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2023年01月14日 イイね!

オフロード/ラフロード

オフロード/ラフロードジムニーを買ってはみたものの、オフロード/ラフロードは近所に存在せず、その性能をまったく生かしていない。

私の使い方であれば、ムーヴのほうが圧倒的に快適で便利で経済的である。

しかし、趣味性が高そうだと端から見えるのも悪くはない。

ただ、ノーマル車両の外見にあまり面白みはない。

そうなると、タイヤぐらい替えてやりたいと思うようになる。

ノーマルタイヤ(1~2型はH/T、3型はH/L)はあまりに乗用車的なので、ゴツゴツしたパタンのタイヤが欲しくなる。しかし、ノーマルタイヤは1mm/1万kmぐらいしか減らないので、減ってから交換しようと思うと、5年以上の時間を要する。

タイヤメーカー各社から様々なゴツゴツタイヤが出ている中、今はOPEN COUNTRYの人気が高い。




車高を上げて、大きいタイヤを履くというのが人気のメニューだが、ノーマル車高にノーマルサイズのゴツゴツタイヤを組み合わせるというのはスタイリングとしてどういう感じになるのか。

OPEN COUNTRY A/T Ⅲ にはノーマルサイズ(175/80R16)が設定されているので、ノーマルタイヤの乗り味から大きな変化を望まないのなら、それが良いだろう。
OPEN COUNTRY A/T III|TOYO TIRES(トーヨータイヤ)製品サイト

OPEN COUNTRYではないが、横浜のゴツゴツタイヤ(ジオランダー)をノーマルサイズで装着すると、こんな感じである。このスタイルは特に変ではない。
今日もシフォンアイボリーな64ジムニー!タイヤのみの交換でここまで変わる! | 多治見店 | 店舗ブログ | タイヤ&ホイールの専門店「クラフト」 (craft-web.co.jp)


ノーマル車高でノーマルタイヤより少しだけ大きいサイズを履くことは可能なのか。OPEN COUNTRY R/Tに185/85R16があり、タイヤ径はノーマルサイズより34mmも大きい。

装着例を見てみよう。これは逞しく見えてカッコイイね。




ジムニーはノーマルでも乗り降りしにくく、パワーがないので、大きく重いタイヤはそれらに対して不利に働く。
だが、低すぎるギア比を補正するには、大径タイヤが有利だ。
何を重視するのか、それが課題だ。
なお、現状(ノーマル)では、次のとおり、バケツはいろいろな箇所(牽引フック、前後デフ、各リンクなど)に引っ掛かる。路面クリアランスをもっと大きくしたいというのなら、大径タイヤ装着もいいだろう。
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Posted at 2023/01/15 00:27:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年01月14日 イイね!

RV/SUV

RV/SUVSUVという車両が流行しているが、スポーツユーティリティって何を指すのかよく分からない。
昔のようにRVと呼ぶほうが分かりやすくてよい。
RVと言っても、本来のアメリカのRVとはちょっと違うが、今の流行はレクリエーション用車両でいいんじゃないか。



現行のタントにはファンクロスというタイプが追加されている。
これは、スペーシア・ギアの後追いであるのは明らかだ。
ともにレクリエーション活動をイメージさせるものだが、タイヤ銘柄、タイヤサイズ、最低地上高はベース車両と同一であり、機能としての差はまったくない。
撥水するシート生地を採用したり、荷室の表面材が違ったりする程度だが、ラフロードに行かない人が買うのだから、ちょっと違った雰囲気を持っているだけでいいのだ。
意外なものだが、イメージ商法は大成功している。
しかし、ファンクロスのフロントバンパーの下の狭さ(低さ)はかなりのものであり、不用意にラフロードに入ると、ゴム製のリップは簡単に引っ掛かるだろう。



ちょっとしたラフロードに入る機会がある人のことを考慮したモデルとして、スズキはハスラー(最低地上高180mm)を出して、大ヒットした。
元々はワゴンR(最低地上高150mm)なので、堅牢なわけではないが、舗装路の上の深い新雪や、雪が踏み固められて凍った深い轍に遭遇しても安心感は高いだろう。
ダイハツもヒット商品を追いかけ、キャスト・アクティバを出したが、キャストにいろいろな顔を持たせたのは逆効果で、売れなかった。
それでも、キャストの3種類の中ではアクティバが最も面白いと私は思っていた。
同じように思う人がいるようで、我が家から駅までの間(徒歩3分)にアクティバのある家が3軒もある。
ハスラーとアクティバのタイヤサイズは165/60R15で、ワゴンRや普通のキャスト(ムーヴなど)よりわずかに大きいのも特別感の演出に役立っている。



ダイハツは改心してタフトを出してハスラーを再び追いかけたが、意外にもハスラーは強かった。2代目になって、スズキはユーザーのニーズを的確に掴んだのだろう。
タイヤサイズをさらに大きくして(165/65R15)、190mmの最低地上高を誇るタフトは、ちょっと頑張り過ぎたのかもしれない。そこまで本気にならなくてもいいということなのだろう。
一般的には、ワゴンRの利便性を持ったちょっと床の高い可愛い外観のクルマ(ハスラー)でちょうどいいのだろう。
でも、タフトにオフロード用タイヤ(TOYO OPEN COUNTRY R/T)を履くと、本気度が一気に高まり、面白くなる(近くの家にあるので、目に留まる)。
ハスラーの純正サイズのゴツゴツタイヤもラインアップに存在するものの、可愛い外観の車両にR/Tタイヤはちょっとアンバランスに見える。




先日来話題になっている三菱自動車のデリカ・ミニは、春の発売を前にして実物が出てきた。東京オートサロンで展示されるという。


デリカ・ミニには2WDと4WDがあり、4WD仕様は車高を上げて165/60R15サイズのタイヤを履くという。
ベースになっているeK Xスペースから仕様変更してくるとは思っていなかった。
そして、オートサロンに参考出品されているリフトアップ車には165/65R15(R/T)を装着している。
これは意外にカッコイイじゃないか。
タントやスペーシアのような単純なイメージ商品(機能的な変更を伴わない)とは雰囲気が違い、ラフロードにも入っていけそうな、つまり、デリカのイメージを持っているのだ(バンパー下のクリアランスは小さくない)。
まあ、三菱なので、買う人は限られると思うが、ファンクロスやスペーシア・ギアを求める人とは別の客層に受け入れられるだろう。



【余談】
ダイハツのDNGAの軽自動車はサスペンションの設計(ジオメトリ)は共通であろう。
そこで、ファンクロスとタフトを見比べてみると、フロントのロワアームの角度が大きく異なると判った。
タフトはタイヤが大きいだけではなく、ボディ側のピボットの位置も高くなっている。
Posted at 2023/01/14 22:29:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年01月14日 イイね!

音更(ふるさと納税)

音更(ふるさと納税)十勝・音更町は帯広市の北の隣。

十勝川が市町を分けている。

商圏としては、帯広と同一とみなしてもよさそうなものだ。

十勝エリアで活動をして、日頃は帯広のホテルに泊まっていたが、たまには仕事仲間(ライバル会社の人)と十勝川温泉に泊まることもあった。
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ふるさとではないが、十勝は3年間の記憶のある土地である。

北海道を離れて、かなり時間が経ってから柳月のスイートピア・ガーデンができた(2001年)ので、私はその存在を知らず、2009年8月に十勝を訪れたときに立ち寄ることはなかった。

帯広においては、入院先(札幌)の同じ病室の患者仲間であったオジサン宅を老母(札幌の病院にも来てくれたのでオジサンを知っている)を伴って十数年ぶり(札幌に居たときに私1人で数回、家内と1回訪問したことがあるが、老母はこのときが初めて)に訪れ、札内(幕別町だが、川を渡ってすぐの場所で、こちらも帯広の商圏といえる)で焼肉を腹いっぱい食べた記憶は鮮明だ。
十勝の人らしい豪快なもてなし方があった。
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Posted at 2023/01/14 15:41:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年01月14日 イイね!

牛乳

牛乳家内はよく低脂肪乳を買ってくるが、昨日まであった(私が買ってきた)低脂肪乳(オーストラリア、ベルギー)はその家内にも不評であった。

低脂肪乳にもいろいろあるのだろう。



冷蔵庫を開けると、北海道根釧牛乳というものが入っていた。

根釧地域は、牛ちゃんが多く飼育されているので、牛乳の供給量は多いのだろう。

この製品には別海町の牛乳も含まれているのかな。

牛乳の製造業者は各地に存在するが、北海道産の生乳を岐阜県で牛乳にして、大阪の店で販売するというのは、なんだかなあと思う。
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北海道の牛乳を飲めるのは嬉しいが、いつでも店に並んでいることを望むものではない。日常において、近所(但馬や淡路島)の農場の牛乳があればいい。
Posted at 2023/01/14 10:15:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「食わず嫌い http://cvw.jp/b/271871/48629310/
何シテル?   08/31 14:38
二度と買わないと思ったSUZUKIなのに、今はスクーター&ジムニーの2台を所有
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