できる! HIDバーナー(LOW)交換 【バンパー外さない編】 其の2
1
其の1から続きです。。
左が取り出した純正バーナー
右が今回取り付けるバーナーです。
2
バーナーはサービスホールから挿入し、
セラミック管は下向きで取り付けます。
*セラミック管やガラス部等をヘッドランプ本体に
ぶつけたり、引っ掛けたりしないように注意!
素手で触ってもNGです。
3
貴重な画像です!(笑)
今回の作業で手鏡がとても重宝しました。
バーナーの溝をヘッドランプケースの台座に嵌めたら
スプリングで矢印(緑)の爪2箇所に引っ掛け、
グラつかないようにロックします。
バーナーがスプリングで確実に固定されている事が
この画像では確認出来ます。
殆んどが手探りの作業ですから、この画像と構造を
頭に叩き込んでおけば作業はイライラする事無く
出来るかと思います。(笑)
4
バーナーを確実に取り付けが出来たら
バルブコネクター(金属性)を挿し込み、
時計方向に回して確実にロックして下さい。
(画像は運転席側です。)
5
防水カバー(グレー)をサービスホール内から入れ、
取り外しておいたコネクター類を矢印(青)方向に
挿し込み防水コネクターと固定します。
その後防水カバーをヘッドランプケース側に取り付けますが・・・ 狭い上にかなり硬く、一番苦戦しました。
丸印(黄)は防水カバーを外す前に位置決め目的で
マーキングしてます。
ここまで終了したら逆の手順でサービスホールの
カバーを取り付け、バッテリーのマイナス端子を
元に戻せば終了です。
6
早速ライト点灯テストをしましょう。
←ちなみに純正バルブです。
雨降りでも見易いです。
実用性なら文句ありません!!
じゃあ何故変えるのでしょうか(笑)
7
今回交換したバーナーはAuto shop ユアーズ製
6000K D4Kです。
温度が安定しても青っぽく見えますね。
ドライの路面だとHID本来の白さが冴えます。
でも純正バーナーより明るくはなりません。
(個人的に)
その辺はファッション性重視ということで割り切って・・・
8
バッテリーを長時間外すとナビや時計の
再設定が必要です。 忘れずに・・ (;^_^A
*作業は自己責任でお願いします。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク