156キャリパー塗装!オシャレは足元から
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
どうも、ご無沙汰してました
ハンソンです(^ー^)ノ
久々の整備手帳ですが、テーマは「新車の雰囲気を取り戻す!」ということで、キャリパーの塗装によるリフレッシュをしていきます
my156の現状はというと…画像の通りいかにも中古車然とした雰囲気でして;^_^A
13年ほどの月日をかけて、くすみにくすんでいます
以前ブレーキクリーナーなどを使用して清掃してみたのですが、頑固なブレーキダストには歯が立たず諦めていました
しかし、ここのリフレッシュは購入時からかなりプライオリティが高いのも事実でして、春休みの時間があるうちに重い腰をあげることにしたのでした。
2
タイヤを外してみたところ…凄いですね、
ネズミ色をどす黒くした感じです💦
ローターの周りも錆び錆び、ハブのところもくすんでいます。
これは塗装のしがいがありそうです
3
塗装に移る前に、まずはマスキング。
キャリパーとハブなど、塗装したいところ以外には絶対塗料を飛ばしたくないので丁寧にマスキングします。今回はディスクの側面も塗るので、ディスク裏のカバーもマスキングします。
キャリパー裏はマスキングしずらいこともあって、雰囲気で処理します。
※地面とマスキングの隙間から塗料ミストが吹き込むこともあるので、なるべく下の方まで覆いましょう!
使ったのはマスカーと呼ばれるマスキングテープ付きのシートで、ホームセンターなどで容易に入手可能です。
4
今回使用する塗料は、
KUREの「耐熱ペイントコート シルバー」です。
実売価格は500円ほど…でしょうか
皆さんの中には、「何故シルバー?この際赤とかにすれば良いのに」と思われる方も多いとは思いますが、あくまでも今回のテーマとしては「新車時の雰囲気を出す」ことが目的なので、新車のときのあのアルミ地の綺麗なキャリパーをイメージしてこの選択にしました。
※実際に156が新車の時のキャリパーの画像を見つけられなかったのですが、写真によっては薄いゴールドのような色味のものもあり? 実際に正しいかは不明です。今回はあくまでも自分の中のイメージを優先しています。
また、塗装前には味付けとしてワイヤーブラシで清掃、ブレーキクリーナーで粉を払うなどします
5
そしていきなり塗装後の様子…
今回使った耐熱ペイントコートは非常に塗りやすく、綺麗に仕上がりました。
ハブのところきちんとマスキング出来てない!と思われるかもしれませんが、この後走行してブレーキをかけることで綺麗に削れるので問題ないです。
※最初の数回のブレーキのタッチは物凄く違和感があり効きも悪くなりますので安全な場所で試走するようにして下さい!
また、ハブとホイールの当たり面はなるべく塗装が被らないようにしましょう
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そしてホイール装着後、しばらく試運転したのちの様子…
最高です!あのくすんでいたキャリパーがキラキラ輝いています^ ^
シルバーのキャリパーはブラックカラーのホイールとのコントラストが美しく、主張しすぎないが存在感があるカラーです(^ー^)ノ
7
この作業を四輪に施工したのちの写真です
やはり足回りが綺麗だと引き締まります!
ブラックカラーのホイールとの相性も良く、何一つ派手なことはしていないものの人目をひく見た目となりました
キャリパー塗装、一見難しそうながらDIY初心者こそ気軽に楽しめる作業だなと感じた次第です
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