
前からやってみたかったんでフルラッピングしてみました。
違いがわかるかな笑
白からサテンパールホワイトなんで写真だと。。いや実物でも気にしてる人以外わからないかもしれません。
なにぶんど素人一人による青空ラッピングなんで記録写真があまりないですが、
これから一人でフルラッピングしてみようという奇特な方がいらっしゃるかもしれませんので
すこしでも参考になればと思いインタビュー形式でまとめておきます。
Q1.ラッピングフィルムは何を使いどのくらい用意しましたか?
A1.
私は3Mの1080シリーズのSP-10(サテンパールホワイト)を一反(22.5m)用意しほぼ使い切りましたので
Aクラスをラッピングする場合は一反用意すればいいと思います。
ただし途中であまり失敗をすると足らなくなると思います。
(※ドアをあけないと見えないようなところまで貼ろうと思うと一反では足らないと思います。)
ちなみにアメリカで購入したほうが大分安かったので輸入しました。
関税を入れても9万ぐらいで買えたように記憶してます。
Q2.他に必要となった道具、あってよかったものはありますか?
A2.
最低限必要な道具はカッターとヒートガン、スキージでしょうか、この2つがあれば先に進めます。
個人的にはラッピング用手袋、ナイフレステープが便利でした。
(ナイフレステープも国内で買うと高いのでラッピングフィルムと同時にアメリカから輸入しました。)
Q3.逆にこれを用意しておけばよかったと思うものはありますか?
A3.
ガレージ。これにつきます。
ラッピング作業は青空の下ではやるものではないと痛感しました。
Q4.なぜガレージが必要なんですか?
A4.
まず太陽が出ている間でないと作業できないため作業時間が限られますし、近所の目が大変痛いです。
次にゴミやら虫やらがフィルムに混入します。
Q5.では実際に貼るにあたってのコツみたいなものはありますか?
A5.
私のような素人がコツについてお話するのはおこがましいですが、
フィルムは貼る場所によって難易度が大分違います。
Aクラスでいうとフロント、リアバンパー以外は簡単に貼れます。
ヒートガンも必要ないくらいで、コツとしてはピーンと伸ばしてはることです。
タイトル画像のボンネットのように四隅を引っ張り、後は圧着するだけという状態までもっていくことが重要かと思います。
それこそサラダボウルなどにラップをかけるような感じでピーンと引っ張りシワをなくします。
これをちまちまとスキージでちょこちょこ貼ったり剥がしたりをしているとどうしてもフィルムに歪が出てしまい
収集がつかなくなります。
Q6.フロント、リアバンパーは大変だったのですか?
A6.
リアはそうでもないですが、フロントは複雑な曲面で構成されているため個人的には一番苦労しました。
本来であれば、フィルムを温めておいて伸ばしながら一気に張りその後修正という形を取りたかったのですが、
なにぶん一人での作業ですのでちまちま貼らざる得ませんでした。
結果的に残念な出来上がりになってしまったので、ガレージができたなら助手に嫁を導入しリベンジします。
Q7.すべてラッピングするのにどのくらいの時間がかかりましたか?
A7.
2週間程度かかりました。
ただこれは、青空ラッピングで1回の施工時間が3時間ぐらいしかとれなかったのでより時間がかかったのかもしれません。
ガレージがあればきっともう少し早くできるはずです。
Q8.施工し終えての感想は
A8.
出来がいまいちですが満足度は大変高いです。
私がいい加減な性格なこともありますが。
完璧を求める方は素直に業者に依頼したほうがいいかと思います。
私もお金があまっていれば業者にお願いしたかもしれません。
Q9.最後になにかありますか?
A9.
ガレージです。
私にはガレージが必要です。
追伸
駄文しかないつまらないブログで申し訳ないです。
ラッピングについて何か質問がありましたらコメント下さい。
分かる範囲でお答えいたします。
Posted at 2016/11/12 10:43:27 | |
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