかにターボのほうがパンチが効いており、そこいらのリッターカーより追い越し加速は優れる。また“ふんわりアクセルで”4速キープでもグイグイと加速していく。一昔前の“ドッカンターボ”とは違い、マイルドでストロングだ。

一方、NAの場合3速にキックダウンするとエンジン音が勇ましくなる割にはパンチが効かないため、「ああ、軽だった」と思わせられる。それにNAは長い上り坂の場合、アクセルペダルが一定だとシフトダウンしないように粘るので、じりじりと速度が落ちていくのが分かる。これは渋滞の原因者となるので気をつけねばならない。私の場合脱・軽自動車を意識したかったから“全域ターボ”で正解だったし、NAでも一昔前の軽とは思えないほど上質な走りなので、これはこれで十分といえる。



2010/2/7
Posted at 2015/05/11 23:38:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 i アイ G | クルマ
2010年01月07日 イイね!

MITSUBISHI i > 2年11ヶ月【24942km】ボディパネル修復・足回りチェック

MITSUBISHI i > 2年11ヶ月【24942km】ボディパネル修復・足回りチェック









♦♦♦ 2008~2009年 デントリペアから板金塗装・4輪アライメントまで

 前回のレポートから丸1年半を空けてしまい、その間に世間は福田総理大臣の辞任、リーマンショック、オバマ大統領誕生、自民党から民主党への政権交代、GM破綻、中国がアメリカを抜き世界一の自動車販売国となるなど目まぐるしく変わった。思えば年の瀬に発表される清水寺の漢字は、2008年は「変」今年2009年は「新」と、アイのオーナーなら尚更敏感に感じるかもしれない。ご存知、2009年はi-MiEVがいよいよ量産開始した年であり、2010年には一般ユーザーも購入できる体制を整え、現在ディーラーで予約受付中の告知がされてる。これまで何度も電気自動車の可能性を示唆されてきた日本のモータリゼーションにおいて、ここまで来たのは初めての出来事なだけに、アイというクルマが世の中の変化をつかさどる大事なクルマになったことは言うまでもない。

 3年目に突入した我がアイ君は、走行距離が殆ど進んでいない。相方のユーノス・ロードスターも同じであまりクルマに乗っていないのだ。理由はあまり遠出をしなくなったこと、バス・地下鉄を使っての移動が増えたことによる。それと共にパークアンドライドをするようにもなった。言ってみればライフスタイルが変わったのだ。 総走行距離は2009年のお正月、2歳の誕生日を迎えて、法定12ヶ月点検を受けるためにディーラーに入庫した時点で走行距離が22,837km。それから11ヶ月を経過した初回車検の2009年12月の時点で24,942kmと僅かに2,105kmしか走っていない。これは遠出する場合ユーノス・ロードスターを出動させていたし、アイはもっぱら近所のアシとしてシティコミューターとしての役割を担っていたのである。前置きが長くなったが今回はこれまでの1年半を遡ってレポートする。


♦♦♦ 2008年9月 20,703km デントリペアを依頼

 アイのボディパネルに「えくぼ」程度のへこみが3箇所出来ていた。身に覚えがないものなのでこのくらい気にしないタチなのだが、もう一箇所、リアフェンダーを柱に押し付けてしまい、へこませてしまった。柱にバンパーをつけていたおかげで、塗装もなんともなく、よく見ないと気が付かない程度で済んだが、何分自分の責任でへこませてしまったのが気がかりになっていて、トラウマとなっていた。今風で言えば「プチ鬱」ということだろうか。そこでデントリペアを思いつき、依頼することにした。デントリペアとは特殊ツールを使い、ボディパネルの裏側から叩き出してへこみを復元させるというもの。板金塗装より作業もシンプルなので、早く安く上がるのが特徴だ。

 勿論、見積もりは無料なので自宅まで来てもらい、診断をしてもらう。合計で4箇所あるへこみのうち肝心のリアフェンダーは工具が入らないため、完全に復元させるのは難しい「だろう」ということだった。いわゆる平らになって円弧を書いているフェンダーアーチラインは鉄板が折り返されて二重になっているためという。それにヘコミはプレスラインを跨っているからリペアが尚更難しいとのこと。途中で穴あけをして工具を入れる方法もあるそうだが、それでもやってみて「うまくいくか」とのことだった。綺麗にするなら板金塗装をした方が無難とのことで、この程度のヘコみでそこまでするかな…?いう両者の空気を醸し出していた。正直、フェンダーのヘコみに期待をして依頼しただけに気持ちの落としどころを整理する必要があった。信頼しないわけではないが、もう一軒の業者にも見積もりを依頼し、技術レベルやスタンスを伺わせて貰ったところ、同じように仕上がり具合の説明と明瞭な工賃提示があった。結局、最初に見積もりを依頼した業者に依頼をすることにしたのだった。


↑赤いグリップの棒が鉄板を叩き出すツール。


↑肝となったフェンダーのヘコみは目視できない場所から叩く。トランク内の内装を外し、ドアのプレスラインの隙間からツールを挿入し勘を頼りにお客様の大切なクルマを叩き出す!職人の成せる業。

 自宅のガレージで作業ができるので、出張で来てもらうことに。ぎっしりと商売道具が詰まったワゴンRがやってきた。つなぎを着た代表が商売道具を次々に下ろす姿が凛々しい。包丁一本で宿場町を行脚する職人のようだ。 自分の部屋にいるとツールで鉄をたたく音が時折ガンガン響き、手術台に乗せられた我が息子の無事を祈る気持ちになってしまう。

 午前中の時点で3箇所は既に終わっており、一番の難所、リアフェンダーに取り掛かっているところだった。夕方、辺りも暗くなり作業が完了したのが19時ごろだった。最終的な仕上がりはフェンダー以外のへこみは跡形もなく復元しており、懸念だったフェンダーは少しうねりを伴うものの何とか面を出して周りと合わせた格好だった。正直「そうか~ここまでか~」と率直に思ったが、この一箇所だけで目視できない場所にツールを伸ばし、技術と勘と頼りに半日がかりで叩き出してもらっての仕上がりだから文句のつけようもなく、むしろ感謝するばかり。

 後になったが料金設定は8,000円からで、作業する範囲に合わせて上昇する。これに部品の取り外し工賃などが嵩んでくるわけだ。実は見積もり時にもう一箇所へこみが見つかったので、たいした場所でもなく予算的にもパスしたのだが、サービスで直してもらった。結局、総支払額は40,000円となり、フェンダーについては少々後味の悪い結果だが仕方がない。デント業者さんにとっても、綺麗になればお客さんと一緒に嬉しいし、しょうがないものはしょうがないで同じ気持ちだろう。最後に代表とエスハチに乗っていたというHPの紹介記事を切り口に、エンスー井戸端会議させていただいた。ボディの隙間から商売道具を入れて叩き売る隙間産業、なかなかいいビジネスモデルではないか。客層の中心は自動車販売店が多く、個人は紹介や私のように広告を見て問い合わせた場合だという。


♦♦♦ 2009年11月 24,703km 板金塗装・四輪アライメント 

 帰路、自宅直ぐ近くの裏通りにて何十年と通っているのにミスを犯してしまった。その道は狭く、すれ違いに気を遣いながら尚且つ電柱も立っていて交通量もそこそこ、歩行者もうかうか歩いていられないのだ。家の近くに来たら油断し事故を起こすとよく言うが、そのとおりである。いつもはすれ違う為のマージンを残したつもりだったが、足元が曲がった変な標識に前輪を乗り上げた。衝撃が強くかなりびっくりして、自宅のガレージに入れるところ、柱に左リアドアをこすり付けて、縦スジができてしまった…。前回と同じパターンである。動揺していたのかなんとも情けない。今思えば、サイズも小さく前後オーバーハングもないに等しいパッケージングなだけに、油断していたと思う。裏を返せば、普通のセダンタイプだったら、左バンパー下部から接触したわけで、そうなるともっとダメージも大きかったと思う。


↑画像では分かりにくいがグーで殴ったくらいのへこみが出来てしまった。

 翌日、パンクしているだろうと思ったタイヤは何ともないように見える。左リアドアのついでに、デントリペアで完全に復元しなかった箇所も板金塗装をしようと既に決めていた。先ずはディーラーに入庫、気になるのは足回りで、リフトアップし診断してもらう。ホイールベースは1mmの狂いもなく、ただタイヤとホイールの交換は必須と言われた。なるほど、明るいところで見て分かったのがタイヤのサイドウォールが膨らんでコブが出来ている。完全に使えない状態なのは素人の私にも分かる。タイヤを4輪全部交換するか、前輪の2輪交換するか、使えなくなったタイヤ一本だけリビルド交換するか、考え物だ。とりあえず概算を口頭で出してらい、長年世話になっている保険代理店に相談したところ、高い技術で良心的な金額で施工している板金工場を紹介してもらったので、その足で向かい、即入院させた。

 2、3日のうちに板金塗装に4輪アライメントが完了し、アイを引き取りにいく。1年前のデントリペアから今回の板金塗装まで行った結果から見るからに、ボディは何処ひとつヘコみ、大きな傷らしきものは見当たらず、気分の問題だが新車当時の清清しさが戻った。気になった再塗装も、私が見る限りどこからどうしたのかさっぱり見当てることが出来ない。工場はSikkens(シッケンズ)という設備を使っているらしく、よほどの目利きでなければ分からないレベルだろう。気になる足回りは、4輪トータルアライメントをタイヤ館にて行い、レポート表を貰ったが調整前の数字と調整後の数字は素人の私が見てもまるで分からず。アライメントは乗り方やオーナーの好み、サスペンションパーツを交換した場合などセッティングは色々あるのだが、ここではメーカー基準値にセッティングしてある。社長曰く、「理論に基づいた完璧に近いセッティングはF1くらいのもの」らしい。ホイールはそのまま使用可能との事で、後はタイヤだけは自分で探すことにした。ここまで左ドアパネル、左リアクオーター板金塗装、サスペンション調整、4輪アライメントの作業内容で板金工場に支払った金額は106,000円となった。

 後はタイヤをどうするかだ。太平タイヤセンターでスマートの標準装着タイヤと思われるコンチネンタルに目星をつけていたので在庫確認しておき、アイを引き取ったその足で向かった。フロントの2本を交換するつもりでいたが、店側から他の3本と同銘柄(ダンロップスポーツ2030)で状態もほぼ同じもので単品がある、とのことで一本のみの交換を薦められた。確かにタイヤ交換は4輪全部新品にしようと考えていたし、フロント2本を交換して揃えた方がよいとの板金工場の勧めではあったのだが、ここに来て急展開、店側の「これでばっちり、2本とも交換は勿体無い」と薦められる。2本買うと指名したのに何故?と思ったが、1本だけ見つかるのもいい巡り合わせかと思い、タイヤ屋がいうのだからそれでよしと信用することにした。ここでの支払いはタイヤ単価が4,200円に工賃が1,575円で5,775円の支払いとなった。帰りに高速走行と急ブレーキ、スラロームを試したがまったく問題なく、手間もお金も必要なだけ投入したので無事是名馬である。

2010/01/07







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