リアスピーカーカバーの取り付け
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以前、リアスピーカーの取り付け時に簡単なスピーカーカバーを作ったのですが、純正の補修部品が千円程度で買えると聞いたので購入しました。
結局片方1,150円、左右両方で2,300円かかりました。ちと高い気もしますが、買ってしまったので取り付けました。
取り付けイメージはこんな感じ。
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先ずは穴を開けないといけないので、型紙を作ります。カバーを裏返してどんな形にすべきか決めます。
RSはもともと何も穴が空いていないので、GSRなどでどんな形に空いているかは知りませんので、トレーの強度を考えてあまり穴を大きくしないように、最小限の穴にすることにしました。
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実際の型紙はこんな感じ。
カバーの外枠をなぞって輪郭を決め、最低限かぶって欲しい被りしろを描きます。
全てフリーハンドです(笑)
そして、中心の穴もそれとなく位置を決めてフリーハンドで円を描き、留め具の部分の削りしろを描きます。
そのあとは、おもむろにはさみで切り抜きます。
紙は少し厚めのもので、大きめの封筒を利用しました。左右2枚作るつもりでしたが、考えてみれば、裏返せば左右反転できるので1枚で充分です。
切り取った型紙がこちらの写真。
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中央のまるい部分が穴の中に落ち込まないといけない(トレイより出っ張る)ので、少し大きめにカットしておきます。
こちらの写真の様なサイズでOK。
型紙もバッチリです。
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以前のカバーが付いていた部分です。
裏側をよく見ると、カバー部分の穴開け用にくぼみが有るのが分かります。
きっと純正のものは大きな穴が空いているのでしょう。
まるい窪みをおもむろに切り抜いても良いのかもしれませんが、私は型紙を使いました。
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写真のように型紙をセロハンテープ等で留めて、内側に沿うようにペンでマーキングします。
後は、マーキングに沿って切り抜くだけ。
このトレイは、軽いくせにかなり堅いです。糸鋸等でハンドパワーを使って切り抜いても良いですが、私は電気の力を借りて、ジグソーで切り抜きました。
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切り抜いた後、カバーをあててみたところ。
ぎりぎりどこにも干渉しないように調整したのがこちらの写真。
最小限の穴になりました。
これで、もう片方も型紙を裏返して同じようにマーキング&ジグソーカットして出来上がりです。
ポイントは、フリーハンドでありながらほぼ正確に切り抜きの型を作れるかでしょうか。
でも、所詮この穴はダレにも見られることはないので、全くもって自己満足の世界です。
多少大きく切ってしまっても、カバーからはみ出さなければ大丈夫。
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因みに、部品番号&名称は以下の通りです。
LEFT:ガニシュ、スピカL MR631995
RIGHT:ガニシュ、スピカR MR631996
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