燃料ポンプの電装系
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
バイトに行くため車に乗りエンジン始動させようとするとキュルキュルドッドッキュキュキュキュ…
あれ?エンジンつかへん😰
もう一回。一旦イグニッションONにして少し待ってみることに。すると燃料ポンプの作動音がいつも聞こえるはずが聞こえない!!
これは、、、またポンプ逝ってもうたんか⁈
そう、つい2ヶ月ほど前にもポンプが故障して動かないことがあり、交換したのです。
けど、こんなに早く潰れるものでは無いのになぁ…
2
とりあえず予備を買って置いたので、それを交換しました。
けどエンジンがかからない。
て事はどこかで断線??
テスターを使い色々見ましたがどこもしてない様子。。。
3
色々調べた結果ポンプ系はどうやらリレー、シート下のカプラなどが故障、断線したりするそうなので見てみます
カプラは少し溶けてる。笑
けど問題なく通電はしています
て事は、リレー??
運転席足元の奥の奥にステーに固定されていました。
緑のカプラがそれです。
とてもわかりづらく、しかも周りの部品を外さなければここまで出ません。
4
リレーだけ外してバッテリーの線に+-を当ててみるとカチカチ聞こえる。
て事はリレーも問題なし??
イメージ的にこんな感じの配線だと思うので、後はECUまたはそこからリレーへの配線の断線しかありえません。
5
ECUからの配線にテスターを当ててイグニッションON.OFFを繰り返しますが電気は全く来ていないようなので最悪ECUが死んでる…??
けどECU買うお金無いしなぁ…笑
て事で新しく独自の配線をつくる事にしました!!
ポンプの配線に直でスイッチをつけるのは少し怖いので、元々ECU→リレーに繋がる配線をECUでは無く、イグニッションにつなぐ事にします!
イメージ的にこんな感じ。笑
6
ついでに元々あるリアシート下のカプラが溶けかけていたのでジャンプ線を通しました!
カプラのメス側を正面から見て左上が+左下が-ですね。
線の太さも1.25sqだと少し不安があるためもう少し太い配線を通しましょうか。(2sqがいいかな?)
注意!:一時的にエレクトロタップで線を繋いでますが最終的にはギボシで線を繋いでいます!
7
配線がぐちゃぐちゃになりながらも何とか繋ぐことができました。笑
ドキドキしながらイグニッションONにすると…
ウィーーーーーー…
やったぁーーーー!!
ついたぁーーーー!!!
とりあえずこれでエンジンは始動できます!
ターボタイマーがついてるのでタイマーが作動するとポンプも一緒にOFFになってくれます。なんと便利な。笑
8
結果始動も問題無し。
しかも今までアイドリングが不安定な時があったのですが、それも安定しました。笑
て事はやはりECUなのかな…笑
よーし!お金貯めるぞーーーー!!✊
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