1
4本同サイズのタイヤ&アルミの為、フロントを基準に
面合わせを行うと、どうしてもリア側が引っ込みます。(笑
ワイトレ購入前、先ずホイール裏面に純正ボルトの
逃げがあるかを確認します。(深さ・幅)
(ボルクGT-C は深さ16~18mmの逃げ量あり。)
〈参考サイズ〉
・YOKOHAMA DNA GRAND map 225/45R18 95W
・RAYS VOLK RACING GT-C FACE1 18×8J(+41)
2
購入するワイトレの厚さを決めます。
原始的ですが、錘をぶら下げた糸からタイヤまでの
間隔を実測します。(16mmありました。)
左右約15mmの隙間と考慮し、ワイトレ15mm
を装着するとヒットの可能性大!!(☆o☆)
ここは安全マージンをとって10mmに決定です。
ちなみに・・
ワイトレ装着前に4輪共(ツライチ具合)計測しました。単位mm [TRDサス装着 ]
・フロント 左(-5) 右(-3.5)
・リア 左(-16) 右(-15)
3
車輌側のセンターハブ長、ボルト長を実測します。
センターハブ長:8mm(黄矢印)
ボルト長:22mm(青矢印)
購入予定のAZP製ワイトレ薄型10mmは車輌センター
ハブの突き出し量が10.0mm以上は装着できません。
(エスティマのリア側は8mmなのでOK!)
画像では社外アルミのハブリングが付いてますが、外してワイトレ側に取り付けます。
4
ワイトレが到着しました! 早速取り付けです。(^^♪
取り付けに関しては特に説明不要でしょう!(笑)
薄型ナットはなめやすいので、信頼ある工具で
慎重に締め付けて下さい。
(必ずトルクレンチで規定値まで締め付けて下さい。)
規定トルク(103N・m/10.5kgf・m )
5
タイヤ&ホイールを取り付けます。
ホイール覗き穴?から車輌側ボルトが見えます。 :-)
装着後、車輌側ボルトの突き出し量は12mmです。
ホイール裏側のボルト逃げ量が約17mmでしたから
まだ5mm程余裕があります。
6
装着後、はみ出しチェックを念の為やっておきましょう。
2画像同様に隙間を実測します。
・・・約5mmと言ったところでしょうか。 (^▽^;)
角度を変えて3箇所実測しましたが全てクリアでした!
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比較です。
← ワイトレ装着前
8
← ワイトレ装着後
個人的にコレ位でOKです。(笑)
走行テストを行い、異音・ブレ・ボディーと
干渉しないかをチェックしましょう。 (-。-)y-゜゜゜
しばらく走行したら面倒臭くても増し締めを忘れずに!
(増し締め行いましたが、チョット緩んでました・・・)
(注)ワイトレ装着に関しては全て自己責任でお願いします。
*2008.06.24 後に15mmに変更済み。
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