このご時世2輪車も4輪同様、排ガス規制が掛かってきています。
で、この9月1日からまず50ccの原付クラスと~250ccまでの軽二輪クラスが対象。規制をクリアしていないバイクは生産出来なくなります。
排ガスを絞ることが出来ないわけではないですが、どうにも排ガスを絞ると出力も絞られるわけで。排気量の大きい乗り物は絞っても問題なく乗れますが、小排気量の物は絞るとろくに走れなく・・・。
更には小排気量車に求められるのは経済性も大事なわけで。
今の技術でも頑張ればまだクリーンにできるのですが、原付みたいな10~20万円ほどの車両にとなると排ガス対応のコストアップは死活問題です。
原付もインジェクションですね。
実際、何車種かには既に搭載されています。
CBR125RというEUで言う原付は07モデルからインジェクション。
正直気になるバイクですが、コストが・・・
ユーザーとしては安くて何ぼで乗っているので高くなってしまってはイマイチ困りますが、かといって末永く乗りたいので環境の為にもクリーンにはなって欲しいです。
今となっては二輪人口も減ってしまいましたし、メーカも大変ですね...
といっても無理をしてまで続けるわけも無く、割りのあわない物から無くなっていくだけでしょうけど。
(250ccでは既に何年も前にスポーツ系はなくなっちゃいましたからね)
Posted at 2007/08/31 22:20:26 | |
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