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ビーポルのブログ一覧

2021年03月07日 イイね!

経済を動かそう~・・またまた下見だ!

経済を動かそう~・・またまた下見だ!今日は冬空の中、ちょっと用事で、東京まで車で。 どれに乗っていこうかな~?と・・・、一番、らくちんな小ベンツ号にしようかと思いましたが、こういう季節だからこそと思い、ポル君にしました。
それに、帰りに世田谷の外車屋さんで、ヘラリを見てこようと思って~・・。 だって、C180の小ベンツではなめられる? え、冷やかしと思われる?? ポル君の方が金持ってそ~じゃないですか!! そう、ポル君で行けば、金持ってなくたって小金持ちに見えます(爆) 

お店はイタリア語で「コレクション」という意味の外車屋さんで、フィアット、アルファ、ヘラリがたくさんありました(嬉) 世田谷だし、ちょっと、ハイソな感じだな~・・と、ドキドキでしたが、いえいえ、すごくフランクに対応していただきました。 ありがとう~「コレクション」君。 人生後半のサラリーマンを相手にしてくれて!

じゃじゃ~・・・・ん! 見たかったのは、この328GTS。
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これが、けっこう程度がいいんですよ。 価格は、乗り出し約1,000諭吉ですが、ちょっと距離は走っているものの、外装も内装も、価格から想像していたよりも、全然よかったです
。 「程度、いいですね~、内装もネロで希望通りなんですよ」  え?、希望通り? 本気で買うんかい?ビーポル? 
前オーナーさんは、ボディーカバーをかけて、ガレージ保管だったようで、トランクにボディーカバーも入ってました。

エンジンはこんな感じ。 ビカビカに磨いてあるというよりも、適度に走らせてきたな、という佇まいでした。 もちろん、クワトロバルボーレです。 「座らせてもらっていいですか?」、「はい、どうぞ・・」 おおおおぉ、やっぱりいい、これはいい! もう、ビーポル、久々に物欲がコーフンして、、、金銭感覚が麻痺、 「こ、こ、こ、これ、、くださ・・くくくくださ・・」 一歩、手前状態です。
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こっちは1,280諭吉だったか・・・貴重な328GTB。 でも、GTSとそんなに程度は変わらないような? 内装はタンでした。 さ、どっちを買いましょうかね~・・・? 「2台、まとめて売っておくれ」、、「*@%#$&・・うわあああ~・・」、ビーポル、壊れました(爆) 
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ここ最近、ご近所のEmz993さんのヘラリ308に刺激も受けましたし~・・・
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後ろ姿もなかなかいいじゃないですか!
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かずピーさんのガレージもいいなぁ~・・
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ここ最近、飲みにもいかず、質素な生活をしつつ、奥さん孝行にもだいぶ精を出して、ポイントもだいぶ溜まっているし~・・、なんたって、この手の中古車ってのは一期一会で、出会えた時に買っておかないと、二度と巡り会えないのも事実。 もう、人生後半なので、最後の車ってことですかね~・・、NSXもそう言って買いましたが(爆)
さ、どうするか? ビーポル。 とりあえず、来週から庭の生け垣を切り始めましょうかね~。 なるか、日独伊の三国同盟。 サラリーマンの車バカ日本代表になれるのか?ビーポルは! 悩みが尽きません~・・。
Posted at 2021/03/07 19:37:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月04日 イイね!

購入の下見へ~買うぞヘラリ!!

購入の下見へ~買うぞヘラリ!!今日は会社の仕事始めから二日目。 ま、今日も一日、てきとーに仕事してきました。 しっかし、コロナの感染が収まりませんね・・。 ほんとは会社帰りに一杯ごちに~というのがサラリーマンの習性なのですが、今日もまっすぐ帰宅。 でも、八重洲の地下街を歩くと、それでも強者がけっこう飲んでました。 羨ましいなぁ~・・ビーポルも仲間に入れておくれ、、なんて言っててはだめで、早くピークアウトして、飲みに出られるようになって欲しいです。 そ~なった暁には、毎日、飲食業の方々のためにビーポルは貢献いたします、ハイ!
そんな中でも少しは経済に貢献しようと? 車バカ日本代表のビーポルは、そろそろヘラリを買おうかなと、10月のとある日曜日に、千葉の柏にあるとある有名中古外車専門店にちょこっと見に行ってきました。

その前に、衝動買いするといけないので、まずは車庫の確保を。
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まず、ポル君を庭の一番、奥に押し込みます・・。 ただし、ここは下が砂利で、カーポートもありません。 そのうちにカーポートを増設しましょうかね。 すでに手前に2連になっているので、3連になりますけど(爆) そんなのこの住宅街では見たことありませんが!

ダイニングから見ると、いままで見えていた庭から~こういう風景になります。
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なんか、きつきつだなぁ~・・。 エアコンの室外機をポル君がかすってます。 そのうちに、庭木を切ってしまいましょうかね。

そして・・・
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今までポル君を止めてあった場所に、NSXを押し込みます(爆) なんだかNSXも左右方向がギリギリですけど・・・。 なんか貧しい感じだなぁ~。 ただし、ほ~ら手前に一台分の車庫が確保できました。 南側の庭に3台、縦列駐車! 一番奥のポル君に乗る気にはなりませんね~(笑)

そして、柏に奥様を連れてポル君で行ってきました。 ちなみにうちの奥様は一流で、ビーポルが『車でも買おうかな~』と言うと、いつも『自分のお金で買えばいいじゃないさ』って言います。 えええぇぇ、そ~言われると、ビビッて買う気が失せるじゃんさ~、もう。 少しは反対してくれれば、説得してご購入~ということになるのにさぁ・・。

見たかったのは、このビアンコのモデナ。 938諭吉です。 低走行ですし、程度も悪くなかったのですが、現物を見るとやはりビーポルにはボディサイズが大き過ぎな印象でした。 ポル君がほんとに可愛く見えます。
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そして、本命はこの308。 ちょうど整備中でしたが、実物を見るとちょうどいいサイズです。 インジェクションモデルですし、前オーナーさんがけっこうお金をつぎ込んで、全塗装もしてくれていましたので、程度もよかったです。 328の方がデザイン的にいいな、と思っていましたが、308でも十分に魅力的でした!
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内装もオリジナルのままで、我が家にくれば少しずつ手を入れられそうです。 このコロナ禍で外出できなくても、時間がつぶせそうですし~・・。
新年になってもまだ売れてないようで・・・どうするか、ビーポル! スポーツカー日独伊の残った『伊』を手に入れて、サラリーマン代表日本一の車バカを極めて、後世に名を残すのか? もう、人生後半のビーポルには残されたチャンスは少ないので、このチャンスを生かすのか? 
う~ん迷いますが、これでも諭吉さんが千人弱必要なんですよね~・・、ビーポル、しばらく考えることにしましょう~♪
Posted at 2021/01/06 22:30:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月26日 イイね!

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ③第3日目(ローマ)

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ③第3日目(ローマ)

今日は外は雨で~寒くって外出できず、、一方で、みんカラの記事にたくさんのいいね!をいただいてしまいましたので~、車三昧の旅の最終日を書き進めましょう♪ ただし、この先はつまらないですよ、読者のみなさん! だって、ただの観光おやじに成り下がってますから~読む価値なっし。 車バカはもう卒業ですわい♪(どこの言葉だ?)

と、言うのも寂しいので、昨日のPadovaでアップできなかった写真を少しお披露目しましょう♪ 昨日はちょっとびっくりしました。このブログに文字制限があるんですよ、知ってますか? 突然、「文字制限30,000文字」の表示が出まして、その先が書けなくなりました。さすがに3万文字は書いてないと思うんですが~、写真をバンバン載せましたからね。だらだら書いてると、今日もやばいかも?


AUTO MOTO D'EPOCAには、他にもたくさんの車が出展されてまして~、デトパンや

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アルピーヌA110とか、

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アバルトの古~いサガートのモデルなどなど、全部、買って帰ることができます・・。

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外ではこういう車まで売ってます(爆) イタリアの気候は日本よりも湿度が低いのか、錆びていても朽ち果ててないので、これでも再生できるようです(驚)

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また、7号館ではバイクとモデルカーが展示即売されてました。alt


ほとんど日本のバイクですね。ちょっと日本人としては誇らしい気分で・・。古いバイクを輸出してあげるから、お願い、その代わりにヘラリ1台お土産におくれ。お願いだからさ~・・

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モデルカーもたくさん。

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KYOSHO製? 京商製です(爆) さすが、日本人が造るモデルカーは細かいところまでよくできているんでしょう~ね。 だから~、代わりにヘラリの本物、1台おくれって~(願)

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そして、10/25(金)の夕方、パドバから高速列車のItaloに乗って、ボローニャ方向に戻って、ビーポルが目指すのは・・・ローマです(爆) えええぇぇ、ローマに自動車博物館があるってのかい? 

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Funoのランボ博物館の受付のおねえさんにいただいた、モーターバレーのパンフレットには、車やバイクの会社や、その博物館があるのは北イタリアだ、、って書いてあるのに~・・

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そう、ローマには何もありません。車バカがいくところではありません。ただの観光おやじ、一人で観光する老人、それがビーポルです。っつーか、せっかくイタリアまで来たからね~ちょっと観光したいじゃないさ。 ということで、車バカ読者のみなさん、この先、読む価値なしです(爆)


ローマ駅前のホテルを7時過ぎに徒歩で出まして、目指すはコロッセオ。ひとけのないローマの道を歩きます。

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路駐が激しいというか、ドイツもそうですが、市民の方はここが認められた駐車場なんですよね。その先にコロッセオが見えてきました。


う~ん、近づくとでかい。よく昔の人が造ったもんだな、と感心です。イタリア人は働き者でした、昔は(失礼)

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ここは予めネットで8時半の枠を予約しておきましたので、列に並ばずほぼ一番のりで入場できました(嬉) 人が少ないのが一番。天気がいいのも、ビーポルの日頃の行いですね、ハイ!

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そしてその後、フェロ・ロマーノの上の方の入り口まで歩きまして~、ほ~らここも穴場なので空いてます。

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中はこんな感じ・・alt

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ただの、古い岩と煉瓦でした(爆) 石造りのものは~何年経っても変わらないので、味気ないんですよね・・。 ほ~ら、うんちくたれる、ただの観光おやじですよ~・・♪


その後、「真実の口」まで歩いて、列が長いのであきらめて~パラティーノの丘に上がってきまして

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さらにヴェネツィア広場の一番高いところまで階段を上がりまして~

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下を見下ろすと、そこは映画で見るようなロータリーになってました。

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そして、その後もビーポル、人生後半の身体に鞭打って、どんどん歩きます。パンテシオンの中にも入りまして~

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出たところのレストランのテラス席で、お昼ご飯にスパゲッティとビールをいただきまして~

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ナヴォーナ広場を通過して

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サンタンジェロ城にもお金を払って登りました。う~ん、足が足が・・疲れてます(弱)

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ローマ市内とテベレ川が一望~。高いところは気分がよいですね~。ビーポル、高いところが好きな車バカです。

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そして、さらにバチカン市国まで歩いて・・はい、サン・ピエトロ寺院です。

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ただいま、ビーポル、ローマ市内観光を満喫中(爆)


途中、お祭りのお神輿ならぬ、旗を振る地元の少年部隊と出くわしたり~

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そして、「ローマの休日」で有名な、スペイン広場と

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人でごった返していたトレビの泉に寄って・・・

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また、駅前のホテルまで歩いて帰ってきました。本日は冒頭のi-Phone画面のように、21.1Km、35,000歩を歩き、39階分を階段を上がったことになります(驚) すごいぞビーポル、とても人生後半には思えん。ただただ、タクシー代がもったいなかったから・・歩きましたわい。

え、なになに? 何かおかしいですか?車三昧の旅? いえ、あらためまして~『おやじのローマの休日』でした(爆) ああ、楽しかったローマ観光。もう、車バカはやめて、ただの観光おやじになっかな!


夕飯にはボルチーニ茸のスパゲッティとビールをいただいて、最後の夜を満喫♪

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はい、おやじのローマ観光はこれにて終了!


翌、日曜日は早起きして、4時半にホテルをチェックアウト。タクシーでローマ・フィウミチーノ空港に向かいます。若者の運ちゃんが、こっちは急いでないって言ってるのに・・、途中で175Km/hも出しました(涙) それも、追い越し車線を走る車に、猛然とパッシングを浴びせながら・・・。これだからレースで、イタリアンドライバーは速いんですね。日々、街中で特訓してます。

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そして、7:30発のルフトハンザでローマからフランクフルトに移動しますが、途中、白い雪をかぶったヨーロッパアルプスが見えました。さらば、イタリー、楽しい旅をありがとう。また来年、やってくるゾ、ビーポルは! でも人生後半なので、身体が大丈夫か~?ちょっと心配。

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そして、フランクフルトで11:30発のNH204便に乗って一眠りすれば、羽田に月曜の朝、6:55に到着できます。会社には8時前に着けるので、前週に脱いでハンガーに掛けておいたスーツに着替えれば、何事もなかったように仕事に戻れます。すごいぞビーポル!

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以上、人生後半のビーポルは2019年の秋に、一人でイタリアに渡り、ボローニャ郊外のパガーニ博物館、ランボルギーニ博物館を見学し、パドバのAUTO MOTO D'EPOCAを見て回り、最後にローマ観光をして日本に戻ってきました。

ビーポルは、英語もいまいち、資金力も体力も、普通のサラリーマンレベルですが、そんなビーポルでもこんな車バカの旅ができます。たくさんの好きな車、イタリアの素晴らしい車文化、そして人懐っこいイタリア人に触れ合うことができます。特に、このパドバのAUTO MOTO D’EPOCAは、それが凝縮されていると言っても過言ではないでしょう♪ 

みんカラをやっているみなさんにも、是非、イタリアに渡り、車バカを極めていただきたいです。人生は一回っきりですので、後悔しないよう~車バカ道をまっすぐに進んでいってください!


あ~書き疲れた(涙)

Posted at 2019/12/30 19:30:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2019年10月25日 イイね!

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ②第2日目(パドーバ)

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ②第2日目(パドーバ)


年末も押し迫って、昨日と今日の日中は北風吹く中、我が小ベンツ号にポリッシャーをかけまして・・、もう疲れで身体がくたくた(涙) だってビーポル、人生後半、いえ人生終盤ですので(号泣) バカ言ってないで、秋のイタリア、車三昧の旅の続きを書きましょう~♪

そう、この旅は車バカを極める旅、世界一の車バカになるための旅。 それには10月末にイタリアPadpvaで開催される AUTO MOTO D'EPOCA を避けて通れないではありませんか!!!(←ビーポル、ずいぶん力が入ってます)

今日は10/25(金)ですけど、早起きして7時過ぎに駅前のホテルをチェックアウトします。 眠い眠い・・、時差ボケというより、いつもボケてるこの頃のビーポルです(爆)


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ボローニャ駅の電光掲示板でホームを確認します。 これから7:53発の Frecciargento で、Padovaに向かいます。Padovaには8:52に到着するので、会場には9時過ぎに到着できます。


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ボローニャ駅は外観は古い感じですが、東京駅の総武線快速ホームのように、地下の深いところに高速鉄道のホームがあって・・ちょっと電車の到着待ち。


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狙ってたのに電車の写真が撮れず~・・、いきなり乗車です(爆) 電車の中の掲示板の画面では、次はPadovaだと書いてありますね、多分。 イタリア語、わからないし・・。 時速は177Km/h。 日本からわざわざ来たんだから、300Km/h 出しておくれ(願)


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はい、あっという間にPadova到着です。 これも前回と同じですが、到着ホームの隅にある、荷物預かり所でスーツケースを預けましょう。 パスポートを見せてコピーを取られ、4€を支払います。 夕方、返却の時にも0.9€取られました。 そして、、、

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会場まで7~8分、歩きます。 もう、同じ方向に歩いているのはみんな、イタリアの車バカですので、後をついていけばそのまま会場に到着することができます。


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ほ~ら、車バカだらけで、こいつも、そいつも、どいつも、、ここに並んでいるのはみんなイタリアの車バカ達です(爆) イタリア中の車バカはここに集結します!!


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今年の会場はこんな感じ。 毎年、来場者が増えているようで、一昨年よりも展示会場が増えているよ~な・・。 一日中歩くことになるので、けっこう大変なんですよね(弱) だってビーポル、人生後半ですので(涙)

あらかじめ日本で買っておいたeチケットのバーコードを、受付のおねえさんにスキャンしてもらって、さっそく会場内に入りましょう~・・♪ 最初は第1会場におじゃましてみましょう。

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CLUBなんとか、って書いてあるので、車種ごとの自動車クラブの展示のようです。 すごいぞビーポル、イタリア語も堪能です(嘘)


はい、最初は古いヘラリさん。 ズバリ、高いです。 おいくら万円でっか?

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いいですね~古いアルファは。 一回は持ってみようかな。

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こんなのもきてました。 今度、うちの小ベンツもガルウィングに改造しよう~!

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おっと、昨日、ショールームにおじゃましたパガーニも展示してました。 う~ん、やっぱり古い車の方がいいなぁ~ビーポルは。

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これはフェラーリのなんだ? Monza SP1。 モーターショーとかだったら、人だかりで見えないこと必至ですが、もう、手がとどきそう~・・

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フランスからシトローエンさんも来てました。 イタリア人でもフランス車のマニアがいるのかな? ヘラリとかランボがあるのに・・それで我慢せい!

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そして、スズキのバイクも。 ホウチョウ? いえ、カタナです? 熱心に見てたら、展示のおっさんに声をかけられちゃったじゃないさ~・・チャ~オ、チャ~オ、フローム・トーキョ~・ジャポン♪ アモーレ、アッモーレ、イタリー・・ヘラリ&ランボルギーニ~・・!  呆れられました(爆) 

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シュトゥッツガルトのポルシェ本社も参加です。 ポルシェミュージアムから何台か持ち込んでました。 それゃ~そうでしょうね、これだけビンテージのポルシェの値段が上がったら、東京モーターショーとかに出展している場合じゃないくって、こっちに出しますよね。 ビーポルの964号もだいぶお高くなりました(嬉) 上がれ~上がれ~もっと上がれ~・・♪
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このAUTO MOTO D'EPOCAでは、出展している車の7割くらいは買って帰ることができます。 そのうち、素人が個人売買で自分の車を売ってるのが1割くらいで、あとは中古車屋さんが出品してますが、みんカラの我がビーポルファンの皆様のために、現地でいくらで買えるのか?をここで詳しく見てみましょう♪ 最初は、赤い頭号、テスタロッサです。 かっこいいな~・・おいくら万円ですか?

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はい、€12,000。 え、おいくら? 1,400万円くらい・・? 案外、高いじゃんさ~。 半値なら買って帰ります、ハイ!

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F430は€98,000、約1,200万円。 日本では最近、430は下がってきてますからね~・・。

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1968年の912、希少な個体です。 これは€35,000、420万円也。 これからレストアが必要になりますので~・・

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左ハンドルのセリカGT-4、€24,000、290万円。 日本から持ってきて売ろうかな・・。

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これは程度抜群のナロー、911T 2200CC。 個人売買で€75,000、900万円。 まあ、最終日にいって値切れば、€68,000くらいにはなるかな?

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これは1980年のマセラッティ・メラク2000GT。 これは€64,000、770万円です。 程度も良かったのですが、あまり人気がないからなぁ~。 でも悪くないですね。

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これは1975年、911。 エンジンは2.7Lで、€40,000で480万円です。 けっこう程度はよくて、オーナーさんに大切に扱われてきたのでしょう~・・。 総じて、個人売買コーナーはお得感がありました。 1台、こ~て帰ろかな、ビーポル!

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さ、次の会場に行ってみましょう~、6号館。 しっかし、毎度のことですが、日本人はおろか、東洋人ともほとんど会いませんでした。 唯一、二人連れの日本の若造君に会いましたが、結局、Padovaではその二人にしか会いませんでした。 日常を忘れさせてくれます・・。 ビーポル、いよいよイタリア人になれそ~♪ alt


ここは中古外車屋さんのブースです。 何でも売ってますよ~・・お金があれば何でも買って帰れます!

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1975年2.7Lタルガ。 €43,500が€39,000、470万円に下がってました。 生沢徹さんはタルガ好きなんですよね~・・。 え、生沢を知らないの? ビーポル世代はみんな知ってます。 風戸裕も速かった・・。 知ってますか?サーキットの狼の風吹裕也は風戸裕をモデルにしたことを?

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アルファのサガートも買って帰れます。 これは当時、人気がないので日本では中古車屋さんで叩き売られてましたね~、買っておけばよかった。

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外ではランボのトラクターも。 日本の農家さんに是非、輸入して使ってもらいたいですね。 「うちのぉぉ~、トラクターはランボだぁぁ。 田んぼでランボ。 似合うっぺ」

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外をぼ~っと歩いていると、イタリア語で「安くしておきますから、買っていって~」と声をかけられます。(多分)

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だいぶ、書き疲れてきました・・・。 ビーポル、だって人生後半ですので。 もうパソコンの文字も見えませんよ(涙) でも頑張って書こう~! 次の会場も書こう~!! ビーポルのみんカラ記事の読者の皆様のために!!! この記事を読んで、来年、PadovaのAUTO MOTO D'EPOCAに行きたくなる、日本を代表する車バカが新たに生まれるかも知れないじゃないですか! えいえい、おおおぉぉ~♪♪ はい、次は5号館。

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ここも中古車販売業者さんのブースです。 あちこちで、イタリアの小金持ち車バカが商談しています。

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ランチャ、ストラトスも買えますよ。
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ランチャ、ラリー。 いいですね~でもお高いです。

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フェラーリ308GTS。 これは€62,000、740万円。 いつみても美しいボディーです。 最近、F355よりも、この308、または328の方に興味ありです、ビーポル。 歳をとったんですね~・・ビーポルも(涙)

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1989年、ビアンコの328GTS。 €125,000、1,500万円也。 う~ん、日本で買う方が安いかも? せっかくイタリアまでヘラリを買いに来たのにぃぃぃ~(嘘)

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同じくビアンコのモンデュアールt・・。 当時は人気がなくて安かったのに、いま見ると、けっこういいですね・・。

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365BB。512BBかな? まさにサーキットの狼ですね。 値段は見ませんでしたが、人気があまりないのか?案外、安いのよね。 これがビーポル家にあったら、、、すごいぞ! 近所の方々に、毎日、びらかし三昧。 はいは~い、ビーポルはヘラリ、持ってますよ~・・(爆)

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紺のテスタ。 ヘッドカバーも紺色なのか?

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ポルシェも無尽蔵にあります。 356がたくさん・・・どれでもいいから一台、おくれ(願)

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さすが、スピードスターはかっこいいです。 ビーポルもこれに乗ったら、トム・クルーズ。 ビーポルあらため、マーベリックになりますわい!

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最近、よくニュースでもよく聞く、「BARN FIND」です。 これでも€25,500だものね・・。うちの実家の納屋にも何か、置いてないかな?

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ポルシェの山盛り。 3台まとめて買うのでお安くしておくれ・・

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変わったところでは、古いアルファ。 思い出せば、ミラノ郊外のアレーゼにあるアルファロメオ博物館にも、電車に乗っていきましたね。

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モントリオール、2台。 美しい~・・イタリアン、デザインが絶好調の頃の車ですね~・・。 希少性もあるし、これは欲しいです。

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ランボのウラッコ。 ビーポルには12気筒は持ち切れず、このV8で十分です。

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そしてエスパーダ。 個人売買でいくらだったかなぁ~・・オーナーさんに買っていかないかい?って声をかけられました。 投資物件としてはいいかな~? え?ビーポルはただの車バカだったんじゃないのか? いえ、値上がりを期待して車に乗らないせこい人間です(爆)

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おっと、いい調子で書いていたら、文字制限が!! ということで、もう会場を後にして次の宿泊地に向かいましょう♪ Padovaから16:28発のItalo8921に乗ります。
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これも一等車を取りまして~・・、ビールを飲んで一眠りすれば今日の宿泊地です。
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そして~・・ホテルにチェックインしてから、一人でレストランのテラス席で一杯。 う~ん、一人旅はたまりませんね。 感動も失敗も、全て独り占め(嬉) 夫婦の旅行だと、こ~いう訳にはいきませんからね。

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今日はこの車三昧の旅のメインイベント、PadovaのAUTO MOTO D'EPOCAに参加してきました。 ちょうど日本では東京モーターショーが開催されていますが、やはり最近の高性能で派手なデザインの車よりも、ビーポルはこっちの方がいいなぁ~。

だって、メカニカルな構造、コンピューターではなく人間が感性で生み出したデザイン、ガソリンと排気ガスの臭い・・、そして低音と高音の入り混じった爆音などなど、新車で買ったレクサスやベンツはもちろんですが、新車のヘラリやポルシェでさえ、もう味わえないじゃないですか? そして、そのような考えを持ったイタリアの車バカ達はこのイベントに集結し、そして日本を代表する車バカ、ビーポルも引き寄せられるよ~に参加してきました。

さ、日本の車バカの同志諸君よ、、、来年も10月末にPadovaの地で開催されるこのイベントに参加して、車バカを極めるべし!! ビーポル、来年は団長でツアーを企画しちゃうゾ♪

そして、旅は翌日、最終日へと続きます・・・・

Posted at 2019/12/29 19:26:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2019年10月24日 イイね!

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ①第1日目(ボローニャ)

またまた今年の秋もイタリアだ、車三昧の旅! ①第1日目(ボローニャ)


またまた、久しぶりの登場です。元気にしてましたが~、最近はとくにPCの小さな文字が見えなくなりました(涙) 人生後半、いえ、もう人生終盤です(号泣)


それでも、今年の秋も愛しのイタリアに「車三昧の旅」に出かけてきました。 そろそろイタリア人になれっかな?


往路は、10/23(水)に会社で残業して21時まで働く⇒会社でスーツを私服に着替える⇒羽田国際線Tに向かう⇒チェックイン&ラウンジでシャワーを借りる⇒10/24(木)00:10羽田発⇒フランクフルト乗り換え⇒ボローニャ09:45着。
復路は10/27(日)、07:30ローマ発⇒フランクフルト乗り換え⇒10/28(月)羽田06:55着⇒会社07:45着⇒会社でスーツに着替える、というスケジュールです。 この深夜便はすごく便利なのですが、正直、身体がきつくなってきました・・・。 なんたってビーポル、人生後半ですので(ふたたび涙)

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飛行機の中では日本のバラエティ番組を、ビールを飲みながら見て、一人できゃっきゃ、きゃっきゃと笑っていると、周りの人は不思議そうにこっちを見ています。 気にしませんよ~ビーポルは。 この歳になると、もう恥じらいはほぼゼロです。

おっと、気が付けばもうデンマーク上空で、フランクフルトはもうすぐです。 そして、フランクフルトのラウンジで、早朝からビールをご馳走になりまして、その後ルフトハンザに乗り換えると~・・・・・・・・。

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はい、ボローニャに到着です。 ちょっとどんより曇り空。 チャ~オ・チャ~オイタリア♪♪♪


ボローニャ空港はさすがにランボルギーニの地元。 空港内にショールームがありまして、ウラカンとウルスが☆☆☆ 帰りに買いましょうかね~♪

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空港から早く出てこれましたので、この時点で10時過ぎです。 さあ、初日からけっこうハードなスケジュールが待ってます。 今日はパガーニ博物館(Museo Haracio Pagani)と、Funoにあるランボルギーニのもう一つの博物館(Museo Ferruccio Lamborghini)に行く予定です。 これをどうやって廻ればいいか?と試行錯誤した結果、空港からパガーニ博物館まではタクシーを使うことにしました。 空港から西に25Km、30分、45€ほどの距離にあります。

空港からタクシーを拾って~・・、ローマやミラノと違ってボローニャは田舎なので、タクシーの運ちゃんも人当たりのいいおっちゃんでした♪ チャ~オチャ~オグラッチェを連発していると、あっという間に到着です(嬉) そして、いきなりトラブル発生(爆) 

地図も見せたのに、おっちゃんが連れてきてくれたのはパガーニ本社の旧社屋でした(多分) タクシー、、帰っちゃったし(涙) 受付の、受付嬢としては若干大き目のおねえさんに聞くと、やっぱりここは違うって(号泣) ただし、10分くらいで歩けるってことで、道を聞いてさっそく田舎道を、スーツケースをガラガラ引きなrがら歩き始めました。 

すると、こんな感じでPAGANIの建物が見えてきました。 助かったぁ~(安堵)

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事前にネットで調べておいた建物と一緒です。 正面のひさしの出っ張っているところがエントランスになってます。

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入場料は18€。 今日は木曜日のお昼前ですが、中に入るとけっこうマニアのおじさん達や、若いカップルなどが来られてました。

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パガーニの車はあまり詳しくないのですが、まあ、1億はくだりませんね(驚) 車に1億円突っ込む人ってどんな人なんだろう? ポル君とNSX君にお金を突っ込む人、それはわたし。 日本の車バカ代表です(爆)


このブルーはいいですね? ビーポルがこれを買って、家の前で洗車してたら、、と想像すると~~また、近所の人から後ろ指さされます。

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壁にはこのようなスケッチ画が。 デザイナーのオラッチオ・パガーニが描いたものですね。 ガンディーニのカウンタックのパネルもあります。 パガーニのデザインは、ガンディーニの楔形とは異なって、どちらかというと1980年代から活躍したポルシェ962Cのデザインに似てますね。 おそらく空力は優れているでしょう~♪ あの頃は、ビーポルも若かった(涙) わたしの人生前半を返しておくれ!

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リアのディヒューザーの出っ張りが凄いです(驚) 甲子園の土を平らにならす車にも似ています。 え、似てない?

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そして唯一、買えるパガーニも置いてありました。 これでも800€、約10万円也。 古い軽自動車の中古なら買えるじゃんさ~・・。

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外の来場者用駐車場にはヘラリさんがたくさん。 ああ、さっきのマニアのおっさん達が乗ってきたんですね。 日本のお金持ちが乗るヘラリと違って、イタリア人はかなりの高速でガンガンに乗るんだろうと思いますが、どれもフロントバンパーは飛び石でぼこぼこになってました。 もったいないなぁ~。 ビーポルのポル君とNSX君はほぼ投資物件になってます(小心) 1000万円になったら売ろう~♪ お金に換えよう~♪ 車バカをやめて金の亡者になろう~♪

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帰りは受付の、受付嬢らしいボディーのおねえさんにタクシーを呼んでもらって、、最寄駅のCastelfranco Emilia駅まで出ました。 契約しているタクシーなのか? メーターがなかったので不安だったのですが、10€で送ってくれました(嬉) ここから、トレニタリア(Trenitalia)で、3.05€でボローニャ駅まで戻ります。 タクシーでもいいのですが、電車の方が普通のイタリア人の生活を感じられますからね。 ・・っつーか、ただの節約かも(爆)

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今晩(木曜の夜)は、ボローニャに泊まりますが、いつものように駅ロータリーに面した、ホテルメルキュールをBooking.comで取りました。 そこにチェックイン後、スーツケースを置いて、次の目的地、FunoのMuseo Ferruccio Lamborghiniに向かいましょう~。

その前に、ホテル脇のレストランで昼食をいただいて・・、マルゲリータとビールにしましたが、イタリアでいただくのは格別です。 も~ほとんどビーポルはイタリア人ですな(嘘)

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はい、Funoのバス停に到着しました☆☆☆  って、簡単に書きましたが、イタリアのバスに乗り慣れているビーポルでも、今回はけっこうきつかったです(汗) 駅前のタバコ屋さんで、シングルチケット1.5€、2枚を買って、SETTMBRE AUTOSTAZIONEのバス停から、2台連結されたでっかいバスに乗ったのですが、中は満員で立ちんぼう。 それに運ちゃんはイタリアンドライバーですので、急加速、急減速+急ハンドルで、、もう身体がヘロヘロ。 それに、降りる予定のバス停、Z.I.LARGHEのアナウンスは聞こえず、表示も出ないし、さらに混雑していて降り口にも近づけないは、で、スマホでグーグルの地図を見ながら、何とか下車のボタンを押して、間違えずに降りることができました。 Funoまではトレニタリアで行ってもいいのですが、駅から歩くことになるので、バスの方が便利です。 Museoはバス停から徒歩1分の距離にあります。

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この道の奥、右手がランボ博物館です。 


華やかさ、ほぼセロの建物ですが、芝のコーンズに置いてあるフェラーリを見に行くよりも、よっぽどこっちの方が胸が躍ります~♪ 旧車にはこのような建物の方が似合いますね♪♪ ちなみにビーポル、コーンズには行ったことありませんけど(爆)

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エントランス前には、カウンタック風のモックアップと、黄色のキャタピラーのトラクターが置いてありました。 さ、さっそく中に入りましょう!

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入場料15€を受け付けのちょっと旧型のおねえさんに支払いまして、中に入りました。 ちなみにお客さんはゼロで、私がエントランスを入ると館内の電気を点けてくれました。
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ほ~ら、博物館を独り占め。 ちなみに帰るまでずっと独り占めでした(嬉) ここは館内のいたるところにソファが置いてありまして、ゆっくりと鑑賞できるようになっています。


これは、ハラマ。 ヘッドライトのあたりの造形がすばらしいです。 ビーポルが小学校の頃だったか? 雑誌の表紙でみましたが、夢の夢の、さらに夢の上の車でした! いまのビーポルなら買えっかなあ~? 小金は持ってますよ(爆)
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これはウラッコ。 スーパーカーブームの時、カウンタックの前座のような役割で、各地を廻っていたのを覚えています。 ビーポルはデザインが気に入ってまして~、いい出物があれば買ってもいいと思ってます。 買えませんけどね(爆)
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これらはエスパーダ。 V12なので維持するのは大変だと思いますが、ボンネット先端の尖った造形など、ガンディーニのセンスが感じられます。 
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そして、カウンタック。 やっぱりいいですね~~・・、元スーパーカー小僧、現サラリーマン代表車バカにとっては、憧れの存在です。 いま、いくらで買えるのかな~? ヤフオクに出てないんだろか? 入札しよう~(爆)

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これは何だったかな? 350GTVでよいのかな? 宇宙船のような、未来からきたようなデザインです。 キャビンの丸さと、ボンネットを左右に分けるストレートのボディーラインに未来を感じます。 マツダの初代コスモスポーツはこれを真似た? 初代RX-7も似てますね。 しっかし、これが1970年前後のデザインというのが信じられません。

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そして、ランボルギーニはかつてはトラクターメーカーだった、ことを証明するように、歴代のトラクターが並んでいました。 当時、フェルッチオはどういう思いで、スーパーカーを作ろうと思ったんでしょうね?


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そして、すばらしいコンディションのミウラもありました。 ガンディーニのベルトーネ時代の代表作ですね。 

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せっかくなので・・というか、他に誰も入館者がいないので、横のソファに座ってミウラを細部まで堪能することにしましょう~。 現代の車と比べると、細部の精度はいまいちですが、車体全体~、各パーツの細部まで、素晴らしいとしか言えません。 そのうち買いましょうかね~ミウラを。 買えっかな~・・?

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でました、フェルッチオ・ランボルギーニさん。 本田総一郎のような緻密さは感じられませんが、同じように頑固そうで、また、人間的な大きさ、暖かさを感じます。 この狭いイタリア北部の地で、よく、フェラーリに対抗できたな、と感嘆です。

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さあ、帰りのバスの時間もあるので、そろそろここを出ることにしましょう~♪ サンタアガタのランボルギーニ博物館は、ここと比べるとちょっとミーハー的で、真の車バカ、車の玄人にはこちらの方が好まれるかも知れませんね。 ビーポルはこっちが好み。 規模は小っちゃいですが、ゆっくりと時間をかけて車の細部まで見ることができます(嬉) 帰りのバスは、しっかり座席を確保して、ボローニャ中央駅まで戻ることができました。


夕飯は以前も来たことのある、リストランテ・ボロネーゼへ。 この前はリゾットをいただいたのですが、今回はスパゲッティ・ボロネーゼを♪
開店直後にいくと、先客は2組だけで予約なしで入れました。 ただし、このテーブルは団体さんの宴会予約のもので、後からあっという間に満席になりました。

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ハム食って・・・

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ボロネーゼ食って・・

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あとは薄い豚肉のカツと温野菜を食って・・・・・コース終了。 スパゲッティ・ボロネーゼはただのミートソースかと思っていましたが、違いが初めて理解できました!


さあ、今日はホテルに帰って早く寝ることにしましょう♪ 明日はこの弾丸ツアーのメインイベント、パドゥバまで移動します・・。

どうせ、このブログの次を書くのはだいぶ先になりますので、パドゥバの写真を2枚だけアップしておきましょう~♪ 買って帰るかも、ヘラリかランボを。 この先のドラマをご期待ください!!!

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Posted at 2019/11/24 01:20:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車 | 旅行/地域

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「[整備] #NSX 逆エビ反り状態で、うはぁ~・・涙♪ https://minkara.carview.co.jp/userid/266750/car/2325836/6238673/note.aspx
何シテル?   02/23 19:24
ビーポルです。千葉県の真ん中あたりに生息している普通のサラリーマンです。業種は製薬で、勤務は東京駅八重洲界隈です。薬剤師免許を持っているのですが、一回も調剤した...
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