1
其の1からの続きです。
今回はフィルムを透明シートから剥がし車の窓ガラスまで貼り付ける時に一瞬風が吹いてフィルム同士が重なったり
するのを防ぐため、 手で持つフィルム上部の反対側下部の両端に洗濯バサミ(キズ防止のため口にはセロハンテープ貼り付け)を2箇所取り付け、 フィルム移動時も洗濯バサミの適度な重みで常にフィルムを下方向に引っ張った状態で窓ガラスまで移動し貼り付けることが出来ました。 (場数を踏むと知恵が付く?・・ )
窓ガラスに旨く貼れたら洗濯バサミは用済みなので取り外します。
(画像は要らなくなった透明シートを使ってます。)
2
後は経験者なら説明不要ですが、中央から外に向かっ横・縦に最初弱く、最後は強くキッチンペーパーを巻いたゴムヘラで水抜きを行います。
この時フィルムの外からスプレーを行い、
フィルムのキズ防止とゴムヘラの滑りを良くします。
3
私はフィルムを窓枠と同等か数ミリ大きめにカットしたので外周のカット作業が必要になります。
先ずガラス上部を先にカットし、横、下部(ガラスを上げてから)の順序でカットします。
カッターでガラスを傷付けないようにガラス外周より内側に5mm前後位でカットし、(今回フィルムサイズが縦に足らず一部1.5cm程内側に入ってます。)フィルムにまだ水が残って入るようならこの部分から排出します。
フィルム角(黄色の線)はカッターで丸くカットします。(捲れ防止)
その後、フィルム上部が完全にガラスと密着していることが確認出来たら
スイッチを押しガラスを上げ(閉)ます。
4
今度はガラス下部の水抜きとフィルムのカット作業
です。
カットは予め目安(ガムテープ)の線まで貼ってあるので不要かも知れません。
フィルム下部は水が一番残りやすい所なのでここも完全にゴムヘラで水を抜き密着させます。 (ガラスが上がっているので作業はやり易くなっています。)
角も丸くカットしますが、透明フィルムとガラスとの境目が判別し辛い時はLEDライト等で照らすと分かり易くなります。
カッターの歯はとにかくマメにカットしましょう。窓1枚でカッターの歯1本使い切るつもりで!
作業効率・仕上がりが断然良くなります。
5
貼り付け完了!!
内&外からチェックし、自分の判断基準に照らし合わせてOKなら、内張りを元に戻しフィルムの表面の洗剤跡を綺麗なタオルで水拭きし作業終了です。
フィルム内に水が数箇所残っていても(ゆず肌状態)2~3日もすれば跡形も無く綺麗になってます。
6
ついでに三角窓です♪
車の外側から模造紙で型取り(黒のドット点より内側)を行い、窓枠周辺と風吹き出し口をガムテープで養生します。
通常サイズのゴムヘラが届きにくい角周辺はキッチンペーパーを巻いた内張り外しのヘラ等で代用しました。
7
ココは簡単に貼り付け可能です。(^^♪
カットしたフィルムの余りが沢山残っていたので何回も貼り直しが出来ました。(笑)
8
貼り付け直後の画像(外側から)
直射日光が当たると若干白っぽく反射しますね。
断熱効果ありそ~ ^m^
ガラスの開閉は12~24時間後が安心です。
以上長~い作業紹介でしたが、幾つかの失敗・発見を基に自己流の作業を行っています。
くれぐれも自己責任での作業をお願いし、貼り貼り作業頑張って下さい。
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