
エンジンのマウント方法を変更しました。
マウントを加工してフルリジット化です。
シフト操作の正確性や重量物が動かないことにより加減速、コーナーリング、駆動力の伝達性に影響があると思われます。
さらに低重心化するためにエンジンの搭載位置を下げています。
セリカは横置き4発FFベース、実用車と変わらないレイアウトですので少しでも運動性を良くしたかったのです。
チョイ乗った感じではシフトアップ&ダウンがバシッっといい感じで決まりました。
しかし、振動などはかなり男らしい車になってます。
HDDナビなんかは一瞬で壊れそう・・・
でもエアコンレスの車内の暑さの方がキツイし、ラジオもオーディオもないし携帯が鳴っても気が付かないし・・・ これで使用上問題ないです。
サーキットアタックマシンとしては
次はリアデフを溶接で直結化・・・ ダメかな?
Posted at 2009/07/27 20:27:11 | |
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エンジン(ST205) | クルマ