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Xianranのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

ホームゲレンデ

ホームゲレンデ随分ひさびさに、いつものHochfügenに来ました。今冬は雪が良くないので、たかだか140kmですが、距離をおして来る理由がなかった。

今日は、昨日からの降雪で新雪が楽しめるはず。

いつも通りがかるスキー場は、人工的に伸ばしたゲレンデの回りも薄らと雪。


リフト営業前に、一番乗りで到着し支度している人たちは、全員ファットスキー。私のSalomon QST 100が一番細い雰囲気。
予想していたことですが、ゲレンデは雲の中で雪面が見えません。

勝手知ったるゲレンデのはずですが、どこを滑ってるか分からないし、目をこらしてゲレンデ脇のコース票を確認しながら滑らないと知らないうちに飛び出しそうになる。

雲の中を滑るので、ポールは粉砂糖を振りかけた様に、白く霧氷が着いてます。


一瞬、雲が切れ、ゲレンデが見えます。

10cmぐらい、場所によっては20cmぐらい整地の上に新雪が乗っていて、水上スキーみたいに表面を右に左に弧を描くのが楽しい。

肝心の最上部のオフピステはホワイトアウト。日が昇って10時過ぎたら雲が消えると読んでいましたが、その気配無し。それでも空が見える瞬間が有り、その機を逃さず突入。


軽めの、脚の感覚から40cmぐらいの、今シーズン最良の新雪を、2本楽しめました。QST 100は良い仕事をしてくれます。その後もピステを滑りながら、雲が切れるオフピステ突入の機会をうかがいましたが恵まれず、お昼になったので撤収。

また別の日があるさ。

ドイツ側に戻ったら平地(標高約500m)の方が、ゲレンデ基部(標高約1500m)より雪が有り気温も低いのでした。
Posted at 2026/02/15 23:42:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月08日 イイね!

オールマウンテンスキー

オールマウンテンスキーオールマウンテンスキーは中途半端な板だと言われます。ここのところそんな板ばかり買っている私もそう思います。パウダーで浮くわけでもなく、カリカリバーンをカービング出来る訳でもない。

それはどんな板を選んでも同じで、得意なことと不得意なことがある。オールマウンテンと言う言葉が何でも出来ると言う誤解を生むのが問題なだけ。自分はどういうスキーが好きで、どう滑りたいか。それにはどんな板が合うかと言う選択。

自分は欲張りで新雪あったら第一優先で突っ込みたいけど、それがかなわなければ、整地斜面を気持ち良くカービングしたい。でも、レーサーではないのでカリカリバーンを飛ばすのは目的ではないし、雪が顔に飛んで来るようなドパウダーで浮力が必要なのはドカ雪当日ぐらい。

今回休暇、カリカリバーンと、新雪両方たっぷり滑り、それが明確に分かりました。驚いたのはSalomon QST 100の圧雪斜面でのカービング性能。だだし、降雪二日後でまだカリカリになる前。それにしても、自分の最高速付近で思いっきりエッジに乗って回転していく気持ちよさに、この板でそんなことが出来るのかと感動しました。このビデオの8:25からです。
Posted at 2026/02/08 22:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月08日 イイね!

燃費記録更新

燃費記録更新今回旅行で燃費記録更新。605kmの往復で、47.3リットルの給油。約12.8km/リットル。メーター表示は7.8リットル/100km。

その往復で信号は両手で十分足りるぐらいしかない道路環境とB58エンジンのなせる技。
Posted at 2026/02/08 15:08:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月06日 イイね!

オフピステ

オフピステ今シーズン初めて、下手したら最後の、オフピステの日が来ました。

夜の間に20cmほど積雪。この積雪マップのちょうど真ん中のBozen、その少し右に文字がかすれてますがオリンピック開催中のコルチナ ダンペンツォがあり、その間の県境あたり。


今シーズン初の本格的なSalomon QST 100の出動ですが、朝まで続いた降雪で視界不良。やがて回復すると期待して、目的の斜面に向かう前に時間調整して最初のゴンドラを一本。

オフピステと言うか、ゲレンデ脇に突入。QSTは水を得た魚、、、では有りません。一本目は昨日まで滑ってたMantraの後ろ寄りの乗る位置を引き摺って板の操作に苦労します。前に寄せて板の真ん中に乗らないと。

ゴンドラ二本目を上がると天気の回復傾向が見えるので、目的の斜面を目指します。QST 100でも降雪後の圧雪斜面だったら、Montero AXと同じぐらいカービングが気持いい。途中オフピステを見つけては入り、お目当ての斜面についた時は、ちょうど良い感じに天気が回復しました。

日本のパウダーには及びませんが、最高の一日。
Posted at 2026/02/06 21:22:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月04日 イイね!

Sassolungo

Sassolungo長い岩という名前の標高3181mの山です。その岩の基部で、幅が2200m。高さが1000m。やたら大きい岩で、何度見ても見飽きないのですが、目がバグってその大きさに実感が有りません。昨日その山を別の山から見てきました。


高所恐怖症と戦いながら必死で撮影しました。90度横から見ているので全く別の山に見えます。右端の山です。

そこに行くのにロープウェイ三本乗り継ぎ。その時点から恐怖との戦い。昔、30年ぐらい前、アメリカの戦闘機がイタリアで低空飛行してロープウェイのワイヤーをカット。大勢の人が亡くなりました。そんなあらゆる事態を考える頭に止めてくれ!と一生懸命。


不思議なことに板を履くと高所恐怖症が収まります。


Sassolungoの右隣に幅広のセラ山塊があります。それを周回するのがSellaronda。


目の保養には文句なしですが下半身がスースーしっぱなし。しかも足元がスキー靴で踏み固められた雪で滑るし。






下界に戻って行くのも遠い道のり。


そして今日は雪の中でスキー。ゲレンデコンディションがMantra向きになりました。ついでにオフピステも偵察。視界が悪く写真撮影しませんでしたが、昨日は荒れ果てていたこの斜面に雪が積もり、まだまだ足りませんが、そこそこのオフピステ感を楽しめました。

二本滑って、やっぱりMantraやるな。昨日Monteoでオフピステ突入したら面白くないのでそそくさと撤退。それと比べたら雪が多少いいとは言え、荒れた斜面に薄皮が被っただけのそこに入る好き者は私だけ。それを楽しいと思わせる板。
三本目。ホワイトアウト。若いときは三半規管で補えたと思いますが、年を取って視覚を失うとバランス感覚も失うようになりました。そそくさと撤退。お昼に向かいます。

田舎のおばーちゃんが作ったような素朴なパスタに舌鼓。

パスタは奥が深く幅が広い。日本のうどんみたいに麺の質感、ゆで加減、合わせるものが色々。そこに蕎麦も加えて、餃子みたいに具を入れたものまであるので、一大食文化だと最近理解出来るようになりました。

お昼を終えたら雪が上がっていました。

Posted at 2026/02/04 02:57:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ホームゲレンデ http://cvw.jp/b/2748645/48931706/
何シテル?   02/15 23:42
屋根で密閉された車には乗れない体質になってしまいました。 技術系だったのでDIYも少しやります。
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