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渡る世間はパジェロばかり(渡パジェ)のブログ一覧

2025年10月21日 イイね!

みちのくふとり旅?ふたり旅?

みちのくふとり旅?ふたり旅?関東に住むみんカラ大先輩の「TAKA&ふぁんた」さんが、今年も岩手に遊びに来県してくれました。

昨年は初夏の岩手をドライブしたが、今年は紅葉の岩手を一緒にドライブを楽しんだ。



1日目。
まず待ち合わせ場所の道の駅平泉に到着。
パジェロ2台を並べて、嫁いできたBRADLEYを見てもらい恒例のクルマ談義。

パジェロを並べるチャンスは盛岡ではそう無いのでテンションは上がる。




空模様が怪しくなってきたので早速ドライブ開始。



前回来県した時に中尊寺は行ったとの事だったので、今回はまだ行った事の無い
「達谷窟毘沙門堂 別當 達谷西光寺」
へ。

東西の長さ約150メートル、最大標高差およそ35メートルにおよぶ岸壁があり、その下方の岩屋に懸造の窟毘沙門堂がある。


堂の左側の岩壁には、11世紀に刻まれた「北限の磨崖仏」と称される岩面大仏がある。
どれが顔面大仏か分かるかな?


お次は一関市の祭畤大橋(落橋)希望の丘。
ここは岩手・宮城内陸地震災害の教訓を忘れないため整備された公園。

震災遺構として残された旧祭畤大橋の生々しい姿を見る事が出来る。


ここまで来たので、展望の丘と隣接する木道を散策し、落下した祭畤大橋や震災当時のままの道路などの災害遺構となった廃橋を見学。

向こう岸まで水平に通された橋が、地震のエネルギーにより垂直に曲げられ引き千切られた様を見る事が出来る。

崩れ落ちた凄い有様に驚きながらも、どこから熊が出てくるか分からないので早々に退散。


紅葉が始まりかけたワインディングロードをしばしドライブして、次の目的地胆沢ダムを目指す。


胆沢ダムは東日本最大の貯水量を誇る巨大ダム。
なのだが…
今夏の大渇水によりダムの中に沈んだ旧石淵ダムや猿岩トンネルが出て来ているので、見に行った。

真ん中の山が猿岩。
本来は貯水の中に沈んでいるはずの手掘りの古いトンネルが見える。



胆沢ダムの底に沈んだ旧石淵ダムも渇水によって姿を現していた。



ちょこっと林道に入ってUターンするだけのつもりが…

ダートに入った途端にスイッチか入ってしまい、後続のTAKAさんを引き離してしまう…

TAKAさんスミマセンでした💦



雨降ってるのに顔出すから、ビッショリになるワンコ。



胆沢ダム展望台で。

肝心のダム全景は雨雲に遮られて全く見えず…



みちのく太り旅1日目の夕食はTAKAさんリクエストであったこの食堂。


前回はラム肉定食だけだったが、ここのカツカレーも絶品なので焼き野菜付き上ラム肉単品と、カツカレーの組み合わせ。

いつも野郎同士で食いに来る時は、これに豚汁も付けるのだが歳も歳なのであまり調子こくと後で苦しむ事になるのでこの日は自重…

前までは、カツカレー大盛りは余裕だったのになぁ…



夕食後温泉に向かう途中、近所に住むみん友さんがたまたま近くに居たって事で急遽待ち合わせして、緊急プチオフ。

急な声掛けだったのに、わざわざ来てくれてありがとうございました。

三菱3台並べてしばし三菱トーク。


プチオフ後は、温泉へ。
今回は南花巻温泉の志戸平温泉に行った。

立派なホテル内の温泉で、この日の男風呂はTENGA…いや…天河の湯だった。


温泉でゆっくり寛いで、盛岡に戻り1日目は終了。



二日目。

前日とは打って変わって秋晴れのいい天気。
この日は、我が家の周辺で盛岡シティマラソンが開催され大規模通行止めとなるため早めに盛岡市内から移動。


安比高原へ。
安比グランドの駐車場でワンコのお散歩。


天気は良いものの、とにかく寒かった。
風が冷たく、手がかじかむくらい寒かったので安比グランドは早々に引き上げて次の目的地へ。


安比グランドタワーを下に見て、どんどん上がっていくと紅葉と青空が…
後ろを走っていたTAKAさんの画像。



安比高原リゾートエリアから奥に進みブナの駅で紅葉と高原の空気を吸って、途中で撮影しながら引き返す。


紅葉した安比高原スキー場を正面に見て。


TAKAさんパジェロを後ろから。


安比高原から八幡平へ移動する頃にはすっかりお昼時間。
お気に入りの産直で休憩と、お昼ご飯。



とにかく寒かったので、温かいのを…



暖かいのでお腹を満たしたら、八幡平アスピーテラインを上がり八幡平エリアへ。

まずは知る人ぞ知る、松尾鉱山跡へ。

画像で見たら廃墟群なのだが、これが本当に歴史的に凄い所。



昭和28年の時点で、盛岡でも満足にクルマなんて走って無かった時代に岩手県の雪深い山奥の地に、鉄筋コンクリート屋上プール付き、全部屋セントラルヒーティングに水洗トイレ完備の近代アパート群が立ち並び、周りには学校、病院、映画館、ボーリング場などの娯楽施設もある都市が作られ「雲上の楽園」とも呼ばれた凄い所。



ちなみに、上の画像は実際に人が居住していたころの画像。
昭和26年完成という戦後間もない時期であり、「生活に必要な物資、設備などお話にならないくらい立派なものだった」と、かつての住んでいた方の証言からも、途方もなく大きなプロジェクトであったことがうかがえる。

岩手県公式動画チャンネル「つなぐ、未来へ [3](松尾鉱山)」より



この廃墟の背景を勉強してから見に来ると、戦後の日本って本当に凄い事をやってのけてしまった国なんだなって実感する。



松尾鉱山をしばし散策。



ワンコもお散歩出来てご満悦。



八幡平アスピーテラインを上がり大混雑の為、頂上まで行かず植物の生態が切り替わるあたりでUターン。

標高が上がると広葉樹が無くなり針葉樹ばかりになり紅葉が無くなるのと、昨年の自然災害でアスピーテラインから樹海ラインに通り抜けが出来ずどの道Uターンして同じ道を戻らなければならないので…


お気に入りの紅葉ポイントで撮影会。



廃橋となった松川大橋でワンコのお散歩。


松川大橋からの紅葉。


トイレのカレンダーにありがちな景色…笑


いい紅葉がある都度停まって撮影会。


紅葉松川キャンプ場でも撮影会。


こんな良い時期になんで誰もキャンプしてないんだろ?って思ったら…

熊出没の為、キャンプ場クローズだと…



松川地熱発電所をちょこっと見学。


八幡平を後にして、盛岡方面へ戻り雫石町まで来たらすっかり夕方。


お気に入りの網張スキー場の駐車場でまた撮影会。


この日の温泉は、前回外壁工事中で何にも景色が見えなかった「網張温泉ありね山荘」
のリベンジ。

今回は絶景の景色と、露天風呂の目の前にいるヤギさん達を見ながら温泉に入る事が出来た。



みちのくふとり旅2日目の夕食は、個人的にお気に入りの食堂へ。
自分が18歳の時からお世話になっている食堂。

あれよあれよと言う間に有名店になってしまい、いつ行っても満席で入れない店になってしまったが、開店同時に来たので何とか入る事が出来た。


この食堂に来たらいつも食べている「バラ肉定食」

もう、このバラ肉が絶品過ぎてこの店に来るといつもこればっかり頼むので、何十年も来てるくせにこれ以外のメニューを実はよく知らない…笑

もうこれ以上食えませんってくらい食って腹を満たしこの日の宿がある矢巾町へ移動。


この日TAKAさんが宿泊する宿が我が家の近くって事もあり、宿の近くのスーパーで一緒に買い物。

そして、また再会を約束して二日間の旅を締めくくった。



今回の旅は、廃橋、廃墟、廃坑を巡って、紅葉もお腹いっぱい楽しみ、美味い飯食ってお腹いっぱい、温泉入って身体も満足…

心も身体もお腹いっぱい楽しむ事が出来ました。

TAKAさん、遠い所「みちのくふとり旅」本当にお疲れ様でした。


次はパジェロでなく、待ちに待った新車で来るとの事。
またお待ちしてます!




Posted at 2025/10/28 01:10:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
2024年06月28日 イイね!

朋有遠方より来たる。亦楽しからずや

朋有遠方より来たる。亦楽しからずや関東に住むみんカラ大先輩の「TAKA&ふぁんた」さんが遠路遥々岩手県まで来てくださった。

TAKAさんとは、仕事で関東に行った時にサービスエリアで待ち合わせして会ったりしてたが、それでも数年ぶりの再会。

前沢サービスエリア通過の連絡を頂き、矢巾スマートインターで待ち合わせして合流。

一旦盛岡市の自宅で軽く休憩してから、早速ドライブへ。


普段パジェロが2台連なって走るなんて事ないので、テンションは上がる。


盛岡市から小一時間程走り、早坂高原へ。

草原の中の一本道。


雨予報から一転、いい天気に恵まれて気持ちいい高原ドライブとなった。


もちろんワンコも一緒。
顔がお爺ちゃんだなぁ…笑


お気に入りのドライブコース、グリーンパワー葛巻風力発電所へ。




標高1000メートルの高原は、さわやかな風が吹いていて気持ち良かった〜

風力発電の葛巻から、お次は地熱発電の雫石へ。



玄武洞をチラッと見てから、更に奥へ走り、葛根田地熱発電所へ。

とにかく走りまくる。


この日の日没時間に合わせて、岩手高原の夕陽映えポイントまで来てみたが…
残念ながら、曇り空…

しばし高原で休憩がてらクルマ談義。



岩手初日の温泉は、網張温泉のありね山荘へ。
夕暮れの露天風呂からの絶景を楽しめると思ってきたのだが…

外装工事中で露天風呂は入れないとの事…

残念だけど、内湯からも絶景が楽しめるかと期待して入るも…


一面シートで覆われていて、全く景色見えないでやんの…

絶景を見ながらの温泉をたのしんで欲しかったのに…残念!



初日のディナー。

盛岡名物の冷麺を食べてもらいたくて、方々の冷麺屋を予約入れるもどこも満席。

帰り道、盛岡冷麺の人気店の前を通り掛かったらたまたま駐車場に空きがあったのでダメ元で入ると一組待ちだけで入店する事が出来た。

まさかの盛岡有名店で、盛岡冷麺を味わっていただけた。

連れてくだけ連れて行って、しっかりとご馳走になってしまい……
TAKAさん、ありがとうございました。




2日目


自宅近くでTAKAさんと合流してから、近くのダム駐車場に向かう。

ダム駐車場で待っていたのは、みん友さんの「ひーたん家」さん。

ここでスリーダイヤ3台並べてプチオフ。



プチオフ終えたら、一路東へ。三陸沿岸へ向かう。

途中の道の駅で休憩。
見つめ合うパジェロ笑。



まず着いたのは、沿岸宮古市。



浄土ヶ浜をワンコと一緒に散策。


展望台から浄土ヶ浜を望む。

雨が降る前に浄土ヶ浜を見る事が出来た。


浄土ヶ浜を後にし、三陸道を南下。

まだ真新しい道の駅山田おいすたでちょっと遅いランチ。


おいすたと名前の通り、牡蠣が名産の地なので牡蠣を食べたかったが売り切れ…

注文はタッチパネル、出来たら高速レーンでテーブルまで流れて来たのを取る。
会計はセルフレジ。
イマドキって、こうなのね…



山田からまた三陸道を1時間程南下し、着いたのは陸前高田市の「奇跡の一本松」。



奇跡の一本松と、津波で被災したユースホステル。

東日本大震災の高田松原復興祈念公園と道の駅高田松原、奇跡の一本松モニュメントが併設されていてゆっくり見たかったけど、雨も本降りとなってしまったので早々に陸前高田市を後にした。



岩手県の沿岸南の陸前高田市から快適なドライブを愉しんで、奥州市水沢の内陸まで戻り国道4号線をちょっと北へ。

2日目のディナーは、金ケ崎町にある超々お気に入りのドライブイン。

遠野名物のジンギスカンを食べてもらいたかったのだが、帰り道の都合で遠野まで回れず諦めようとしていた。
が、そう言えばお気に入りの店でジンギスカン定食が絶品だったのを思い出し来てみた。


自分でコンロで焼きながら食べられるが、厨房で焼いてもらって定食にして出してもらう事も出来る。

いつものように厨房で焼いてもらった。

普段はラム肉定食しか食べた事ないのだが、この日は上ラム定食をご馳走になってしまった。

2日目の夕飯までTAKAさんにご馳走になってしまい、ありがとうございました。



休日〆の温泉は、夏油高原にある夏油温泉兎森の湯へ。

広い展望露天風呂があるお気に入りの温泉。
が、
地元民でもビビってしまうくらいの濃霧で、露天風呂から真っ白い霧を見ながら湯に浸かり、クルマ談義に花を咲かせた。



温泉から出ても霧は晴れず…

せっかく温泉で疲れ取ったのに、また帰り道の濃霧ドライブで疲れる羽目に。笑

夏油高原を後にして、一路盛岡市を目指し矢巾町のイオンスタイルに着いたのは午後11時前だった。

ここで長い2日間の岩手ドライブは幕を閉じ、またの再会を誓い解散をした。


本州で一番広い面積の岩手県。
あれだけ走ってまだ四分の一。笑

まだまだ案内したい所は沢山あったけど、とにかく移動距離が長いのが岩手県…笑
だけど田舎でそんなに案内出来る面白い所がないのが岩手県。笑

それでもお腹いっぱいになるくらいドライブが出来、何よりも東北電力や国交省の黄色いパジェロ以外と並んで走れた喜びに感謝でした。

遠路遥々来て、そこからまた長距離ドライブに連れ回されたTAKAさん、本当にお疲れ様でした。
是非またいらして下さい。
(あと四分の三残っています笑)

お土産に頂いたホットドックの型のベッド。
茶色いワンコが真ん中に入るとちょうどソーセージみたいになって、ちゃんとホットドックになりました。笑
沢山のお土産、ありがとうございました。

他県の方を案内する事によって、改めて自分が住んでる所を見直すことが出来ました。

ただでさえ台数の少ないパジェロ。すれ違う事もレアなのに、盛岡ナンバーと関東ナンバーのパジェロが連なって走れた事も嬉しかったです。



パジェロ2台連なっていたら、スライドしたデリカD5乗りの人が「おっ!」って顔して見ていたのが印象的だった。笑


追…

あれから1週間。
ちゃんとベッドと認識して喜んで使っているのですが…
相変わらず、ちょっと使い方が違うワンコ…笑
Posted at 2024/06/30 22:07:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
2024年04月03日 イイね!

今年初の林道探索🏕

今年初の林道探索🏕今年の冬は本当に有り難いくらいに雪が少なくて過ごしやすかった。
農業してる方々やスキー関係の方々には申し訳ないが、やっぱり生活するのに雪が無いに越した事はない。


正月もこの通り雪がなく、マイナス気温だが普通にワンコを散歩することができるほどの穏やかさであった。




雪がなければ外に出るのも苦ではなくなるので、少し遠くのパワースポットまで足を伸ばしたり…




夕暮れの冬の海を見に行ったり…



雪道気にすることなく温泉行ったりして、雪の少ない冬を愉しむ事が出来た。




たまに雪が恋しくなって、スノーアタックチャーンス💪しに行っても…
今年は雪道慣れしてないから、すぐに怖じ気付いてしまう…笑



結局乾いた舗装路面走って自宅から2時間掛けてわざわざ行ったのは…


ヤマーダ電機っ!……

盛岡にもヤマダ電機いくらでもあるのにわざわざ…

それも家電買う用事ではなく、ただ外を見るために…




この電気屋さんの壁に貼る赤いシートや、看板のロゴや外壁の文字。
昨年末に群馬の板金工房さんから、バラバラになった巨大な文字やマークを運ばせていただいた。

壁に付いているとそうでもないのだが、近くで見ると巨大な文字。
トラックに積む時は身長くらいあるステンレス製の板金で出来た文字をバラバラに分けて積んで来た。

果たしてどう出来上がるんだろ?って思いながら荷卸ししたままだったので、ようやく完成を見ることが出来た。
一人で納得しながら眺めていた。


もちろん、同乗者からは「いつまでも壁見て喜んでてキモい」と冷ややかな目で眺められていたが…




冬も終わりが見えてきて、花粉と黄砂の嫌がらせが始まると、いよいよ春。

眼の痒み我慢しながら洗車しても、すぐにまたヒョウ柄になってしまうので、逆にもっと汚しに雪解けの林道に向かった。



この時期の林道は、まだ葉が無いので木の間から春空を眺めながら走れるので気持ちがいい。



(多分)雪の重みで幹が曲がり、アーチ状になった木。

木の生命力が復活して、「ばいーんっ!」って勢いついて戻るか、このまま腐れてしまうか…

茅の輪くぐりみたいで縁起いい!この先いい事あるかな?っと胸弾ませて奥に入っていく。



奥に入っていくとまだ雪が残っていた。

誰も通った跡もないまま溶けて湿った重い雪は、とにかく進まない。砂浜と変わらないくらいの抵抗感。




しばし進むと、突然の終了ホイッスル。

高い位置で完全に幹が折れて、垂れ下がった幹と枝が完全に道を塞いでる。



少しばかりの落石や倒木くらいなら退かして通るけど、ここまで簾のように道を塞がれるとねぇ…

山の神様が「これ以上来んな!」って言ってるのだろうと解釈し、この場から鬼バックで戻る。



鬼バック中は機嫌悪いって事を学習しているので、背を向けて座ってるワンコ。

クルマが止まる都度、チラッとこっちを向いて顔色を伺う。



チッ!
縁起いい木だと思ったのに…
通れなかったじゃねーかっ…


まあ、木からすれば
「勝手にアタシに期待されても…」
ってなるだろうけど…




久しぶりの林道アタックチャンスだったので、画像撮るのも忘れて「ウェイ〜」って走りまくっていた。

ワンコにとっても、久々の山の中でのリード無しで自由に出来たお散歩であった。



X(旧Twitter)で見つけて思わず保存してしまった秀逸な作品。

これ見てメロディーが出た方、同世代ですよ。笑


Xで見てからずっと頭からこれが離れず、何故か林道で鬼バック中、メロディーに乗ったこのフレーズが頭の中でリフレインしていた。



自宅に帰り、夕飯食ったら即爆睡のワンコ。

数年前にみんカラ大先輩から戴いたクッションベッド。
戴いてから数年間、奴はお気に入りで使い続けてるのだが、何故か寝る時はいつもこのスタイル。


行儀の悪さと、品性の無さは飼い主に似るのだろうか?



翌日。
出勤前にクルマを見たら、この有り様。
職場に行くと、
「花粉で汚ねーのか?泥で汚ねーのか?」
とか
「休み明けはいつも汚ねーなぁ」
とツッコまれまくるが、
勿論、
「これが正しいパジェロの使い方!」
っと返しているのは言うまでもない。



Posted at 2024/04/03 22:35:46 | コメント(1) | トラックバック(0)
2023年10月06日 イイね!

やっと理想通りに

やっと理想通りに

8月始め。
4年ぶりの本格開催となった「盛岡さんさ祭り」。
昨年は、縮小開催で見に来るギャラリーも少ない中サラッと開催しただけだったのだが、今年は本格開催。
沿道のギャラリーも賑わって、祭りらしくなっていた。


祭り始まる前の、ガヤガヤした中も楽しみの一つ。


日も暮れて、祭りスタートの時。


年に一度の楽しみ。
全力で調子こいて、楽しい時間を過ごす。



そして、パレード終わった後のこの至福の一杯!
これも楽しみの一つと言っても過言ではない。


そして9月。
盛岡秋祭り。
丸3日間の祭りは、気力.体力勝負。
夏のさんさ祭りとは、また違った楽しみや趣きがある。


盛岡秋祭りも4年ぶりの本格開催であった為、祭りメンバーとも4年ぶりの再会。


3日間の盛岡秋祭りも無事に終えてしまうと、ついに年に2回だけ…いや、年に一度づつの楽しみも終わってしまう。

人間楽しみがあるから、嫌な事も乗り越えられるのだが…


日本海に沈む夕陽を見に行ったり…


葡萄ハンティング…笑
して、心に空いた穴を埋めようとしていた時…

ちょうど心の溝を埋めてくれるかのように…

TVerでコイツが、始まった。
シーズン1の第1話から、毎日1話づつ配信。
これを毎日数話ずつ見て行けば暫くは楽しみが増える…
って思い一気見したのだが…

ただでさえメンタル狂ってる人間が、初期渡鬼のドロドロを煮詰めたようなストーリーを見ていたら200話くらいまで見たあたりで人間不信になってきた…

過剰な防衛本能が働き、つい赤木春恵ばりの憎まれ口をたたくようになる…

イカンイカン…




って思っていた所、海外から忘れていた航空貨物が届いた。


遡る事、今年の正月。
とあるSNSで偶然見つけたショートストーリー。
そこには見たことないパジェロが…


中東の人のショートストーリーなのだが衝撃的であった…
「こんなパジェロがあるのか!」
かっこいいけど、これじゃ林道行けないなぁ~


次に出てきたショート動画。
なんだコレ!
やべ〜かっこいい…



後ろ姿も見たことない…

たった数十秒の動画で衝撃が走り、◯半身に理性を抑えられない◯◯汁が出まくる…

「やべぇ。これマジ欲しい…」



それから、毎日のようにその妖しいパジェロの事を調べたら、中東でまだ新車で販売しているパジェロシグネチャーエディションと言う事が判明。



日本販売仕様の最終モデルの顔だが、よく見ると色んな所が違っていてめちゃめちゃかっこいい。

テールランプもスモークがかかっていて、バンパーも違う。



車内も赤いレザーシートに、後席モニターやら見たことない豪華さ。
極めつけは、天井がプラネタリウムみたいに星座が輝く。

「やべ〜マジ欲しい!」


国内ではとっくに販売終了したパジェロ。
しかし、調べてみると地球のとある所にはこうして砂にまみれてまだ大量にあるようだ。



表記の言語の国の人が上げた動画。
スゲー数の新車。


日本人ジャーナリストが詳細を書いてるし、面倒くせーからこのブログでは割愛。

んでも、「なんだかなぁ~」って気持ちになる。


まあ値段も凄まじいし、新車を並行輸入して買うなんて到底無理な話なんで◯◯汁を垂らしながらも冷静になって現実的な方法を探る。


すると、探してみたらドバイで2020年モデルが95000エミラティディルハムで売っていた。
日本円に換算して…
あれ?買えねー値段じゃねーじゃん…

イケメンアラブ人の兄ちゃんが凄い熱量でセールスしてきて、
一気に心が揺らぐ。


しかし、いくら現地での車体価格に手が出てもそれを日本に並行輸入したら…

常識的にわかってはいたけど、現実的な値段を目の当たりにすると…
「買える訳ねーじゃん」笑


でもなぁ~
あの黒いシグネチャーエディション心残りだなぁ…


結局最終モデルの黒いパジェロを買って、シグネチャーエディションのパーツを付ける計画に。

さっそくパーツを検索すると、程なくヒット。
ソッコーで支払い購入。

しかし…
待てど暮せど届かない。
そして、業者とも連絡が付かなくなる…  ガッカリ…

その後も某ショッピングで売ってる業者が数件出てくるが、どのショップも全て同じ画像に同じ文言。 怪しさ満点。
連絡を取ってみるも、どれも連絡が付かないか、おかしな日本語&英語で話が通じない。

さすがに心が折れかけたが、まだ◯◯汁は垂れたままだし、どうしてもシグネチャーエディションに未練がある…



ダメ元で何とか知恵と人脈を駆使して現地代理店の協力を経て、ようやく無事に輸入する事が出来た。

どうしても欲しい意地でノリと勢いで購入を進めてしまったが、莫大な輸送費用と関税は想定外の出費となってしまった。

無事に盛岡に到着した連絡を受け、仕事終わりの深夜に西濃運輸さんに引き取りに行き3人掛かりでパジェロに積み込む。


ちょうど6尺5寸サイズの棺桶くらいはあろう大きさの木箱。
家の外にも置いて置きたくないので、とりあえずリビングに入れてみたのだが…

邪魔すぎて生活に支障が出る…

昔、引田天功がこんな箱に入って宙吊りにされて爆破されてたなぁ~
プリンセステンコーじゃない元祖引田天功、若い人はわからないだろうけど笑



海外からのパーツは、大概雑に梱包されてくるイメージだが、蓋を開けるとこの通り。
頑丈に造った木箱の中に、これでもか!ってくらいにプチプチで養生されて入って来た。

中身を取り出してから思った。

「どうすんだ?この馬鹿デカい箱…」

嫌いな奴をこの箱に入れて海に沈めるのに丁度いいかと思ったが、よく考えてみたらこの箱には入りきらない数なのでこの案は却下。

とにかく部屋が片付かないので、丸ノコとジグソーを駆使して細かく解体して可燃ゴミに。



ミイラのようにぐるぐる巻きになった養生を剥がし、ようやく恋い焦がれた相手とご対面。

君に遭うために、どれだけ苦難を乗り越えて来た事か。

嬉しさのあまり抱きしめたくなったが、本当にやろうものなら道端のゲロを見るような蔑んだ目で見られるのは間違いないので我慢。
ひそかにほくそ笑みながら酒を飲む。
それはそれでキモいと言われる。


天気の良い休日。
いざ作業。

あまりの嬉しさで熱が出る始末。
熱が出てても作業が楽しくて集中してるもんだから、画像なんか撮っちゃいない…

まるで、図工の時間の小学生。



シグネチャーエディションのステッカーエンブレム。
これを付けなきゃ何だか訳のわからないクルマになってしまうが…

アメリカの破綻した銀行と同じ名前で縁起でもない…
とりあえずエンブレムは見送り。



取り付け完了。



自己満足の境地。



ようやく自分のパジェロが、ショートストーリーで見て衝撃を受けたクルマと(見た目)同じになった。


後ろ姿も、ドバイで販売してた黒い2020年モデルのシグネチャーエディションと同じになった。



一人で喜びはしゃいてる飼い主とは対照的に「なんのこっちゃ?」と冷ややかなワンコ。


本場のシグネチャーエディションみたいに砂漠を走る事は一生涯無いだろうけど、砂の代わりに雪の上を走る姿を楽しみたい。



ようやく理想の仕上がりになって大満足していたら、今度はパジェロエクスクルーシブだど…
うーん…これもかっこいい…
 
こんな事してるうちは、お祭りロスも吹っ飛んで次の楽しみを見つけて生きていけるだろう…









Posted at 2023/10/06 23:56:09 | コメント(3) | トラックバック(0)
2022年06月14日 イイね!

🎙摩季姐とワンコと林道と🏔

🎙摩季姐とワンコと林道と🏔休みは来る〜
きっと休みは来る〜
頑張ってるんだかぁら絶対くる〜

待ちに待って迎えたこの日。
早朝の健康診断で、バリウム検査をしたにもかかわらず、摩季姐が盛岡に来たと言う事でお腹に爆弾を抱えて行って来た

「大黒摩季30th AnniversaryBestLiveTour2022」


(画像は写メ撮ってもいいよタイムのもの)

とにかくパワフルな人でした。
年齢とともに、声出なくなって音程下げたり歌い方変えたりする人多い中、青春の頃に聞いたあの声のまま、歌い方も変えずにイケるのはホント感動もの!


(画像は写メ撮っていいよタイムのもの)

心折れた時に聴いて、何度も元気つけられた曲のオンパレード。



(画像は公式You Tube「今日のららら」より)
今日のららら岩手ライブ

観客のほとんどが同年代よりも上(笑)
なので途中のトークは綾小路きみまろばりに「中高年なんですから無理しないで座りましょう!私も座ります(笑)」なんてかんじ。

後ろの群衆の中のどっかに渡パジェがいます。(笑)


とはいっても、今回のライブでも摩季姐からは沢山の生きる希望を貰ってきました。

歳をとるのは素敵なコトです~
イジケない 妬まない 
間違ってなんかない〜

若い時は、リズムしか頭に入ってなかったのが、歳と共にこの人の歌詞がジワる怖ろしさ(笑)

ちなみに、このツアーメンバーの左のギター、JUDY AND MARRYのTAKUYAです。
この人も同年代なのに、若くて格好良かった!



翌日 
案の定、
右肩が痛い… 
ふくらはぎが痛い…
ちゃんと筋肉痛は翌日に来たのはいいが、持病の二日酔いも…

寝てる訳にもいかず、お留守番頑張ってくれたワンコを連れて安比高原へ。

コヤツも歳なのか、原っぱに来ても全力疾走しなくなった。


安比高原を抜けて、林道を奥に奥に入っていって見つけたダム湖。
「鍋越ダム」
よくある農業貯水ダムとは違う防災ダム。


山の中に突如現れたダムにしては、しっかりとしたデカいダム。


ロックフィルダムで堤頂長が246メートルもあるんで、ワンコのお散歩に丁度いい。
けど、奥は行き止まりになってるので、入口からクマが来たら逃げ場はない(笑)



さらに奥に進むとダム湖に入る藪道が。


ワンコ離して、しばし休憩。


そしてまた林道に。

知らない林道、
この先は道があるのか?
何処に出るのか?
出るには何時間かかるのか?
引き返した方がいいのか?
いや、あとちょっと頑張れば出れるかもしれない?

なんて、ドキドキしながら走るのが林道ツーリングの醍醐味。



鍋越沢林道から、ソウヤキ沢林道に入ってみる。



完全にマッドロード。
いい泥んこ遊び。



泥んこ遊びもつかの間。
倒木に行く手を遮られる。

誰かが、先を切って通り抜けた跡があるが、軽自動車サイズでパジェロでは通れない。

この日初の鬼バック。



鍋越沢林道から桂沢林道への別れ道。

神経衰弱のように枝分かれを過ぎて来て、とっても覚えきれないので分岐毎に画像を撮っておく。


空はすっかり夏空になっていた。



そろそろ降りたいっす!って顔。



マッチョなボディーにワイルドな泥跳ね(笑)



自分がどこにいるのか?
いつ出られるのか分からず、ドキドキしながら走っていてひょっこり舗装路に出て安心した瞬間。


ワンコも揺れない道に出て一安心。
踏ん張らなくてもいいから、余裕で外見てる。



どこに出たかと思えば、岩手と秋田の県境だった。

昭和の雰囲気の秋田県湯瀬のドライブイン。



帰り道、分水嶺公園に寄ってお散歩タイム。
分水嶺って…


小難しい事書いてるけど



この貝梨峠が太平洋側と日本海側との水の別れ目の地点って事ね。



若松に何やら芽キャベツみたいな美味しそうな物が…

よく見たら、松ぼっくりの赤ちゃんだった。



また安比高原に戻って、休日シメの温泉へ。



ツッコミ所満載だけど、茶褐色のお湯のとてもお気に入りのいい温泉なので、全て不問とする。



今回の休みは、早朝バリウム胃検診から始まり、大黒摩季ライブと、林道と岩手の自然から元気とパワーを貰う事が出来た。

よし!明日から頑張るぞ!っと5秒くらい思った後、5000回くらい溜め息をつきながら家路についた。
Posted at 2022/06/14 20:01:21 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「今期最後の林道納めに行ったのに、
間に合わなかった…

ちぇっ、何だよ…

タイヤまで換えて行ったのに、不完全燃焼な今シーズンの林道走行」
何シテル?   11/16 23:55
‘とにかくクルマが大好きです。  こんな自分からクルマを取ってしまうと、いやらしい所しか残らなくなってしまうので、一生真摯な態度でクルマ好きを通したいと思いま...
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2台目の愛車です。 それまでは4駆には全く興味なかったのですが、実習中の担当官が乗って ...

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