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2018年07月09日 イイね!

ドイツ・パリ旅行(パリ編)

ドイツ・パリ旅行(パリ編)ドイツには何回か行っておりますが、いつもドイツともうひとつヨーロッパのどこかの国に寄るようにしています。前回はオランダに寄りました。今回はなんとなく今までに行ったことのないパリに行ってみたくなり、帰りに寄るようにフライトプランを立てました。ただパリは2年ほど前にテロ襲撃事件があったり、行く直前の5月にもオペラ近くで事件があったりしましたので、なるべく慎重に行動するように注意しました。外務省の渡航安全メールにも登録しました。現地でWifiが使えれば、携帯にメールが届きます。

ちょっと話がWifiに飛びますが、最初WIFIルーターを空港でレンタルしていこうかと考えましたが、自分の携帯はSOFTBANKなので、海外定額プランが使えることを知り、それを使うことにしました。現地に着いたらローミングをONにするだけで、自分のスマホでネットワークが使えます。妻はタブレットを持っていましたので、それをテザリングするようにもしました。10日間の利用料はWIFIルーターをレンタルするのとあまり値段差がありませんので、窓口に行ったり返したりの手間や、旅行中も充電したり、持ち歩いたりすることを考えたら自分のスマホでそのまま使える方が大変楽でした。


<ドイツ・シュツットガルト中央駅>
さて、シュツットガルトでレンタカーのBMW 540iXツーリングを返却して、翌朝中央駅からドイツ国鉄のICEでパリに向かいました。同じ路線をフランス国鉄のTGVが走っており、妻はTGVに乗りたかったようですが、予約をする段階でフランス国鉄のHPよりもドイツ国鉄のHPの方がなんとなく馴染みがあったので、ドイツ国鉄にしました。シュツットガルト発、カールスルーエ、ストラスブール経由のパリ東駅行きです。約3時間の乗車です。


<ストラスブール駅>
途中カールスルーエに止まった後、フランスに入りました。ここまでは時速何キロで走っていたか、電光掲示板は見ていなかったのですが、ストラスブールを出発すると、速度がどんどん増していくのが体感的にわかります。


<車内モニタ>
ここで車内の電光掲示板と言うかモニタを見てみると、時速310km/h以上で走っています。刻々と速度が変化するのですが、見た中では最高は317km/hだったと思います。


<パリ東駅>
パリには中央駅が3つあって、ドイツからの列車はたいてい東駅に到着するようです。乗ったICEの中に食堂車もあったのですが、混んでいたので、食事は出来ずに、お腹が空いていたので、まず駅のカフェで昼食を食べていくことにしました。ツアー旅行ではないので、こう言う自由に時間が取れるのはいいのですが、初めての国なので要領がわかりにくいのは難点です。ましてはフランス語はさっぱりわかりまへんので、カフェレストランでも大阪弁で誤魔化します。(笑)


<ホテルメルキュール>
スーツケースが2つあったので、東駅からタクシーでホテルへ向かいます。今回はフランス系のホテルチェーンのメルキュールホテル パリオペラルーブルにしました。写真ではホテルがわかりにくいですが、短パンのおじさんが立っているところがホテル玄関です。ホテルは事前に自分で予約したのですが、パリにはいっぱいホテルがあり、どこが良いか迷いましたが、何十年か前にフランクフルトかミュンヘンか忘れましたが、一度メルキュールに泊まったことがあり、洒落たホテルの記憶がありましたので、メルキュールに決めました。パリ市内にも何店舗かあるようですが、比較的便利そうなオペラの近くにしました。



夕食まで時間があったので、ホテルチェックイン後にチュルリー公園まで歩いて行ってみました。パリ市内の交差点は3差路や5差路が多いので、建物の形も船の先のようになっている建物が多いですね。


<ギャラリーラファイエット>
デパートのギャラリーラファイエットにも寄ってみました。華やかな店内ですね。

お腹が空いてきたので、夕食にすることにし、適当なビストロを探していたのですが、ホテルの界隈は日本食レストランが多くあります。日本食レストランが多くても日本人はほとんど見ません。入っているお客さんはフランス人ばかりです。(笑)


<レストラン アツアツ>
アツアツと言う如何にも日本食的な店名のお店があったので入ってみました。折角パリに来たのだから、ここは本場のフランス料理と行きたいところですが、一週間ほどドイツ料理ばかりだったので、なんとなく日本食が恋しくなりました。(笑)


お好み焼きに焼きそば。ウーロン茶と一番搾り 完全に日本食です。(笑)
お好み焼きは関西風と広島風の2種類がありました。頼んだのは関西風で豚玉です。隣の席でフランス人の女の子同士がたこ焼きを頼んでいたので、それも美味しそうだったので追加で頼みましたが、これもいけました。このお店のウエイトレスが如何にもパリジェンヌらしいかわいい人だったです。


次の日の土曜日の朝です。ガラガラですね。この日はバスツアーに申し込みました。集合場所まで歩いて向かいます。日本人向けのバスツアーです。この集合場所に来て初めて日本人を見掛けました。市内歩いていても日本人はあまり見掛けません。


<凱旋門>
午前中は市内観光です。凱旋門はバスから眺めるだけでした。この日は霧が出ていてあまり見通しが良くありません。


<エッフェル塔>
エッフェル塔ではバスから下車しますが、登れるほど滞在時間はありません。下から眺めるだけです。でも生憎の霧でてっぺんが見えません。


<サクレクール寺院>
つづいてモンマルトルの丘へ向かいます。丘の上まではケーブルカーで上がります。


<モンマルトルの丘>
振り返るとパリ市内が一望できますが、霞んでいます。


<オペラ座>
午前中で一旦、市内観光は終わります。また適当にランチを探します。この時間になってやっと晴れてきました。


<ベルサイユ宮殿>
午後はベルサイユ宮殿観光にバスツアーで出掛けます。今回パリに行ってみたかったひとつにベルサイユ宮殿があります。


うーーん立派ですね。


美術のことは詳しくありませんが、素晴らしい作品と言うことはわかります。


天井の壁画もすごいですね。


ベルサイユ宮殿の庭園も見てみたかったのですが、ツアーに含まれていなくて、別行動でしたが、時間がなかったので断念しました。次に来る機会があればぜひ庭園は見てみたいですね。



夕方6時ぐらいに市内に戻りました。この日はフランス料理のビストロに入ってフランス料理を食べました。


<地下鉄メトロ>
次の日、最終日ですが、この日はホテル近くから地下鉄メトロに乗って、ルーブル美術館へ向かいました。チュルリー公園の端にあるので10分ほどです。


<ルーブル美術館>
ベルサイユ宮殿ともうひとつ行ってみたかったひとつのルーブル美術館です。ここも広いですね。全部見て回ろうとすると3日ぐらい必要です。なので、ガイドブックに載っているお目当てだけを目指して簡単に見て回りました。


ここも天井からして立派です。


<サモトラケのニケ>
うーんなんか有名な彫刻のようです。ルーブルに行ってみたい気は大きいのですが、先ほども書きましたが美術や作品には詳しくありません。<泣>


<ミロのヴィーナス>
これは有名ですね。あえて後姿を写します。


<モナリザ>
すごい人だかりです。引きの写真ですが、実際は近くまで行ってみました。あまりにも人が多いのでじっくりと鑑賞出来ません。しょうがないですね。


ものすごい大きな絵画が展示してあります。


<ナポレオン1世の戴冠式>
モナリザの絵と違って、こちらは大きいのでじっくりと見ることが出来ました。


<2階カフェ>
お腹が空いてきたので、カフェでランチにします。2階テラスにテーブルがあるので、そこに座りました。


ルーブルの中庭を見下ろせる贅沢な眺めでランチが出来ます。


<セーヌ川>
もっとルーブル美術館を見学しときたかったのですが、フライトの時間がありますので、そろそろ荷物を預けているホテルへ戻ります。その前にセーヌ川のほとりを歩いてみました。





<エールフランスラウンジ>
ホテルからシャルルドゴール空港までタクシーで向かいました。エアラインは羽田行きのJALですが、エールフランスのラウンジが使えます。エールフランスのラウンジは初めてです。白ワインも頂きました。


帰りはジェット気流に乗るかして11時間30分ほどの飛行です。翌日の午後3時頃に羽田に到着しました。国際線ターミナルから専用のシャトルバスに乗って国内線ターミナルへ向かいます。妻は伊丹行きへ。私は女満別行に乗って今回の旅行を終えました。

今回は少し長文になりました。これで旅行記を終わります。
Posted at 2018/07/09 22:44:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月01日 イイね!

ドイツ旅行(まさかのポルシェ博物館!?)

ドイツ旅行(まさかのポルシェ博物館!?)ドイツ自動車博物館巡りのブログを続けます。BMW博物館、Audi博物館に続いて向かった先はポルシェ博物館です。28年ほど前に初めて訪れています。そのときもレンタカーで行ったはずですが、どうやって行ったか、思い出せません。その頃はナビもなかったので、地図を頼りに行ったはずなのですが完全に忘れてしまっています。古い博物館はポルシェ工場敷地内にあり、工場の守衛所で博物館目的を伝えて入ったことだけ覚えています。工場の一角に1フロアだけの博物館がありました。展示車両は15台程度で博物館と言うより、歴代ポルシェコーナーの展示スペースのような感じでした。一応グッズを売るショップもありました。


<シュッツットガルトへ向かいます>
宿泊地からポルシェ本社があるシュツットガルトへ一般道で向かいます。シュツットガルトにはポルシェ以外にメルセデス・ベンツの本社もあります。メルセデス博物館は古いときのものと新しくなってからも一度見学していますので、今回はメルセデス博物館へ行くのは止めて、ポルシェ博物館だけを目指します。左手にお城が見えますね。



アウトバーンではなく一般道ですが、一部区間の制限速度は120kmになっています。この標識がなければ一般道の最高時速は100kmです。


<シュツットガルト北部>
ポルシェ本社はシュツットガルト市内中心部から北へ10kmほど行った所にあります。路面電車と並行で走ります。


博物館が見えてきました。左側の建物が博物館の裏側です。



<ポルシェ博物館>
この博物館建屋の右手に地下駐車場の入り口があり、クルマをゲートに進めたら。無人機の前に一人の係員が立っています。いやな予感です。窓を開けると「今日は休館です。」どうやら臨時休館のようです。ゲートの前でUターンしろと言っています。「せっかく日本から見に来たのに残念なので、せめて外観だけでも見ていく」と言ったら、「向かいにディーラーがあるので新車を見て行けば」と言ってくれました。ポルシェ博物館は、まさかの休館でした。気を取り直してディーラーへ行きます。買うわけではないんだけど。


<ポルシェ本社工場とディーラー>
博物館の玄関前から写した写真で、左手の建物がディーラーで、中央が本社です。


<ディーラーショップ>
展示フロアは2階建てで、1階が新車、2階に認定中古車が展示してありました。





ポルシェには腰掛けたことはあるのですけど、実際に運転したことがありません。どんなんなのでしょうね。


<2階の認定中古車コーナー>


年配のご夫婦が見ておられます。年配の方でも決してアウトバーンを300km/hで飛ばすと言うことでもなく、田園地帯を普通の速度(と言っても100kmは出しますが)でポルシェを乗ってられるかたも良く見かけます。


真っ赤なポルシェも良いですね。


端の方に特別な2台が展示してありました。これも認定中古車で、手前がCarreraGTで、奥が918Spyderです。ちなみにプライスタグが立てられていましたが、カレラGTが639,000ユーロ(約8,300万円)で、918Spyderが1,249,000ユーロ(約1億6千万円)でした。いかがでしょうか。(笑)


内部を見れなかったポルシェ博物館の玄関前に、1台のラリー仕様の旧ポルシェカーが展示されていました。ナンバーを見るとなんやら日本仕様のナンバーに似ているなと思ったら、ポルシェジャパンからの70周年に合わせた展示車両でした。ポルシェは今年70周年と言うことで日本でもイベントが開かれていますね。

この日本仕様のクルマの前で写真を撮っていたら、「これ日本だよね」と観光で訪れている現地の人に聞かれましたが、私良く知りません。(笑)

せっかく訪れたポルシェ博物館ですが、休館で見れませんでした。と言うことで、今度はいつになるかはわかりませんが、またドイツへ行く理由が出来ました。

ポルシェをあとにして、そのあとまたシュツットガルト中心部へ戻り、宮殿のある公園や州立博物館を見て回りました。
Posted at 2018/07/01 21:07:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月01日 イイね!

北海道えりも岬とキリ番

北海道えりも岬とキリ番ドイツ旅行記はちょっとお休みして、昨日、急に思い立って北海道えりも岬まで行ってきましたので、そのブログをアップします。北海道に着任後、これまで最北端の宗谷岬と最東端の納沙布岬に行ってましたので、えりも岬にも行ってみたいなと思っており、昨日、天候はそれほど悪くなかったので、急に行く気になって午前8時に自宅を出発しました。



<道の駅あしょろ銀河ホール21>
足寄町にある道の駅です。トイレ休憩で立ち寄りました。今年(2018年)は北海道命名150年ですが、命名されてから40年後に町が発足したのですね。自宅からここまで十勝オホーツク自動車道と国道242号線を走ってきましたが、メーターの燃費計が15.7km/Lとすこぶる調子がいいです。トイレだけ済ませて、最南端を目指します。



<道の駅コスモール大樹>
次にまたまたトイレ休憩で立ち寄った大樹町にある道の駅です。駐車場にクルマを停めるとなんだかいつもの雰囲気とちょっと違うのです。



在道テレビ局のSNG車(テレビ中継車)が何台も停まっているのです。道の駅の中に入るとテレビクルーやカメラマン、記者たちマスコミがたくさん。何かあったかのかと。実は何も知らずに、この大樹町まで来たのですが、道の駅名がコスモールとなっているように大樹町は宇宙開発に力を入れている町で、この日の早朝に民間ロケットの発射があり、それが打ち上げに失敗したのだそうです。ちょうど道の駅に立ち寄った時に、この2階(道の駅とトイレの看板の横の窓のところ)で記者会見が行われていたところでした。ほりえもんさんも居られたようです。関係者及び町の人にとっては残念でした。

さて、ここからまだ70kmほどありますので、先を急ぎます。


<えりも岬駐車場>
到着しました。雲や風は少しありますが悪くはない天気です。土曜日なのである程度の観光客も来ていますが、それほどめちゃくちゃ多くはありません。自宅から277km。メーターの平均燃費は15.4km/Lまで落ちましたが、それでもいい記録です。


<えりも岬灯台>
若干、霧が出ています。思ったほど高くない灯台です。この場所が高台にあるからでしょう。


<展望台>
いい眺めです。なんだか太平洋って感じがしますね。ちゃんと説明出来ませんが、オホーツク海や日本海とはちょっと違う感じがします。


荒々しい感じもいいですね。


灯台から先に進んだ展望台が端かと思ったら、写真左側にまだ先に進む遊歩道が見えます。


遊歩道を進んでみます。この階段結構急です。降りるときは良いですが、帰りはきつそうです。遊歩道を歩いていると磯の香りを感じることが出来ます。


突端って書いてありますが、実は写真左側にまだ先まで行ける道があります。遊歩道の突端ですね。


振り返って灯台や展望台の方をみるとこんな感じです。

駐車場まで戻って、お腹が空いてきたので、えりも岬観光センターの食堂に入りました。


<味噌ラーメン>
普通に味噌ラーメンを頼んだのですが、カニやタコ、アワビなどの海鮮がたくさん入っていました。特にスープが美味しかったです。これで990円だったかな。



えりも岬から少し走ったところに景色の良いところがあったので、クルマを停めてみました。



牛さんもいるのどかなところでした。


帰りに上士幌町を走っていたら、町営日帰り温泉の看板を見つけたので、入って帰りました。露天風呂や石鹸シャンプーは無かったですが、源泉かけ流しで入浴料300円と安く、いいお湯でした。



自宅に帰りました。本日の走行距離565kmで、メーターの平均燃費は15.0km/Lでした。T5AWDにしてはいい記録です。それとあと11kmで5万キロです。


と言うことで、今朝洗車に行って5万キロになりました。4年8か月目です。


(7/3追記)えりも岬を北海道最南端と勘違いしておりましたので、最南端と言う言葉を削除しました。
教えて頂いた方、ありがとうございました。
北海道最南端は松前町にある白神岬だそうです。
Posted at 2018/07/01 15:14:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月24日 イイね!

ドイツ旅行(Audi博物館)

ドイツ旅行(Audi博物館)Audiファンのみなさん、お待たせしました。Audi本社は南ドイツ・バイエルン州のインゴルシュタットにあります。ミュンヘンからだとアウトバーン9号線(A9)を1時間ほど北上したところです。私は宿泊先のネルトリンゲン近郊から一般道を東へ約1時間半でした。インゴルシュタットに近づくにつれ、町中なんとなくAudi車を多く見かけるように感じました。ドイツ自動車メーカー博物館めぐりは、以前から続けていますが、このAudi博物館へ行くのは初めてで、今回の旅の楽しみでもありました。博物館はAudi Forum Ingolstadtの中にあります。表紙写真の正面の丸い建物が博物館です。


<本社駐車場>
Audi車が大半を占める本社駐車場に、ちょっと遠慮しながらレンタカーを停めます。駐車場の出入り口近くには電気自動車の充電スペースもちゃんと確保されていました。


<Forum内のカフェでランチ>
Audi Forum Ingolstadt内には博物館、カスタマーセンター、ショップ、カフェや工場見学ツアーなどがあります。おそらく全部堪能しようとすると1日では足らないのではないでしょうか。工場見学ツアーも面白そうですが、今回はパスして博物館を見学しました。到着したのがお昼でしたので、見学前にフォーラム内のカフェで昼食をとることにしました。この時期のドイツではテラスで食べる人が多いです。大阪のムシムシした夏とは違うので風が吹くと気持ちがいいです。カフェは自分で並べられたメニューをチョイスしていく方式で、この日のメインディッシュはナシゴレン(インドネシアまたはマレーの焼き飯)でした。カフェには訪れたお客さん以外に名札を付けたAudi社の社員の方もたくさんおられました。



<Audi博物内>
博物館入場料大人2ユーロを支払って、エレベータで最上階に向かいます。博物館内でまず目を引くのが、建屋を吹き抜けで、過去のAudiレーシングカー十数台をリフトで回している展示物です。迫力があります。



上階から見下ろした写真です。博物館ではAudi1号車から直近モデルまでが展示されています。最新車は博物館向かいのカスタマーセンターに展示してあります。



先ほどのレーシングカーリフトで回ってくるレースカーを目の前で見ることが出来ます。オイル跡や汚れなどそのままですからレースの緊迫感が伝わってきます。



古い時代のAudi車が何台も展示されており、古くからのAudiファンには大変興味が湧く展示となっています。



<AUTO UNION>
すごい造形のデザインですね。車体にはAUTO UNIONって書かれてありました。



ちょっと戦時中を思い出しそうなデザインや色ですね。



このAudiは見覚えがあります。ちょっと記憶があやふやですが、日本で見たのかな。なんとなく日産サニーを思い出すデザインです。



こう言うAudiもあったのですね。色も段々とカラフルになってきました。



そう言えば、Audiのオープンって、あまり見掛けないです。このちょっとノスタルジックなAudiのオープンに乗って、背景の女性のような黒いサングラスをかけて、ユーミンの曲を聴きながら湘南(過去に1回行っただけで、勝手な名前のイメージだけですが)辺りをドライブしたら気持ちいいかも。



<博物館地上階フロア>
下まで降りてきました。博物館と関係ないですが、ドイツの建物で1階と言うと日本の2階を指します。日本で言う1階はドイツでは地上階と言い、その上が1階となります。

ざっと簡単に紹介しましたが、Audiの歴史や技術を学べる興味深い博物館でした。展示方法も良かったです。



<納車場>
博物館の隣は納車場になっています。MBやBMWも同様にありますが、顧客が地元ディーラで新車を受け取るのではなく、ここAudi本社のForumまで来て受け取ることが出来ます。工場出来立てホヤホヤの新車となります。受け取りでは工場見学やクルマの説明をじっくりと聞いて受け取りとなります。ここに並んでいるクルマすべてが展示車ではなく、顧客に引き渡されるナンバーの付いた新車です。冒頭に挙げたカフェで外を見ていると、この納車場のシャッターがすーっと開いて、満面の笑みでハンドルを握って出てくる状況を見ることが出来ます。みなさん嬉しそうです。ナンバーを見ていると見慣れない地名もあるので、遠いところからも来ているのでしょうね。日本向けも可能かどうかわかりませんが、Audi車購入予定の方は、ぜひご検討を。(笑) シベリア走って帰ることになりますが。。。


<カスタマーセンター展示場>
博物館向かいにあるカスタマーセンター展示場です。十台程度の現行の新車が展示してありました。R8も展示してありました。レンタカーで借りたBMWの運転席には座らなかった妻は、このR8には腰掛けていました。気に入ったんでしょうか。。。


Audi Forum 見応えがあって楽しかったです。また機会があれば工場見学も含めてじっくりと見学に来たいです。
Posted at 2018/06/24 10:05:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月20日 イイね!

ドイツ旅行(BMW博物館)

ドイツ旅行(BMW博物館)ドイツ到着後すぐにミュンヘン空港でレンタカーを借りて市内にあるBMW博物館へ向かいました。空港から30分程度だったと思います。道順をすっかり忘れてしまっていたために完全にナビ頼りです。博物館向かいにあるBMW WELT地下の駐車場にクルマを停め、歩道橋を超えて博物館入口へ向かいます。


<BMW本社と博物館>

4気筒エンジンのシリンダーを模した建物がBMW本社ビルです。その右側のドームを反対にしたような建物が博物館です。BMWのマークの青色はバイエルンの青い空をイメージしているらしいですが、この日は本当にそのような青空でした。




<コインロッカー>

かばんなど手荷物の持ち込みが規制されているためロッカーに預けます。1ユーロは戻ってきます。入り口で大人1人10ユーロを支払います。建物の壁に沿って螺旋状のスロープだったかになっていて、上に上がりながら見物していきます。このBMW博物館に来るのは30年振りです。もちろん当時と展示内容は変わっていますが、基本的に環境や近未来のクルマを紹介しているのは当時と同じようなコンセプトのような気がします。

30年前、初めて訪れたときは入場無料だったような。当時、日本ではあまり環境問題は触れられていなかったので、このBMW博物館を見たとき積極的に環境問題を扱っていたのを印象深く覚えています。また10分程度の映画もあったように記憶しています。今回は映画は見当たりませんでした。




<i8>
まずはiシリーズです。電気自動車の普及がどのように進んでいくか興味があります。




コンセプトカーが並んでいます。




これは530の電気自動車だったかな。ちょっと忘れてしましました。




最上階まで上がって行ったあとは、エスカレータで下まで降ります。




昔のクルマも展示してあります。

30年振りとは言え2回目だったので、初回ほどの印象は無かったのですが、今後のクルマ社会のゆくえを勉強できました。環境問題や自動運転などメーカーが抱える課題は大きそうです。




<Audiのバス!?>
博物館を出てBMW Weltへ向かっていたら、Audiのバスが発車していきました。




BMW Weltの前にはバイクも展示されていました。




<BMW Welt>
BMW Welt(ベルト) 英語ではワールドですが、新車展示会場です。30年前には無かった施設だと思います。これはM8コンセプトクーペですね。これでアウトバーンを疾走したら気持ちいいでしょうね。




<430i>
BMWあまり詳しくないですが、これは日本でも売られているのかな。先ほどのM8と違って、こちらはオープンで南ドイツの山脈地帯を見ながらロマンチック街道を走れば気持ち良さそうです。






iシリーズももちろん展示してあります。お客さんも興味がありあそうです。




<530d xDrive ツーリング>

レンタカーで借りている同じ車種の色違いも展示してありました。






<MINI>
BMW以外では同じBMWグループと言うことでMiniの展示スペースもありました。






<ロールスロイス>
Miniがあればロールスロイスも展示してあります。ドアの開き方が変わっていますね。


ちょっと駆け足でしたが、BMW博物館とBMW Weltを見学しました。このあと宿泊先まで行かないといけなかったので、短時間で済ませましたが、時間があればもう少しじっくりと見たいと思います。今回はレンタカーもBMWなので、親しみのあるメーカーとして感じました。
Posted at 2018/06/20 21:28:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@ひろ@XC60 さん。昨日はありがとうございました。NewXC60いいですね!引き続き道内ドライブと鳥撮楽しんでください。サロマ湖100kmマラソン交通規制大丈夫でしょうか。」
何シテル?   06/24 07:19
Stammtisch (独:スタムティッシュ)とは、気の会う仲間たちが集まる居酒屋のテーブルのことを指します。みなさん、よろしくお願いします。
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