ルーフにラッピングDIY施工
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
今回は、ルーフとピラーを自力ラッピングした顛末を記します
こ、これは『整備手帳』でいいのかな?
まず。小生の206CC、機関的な調子はまずまず良いのですが、外観に問題が。。
キズや凹みは無いのですが、塗装の状態がよろしくない。全体的に褪色があり、深く美しい『エーゲブルー』がちょっと軽い感じのメタリックブルーに。。なっているような気がする。。
個人的には80年代の名車にちなんで『アバンテブルー』と名付けて気にしない事にしております。
ですが、 白くボケたルーフの塗装劣化は、車屋さんのオヤジも残念ポイントとして申告していたぐらいに無視出来ないモノでした。
しっかし、この劣化を目にした瞬間に”キュピーン!”と閃いてしまいました。
「塗ればいいじゃん(横浜弁)」
いや、もっと簡単に
「ラッピングシート貼ればいいべ(横浜弁)」
小生は、なにげに手先が器用です。マムシ指ってヤツです。
バイクのタンクにシートを貼った経験もあり、仕上がりは置いといて、とりあえず形には出来そうだと思いました。
ただ、難しいのは206CCが可変ルーフと言うこと。。さて、どうしたもんかなと。。
思いついた配色のイメージは、、
2
オープン時はこちら。。
3
クローズ時はこちら。
『開けてClassicに』
『閉じてFunnyに』って感じですね。
4
前置きが長い・・
さっそくピラーから貼っていきます。
その前に洗車&脱脂を忘れずに。
カーラッピング用メッキ調シート Amazon で1.5m×1mで約3000円也。
比較的伸縮性のある製品のようですが、ヒートガンで熱を与えすぎ&ひっぱり過ぎは禁物、すぐ白ボケします。
それほど鏡面ではありませんが、まあぱっと見メッキぽいのでいいかと。
若干空気入っちゃいましたが、まあ素人なのでいいかと。
5
逆サイドは少し慣れたのでサクッと。
後は、アンテナベースを社内から外して、トップも貼り付け。
出来ました。思ったよりスムーズに出来ました。
6
それでは、ルーフに移ります。
こちらはブランド品の3M-1080(サテン パールホワイト) 1.5m×1.6mで約12000円也 。
後側のピラーから貼り付け。
おおお!3Mスゴい!めちゃくちゃ貼りやすいです。空気入っても抜けやすいし、修正で剥がしても劣化があまりない。もうシートはこれ以外使いたくないです。
ホットガンでよく延びますが、平面で伸ばすと結局無理が生じるので、主に末端の仕上げ用に留めた方がいいようです。
逆サイドもいい感じに仕上がり、残すはメインルーフのみです。
ラッピングのHow-Toを見ると、「ボンネットやルーフ等の大型は必ず2名以上で。」とのこと。
いや、、居ませんよ早朝から手伝ってくれる助手なんて。。
ちょっと考えて、、
「そうだ!ルーフを畳んでトランク内で貼れば作業し易すそうじゃんか(横浜弁)。」
それでは、、、いきます!
・
・
・
・・、
7
ダーメだ~~ぁぁ!!
デカいのは一人じゃ無理っす。。
あっちこっちにくっついちゃって、わちゃくちゃに。。
あああああ、、6000円分ぐらいが、ゴミに。。
ショックのあまり写真も取り忘れ。。
気を取り直して、追加発注しようかと思いましたが、、なんとか切れ端を組み合わせれば一面分とれそうです。
8
もうテンション落ちてるので写真ないですが、、
出来ました!
どうでしょう?!
まあ、、、トップのツギハギは残念ですが、全体的な配色やバランスはなかなかいい感じです。個人的にですけど。。
自分だけのCCになったような気がして、結構愛着が湧いてきました~!
ただ、よくない誘惑が、、
バンパーモールもメッキ調に・・・しようか?いや、やり過ぎかな。。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク