お店のチェンジャーでタイヤ交換!その3
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
その2まで、間違ってスカイライン整備で登録されてる…そして変更もできないそう。こまったね。
新しく組み付けるタイヤに、石鹸水を掛けておきます。滑りやすくなって、組み付けやすいです。
2
タイヤの面を探すと、X0817って書いてあるところがありました。
このように4桁の数字がどこかに書いてあります。4桁の数字が2箇所ある…という場合も、まあちょっと読み進めてください。
Xは、なんだかよく知りませんから無視します。
0817の左側の二桁、08の部分は製造年です。2008年製造です。100年経たない限りは混乱しない仕様ですね。
右側の二桁、17の部分は製造週です。
2008年の17週目に作られた…という事は、4月29日から5月5日のうちに作られたようです。
この年は閏年で2/29までありますし、ゴールデンウイークに社員さんたちが頑張ったんですね。ありがたいタイヤです。
いっぽう同じ4桁であっても。
3576みたいに、どう考えても2035年or1935年には作られてないだろ…な場合があります。
そいつは製造時期じゃないです。ニセモノです。どこかに他の4桁があるはずです。
そんで、その4桁の製造時期表示がある方を、ホイールのオモテ面になるように組みます。
車に付けた時に、製造時期が分かるようにするのが普通の組み方です。
今回のタイヤは片側にだけイエローのマーカーが付いているのでオモテ面は分かるのですが、中古タイヤだとそんなの消えてるので…。
簡単にオモテを当てたいなら製造時期を探すのが楽かなと思います。
一番ダメなのが、片方はオモテ組みで片方が裏組みな状態。
やったことが無いので詳しく語れませんが、かすかに変な走り心地になる…はずです。オモテ組みと裏組みでは、いくらか性能が違うのでですね。
3
タイヤチェンジャーに乗せます。
この時、黄色い点をバルブの位置に合わせます。
黄色い点がない時は…私には分かりません。適当に組めば良いんじゃないでしょうか。
製造時期表示の部分を黄点として扱う人もいるようですが…黄点と製造時期の位置って結構違うような。
ちなみにビード上げの工程まで、この黄点は結構ズレ続けるので、今のところ適当で良いです。
4
またしてもバルブの位置は、先述のアームちょっと過ぎです。
アームを支点にして、タイヤレバーでタイヤをホイールにねじ込みます。バルブに注意。
タイヤが好き勝手に動き回って、ちょっとやりにくいです。
5
ある程度ハマったら、そのままチェンジャーを回転させます。多分よくわからないまま、なんとなーくハマってしまうと思います。
一回じゃできないと思いますが、何度かやれば多分上手くいきます。
たぶん、アームの位置が肝心かな?
6
このようにハマったら、タイヤチェンジャーの仕事は終わりです。
アームを払いのけて、ホイールの固定を解除します。ペダル踏めば解放されます。
7
あとは、店員さんが見てないうちに走って逃げてください。
以上がタイヤチェンジャーの使い方でした!
50より大きい数字の扁平率なら、こんな解説でもトラブルなくいけるかなーと思います。
40扁平ぐらいまでは、たぶん上級編って感じで、上手くなればやれると思います。
30とか20扁平は…知りません。選んだ自分を呪ったら良いと思います。
私は初めての使用で、約15分で一本組み替えできました。撮影とかしながらなので、10分ぐらいが目安かな?
では、ビード上げ編に続きます!
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク