昨日マツダが発表したSKYACTIV-X。
すごいですねー!
燃費がよくなるのは、事前の情報通りでしたが
まさかレスポンスとトルクも上げてくるなんて!(゜o゜;
あのエア供給機なるもの、何者なんだ(笑)
特許で出ていたオゾンを使っているのか?
謎ですな
しかし
これは燃費の面でも、運転の楽しさ的にも楽しみです。
あとは音と振動がどうかだな。
ディーゼルより静かで振動がおさえれていれば良いのですが。
僕はアテンザディーゼル(直近改良モデル)の振動が許せなかったので。。。
あと車両価格もどれだけ上がるか^_^;
そして、この広範囲の低燃費率!スゴイ、、、
しかし、これを理由に期待していた多段化をしないのではと、恐れております。
今の6速では、タイトな山とかキツイ上り勾配コーナーを走ってると、1ー2速間が離れてて加速できないときがあるんですよね^_^;
かといって1速に下ろすとうるさいから嫌だし。。。
あと、渋滞の時にノロノロ加速する時も、1速で引っ張るからうるさいし。。。
2速から6速のギア比の差は、そのままでいいから、1ー2速間を現状の56%から70%くらいになるように詰めて、高速巡航で上がった回転数を7速でカバーするというのが僕の願いだったのですが。。。
(6速でファイナルギア4.3(今のアクセラg2.0とほぼ同じ)の状態でそのまま1〜2速間を僕の理想通りに詰めると、100km/hで2500rpmくらいになります)
そんなSKYACTIV-Xは2019年に発売ということで発売はまだ先です。
その間に、SKYACTIV-Gのアップグレード版が出て来るそうです。
G2.5に気筒休止を導入したエンジンですね。
以前新聞に載っていたのですが、公式発表されました。
そして気になる燃費改善率がこちら。
目標値ではありますが、気筒休止の効果が他社を圧倒してますね!
気筒休止領域とは別に、中高負荷域も現行のG2.5より良くなっているみたいです。
いったいどんなカラクリがあるのか?
低温酸化反応をさらに促進させたのか、タンブル強化とかですかね?
気筒休止中に発生する、振動の対策も気になるところです。
現行ゴルフ7の気筒休止システムもユーザーレビューでは、『あきらかに振動が大きくなる』という評価を見たことがあります。
1気筒あたりの排気量が大きいG2.5では、振動も大きそうです,^_^;
この気筒休止システムも含めて、SKYACTIV-Gアップグレードモデルとするようですが
2.5以外の排気量のエンジンもアップグレードされるのか気になります。
商品戦略的にはどうなるのでしょう?
昨日の説明会では
・SKYACTIV-G
・SKYACTIV-X
・SKYACTIV-D
の三本柱で行くみたいです。
DよりXが高いとなれば、まじで売れなさそうですね。。。
上記の並びでGを少し安く、Dはそのままで、その中間にX、という価格設定でしょうか?
Gも2021年までは販売するとグラフに書いていたのでXが発売してからの2年間ありますが、どう住み分けしていくのか楽しみです。
ちなみにマツダ副社長は、他社にsky-Xを提供するつもりは無いとのこと。
トヨタと日産とホンダは希薄燃焼は火花点火で考えているようですし、
このマツダの動きも含め、トヨタ・日産・ホンダが今後どう動くのか日本メーカーの躍進が楽しみです。
Posted at 2017/08/09 17:40:53 | |
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