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随分前に交換していましたが今更UPです。
大袈裟なケースですが、
←が HB4 55W 6000K一式となります。
分かり易い取扱説明書も同封されていて
特別な加工も必要とせず、コネクタをそれぞれ接続
すれば誰でも出来そうな感じです。
2
皆さんを参考に、ラジオへのノイズ対策としてコードの直径に合わせたシールドチューブ(XT-12-2 2m)を購入しました。
しかし、コネクターから被して通して行くには少し小さいサイズだったようです。(コネクタの大きさが邪魔!)
そこで、新たに一回り径が大きい(XT-19-2 )物を別途注文しようとしましたが、今回寸法ミスで購入したシールドチューブをはさみで縦に裂き、画像のようにコードに巻きつけ布製のガムテで固定してみました。
見た目はかなり悪いです。(笑)
追記:バーナーを3000Kに交換時、シールドチューブ無しの状態で確認しましたが、ノイズは無しでした・・・
バラストが大きく関係するようですね。
3
とりあえず交換作業がスムーズに行くように、
わざわざジャッキUP&タイヤまで脱着してます。(笑)
慣れたらタイヤをどちらかに一杯まで曲げれば交換スペースは確保出来ます。
(車高やタイヤ外径を考慮して下さい)
バンパー下とタイヤハウス内のクリップ&ボルトを数本外し、画像のようにカバーを作業が出来る範囲までズラします。
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茶色のコネクターを外して既存のハロゲン
を抜き取ります。
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交換作業で一番重要なバラストの固定位置を確認し
車両部へ装着します。
タイラップで固定する前にバラスト裏面に超強力薄型両面テープを貼ってます。
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助手席&運転席共にバラストは金属の角パイプ?みたいな箇所へタイラップを縦・横に巻き付けてガッチリ固定しました。(画像参照)
防水の関係上バラストはこの位置と方向がベストのような感じがします・・・
運転席側は意外と狭いうえにバンパー下へ潜りこんでの作業もあり結構辛いかも・・・
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バラストさえ確実に固定出来たら後はコード類のコネクタを極性に気を付けて接続します。
で、お約束のライトONで約5分放置。
点灯状態も問題無ければ所定の箇所へバーナーを取り付け、逆の手順でタイヤハウスカバー類を元に戻します。
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必要に応じて光軸調整を行います。
私、光軸もMAX↑ですがパッシングは
今のところ無いですね(笑)
6000K 55W の照射はドライな路面には強烈ですが、濡れた路面には物足りなさ(暗い)を感じます。
現在は3000K 55W 黄 を装着中!
イエロー光は見易いですね~♪
おまけにLOWビームの薄暗さをカバーし、濡れた路面でも充分にその威力を発揮してくれています。 (*^^)v
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