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2021年02月21日 イイね!

オートテスト2021 タカタサーキット


走り終わってしばらく、大声で叫びたいのを我慢してた。
情けなさすぎる。

0.3秒差で2位。
1位の人がダート全日本チャンピオンだろうが、オフロード用に車高を上げてる車になんでオンロードで負けにゃならんのだ…。

うまい人に圧倒的に負けるなら諦められても、今回のは他人に負けてるんじゃなく、自分に負けてる。

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1本目のタイムで2位になったんだけど、
2本目の映像を見ると、一時停止までの前半部分だけで1本目より1秒短縮できていた。

そして、練習走行も1本目も(みんなにこっそり)シフトミスしてるのです。
一時停止で止まったあとは、そのままアクセル踏んで発進すればいいのに、わざわざシフトをニュートラルにして、「あっ間違えた! シフトレバー1速のまま触らなくていいんだった!」とあわてて1速に入れ直して、再発進してます。

オバカです。
(・ω・)

つまり、2本目で一時停止以降も完璧に操作すれば、昨年末の岡山オートテストと同じく、2位以下を2秒くらい離して優勝できてる。

ところが!
2本目の動画↓↓



一時停止したあと、、、なんと!

なぜ後退…。

スタート前に頭の中で「一時停止でシフト触らない触らない触らない…」と繰り返してたのに、前半のスラロームとかを一生懸命に走ってる間にその呪文が脳から消え、
(・ω・)
それだけならまだしも、
オートテストでは『止まったら次はバックで車庫入れ』というパターンが体に染み付いてるせいで、無意識にシフトをRに入れていた(泣)。

アホすぎる…。

ついでに最後の車庫入れでは、あせってRに入らずまたまたシフトミス。
( ; ω ; )

     ◆ ◆ ◆

サーキットがそのまま会場なだけあって、いつものこじんまりとしたクネクネコースではなく、大胆なコース設定だった。
それでも適度にパイロンが置かれ、最高速は50km/h程度。
よくもまぁ、こんなすごいコースを考える。
事前に予想してたのとは、まったく違った。

大きめのスポーツカーのために作られたようなコースなのに、ここで勝てなきゃ次はいつ勝てるんだ…。

     ◆ ◆ ◆


車の性能と操縦技術、だけじゃない。
どこまで平常心を保てるか。
自分の平常心の限界以内で正しく操作せねば、最高のタイムは残せない。
その平常心の限界をオーバーして間違った操作をしたことも含めてが競技の結果なのだとしたら、
うーん、、やっぱり今回は2位なのか。
( -_- )

数年前、オートテストで平常心を鍛えられたらサーキットでもタイムアップするかなと思って参加してた。
だけど、年に何回かの競技では、『鍛える場』ではなく『現状を披露する場』になってる?
だとすると、どこか別の機会で鍛えなきゃダメだなぁ。

わざわざ短所をバラすことになるけど、
昔一般的だった5速マニュアルは、6の位置にRがある。
しかし6速のRX-8等は、シフトレバーを『押しながら』1速や6速に入れることでRになる。

僕みたいにニュータイプではない人間にとって、
『押しながら』+『シフトレバー移動』
という2つのことを瞬間的にやるのはとっても困難。

少し前、「AT車とMT車でクラスを分けるべきか」というアンケートを見かけた。
機構で判断するのなら、『Rへ入れるのに押すか押さないか』で分けたらどうだろう。
以前オートマ車で参加したことが1度だけあって、練習も含め20本くらい走った中でシフトミスは1回。
いまRX-8で20本走ったら、6本くらいはミスする…。

はぁ。
それを減らさなきゃ。

稀にオートテストの紹介で、安全運転とムリヤリ結びつけてる感のある説明を聞く。
でもこの競技は、年齢や能力限界を越えるような操作をしてしまうと、前進と後進さえ間違える体験ができてしまう。
だから普段は、時間に余裕を持って車に乗り、穏やかな気持ちで運転しよう。

それこそが、ものすごく難しい。
それが自然にできるようになれば、どの試合でも勝てる気がする。
自分に。

     ◆ ◆ ◆



リンク:オートテストの様子/タカタサーキットWebサイト

さて会場には、レーシングシミュレータと、大好きな反射神経ゲーム(ほんとは視野の広さゲーム)も設置されてた!
やったぁ!
( ^ω^ )

その2つも表彰式があって、すべて表彰台に上がれた。
サーキットコースみたいな(会場がサーキットなんだけど)オートテストで成績が良かったのは、普段サーキット走ってるから。
シミュレータは、家でレースゲームやってる結果。
反射神経ゲームは、家で壁に向かってボタン押す練習してる結果。

ニュータイプじゃないからね。
経験してないことはできない。
(;ω;)

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334点で1位。
それでもゲーム後の採点画面は「Bランク」。
何点とればAランクなんだ…。
オートテストそっちのけでいつか必ずAランクになってやる。

『負けるもんか。』

マツダ車だけど。



Posted at 2021/02/25 19:58:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年02月04日 イイね!

最高の車

馬力も反応性も、自分にちょうどいいです。
Posted at 2021/02/04 13:58:03 | コメント(0) | クルマレビュー
2021年01月26日 イイね!

春には母恵夢を食べに行けますように

昨年末いくつかの地域に緊急事態宣言が出てから、地元岡山のオートテストが中止になっちゃった。
それなら、同日に予定されている今治へ行こうかと迷っていた。

県別の感染者数を見てみると、愛媛は岡山よりずっと少ない(人口比では同程度なんだけどね)。
そして会場は今治イオンだから、トイレは建物内へ入ることになってしまう。
道中どこも寄らず弁当持参、あとは解放トイレさえあれば、屋外で車に乗ってるだけの競技に不安などないけれど、イオンの中は…。
愛媛の人たちからすれば、いい気はしないだろうなぁ。

僕は母恵夢というお菓子が大好きで、毎年春に、東温市の製造工場のお祭りに行っている。
母恵夢のために、愛媛へ引っ越そうと思ったことがある。
https://www.poeme.co.jp/sweetspark/

今治のオートテストはやめることにした。

歓迎されないだろうし、
医療従事者に顔向けできないような県境の越えかたをしたくない。
もしここで僕が行ってしまったら、緊急事態宣言の対象ではない岡山での大会すら中止にした主催者の気持ちも踏みにじってしまう。…ような気がする。


・・・と考えた次の日、今治のオートテストも中止になった(笑)。
けっきょく1月は、中国、四国、九州すべて中止。

昨年も中国地方の大会は開催日直前でのキャンセルすら返金可能で、金銭的に悩むことなく、行くべきかを決めることができた。
ここに住んでてよかった。
Posted at 2021/01/26 16:14:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月06日 イイね!

オートテスト2020 岡山国際サーキット

12月6日(日)、岡山国際サーキットでのオートテストに参加。

去年は開会式ギリギリに着き「いちばん近いのにいちばん遅くてどうするの」と言われ、
今年は45分も前に到着したのに、ほとんどの人はもうコース下見してる。
けっきょくまた同じことを言われた(・ω・)

今日は富士で似たようなイベントがあるらしく、いつもは顔を見る方々数人も、そちらへ参加してるみたい。
だけど前回の広島で速かった人たちがズラっと駐車してるし、合計77台!
一桁が普通だった頃が懐かしぃ。

なぜか10分の1くらいがGRヤリス。
それ以外は多様な車たち大集合。


<本日のスケジュール>
練習→昼食→サーキット体験走行→1本目→2本目


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コースは覚えやすくてよかった。
プロが高性能なヤリスでキュルキュル鳴らしながら試走したあと、まず練習走行。

元気よく走りました。

なんと、、運悪く1位。
これまで練習が1位のときは、たいてい本番がまったくダメ。
 ( -_-; )
開始早々イヤな予感。

   ◆ ◆ ◆

お昼は、施設のレストランが使えないため、お弁当。
さっそく予感が1つ的中。
スーパーにある数百円のお弁当とは明らかに違う。
すごい量…。
おかず以外の主食が、巻き寿司4個に稲荷寿司2個
みんなはたぶん大喜び。
少食の僕は消化に体力を奪われ、脳の集中力が大幅低下(涙)。

ここで、気分を回復させるうれしいニュースが2つ。
1つは、はやぶさ2のカプセル回収に成功したこと。
2つ目は、2年前の大会に置いてあった、反射神経ゲームが再登場!

リンク:2019年1月のオートテスト黒井山グリーンパーク

今回は、このゲームの得点上位者にも賞品が出るらしい!
…あれ?よく考えたら、その案は僕が昔アンケートに書いた気もする。
さっそく、優勝する気でプレイ。238点。

・・・。

2年前、291点だったんですけど。

うわーん、、2年間でそこまで脳が退化したの?
気分爽快になるはずが、気分消沈。
満腹すぎる状態だったからということにしておこう…。( -_-; )

   ◆ ◆ ◆

さて、次はサーキット本コースの体験。
僕は走ったことあるから体験走行なしで参加料が安いほうがいいけれど、今は、、紅葉が残る1周4kmの道をのんびり運転し、気分回復するにはちょうどいい。

・・・のんびりすぎたけどね。

同時77台にムリがあるのか、コースイン直後に大渋滞。時速10km/hくらいでトロトロ、トロトロ。
足つりそう(泣)。

そうかと思えば、ある所から急にスピードアップ。
ホームストレート150km/hは出していた。体験走行のスピードじゃない。
ふと、黄旗が振られてる。
旗の意味通り、その先に事故車。
体験走行で事故はかわいそう…。自走して帰れたのかなぁ。

   ◆ ◆ ◆

そして、いよいよ本番1本目。
練習1位でも油断しないよう、、慎重に、そして大胆に。
とりあえず練習以上の走りをせねば。

走りました。

「だめだー!」
練習のとき突っ込みすぎて失敗していた箇所が、直そうと思っていたのに直らない。
しかし、なぜかまた1位。理由がさっぱりわからない。
「あんな走りで1位なのか?」

今日は、オートテスト日本一の、ロードスターの紫さんがいない。
いなくても、あの人ならどんな風に走るかはわかる。
もし今いたら、僕より4秒は速く走ってる。
それを考えると悔しくて、1本目のあと、こっそり泣いていた。

最後の2本目。
他人の記録も気になるけど、それどころじゃない。
このとき自分の頭の中は、とにかく練習と1本目で思い通りに走れなかった所を直すことしか考えていなかったんだなと、翌日これを書いていて気付きました(笑)。

走った。

「できたー!」
そうだよ、これだよ、このラインだよ。
喜びいっぱいで、まだコースの半分以上が残ってる時点で、集中力さようなら。
後半は、車庫入れ中途半端、急ブレーキ遅すぎ、ハンドル回したままアクセル踏みすぎ。
でも、タイムはさっぱり遅いけど、気になっていた前半のスラロームが修正できたことで、気分はウキウキ。
 ( ^ ^ )

その2本目↓。


   ◆ ◆ ◆

けっきょく、1本目のタイムで1位。
総合優勝は1年前の高松以来か。

1位が僕ではなく紫さんなら、閉会式で「プロに勝ちました!」のアナウンスが流れてみんな喜んでたはずだけど。僕だからね…。
あーあ、他の参加者の人たちに申し訳ない。( -_- )

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そうそう、反射神経ゲームは、なんとか3位。
あとで順位関係なしにもう1回やったら、1位の人を超える260点が出せた。
でも2年前の291点には遠く及ばず。
そういえば2年前は、オートテストそっちのけで延々と10回も20回もやってた気がする。
勉強でもゲームでも、人の10倍くらいやらなきゃダメだなぁ僕は。

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ポカポカいいお天気でした。
 
Posted at 2020/12/07 22:18:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2020年08月23日 イイね!

オートテスト2020.8 広島国際学院専門学校

8月23日、昔は広島自動車短大と呼ばれていた学校でのオートテストに参加。

同じ場所で何度か開催されてるんだけど、いつも目的地の数キロ手前でスマートフォンのナビが恐ろしく細い道へ誘導してくれる。
1回目はその通り行っちゃって、泣きそうになった。
あそこをハンドル切り返すこともなくスカッと通り抜けられるくらいなら優勝できるわ…。

・・・もしかして、オートテストの練習のために通れってこと?
そこまで考慮できるAIだったか…。

初めて行かれる方、「えっ?ここ登るの?」とイヤな予感がしたら、どこかに停めて広い道を検索し直すことをお勧めします。

  ◇ ◇ ◇

前回と同じく、一般の部が始まる前に生徒たちだけでの走行があり、それを参考にするため1時間前に到着したのに、

暑くて見学どころではない…。

テントや日陰があっても、風がないとムリ。あまり見れなかった。
 (>_<)
20人くらい出場してたかな?

つまり今日ここでで勝つということは、若い学生たちが、
「あの車、速いね」
「中古50万円で買えるの? 軽と変わらない!」
「卒業したらあれ買おう!」
という流れで仲間が増えるという、不純な動機が加わるのです。
優勝したいぴょん…。

  ◇ ◇ ◇

今回の参加は中国地方限定なので、勝てる確率は普段より高い。
ところが、練習走行で1位になってしまい、、
これまでの経験上、練習が良かったときは、本番は良くないことが多い。
 ( -_-; )

暑さに加え、この会場は、
トイレ&自販機へ辿り着くまでに、金毘羅さん並みの心臓破りの階段がある。
僕は運動しすぎで膝を壊してるから、影響大。
水分とらなきゃ倒れそうな暑さだけども、トイレ回数を減らして体力を確保しないと勝てない。



コースは、大型車と小型車の差がつきにくく、
ただパイロンに向かって走るのではなく、ラインどりを考えることでタイムが変わる、いい設定だった。
晴れてても滑りやすい路面で、1回転するパイロンを2回まわっちゃってる人もいた。



結果は、クラス優勝、総合3位。
総合1位との差が0.6秒。
完全に届く距離(泣)。
有利な条件がいくつも重なってたのにー!
車庫脱出でアクセルミスしなきゃ勝ててた(涙)。
※映像で「ちっ」と言っちゃってます。

あっ、、来るとき激細の道を通らなかったのが敗因? いや、あそこはもうムリ。
マツダの中古車屋さんごめんなさい。
 (´;ω;`)



そういえば、メーカー数社がデモカーを持ってきて、ディーラー対決をしてた。
マツダさん、もう少し速く走らないと、ロードスター売れないよ…。



微妙な状況のなか会場を貸してくれた学校さん、ありがとうございました。

クラス優勝の賞品アクエリアス1箱24本、
これを書いている1ヶ月後の9月中旬になってもまだまだ残ったまま、、やっと秋の気候になってきました。

当日の様子(JAFサイトへリンク)
Posted at 2020/09/16 20:32:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「オートテスト2021 タカタサーキット http://cvw.jp/b/2690477/44879850/
何シテル?   02/25 19:58
以前、同じイベントに参加した人が「みんカラ」でブログを書いてるのを見つけ、 「そうかー、ここに整備記録を載せていけば履歴を調べるとき楽なんだ…」と気付きました...
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