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2026年07月25日 イイね!

new KICKS Xグレード 比較試乗

new KICKS Xグレード 比較試乗本日は、ようやく新キックス(17インチタイヤ仕様)e-4ORCE車前輪駆動車との比較を実施することができた。


まずはe-4ORCEから。
午後2時ごろに店に到着すると、キックスは盛大な冷却ファンの音を響かせていた。
大排気量のクルマのような音を出すなんて、ちょっと想像を超えていた。
エアコンは電動なので、負荷に応じて冷却ファンやコンプレッサの回転数が変化するのだろう。
外気温計が41℃を示し、エアコンは最も低い温度設定であったので、最大の負荷で運転していたのかと思う。
試乗コースは日頃から頻繁に通る道であり、まあまあの乗り心地であると感じたが、19インチタイヤの前輪駆動車で感じたようなフラットな印象はなかった。
17インチタイヤは幅が細くてゴムの厚みがあり、おそらく19インチより軽量だと思うが、そのメリットを感じ取ることはできなかった。
また、エンジンが回っていることを認識(意識)する時間の割合は高かった。

Xグレードに装着される17インチタイヤはHankook Ventusである。
そのことはメディアの試乗記等で知っていたが、タイヤをちょっと観察すると、そこには想像していなかった文字が書かれていた。
これは MADE in CHINA だというのだ。
まあ、韓国製でも中国製でも、どちらであってもあまり気にならないけど。。
X-TRAILのHankook(19インチ)の生産国はどこだったかな?
MADE in KOREAと書いてあったような気がするが・・・
この違いにはどういう背景があるのか?
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そして、次は前輪駆動である。
試乗コースは、今は通る頻度が低くなったが、昔の住居の前を通る道だ。
午後3時過ぎはまだ暑いので、やはりエアコンは最大の負荷を掛けて稼動していた。
動き出すと、e-4ORCEより明らかに動きが軽やかだ。
そして、脚の動きが良く、路面の凸凹が乗員にあまり伝わってこないことも明白だ。
エンジンの稼動を感じる頻度も低く、Gグレードで体験した「二駆と四駆との違い」はXグレードでも同様であることが判った。
ただ、こちらでも19インチタイヤに対する17インチタイヤの乗り心地におけるメリットは感じられなかった。

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前輪駆動車で下り坂を走行しているとき、後続車がなかったので、赤信号で急ブレーキを掛けてみたところ、タイヤのグリップ感は充分で、ブレーキの前後バランスは悪くなく、e-4ORCEは特に要らないような気がした。
キックスのe-4ORCEは、セレナのe-4ORCEとはとは違って、ON-ROAD(乾燥舗装路)でのメリットはなく、雪国の人のためのものなのかと思う。
Posted at 2026/07/25 20:14:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

伊丹 ランチ

伊丹 ランチ本日は家内がニトリでカーテンを買いたいというので、伊丹を訪れた。

伊丹のニトリは規模が大きいので、品揃えは豊富にあるだろうと想像していたが、実際には家内の希望したものは在庫がなかった。

仕方がないので、在庫処分の最大50%OFFという陳列の中にあった40%OFFの品を買うことになった。

ところが、レジで精算すると、表示価格のまま計算され、割引になっていなかった。

これが「お、ねだん以上」というニトリマジックなのか!

それについてレジの店員に尋ねると、愛想も何もない対応で、「ここでは分からないからカーテン売場で聞いてくれ!」と突き放された。

ニトリの店内では、多くの店員がうろうろしていたが、大したことはしておらず、客が乱した陳列をきれいに戻すという程度であって、40%OFFの棚に別の商品がまぎれこんでいることを察知するような仕事はしていないと判った。

似鳥家具が北海道内のみで展開していた1992年、私は札幌新道の店で簡易ソファを買ったが、そのころは似鳥の店員はきちんとしていた。

大規模に展開することにより、店員の質が低下するのは仕方がないことであるが、あまりにもひどい。

お客に対応することが分かりきっている窓口担当者には、適切な人材を割り当てて欲しいものだ。別に容姿はどうでもいい。ブサイクでも何ら問題はない。

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<ランチ>

ニトリで余分な時間を費やしたので、ランチのスタートが遅れた。

伊丹でランチといえば、一福であろう。

多くの人が同じように思うのか、11時40分に訪れると、長い行列ができていた。

11時に立ち寄ったときは、まだ誰も入っていなかったのに・・・

仕方がないので、暑い中ではあるが待機して、しばらく後に入った。

なお、周囲にはいくつもの飲食店があるが、客が並んでいる店はほかにない。
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3段の割子蕎麦は人気商品のようで、略号が飛び交っていた。

今回も出雲そばを選んで正解であった(家内も同じものを食べた)。

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【伊丹の水】

伊丹の酒造に使われる地下水を自由に入手できるのは知っていたが、持ち帰りの容器が必要になるので、これまで、入手したことはなかった。


今回、家内が小さいステンレスボトルを持っていたので、ほんの少し(180mL)だけ持って帰ることにした。

帰宅後、水道水と伊丹の地下水との比較をしてみることにした。

同じ種類のドリップコーヒーを2つ用意し、それぞれの水を使ってみると・・・

水道水:このコーヒーは苦味が強いんだね。そして、酸味も感じる。

伊丹の水:あれ? 苦味がない。マイルドな味のコーヒーだ。

どちらが良いかは別にして、水道水と伊丹の水とはまったく別物だということは判った。次はもっと大きい容器を持参して持ち帰ろうと思う。
Posted at 2026/07/20 16:11:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

新エルグランド 試乗

新エルグランド 試乗福知山の日産に立ち寄り、KICKSを見ると、グレードはであった。

私はグレードを試してみたいと思っているので、ここでの試乗は諦めた。

だが、販売員は熱心で、「エルグランドが16年ぶりに新しくなったので、是非試してもらいたい!」と強く勧めてもらったので、その意気込みに負けて、ちょっと乗ってみることにした。

試乗車はこの色(↑)であったが、実際に目にすると意外に悪くなかった。





私は、この類のクルマをあまり知らない。

ひと昔前のトヨタの車両には乗ったことがあるが、それはトーションビーム式のリアサスペンションを備えたタイプであり、それはそれは酷い乗り心地であった(運転席でも明瞭に認知できた)。

トラックのような乗り心地のクルマに新任の監査役を乗せて工場/研究所を巡るのは、なんとも(精神的に)辛い仕事であった(誰がこんなクルマを送迎車に選んだのか!)

本来は総務の人が運転するのだが、運転技能がいかほどか分からないので、私が運転を買って出たのである。運転を任せて監査役と一緒に後席(2列目)に座って、その乗り心地を確かめる(監査役が感じている乗り味を共有する)という手もあったかな。。






新エルグランド(Gグレード)に乗り込むと、すでに見たXグレードと比べてちょっとした違いしか存在しないはずなのに、上質感が高まっているような印象を受けた。

上級グレードを見てしまうと、そちらに引っ張られてしまうので、Xを買おうと思う人はGを見ずに注文するほうがいい(Xでも決して安っぽくはない)。

試乗コースはいつものとおり店の裏山(丘陵地)である。

緩いカーブでハンドルの感触を確かめ、多彩なうねりで脚の設定を感じ取り、上り下りで力強さや回生ブレーキを確認することができる良いコースである。

走り始めると、すぐに緩い乗り味のクルマであることを認識した。ガツガツとかバチバチというショックがまったくなく、フワンフワンと揺れるのである。

走行しながら、走行モード(D-MODE)を切り替えてみると、確かに日産の謳い文句のとおりであったが、基本的な緩さ(ブヨブヨ・ブカブカ)はSPORTにセットしても変わらないので、アクセルペダルの敏感さ(ちょっと踏んでドンと出る)や回生ブレーキの強さを運転手が気にしない(運転時に微妙なコントロールの実施が苦にならない)のなら、SPORTにセットして上下動を抑制するほうが乗り心地は快適なのではないかと思った(これは運転席での印象なので、後席での感触は不明)。


COMFORTモード

ドライバーも同乗者もより快適にくつろげるモード

   

STANDARDモード

バランスの取れた標準モード

   

SPORTモード

より力強い加速感と思い通りに曲がれる運転の楽しさを味わうモード




新エルグランドに乗ってみて、「こんなに緩い乗り味にしてくるのかと感じたが、こんなクルマに乗りたい人はこういう乗り味を求めているのかもしれない。

だが、私は個人的にセレナe-4ORCEのような普通の乗り味を好む。


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<余談>

福知山から直帰する途中、ナビゲーションが「案内ルートを変更した」というので、それに従ってみると、とんでもない山道を通ることになった。

その山道の終点(本来のルートに合流する地点)は、私が以前から「この道はどこにつながっているのだろうと思っていたところなので、今回、真相を確かめられてよかったのだけれど、実態としてはかなり疲れた。

本来のルートを通っていたのなら、5速でのんびり巡行できていたのに、ちょっと逸れた山道は対向車がとても気になる険しいもので、距離は短くなってもメリットはないと思った(ブレーキとタイヤを減らした)

1日分の平均燃費は次のようになった(福知山までの往路は22.4km/Lなので、山道で燃費を悪くした)

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なお、本日の寄り道は、パン屋、ラーメン屋(&鈴木)、日産、アップガレージであった(いずれも往路の途中である)。
Posted at 2026/07/20 09:22:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

Jimny NOMADE(JC74W)

Jimny NOMADE(JC74W)ラーメンを食べてから、すぐ前にあるSUZUKIの看板の店を覗いてみよう。

店頭には e-VITARAが置いてあり、駐車場にはNOMADEもあった。

店に入る前に店員が出てきて、歓待を受けた。

両方、試してほしいとのこと。

これはなかなか良さそうな店ではないか。




まずはNOMADE(4段AT)を運転すると、乗り心地はJB64Wと比べてかなり良くなっており、これなら普通のクルマとほとんど変わらないレベルだと思った。

しかし、ハンドルが重いのに手応えがなく、反応がスローなのは気になった。

また、ブレーキがパキっと利かないのも気になった。

いずれも車両重量の増加に起因するものかと思われた(JB64Wとは大いに違う)


販売員に運転を任せて後席に陣取ると、なんだか着座位置が高い(座面のクッションが厚い)印象で、天井が近くて窮屈(前方が見えにくい)感じが強かった。後席への乗り降りはJC74Wが便利なのかもしれないが、乗り込んでしまった後ならば、JB64/74Wのほうが乗員の空間の快適性は高いような気がする。

JC74Wの後席の乗り味は、前席とは揺れ方が異なり、リジッドサスペンションの癖が感じられたので、後席に乗りたいとは思わない。

つまり「後席の利用頻度が高いからNOMADEを選ぶ」という考えには賛同しない。

なお、JB64/74Wの後席の(良い)印象は、停車時のもの(静的)なので、走行時(動的)にどのような揺れ方になっているのかを私は知らない。





他方、e-VITARAは、完成度がとても高くて驚いた。

SUZUKIの初めての電気自動車とは思えない出来栄えだ。

鈴木品質が存在しないというのは、いったいどういうことなのか。

そうか・・・  トヨタと共同で作ったからなんだね。

トヨタと鈴木の品質の違いはやはり明瞭なのだ。
Posted at 2026/07/19 22:53:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

丹波 ランチ(第一旭)

丹波 ランチ(第一旭)本日は久しぶりに第一旭でラーメンを食べることにした。

11時2分に到着すると、なんだか駐車場のクルマが多いと感じた。

まさか、これらはみな、ラーメンの客なのか?

隣のトマト&オニオンも11時開店のはずだが・・・



そして、第一旭に入ってみると、なんと、多くの席に客が座っているじゃないか!

開店からほんの2分でこんなに客で埋まるなんて!! 固定客がいるのか。

いくら田舎とはいえ、近所にもっと良さそうなラーメン店はいくらでもあるのに!!!

ふくちあんという店はグルメ情報によると良さそうなので、一度は訪れたいと思っている(今日は駐車場にクルマが4台)。
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不思議なぐらいに高い人気を誇るが、ラーメンは普通だ。餃子はおいしい。
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暑い日には、水分と塩分を欲してしまう。
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Posted at 2026/07/19 22:08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「AEON カップラーメン http://cvw.jp/b/271871/49249450/
何シテル?   08/15 13:20
二度と買わないと思ったSUZUKIなのに、今はスクーター&ジムニーの2台を所有
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