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kurobonのブログ一覧

2025年08月27日 イイね!

[昔話ばかりで申し訳無いNo.2]

[昔話ばかりで申し訳無いNo.2]2/11の第2弾
この当時、給与に対しても無理なオールローンの大博打に打って出て、当然満たされたのは外観だけ。
この時、オレ(*^-^*)にはドレスアップが趣味であり、格好良くなれば、ハッキリ言って中身が伴わなくても良いと開き直っていた。

しかしこの車の中身は?と問われて
デロルト40Φキャブにタコ足+マフラー「イイ音させてるよね~。」

「そんなのじゃあ、楽しくないよね。」
とは思っていたらしくてもShopでも誰も教えてくれない。


そんな折も折。
誘われた夜会(Night Meetingとでも言っときましょうか。)
何だか、外観はほぼ現車のまま、ノーマルとは違う車高の低さとリヤバンパーから出る純正には無い無骨な出口。

でこれらのチューニングカー(敢えてこう書く、オレ(*^-^*)とは違うから。)が全開をくれるのは、山あるいは街道ゼロヨンだと言う。


山は国際カントリー一択。

行って走ってはみたが、自分の車でジェットコースターにはなれない事を確信。



街道ゼロヨンは未だ幕張メッセが造成中のため幕張側からの突き当たりとなる茜浜。
(その後、検見川からの細い道が開通する。)

始めて接するホンモノのチューンドカー達に押され、K4には縁遠い世界と感じてしまった。


しかし当時には一線を画す、もうひとつのステージがあったのだ。
それこそが、バシコ(船橋港の略)周回路。
対面2車線の道路が、ある数社の施設のため左回りの周回路となっていたのだ。

ここは、敢えて団体で走る必要は無く、さながら走りの品評会のような物である。

2ッの左コーナ-を抜ける車の動き・コントロールの妙技を見て楽しむ所だった。

自分じゃ見れないから認識してなかったが、ドアンダーからの意図的では無いタックインだったのだろう。
大胆な割りにビビりなんで、1本目はスピードも出さず
「こいつ何なん?」
状態だったはず。


そこから始まったドレスアップからの走り屋転向はさらなる飛躍を遂げるのであった。
Posted at 2025/08/30 11:06:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昭和の遺品 | 日記
2025年08月26日 イイね!

[昔の中古品は社長の言い値だった。]

昔と比べると各パーツの取付け方法や他車流用の情報量はインターネットの普及により、格段に進歩し、また検索サイトに品名・品番を入れてクリックするだけで、ほぼそれらしいのにたどり着く。

それがもし廃盤になっていたとしても、Yahoo!オークション等の中古市場にも繋がって売っている。
(だけど目茶こちらの足を見て高価な場合もある。)

またそこから飛べば、その取付け順序を克明に説明しているサイトが有り、こちらとしては非常に助かる。


その昔、昭和では、何を買いたくとも情報は限られていてCAR雑誌の巻末に設けられた売買のコーナーか、或いはCARショップにたまたま置かれたプライスさえ無いような物を社長の言い値でボラれていた。笑)
それに比べたら、今はYahoo!オークションやメルカリで調べた全国平均値段となり売り手にも買い手にも適正な価格になったんだろうか?

言い値が、平均値より高い時もあり低い時もあったのは賭けのようであり、それも楽しみでも有ったのに。
Posted at 2025/08/26 22:23:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 昭和の遺品 | 日記
2025年02月11日 イイね!

[昔話ばかりで申し訳無い]

[昔話ばかりで申し訳無い]オレ(*^-^*)が若い頃は、扁平タイヤと言えば70が当たり前で、ようやく60が出始めた頃だった。

そんな時に、55や50と言ったラインナップを揃えたメーカーが存在した。
「PIRELLI」
ピレリーだ!

今や他社、特にアジアンタイヤに押されて見る影さえ無いが、当時は唯一無二だった。

そのトレッドパターンが日本には決して見られないイタリア~ンなデザインのトリコになってしまっていた。

そんな憧れの超扁平タイヤを、自分の愛車に履かせてみたくなるのは、くるま愛に満ちた自分には当然の事であった。
(車イジりが好きではあったが、自分で何をするのでは無く、Shopに頼むのが当たり前と思っていた。)




PIRELLI P7R 175/50R-13
タイヤ幅が190にもなり外してみると、タイヤ自体で立ってしまう。(゚Д゚)驚

走り屋御用達読者のグリップ力は超扁平ピレリーの一人勝ちだった。


オレ(*^-^*)には最初グリップなんて関係無く、見た目重視のはったり仕様だった。
(当初走る楽しさに目覚めていなかったのだ。)


だが直ぐ後に



ブリヂストンは「POTENZA」RE47(70)RE86(70)

ヨコハマは「ADVAN」HFtypeD(70)HFtypeC(70)
のラインアップに60~55/50を加えて行く事になる。





リネアスポーツ Utmosty(オトモスティ)


けどあの頃のSUZUKIの4穴なら間違い無くPCDは114.3mmのはず。
OFF SETはいくつだったんだろうか?

間違い無くカプチにはけるサイズ・・・・・。(T-T)
バブルの頃、千葉新港のSUZUKI自販に「Cappuccino」のカタログだけ貰って来たよなー。
まさか本当にその車に乗るなんて思いもせずに行動してたんだな。
あの頃はKP61かAE86に乗ってたはず。



それから数年後、走りに行った茨城県道祖神峠でシルビアや180SXにまじって負けずにドリフトを噛ます、ヤケに小さな銀色の車がCappuccinoだったのにビックリ(゚ロ゚)したものだ。
Posted at 2025/02/11 14:19:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昭和の遺品 | 日記
2024年06月08日 イイね!

ピストン改灰皿

ピストン改灰皿最近テレビ台のローボードを片付けていたら、こんなもんが出て来ました。

多分KP-61スターレットに乗っていた頃だから、昭和から平成に変わる頃。

どうしてもKPのローパワーに耐え切れず、またも掟破りのド定番5Kピストン流用1,450ccに手を染めてしまった。
その時に取り出したのが、これ。


alt

4K純正ピストン。
当時のエンジンラインナップLASRE踏襲の燃焼速度重視スキッシュエリアのバカでかさ。

それを金鋸で切って、ヤスリ掛けして仕上げた逸品。
エンジンオイルの回収穴にはコーキングで埋めたはず。(燃えそうFire
Posted at 2024/06/08 08:37:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 昭和の遺品 | 日記
2024年01月08日 イイね!

[こんなん売ってんだね]

[こんなん売ってんだね]







まだ昭和だった頃、オレσ(-。-)も若くて、でも3日おきに夜勤と言う24時間勤務による拘束があったので次の日は眠るしか無く、そんな日の夕方に目が覚めたらご自慢の愛車で走り回り、ちょうどCA72VアルトWORKS RS-Sに乗っている時だと思う。
当時千葉市在住のオレσ(^o^)は、土曜日と言う事もあって筑波山へ出掛けた。

無謀にも筑波スカイラインの朝日Pと小町山P?(当時名も知らんかった)の往復を繰り返していたがAE86全盛の時に太刀打ち出来るはずもなく、朝日から上った最初の右コーナーでリヤを不意に滑らせて対処出来るはずも無く側溝を越えて脇の山に左前から刺さった。






この時この界隈ならここのレッカーが幅を効かせておりオレσ(-。-)もどうやって連絡したのか覚えてないが(当時はスマホなど有るはずも無く・・・)取り敢えずNAKATUの店まで車体を運んでもらって、すぐ千葉へ帰り車載車を借りて引き取りに向かった。

そこでこのステッカーをもらった気がする。

当時筑波へ行く奴はほぼお世話になっており、みんなが貼っており走り屋のトレンドになっていたと思う。


ただ「ジコってお世話になった証し」なだけ・・・。(^_^;)
Posted at 2024/01/08 12:18:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 昭和の遺品 | 日記

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何シテル?   08/30 11:06
新潟の軒下チューナーkurobonです。箱代えして2代目ですが、これも同じ穴の狢(ムジナ)でした。まa自力レストアしか無いでしょ。(´д`) 自己レストア...
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