朝、7時半に出勤して欲しいとの後輩からの依頼。命令だったら蹴っ飛ばすけど、仕方がない。早朝のサービス勤務はナントカこなした。通常の朝の打ち合わせ。そのときにすぐに行って欲しい、と頼まれて。大した労働ではないので引き受ける。9時半からの自分の本来の仕事がきっちりあって、コーヒーを飲んだのは12時を過ぎていた。自分のペースとノルマの消化なら時間のやりくりもできるが私のような職種では時間にがんじからめである。昼食を取っている最中に内線で事務方から会計報告書の提出云々。午後は余裕があるはずだったのだけど4時までひたすら数字と報告書の格闘となる。私だけ忙しいとは言わないけど、仕事量は本当に平等なのかね。仕事が一段落した4時ごろ、ネットを見て驚いた。この時代に東京が大停電だという。3.11まで3割の原発だったのが、その原発はない。にも関わらず3.11以前と同じ電気消費を続けている。本来なら3割減らすべきなんだけどね。大半の人達が何の疑いもなく3.11以前と同じ電気消費をしているわけで。ちょっとおかしいのでは、という天からの声が今回の事件なのかもしれないね。