• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

vadimlexのブログ一覧

2017年10月12日 イイね!

BMW M4CS 納車されました!

BMW M4CS 納車されました! 昨日出張から帰国しましたが、今朝、早速M4CSを納車してもらいました!



今週末からまた10日間出張なので、今日の朝だけしか時間がなく、何とか納車をしてもらえてよかったです。





今回のエクステリアカラーは、久しぶりのブルー系でサンマリノブルーです。
私のカーライフでは、ブルーは少なく、以前E36 325i, 328i の2回で、それ以来久しぶりのブルーです。仲良くさせていただいているみんトモさんもブルーで、その方のお勧めもあり、今回はブルーにしました。
結果これは大正解でした。
とても深みのある淑やかなブルーで、個人的にはとても満足できました!
オプションは殆どなく、カーボンセラミックブレーキだけで、これは付けました。110万円でしたが、フェラーリやポルシェと比較するととても安価でした。




タイヤはミシュラン・パイロット・スーパースポーツでした。

私はすでに同じモデルでM4GTSを所有してますが、それとの比較も楽しみです。

現在M4は前期後期の違いもありますが、基本的に4つのレンジ、モデルが存在しています。以下の通りです。

BMW M4  
サイズ:4685×1870×1385mm
ホイールベース:2810mm
車重:1640kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:431ps/7300rpm
トルク=550Nm/1850~5500rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:4.1秒
タイヤ:前255/35R19、後275/30R19

BMW M4 Competition
サイズ:4685×1870×1390mm
ホイールベース:2810mm
車重:1640kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:450ps/7000rpm
トルク=550Nm/2350~5500rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:4.0秒
タイヤ:前265/30ZR20、後285/30ZR20

BMW M4 CS
サイズ:4672×1870×1392mm
ホイールベース:2812mm
車重:1580kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:460ps/6250rpm
トルク=600Nm/4000~5380rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:3.9秒
タイヤ:前265/35ZR19、後285/30ZR20

BMW M4 GTS
サイズ:4690×1870×1385mm
ホイールベース:2810mm
車重:1510kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:500ps/6250rpm
トルク:600Nm/4000-5500rpm
トランスミッション:7速M DCT
0-100km/h加速:3.8秒
タイヤ:前265/35R19、後285/30R20

BMWのMシリーズの構成がこういった形になるのは基本的には初めてだと思います。これはAMGのラインナップの影響を受けているかな?と感じます。ただAMGと比較しると、サーキット、トラック寄りのモデル構成だと思います。

このスペックを比較すると結構細かい違いがサイズ含めてあるのが面白いですね。
ただサイズはフロントリップ等の形状の違いからだと思います。

エンジン特性はBMWのMのファンにとっては実はベースモデルが一番高回転型なのでベストフィーリングなのかもしれません。ターボで6000回転台というのは少し低い回転ですよね。最新のポルシェのGT2RSは8000回転を越えてますし、これは少し残念ですね。。。

では実際のドライビングフィーリングはどうだったかというと、、、
今日は1時間しかありませんでしたが、比較のためにノーマルのM4もディーラーさんに用意していただき、乗せてもらいました。
それとの比較を書いておこうと思います。

こモデルの違いは、パワー29ps、トルク50Nm、車重60kgでしたが、その違いは街中でのドライブとは言うもののかなりの違いでした。逆にフィーリングはGTSとも大きく違いがありました。
CSはフィーリングは比較するとノーマルのM4に近いものでした。ただサウンドはGTSに近くしっかりとパワーが出ていて、M4と比較すると明らかにハイパワーになったものでした。トラック重視のGTSとは少しフィーリングが違います。サスペンションのセッティングも非常に滑らかでした。サスペンションの出来は本当に良いと思います。一番ハードなセッティングにしても、硬くなりストロークがなくなりながらも路面の突き上げを完全に吸収しています。ですので車が跳ねることがありません。これは素晴らしいです。ハンドルの反応も非常にニュートラルでした。正直こんなに乗りやすいスポーツカーは久しぶりでした。エンジンは高回転型とは言えませんが、パワーの出方が非常に滑らかで全くターボを感じさせません。7速2500回転で○35km程度出ます。現状ディーラーからは3000kmまでは3000回転以下、140km以下を推奨されているので、今日はこれ以上のスピードは出せませんでした。またM4は右ハンドルでしたが、CSは左ハンドルです。低速域では違いは感じられませんが、高速域で旋回をするとその違いは顕著でした。やはり私のレベルでも感じるので、オリジナル設計の方が優れていると改めて感じました。何れにしても車の完成度は色々な意味で高く、一言で言うと洗練されたスポーツカーでした。この一言からもGTSとの違いは感じてもらえると思います。

今週はあと二日間だけ日本にいれるので、会社の行き帰りだけとりあえず楽しめればと思います。そして帰国したら、少し長距離を運転したいと思いました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


Posted at 2017/10/12 03:31:12 | コメント(24) | トラックバック(0)
2017年09月30日 イイね!

ニュル最速ポルシェ GT2RS と ウラカン・ペルフォルマンテ のニュル、タイムアタックを比較

ニュル最速ポルシェ GT2RS と ウラカン・ペルフォルマンテ のニュル、タイムアタックを比較 こんにちは😃
出張中だったので少し書くのが遅くなってしまいました😆が、飛行機の中で少し書いてみました。

素晴らしいタイムを出しているGT2RSとペルフォルマンテですが、今回は、両車のニュルのアタックを比較したいと思います。

ポルシェ GT2RS


ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ


その前に少し、修正事項です。
先日ブログに見込み情報を書き込みましたが、何と間違っていました😵😵😵でもそれは嬉しい間違えでした😊😊😊

衝撃のタイムは6分48秒75 ?!
を上回る6分47秒3‼︎
更に1秒以上速いタイムでした!!!


ちなみに日本のメディアは6分47秒30と書いていたり、多分よくわからないのでとりあえず6分47秒3と掲載しているところが多いですが、ビデオでもボードに6分47秒3と書かれていて、それが正しいとなるんですが正直よくわからないです。というのもビデオを見る限り、ラップタイムは6分47秒25です。何で6分47秒3と発表したのか、これは少し不思議に思いました。これはこの後取材しようと思いました。
なので現状は6分47秒3と曖昧にしておこうと思います。確定したら再掲載したいと思います。

なので、先日の歴代の記録も修正しておきますね。

(モデル、タイム、馬力、トルク、車重)

1. 911GT2RS(991), 6:47.3, 700ps, 76.5kgm, 1470kg
2. 918Spyder, 6:57.00, 887ps, 129.9kgm, 1674kg
3. 911GT3(991.2), 7:12:70, 500ps, 46.0kgm, 1413kg
4. 911GT2RS(997), 7:18:00, 620ps, 71.4kgm, 1385kg
5. 911GT3RS(991.1), 7:20:00, 500ps, 46.9kgm, 1426kg
6. 911Carrera GTS(991.2), 7:23.77, 450ps, 56.1kgm, 1470kg
7. 911GT3(991.1), 7:25:00, 475ps, 44.8kgm, 1439kg
8. 911TurboS(991.1), 7:26.00, 560ps, 71.4kgm, 1605kg
9. 911GT3RS4.0(997.2), 7:27:00, 500ps, 46.9kgm, 1360kg
10. CarreraGT, 7:28.71, 612ps, 60.2kgm, 1380kg
11. 911Turbo(991), 7:29.00, 520ps, 67.3kgm, 1595kg
12. 911GT2(997.2), 7:31:00, 530ps, 69.4kgm, 1440kg
13. 911TurboS(997.2), 7:32.00, 530ps, 71.4kgm, 1440kg
14. 911GT3RS3.8(997.2), 7:33:00, 450ps, 43.8kgm, 1400kg
15. 911CarreraS(991.2), 7:34.00, 420ps, 51.0kgm, 1460kg
16. 911CarreraS(991.1), 7:37.90, 400ps, 44.9kgm, 1440kg
17. 911Turbo(997.2), 7:38.00, 500ps, 66.3kgm, 1440kg
18. Panamera Turbo (Mk II), 7:38.00, 550ps, 78.5kgm, 1995kg
19. 911GT3(997.2), 7:40:00, 435ps, 43.8kgm, 1376kg
20. 911GT3(997.1), 7:42:00, 415ps, 41.3kgm, 1395kg
21. Cayman GT4(981), 7:42.00, 385ps, 42.8kgm, 1340kg
22. 911GT3RS(996.2), 7:43:00, 381ps, 39.2kgm, 1360kg
23. 911GT2(996), 7:46:00, 462ps, 63.2kgm, 1430kg
24. 718CaymanS, 7:47.00, 350ps, 42.0kgm, 1350kg
25. Boxster Spyder(981), 7:49.00, 375ps, 42.8kgm, 1315kg
26. 911Carrera S(997.2), 7:50.00, 385ps, 42.8kgm, 1500kg
27. 911GT3(996.2), 7:54:00, 381ps, 39.2kgm, 1380kg
28. CaymanS(981), 7:55.00, 295ps, 34.7kgm, 1410kg
29. 911Turbo(996), 7:56.00, 420ps, 57.1kgm, 1580kg
30. Panamera Turbo, 7:56.00, 500ps, 70.0kgm, 1870kg
31. 911CarreraS(997.1), 7:56.00, 355ps, 40.0kgm, 1420kg
32. 911GT3(996.1), 7:56:33, 360ps, 37.6kgm, 1350kg

ターゲットタイムが7分5秒だったのに、このタイムだということなのでタイヤが気になりましたが、ウェザー・コンディションは理想的条件で、タイヤはミシュラン・パイロット・カップ2だったということで、これはすごいタイムですね。レーシングカーより速いタイムです。あとミシュラン・パイロット・カップ2のポルシェ指定タイヤは相当性能が良いということですね。私の所有車もこれに変えたくなりました!

さて、ニュルの両車のアタックを現状の映像でとりあえず分析したいと思います。

ニュルですが、正式にはニュルブルクリンク(Nürburgring)で、ドイツの北西部、ノルトライン=ヴェストファーレン州・ケルンより南に約60km離れたラインラント=プファルツ州アイフェル地方のニュルブルクにあるサーキットです。2つのサーキットがあり、1927年に作られた古い20.832kmの北コース(Nordschleife、ノルトシュライフェ)と、1984年に新設された5.1kmのGPコース(GP-Strecke)の2つのサーキットがあります。そして、ニュルブルクリンクという場合は北コースのNordschleifeを指す場合が多いです。



私はほぼ毎年、個人的にトレーニングでポルシェやBMWのニュルのスクールに通っています。その経験も踏まえて少し分析したいと思います。

GT2RSはペルフォルマンテのような可変式空力デバイスもない中でどのように出したんだろうと思いましたのでかなり、丁寧に映像を見ました。

まずGT2RSですが、うーん、これは結構衝撃的な映像でした。


コーナー毎の感想も書こうと思いましたが、コーナー名がわからない方もいると思うのでいくつかなるべく経験に基づいて、気になった点を4つほど書こうと思います。

まず、縁石関連ですが、ものすごくギリギリまで寄せたり、一部は結構乗り上げて運転してます。これ、いずれも結構難しいんですが、このドライバーは相当慣れてるのか、この寄せ方は正確ですし、乗り上げも無駄ない範囲内で走ってます。また映像を見る限り挙動が乱れていません。ニュルの縁石は乗るとかなりの衝撃があり、市販車だと車が飛びそうになるんですが、そうならないところを見るとすごいダウンフォースが効いているということだと思います。カーブでも車の沈み込みも殆どなく、安定してます。ですのでダウンフォースの安定的な獲得に成功しています。


次に加速Gなんですが、画面を見る限り、あれだけの加速、例えばゴールに向かう手前に二回長いストレートがあります。一つ目は170km位から一気に307kmまで加速してますが、殆どGがありません。他の所でもGのかかり具合が他の車よりも少ないです。これはいくつか想像できるのですが、一つはドライバーが無駄な加減速等をしておらず、非常にスムースに運転していること。また別の理由としてはシャシー性能が非常に高いことが言えると思います。991の進化版ですが、全く別の車のようですね。どんな補強やチューニングがされてるのか興味深いです。


ハンドリンは、殆どハンドルを切っていないことを見る限り、ハンドルは相当クイックなんだと思います。よく、アクセルで車を曲げるなどと書いてますが、このコースではここまでの回転で曲げるのは非常に難しいです。つまり、ハンドルがとてもクイックだということだと思います。これは実車でも楽しみですね。

エンジンはターボですけど本当に気持ち良く回ってます。殆ど6000〜8000回転で安定的に回して運転されてます。また8000回転以上のレッドゾーンにも平気で何度も突入してます。市販車で8000回転でターボなんて、信じられないですね!回転計の針の動きも非常に速くて991GT3RSとは全く別物のようですね。エンジンの剛性や耐久性も向上してるのが伺えます。


こういうことが結局性能を示してるんだと思いますが、すごい車だと改めて認識させられました。

このGT2RSの映像とウラカン・ペルフォルマンテの映像を比較するといくつか、気がついたことがあります。

GT2RSと比較するとこのペルフォルマンテのアタックの時のドライバーの運転は、映像を見る限り、結果的には結構ラフですね。例えば縁石使ってはいるんですが、何回も芝生まではみ出してしまってます。これだとかえってタイムを削ることにならない可能性があります。ペルフォルマンテは4WDなので比較的影響受けにくいのかもしれませんが。

あとエンジンが、GT2RSの方が性能が良いと思いました。わかりやすい例でいうと、前述のGT2RSが307kmを記録しているところですが、まず、ここでの加速が非常に遅いのがメーター見ていてわかります。まあ、すごく速い中での遅いですが、そして、304kmでスピードが頭打ちになり、そこで止まっています。これはエアロダイナミクスの面もあるんでしょうが、GT2RSと比較して3km劣っています。ただエンジンの回転は8300回転くらいまできっちり、随所で使用されているので、ドライバーはしっかりとしたアクセルワークをしてると思いました。ただやはり、そこからアクセルを緩めた際の回転計の下りが少し遅いことが見ているとわかるので、やはり、総合的にみて、この辺りのエンジンの性能がGT2RSの方が優っている点であると思いました。




ただ前述した通り、やはり運転がわたしは少しラフだと思いましたので、ペルフォルマンテはニュルの半分くらいのコーナー、10コーナーで後各0.1〜0.2秒ほど詰めれるとすると、あと2秒ほどは最低でもタイムは詰めれると思いました。そうすると6分50秒を切れるかもしれないですね。全部のコーナーで詰めれれば4秒ほどタイムアップすると思います。そうすると6分48秒程度は出るんだと思います。ただ多分GT2RSのタイムはあのエンジンの感じだと抜けないと思いました。

今回のドライバーは、ラース・カーン(テストドライバー)、ニック・タンディ(レーシングドライバー)
の2人で、カーンが今回のレコードを記録しました。
 今回の6分50秒を切るラップは、5回もあったそうですが、これがGT2RSの性能をはっきりと示してますね。
ニュルのテストドライバーはコースを熟知してるのでレーシングドライバーでも敵わないですね!

私も何度かニュルでのテストドライバーやレーシングドライバーに同乗させてもらったり、スクールで一緒に走ったりしましたが、テストドライバーの方がレーシングドライバーよりも速かったです。
ちなみに私のニュルの最速ラップは、今までの最も速い時で平均時速159kmでした。使用車は最新のBMWM4でした。これは大体タイム換算で7分51秒です。これでも結構私には大変でした。先導車のテストドライバーに追いつくのもやっとでしたが、先導車がいるので出せたタイムでした。次は是非GT2RSでアタックしてみたいと思いました。

改めてそのスペックです

ポルシェ GT2RS
ボディーサイズ:4,549×1,880×1,297 mm
ホイールベース:2,453 mm
車重:1470kg
駆動方式:2WD
エンジン:3.8ℓ水平対向6気筒ツインターボエンジン
トランスミッション:7速PDK
最高出力:700ps / 7000rpm
最大トルク:750Nm(76.5kgm)/ 2500-4500rpm
タイヤ:(前)265/35ZR20/(後)325/30ZR21
最高速度:340km/h
0–100km/h加速:2.8秒
0-200km/h加速:8.3秒
0-300km/h加速:22.1秒

ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ
ボディーサイズ:4506×1924×1165mm
ホイールベース:2620mm
車重:1382kg
駆動方式:4WD
エンジン:5.2リッターV10 DOHC 40バルブ
トランスミッション:7速SAT
最高出力:640ps / 8000rpm
最大トルク:600Nm(61.2kgm)/ 6500rpm
タイヤ:(前)245/30R20/(後)305/30R20
最高速度:325km/h
0–100km/h加速:2.9秒
0-200km/h加速:8.9秒
0-300km/h加速: ? 秒

こう見ると、実はこのタイム差がはっきり出るのがわかるほどやはり、GT2RSのエンジンスペックは優れていると思いました。あとこのホイールベースの差は大きいですね。GT2RSの方が曲がりやすいのは、容易に想像できます。

ちなみに
ペルフォルマンテには、非常に新しい可変式の空力デバイスが付いています
これが大きな売りです。ただ、これは458SpecialeやLa Ferrariにも付いているものが、より正常進化したものであり、それほど目新しいものには個人的には映りませんでした。ただ、この恩恵が大きいのは想像できます。
これは、エアロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ=ALAと呼ばれています。


システムの概念は、ハードブレーキング時やコーナリング時などにはボディに強大なダウンフォースを与える一方、加速中や高速走行中には気流をコントロールしてボディに掛かる空気抵抗を可能な限り小さくする、というものです。似たものは、F1にはすでに採用されています。使用目的は違いますけど。。。
これはノーズのフラップから空気を採り入れて、ボディ内側から底部へと気流を導く系統と、リアのエンジンフードに設けたフラップから空気を導入しリアウィングへと気流を導く系統の、2つを設けて、ALAがオンの状態ではフラップを開いて気流をスムーズに流し、加速や最高速に貢献、ALAをオフにするとフラップが閉じて、最大限のダウンフォースをボディに与え流ようにしています。
これが付いていてもGT2RSはこれより速いわけですから、大きなダウンフォースの獲得と、それにも勝る素晴らしいエンジンということがこの結果を生んだんだと思います。
ただ一つだけ気になるのが、このエンジンはあくまでも「911ターボ搭載ユニットの改良型」だということです。つまり、レーシングエンジンではなく、GT3のエンジンとは、素性が違うということです。

いずれにしても両車の加速性能は凄いですね。
単なる市販車ですから。。。

このスペックだと誰でも富士スピードウェイで軽く1分50秒も切れそうと以前書きましたが、48秒はいけるかもしれないですね。(ニュル北コース 20.8km、富士4.563km)このタイムだとそのまんまレーシングカーですね。あとビデオを見る限り、これならストレートで300kmオーバーを出せますね!

このタイムを破るのは暫く難しいかもしれないですね
私もこの車が手に入ったら他は何もいらないと改めて思ったりもしました🙂

最後までありがとうございましたm(_ _)m

Posted at 2017/09/30 22:32:39 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月25日 イイね!

ニューGT2RSとポルシェ歴代モデルの性能比較

ニューGT2RSとポルシェ歴代モデルの性能比較昨日に続いて、ポルシェのGT2RSについてのブログです。明日から出張なので今日は寝るのをやめて飛行機で寝ることにしました🙂

あまりに衝撃的なニュル最速 6分48秒75 ?!のタイムですが、そのバックグラウンドはどうなってるのか気になったので、詳しく調べてみました。お詳しい方には意味ないかもしれませんが、参考までに。

ポルシェのホームページでのGT2RSに関してのコメントは、以下の通りになっています。
以下抜粋です。



Unyielding.The new 911 GT2 RS.
これはポルシェ史上最もパワフルな911で、スーパースポーツカーに匹敵するパフォーマンスを誇ります。
Athletically defined.一貫した軽量設計
ハイパフォーマンススポーツカーにとって、重量は駆動力と同じく重要な要素です。
911 GT2 RSは、徹底した軽量化により圧倒的なパフォーマンスを実現しています。無駄を一切排し、パワーウエイトレシオは2,85 kg/kW (2,1 kg/PS) を達成。この成果に大きく貢献しているのが軽量素材です。
Carbon.
フロントパネル、フロントフェンダー、ホイールアーチのエアアウトレット、スポーツデザイン エクステリアミラー上部、リアサイド エアアウトレット、リアのパーツ、およびインテリアのさまざまなコンポーネントにはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)が用いられています。
固定式リアスポイラーはカーボンの編み目模様で仕上げられ、リアリッドに備わる2個のラムエアコレクターもカーボン製です。
Magnesium.
ルーフはマグネシウム製で、フロントリッドと同じく中央部分が隆起しています。これは特徴的な外観を生むだけでなく、コンポーネントの剛性も高めています。
Lightweight glass.
ポルシェで初めて、軽量ガラスをリアウインドウとサイドウインドウに採用。この軽量ガラスは傷や割れに極めて強い性質を備えています。
Titanium.
新しく開発された独立型エグゾーストシステムのメインサイレンサーにはチタンが使われています。
Lightweight polyurethane.
フロントおよびリアエプロンには、中空ガラス球を配合したポリウレタンとカーボンファイバーのエレメントが組み合わされた、 軽量で極めて堅牢なハイテク素材が使用されています。
Weissach package.
外観と軽量構造の間には相乗効果がありますが、軽量化は特に焦点が置かれています。ヴァイザッハ パッケージ仕様の911 GT2 RSは、クラブスポーツ パッケージ仕様に比べて約30kg軽量です。マグネシウム鍛造ホイールによって11.5kg、チタン製ロールケージ(クラブスポーツ パッケージはスチール製)により約12kgの軽量化を達成しています。
またプロダクションカーとして初めて、前後アクスルのスタビライザーとコネクティグロッドにカーボンが使われています。
Precisely focused.サーキット志向のシャシー
シャシーは、ダイナミクスの限界に挑むための設計が施されています。つまり、極めて優れた俊敏性と安全性、走行安定性の実現です。
Untamedly dynamic.サーキット走行のために最適化されたエアロダイナミクス
911 GT2 RSのデザインでは、対極的な要件の両立が徹底して追求されました。つまり、最高のスピード(最小の空気抵抗係数)と、最大限のトラクションのために最適化されたエアロダイナミクスです。これらは、機能を高めたコンポーネントによって実現しています。
Brutally strong.700PSと後輪駆動
911 GT2 RSは、40年以上にわたってポルシェが開発してきたターボ技術の最高の結晶であり、 これまでで最もパワフルなモデルです。
Overview of the performance data.
エンジン排気量:3.800cc
最高出力:515kW (700PS) / 7.000rpm
最大トルク:750N・m / 2.500-4.500rpm
最高速度:340km/h
0–100km/h加速:2.8秒
100–200km/h加速:5.5秒
0-200km/h加速:8.3秒
0-300km/h加速:22.1秒」
Maximally performing.思い通りのハンドリング
最高のパフォーマンスを、余裕を持って発揮させる。これは、限界域での走りでは極めて重要です。パフォーマンス志向のスタビリティシステム、大径かつワイドな鍛造軽合金ホイールホイール、セラミックブレーキシステム、そしてロールケージ(ヴァイザッハまたはクラブスポーツ パッケージ)の全てが911 GT2 RSには備わっています。

ということです。





これ以外にもかなり細かい説明がされています。
今度ペルフォルマンテと比較してみようと思いますが、いずれにしても、ひとつひとつのコンポーネントを重量から形状、そしてソフトウェアによる制御によって、最大限進化させているそうです。
今までのGT3RSやGT2RSでも確かにこれらを追求してきてますが、これらのコメントや、情報を見るだけでも追及の仕方にかなりの差があることがわかります。



なので、デザインも正直GT3やGT3RSと比較すると好みもありますが、若干不恰好な気もします。完成度は度外視して、やはりエアロダイナミクスとメカニカルグリップを詰めてきている印象を受けます。
個人的にはチタンロールゲージというのは響きました。私は市販車でのチタンロールゲージは初めてです。あと中空ガラス球を配合したポリウレタン、そしてアクリルでなく強度の高い軽量ガラスの採用のあたりが特に興味が惹かれました。カーボンの使用範囲もかなり広いと思います。もちろん、足回りとかも特別だと思いますが、それは実車を見てから検証したいと思いました。



このスペックだと誰でも富士スピードウェイで軽く1分50秒も切れそうです。(ニュル北コース 20.8km、富士4.563km)あと富士のストレートで290Kmを超えるのは結構今までは難しかったですが、これなら300kmオーバーを出せるかもしませんね!でもRRで二駆というのがエキサイティングです。



ここでポルシェの各モデルのニュルの記録とスペックを以下確認、比較したいと思います。

(モデル、タイム、馬力、トルク、車重)

1. 911GT2RS(991), 6:48.75 ?, 700ps, 76.5kgm, 1470kg
2. 918Spyder, 6:57.00, 887ps, 129.9kgm, 1674kg
3. 911GT3(991.2), 7:12:70, 500ps, 46.0kgm, 1413kg
4. 911GT2RS(997), 7:18:00, 620ps, 71.4kgm, 1385kg
5. 911GT3RS(991.1), 7:20:00, 500ps, 46.9kgm, 1426kg
6. 911Carrera GTS(991.2), 7:23.77, 450ps, 56.1kgm, 1470kg
7. 911GT3(991.1), 7:25:00, 475ps, 44.8kgm, 1439kg
8. 911TurboS(991.1), 7:26.00, 560ps, 71.4kgm, 1605kg
9. 911GT3RS4.0(997.2), 7:27:00, 500ps, 46.9kgm, 1360kg
10. CarreraGT, 7:28.71, 612ps, 60.2kgm, 1380kg
11. 911Turbo(991), 7:29.00, 520ps, 67.3kgm, 1595kg
12. 911GT2(997.2), 7:31:00, 530ps, 69.4kgm, 1440kg
13. 911TurboS(997.2), 7:32.00, 530ps, 71.4kgm, 1440kg
14. 911GT3RS3.8(997.2), 7:33:00, 450ps, 43.8kgm, 1400kg
15. 911CarreraS(991.2), 7:34.00, 420ps, 51.0kgm, 1460kg
16. 911CarreraS(991.1), 7:37.90, 400ps, 44.9kgm, 1440kg
17. 911Turbo(997.2), 7:38.00, 500ps, 66.3kgm, 1440kg
18. Panamera Turbo (Mk II), 7:38.00, 550ps, 78.5kgm, 1995kg
19. 911GT3(997.2), 7:40:00, 435ps, 43.8kgm, 1376kg
20. 911GT3(997.1), 7:42:00, 415ps, 41.3kgm, 1395kg
21. Cayman GT4(981), 7:42.00, 385ps, 42.8kgm, 1340kg
22. 911GT3RS(996.2), 7:43:00, 381ps, 39.2kgm, 1360kg
23. 911GT2(996), 7:46:00, 462ps, 63.2kgm, 1430kg
24. 718CaymanS, 7:47.00, 350ps, 42.0kgm, 1350kg
25. Boxster Spyder(981), 7:49.00, 375ps, 42.8kgm, 1315kg
26. 911Carrera S(997.2), 7:50.00, 385ps, 42.8kgm, 1500kg
27. 911GT3(996.2), 7:54:00, 381ps, 39.2kgm, 1380kg
28. CaymanS(981), 7:55.00, 295ps, 34.7kgm, 1410kg
29. 911Turbo(996), 7:56.00, 420ps, 57.1kgm, 1580kg
30. Panamera Turbo, 7:56.00, 500ps, 70.0kgm, 1870kg
31. 911CarreraS(997.1), 7:56.00, 355ps, 40.0kgm, 1420kg
32. 911GT3(996.1), 7:56:33, 360ps, 37.6kgm, 1350kg

実はこのデータの書き出し結構大変でした・・・・タイムはまとまってるのがありますが、その他がなくて・・・😵😵😵
間違っていたらご指摘ください。なかなかまとまっているデータがありませんでした。😓

996GT3以降のモデルを見ましたが、まずとても気になるのが、918Spyderとの比較です。

918Spyder




改めて見ると918の馬力もトルクもすごいですね。887ps, 129.9kgmですよ・・・・😵😵😵😵😵😵
パワーウェイトレシオで1.89で2.0を切ってますね・・・・GT2RSの2.1より10%も優れてます。なのにGT2RSの方が速かったのは、やはりエアロダイナミクス等の総合的な進化なんですかね?2年の間ですけど。
でも918Spyderかっこいいですね!

997GT3RS3.8


991.1GT3RS


997GT2RS


あとやはり991.1GT3RSからの急激な進化がとても気になります。
997GT3RS3.8から997GT2RSの進化は170馬力増しで15秒でした。
今回991.1GT3RSから991GT2RSの進化は200馬力増しで約32秒です。
これはどう比較してらいいのかよくわからないんですが、やはりすごいタイムの向上だと思いました。😵😵😵

あと、えっそうなのと思ったのがCarrera GTでした。スピードが全てではないですが、ちょっとがっかりでした。ただCarrera GTはクラッチの操作含めて結構運転が難しいので、こんな感じかもしれません。😳

Carrera GT



すごいのはやはりニューPanamera Turbo。18位で1995kgもあるのに7分38秒を出しています。
改めて、最新の車の進化に驚かされました。パナメーラって馬鹿でかい乗用車ですからね。。。。🤔

Panamera Turbo



こうして改めて、タイムを見ているとそれぞれのモデルの特性が思い出されてきて、タイムと比較して、表現するのが難しいですが、何というか、とても楽しく、それぞれのモデルに改めて興味が湧いてきました。

あと最高速でいうと私が気になっているのは、実は他のブランドとの比較ではペルフォルマンテではなくて、これです!

Ford GT







これです。これカッコイイですよね😆😆😆😆😆

スペックは

* エンジン:V型6気筒 3.5L ツインターボ「Ecoboost」
* 最高出力:656ps
* 最大トルク:76.0kgm
* ミッション:7段デュアルクラッチ
* 0-96km/h加速:3.0秒
* 最高速度:348km/h
* 車重:1360kg
* ボディーは軽量化のため、外板とパッセンジャーセルにカーボンファイバー、フロントとリアのサブフレームにアルミニウムを採用
* 足回りにプッシュロッド式サスペンション、カーボンコンポジットブレーキを採用
* タイヤ:ミシュラン「パイロットスーパースポーツカップ2」
* アクティブエアロダイナミクスシステムを採用
と書いてあります。

そして、コックピットは、ラ・フェラーリと同じようにシートが固定されていて、ペダルを座席に合わせるタイプです。これはレーシングカーそのもので、一応公道も走れると記載されています。
いくつかの記事によるとマクラーレンやフェラーリよりも圧倒的に速かったと報道されています。
デザインも秀逸ですし、どんなタイムを出すのかとても楽しみです。是非ニュルでのタイムも見てみたいと思いました。




最後までありがとうございましたm(_ _)m

Posted at 2017/09/25 02:16:44 | コメント(6) | トラックバック(0)
2017年09月24日 イイね!

ポルシェ GT2RS ニュル最速 6分48秒75 ?! を記録!!!!!

ポルシェ GT2RS ニュル最速 6分48秒75 ?! を記録!!!!!こんばんは!
久しぶりの投稿です😳

先月今月と本当に忙しくて、この2ヶ月で日本にいたのは何と約20日でした😩とても久しぶりにしんどかったのですが、仲良くしていただいているみんトモさんにお声がけいただいて、今日少しだけドライブしたら元気がでました!ただ来週からまた出張でまたしばらく車に乗れないです😭

私のアストンマーチンDBSとみんトモさんのニューメルセデスGLAです!


ので気になることを少し投稿しました!

ポルシェファンの間で注目のニューGT2RSですが、しばらく前から海外ては噂が出てましたが、とうとう数日前からそのニュルでのタイムがニュースになってきましたね!😆😆😆😆😆


注目のタイムはなんと
6分48秒75 !!!!!!😱😱😱😱😱




以下ニュースのサイトです。
なぜかドイツ語圏と英語圏のソースは少ないですが・・・

https://www.garaz.cz/magazin/novinky/3004391-nurburgring-ocekava-novy-rekord-porsche-911-gt2-rs-pry-zajelo-cas-6-48-75

http://www.jutarnji.hr/autoklub/garaza/video-novi-rekorder-ringa-porsche-gt2-rs-preletio-stazom-za-manje-od-7-minuta/6576000/

https://m.fakti.bg/avto/261333-noviat-rekordyor-na-nurburgring-e-porsche-911-gt2-rs

https://www.autoevolution.com/news/2018-porsche-911-gt2-rs-reportedly-sets-64875-nurburgring-lap-record-120538.html

http://www.inewsgr.com/112/i-Porsche-911-GT2-RS-ekane-64875-sto-Nurburgring.

まだこの他にもたくさん出てますし、これだけ出てきているのをみると、どうも本当みたいですね。。。
そのニュースはなぜかイエローのヴァイザッハ仕様のGT2RSです。なんでシルバーでないんだろう?🤔
シルバーの注文に偏ってるからですかね?🤔


因みに公式の40位までの現状の記録は以下の通りです。
なぜ40位まで掲載したかというと・・・・・

1.Radical SR8LM 6:48.00
2.Huracán Performante 6:52.01
3.Radical SR8 6:55.00
4.Porsche 918 Spyder 6:57.00
5.Modified Subaru WRX STI 6:57.50
6.Aventador LP750-4 SV 6:59.73
7.Dodge Viper ACR (Mk V) 7:01.30
8.Nio EP9 7:05.12
9.Nissan GT-R Nismo (R35) 7:08.68
10.Mercedes-Benz AMG GTR 7:10.92
11.Gumpert Apollo Sport 7:11.57
12.Dodge Viper SRT-10 ACR 7:12.13
13.Porsche 911 GT3(991.2) 7:12.70
14.Porsche 918 Spyder 7:13.00
15.Chevrolet Corvette Z06 (C7) 7:13.90
16.LexusLFA Nurburgring Package 7:14.64
17.Donkervoort D8 RS 7:14.89
18.Camaro ZL1 1LE Package 7:16.04
19.Porsche 911 GT2 RS (997) 7:18.00
20.Nissan GT-R (R35 550 PS) 7:19.10
21.Chevrolet Corvette ZR1 7:19.63
22.Porsche 911 GT3 RS (991.1) 7:20.00
23.Ferrari 488 GTB 7:21.00
24.Ferrari 488 GTB 7:21.63
25.Corvette Z06 Z07 Package 7:22.68
26.Porsche 911CarreraGTS(991.2) 7:23.77
27.Gumpert Apollo Sport 7:24.00
28.Porsche 911 GT2 RS (997) 7:24.00
29.Maserati MC12 7:24.29
30.Pagani Zonda F Clubsport 7:24.65
31.LamborghiniAventadorLP700-4 7:25.00
32.KTM X-Bow R 7:25.00
33.Porsche 911 GT3 (991.1) 7:25.00
34.Ferrari Enzo 7:25.21
35.SLS AMG Black Series 7:25.67
36.KTM X-BOW RR 7:25.72
37.Porsche 911 Turbo S (991.1) 7:26.00
38.Nissan GT-R (R35) 7:26.70
39.Porsche 911 GT3 RS 4.0 (997) 7:27.00
40.BMW M4 GTS 7:27.88

私の大好きなBMWは40位まで全く出てこないからです・・・・😭😭😭
これM4GTSです。


ということは、さておき、
6分48秒75 は、ランボルギーニ ウラカン・ペルフォルマンテの6分52秒01を抜いて、なんと2位ですし、GTカーとしては、1位の最速タイムです。
これがペルフォルマンテです。これもかっこいいですね!


このタイムは速いですね。😶😶😶
もちろん、フォルクスワーゲン・グループのグループ内の序列を見ていれば、想像できることですが、やはりグループ内で1位の記録を出してきました。
ちなみにフォルクスワーゲン・グループは、フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェ、ランボルギーニが主要ブランドで、その頂点が、ポルシェかランボルギーニのどちらかなんですが、今の社長がポルシェ出身なんで、おそらくポルシェがグループで頂点のモデルなんだと勝手に思っていましたが、この結果から見るとやはり頂点はポルシェという位置付けんなんでしょうね。

ですので、当然、GT2RSが最速ラップを出してきました!😵😵😵

これ、M4GTSよりも約50秒も速いです。約1分ということです。もちろんお値段も2倍以上ですからわかりますが、唖然としてしまいます。BMW頑張って欲しいですね。。。。。😤😤😤
ただウォーター・インジェクション・システムはM4GTSの方が先に採用されましたけど。🤔
”Freude am Fahren “ 駆け抜ける歓び が 名乗れなくなってしまいますね。。。。。😆😆😆

ちなみにGT2RSのスペックですが、

•エンジン:水平対向6気筒3.8Lツインターボ
•最高出力:700ps
•最大トルク:76.5kgm
•トランスミッション:7速PDK
•駆動:RR
•車重:1470kg
•0-100km/h加速:2.8秒
•最高速度:340km/h
•タイヤサイズ:F 265/35ZR20, R 325/30ZR21

もちろん911の中での最高スペックです。
とうとう0-100km/h加速は3秒を切ってきました。2.8秒は驚異的ですね。

ポルシェAGからのオフィシャルの発表ではありませんが、これは正式発表が楽しみになりましたね。

ポルシェのモデルで比較すると

1.Porsche 911 GT2 RS (991) 6:48.75 ?
2.Porsche 918 Spyder 6:57.00
3.Porsche 911 GT3(991.2) 7:12.70
4.Porsche 911 GT2 RS (997) 7:18.00
5.Porsche 911 GT3 RS (991.1) 7:20.00
6.Porsche 911CarreraGTS(991.2) 7:23.77
7.Porsche 911 GT3 (991.1) 7:25.00
8.Porsche 911 Turbo S (991.1) 7:26.00
9.Porsche 911 GT3 RS 4.0 (997) 7:27.00

997GT2RSの7分18秒、991.2GT3の7分12秒7と比較して一気にタイムを縮めてきましたね!もちろん、タイヤの性能も上がってきていますし、ニュルの路面も結構変わったので、単純には比較できませんが、これだけのタイム差は、やはり車自体の性能差であるということだと思います。

あとPorsche 918 Spyderよりも10秒も速いのには驚きですね。エレクトリック・システムなしでもこれだけのタイムが出るということは、やはりエアロダイナミクスの進化で、まだ911自体に進化できるポテンシャルが残っていることがわかりましたので、911全体としての今後の進化も楽しみになってきました!

そんな期待のGT2RSですが、日本のディーラーでは、未だに何台入ってくるかも、どのようにお客様に配分されるかも発表されていません・・・・😤😤😤
車の速さ並みにこの点も進化させて欲しいですよね。

私は、ディーラーも申し込みましたが、日本のディーラーからは何も反応がなく、現状は海外のディーラーでの注文が来年納車と予定されているので、まずはこちらを気長に待とうと思います。でもその間に、またこの記録も破られてしまうんですかね?でもそれも楽しみですね。

最後までありがとうございました。


Posted at 2017/09/24 01:46:58 | コメント(8) | トラックバック(0)
2017年09月05日 イイね!

Ferrari GTC4 Lusso で二泊三日の小家族旅行

Ferrari GTC4 Lusso で二泊三日の小家族旅行しばらく、猛烈に忙しかったので久しぶりの投稿です😳
にしても忙しくて、大好きなみんカラも読めず、本当に長い出張でした。

そんな長い出張先まで、フェラーリ様の魔の電話は追いかけてきました。。。

とある都市で睡眠していると、夜中にもかかわらず、電話のコールが鳴り響きました。仕事かと電話を見ると何とフェラーリ様と出てるので、御威光に贖えず、出てしまいました。。。😯

営業マンさんのご指導は、早速始まりました。「あれっ、〇〇さん、これってひょっとして海外ですか?寝てました?」「はい、今○○○○です。」「じゃあまだ、夜中でしたね。ごめんなさい。明日またかけますよ 。」「いえいえ、いいですよ。何ですか?」「じゃあ、夜中に申し訳ないですけど、その後GTC4 Lussoどうですかね?」「(眠かったので)あれ、じきに買うって言ったじゃない。でもそれよりポルトフィーノがいいよ。」「えっ、ポルトフィーノですか?ありがとうございます。ではそれもお待ちしてますが、○○さん、お疲れなんじゃないですか?夏休みもとってないでしょ。なので是非ご家族でGTC4 Lusso使っていいので1週間位旅行してきてくださいよ。」ここで目が覚めました。パチリ😳「本当にそんなに長く貸してくれるの?悪いよ。」「何言ってるですか。家族が大切。あと奥さんにGTC好きになってもらわないといけないですし、仕事少し休んで温泉でも行ってきてくださいよ。じゃないと死んじゃいますよ。」

とのご指導?オファーをいただきました。全く温泉など考えていなかったので、じゃあもどったら二泊三日くらいで行こうかとか、マイルも150万マイル位あって使いようもないし、これ使っていくかなどと考えはじめました。何しろフェラーリ様からのご指導なのでその通りにすることにしました。🤔

結論としては、二泊三日で金曜の16時から日曜日まで、箱根の白く濁った温泉に行くことにしました。温泉は白濁でないと!

金曜は早目に仕事を切り上げ、パナメーラはホテルの駐車場に預けてタクシーでフェラーリに伺いました。先日も試乗したGTC4 Lussoがそこにはありました。エクステリアカラーはグレーメタリックで、Lusso Grigio Ferro Met.というそうです。




そして営業マンさんとは少しお話して、自宅に向かい、家族をピックアップしました。

妻の反応は良く、「あら、これフェラーリ? 貸してくれたの?良かったわね。あれっ?天井が全部ガラスになってる🙂」と娘が「私はこの前も、これパパと乗ったよ。初めてじゃないよ。」私は心のなかで○○ちゃんダメだよ😆折角ママが機嫌がよいのにそんなこと言っちゃ😓などと思ってましたが、妻は気に入ったらしく、怒りもせず、大丈夫そうなのでホッとしました〜 そしてドライブというか箱根に向かいました。

ここでGTC4 Lussoについてです。今回は前回よりも長く乗れましたし、よく見ることができました。とても印象が変わりましたし、印象はよくなりました。

スペックは以下の通りにです。

・全長×全幅×全高 : 4922×1980×1383mm
・エンジン:V型12気筒 6.2l
・最高出力:690ps/8000rpm
・最大トルク:71.1kgm/5750rpm
・ミッション:7速デュアルクラッチ
・車重:1790kg
・駆動:4WD
・0-100km/h加速:3.4秒
・最高速度:335km/h
・タイヤ・サイズ:ミシュラン「パイロット スーパースポーツ」
・F 245/35 ZR20、R 295/35 ZR20
・3470万円





改めてスペック見ると結構凄いスペックですね。

パワーで言うとF50が520ps、エンツォが660psですから、普段乗りでこのパワーは驚愕ですよね。今度12月納車のパナメーラTurboS e-hybridが680psですから、それよりもパワーがあります。車重はパナメーラGTSとほぼ同じで、ちょっと軽いです。

今回の車はグレーでしたので、少し地味かなといった感じでした。ただよく見るとデザインも丁寧にされています。ボディのチリも非常に均等に合っていて精度の高いものです。

エクステリアです。




インテリアです。



このパノラミックルーフは、改めて凄い解放感だと思いました。新型パナメーラもほぼ同じですが、あちらはクローズするのがフェラーリと同じ電気式ではなく、布がロールするタイプなので解放感とクオリティでは負けてます。後部座席も結構広いですね。

インテリアの質もとても上がってますね。特にスイッチ類のフィーリングのクオリティが向上してました。

ただドアが無段階式になっておらず、二箇所でしか、固定できません。この点は、無段階式にしてほしいのと、自動のソフトクローズドアにしてほしいですね。

目的地は仙石原の「金乃竹」というところです。私も今回初めてで、「高級、露天、白濁温泉、箱根等々」のキーワードで検索したところネットで掲出され、さらにJALとも提携ホテルでしたのでマイルも使えるので選択しました。

ホテルまでは、東名高速から小田原厚木道路を通り、箱根口で降りて旧箱根街道でホテルというコースでした。

高速では、ドライでCOMFORTとSPORTSの2モードを試しました。
スイッチはステアリングにあります。このダイヤルで切り替えます。


このダイヤルで乗り味は結構変わりました。

COMFORTは乗り味は本当に洗練されてます。ロードインプレッションはしっかりとありながら、道路からの突き上げ等は全てサスペンションやダンパーが巧みに吸収して、非常にステイブルです。ただギアチェンジに殆どグリッピングがなく、刺激が足りない感じです。
SPORTSにすると、文字通り非常にスポーティで、グリッピングも激しくなり、刺激的です。タイヤもグリップ はしますが、突き上げも少し強くなります、ただ同乗している家族はこの違いには気づきませんでした。のて総じて乗り味は洗練されていて、とても良いということです。実際箱根のクネクネした道もロードトレイスも美しいですし、走りは洗練されてました。

丁度ホテルまで最後の途中30分ほど雨になってしまいました。自分は雨の時にフェラーリをドライブしたことがないのでこれは初めてでした。自分のフェラーリは雨天使用禁止です。

モードをダイヤルでWETに変更しました。これはなかなか素晴らしい制御のようで、結構強い雨でしたが、相当飛ばしても全く危なげなく、前の車たちは殆ど横に止まって道を譲ってくれました。それほど雨のなかでも速かったということです。

ただ速いんですが、私が都度都度絶賛しているパナメーラGTSとは少し違う速さです。パナメーラは、速いぞ、どうだ!的な速さですが、フェラーリは非常に威圧することなく(車はどいてはくれてますが、もちろん後ろにぴったりつくような下品なことはしてません。)、またドライバーにも速く走っていることを感じさせない速さでした。フェラーリがドライバーに速さを感じさせないなどと言うのはちょっと変に聞こえるかもしれませんが、これは本当で洗練されているということだと思います。雨の中の走りは本当に楽しく、気分はキミ・ライコネンでした🙂

そして、金乃竹に着きました。



フェラーリ様を駐車場に停めました。こんな感じ。



結構大きな感じがしますが、横幅以外は結構コンパクトです。

お部屋はこんな感じでした。





お風呂はとても開放的で泉質も私が好きな白濁系で、お肌もツルツルになるとても良質な温泉でした。

翌日は妻はSPAに。その間私は娘と彫刻の森美術館に行きました。



そして、妻をピックアップして次に箱根ガラスの森美術館へ。



ガラス細工をしたり、家族は喜んでいました。

そして、次は陶芸の体験に。




そして、強羅公園の中の箱根クラフトハウスでガラス作りです。






そして、ホテルに戻って温泉でゆっくりしました。

ホテルの食事は、とてもクオリティが高く、なかなかの料理でした。2日共メニューも違いよく考えられてました。
2日目のものですが、こんな感じでした。









3日目は、帰京ですが、まずは箱根園の抱っこしてZOOに行きました。



ここは結構動物に触れるので娘は大のお気に入りです。ただ最近はヒヨコがいないのと、ニシキヘビを体に巻いたりできなくなってしまい、娘はちょっと残念がってます。





そして、もう一度箱根ガラスの森美術館へ。

そして帰京しました。

帰りは御殿場経由で東名高速で東京に戻りました。

帰りは家族は疲れて寝てしまったので、少し車は多かったですが、飛ばせるだけ飛ばして楽しみました。やはり、飛ばすとフェラーリらしいと今回は改めて思いました。ロードノイズやタイヤの音は結構しますが、全くスライドする気配も、お尻が振れる気配もありません。

前回の試乗の際はこんなもんかな?みたいな速さに感じましたが、今回は8000回転まで何度も回すチャンスがあり、満喫するとができ、とくにエンジンサウンドは楽しめました。ただやはり458Specialeに比べると上品なのは事実です。あと総合して4WDの威力は大きく、これがその乗り味を形成しているように感じました。

前回物凄く気になった足下のペダルの位置ですが、今回も当初は気になりましたが、慣れると感じなくなりました。ミッドシップフェラーリと比較するとアクセルが左寄りすぎてちょっと運転しずらいんですよね。これはフロントエンジンのフェラーリには共通してます。ただ慣れれば大丈夫なことも分かりました。

何しろアクセルをラフに開いてもスライドする気配もないのは凄い技術の車なんだと思いました。本当に落ち着いた感じの車です。ただ前回は相当飛ばしても飛ばしてる感もないですし、前の車もどく気配もありません、と書きましたが、これは訂正します。やはり落ち着いたエモーショナルはあり、全く前車を煽ることなくとも多くの車がどいてくださりました。

V12サウンドは良いですが、512TRの時のような高音ではありません。

そして、今回何よりも満足だったのは、フェラーリで家族旅行に行けたことでした。今までは2シータのフェラーリしか持っていなかったので、家族ができてからはフェラーリでの旅行などなく、少し寂しかったのですが、これは満足な点でした。

あとフェラーリはやはり、フェラーリでした。グレーで地味でもそのサウンドで結構みんな気づくらしいのと、これなんだろう?と思うらしく、どこでも写真を撮ったり覗きこんでくる人がたくさんいらっしゃいました。

ポルトフィーノやカルフォルニアも良いのですが、やはり後部座席が狭く、流石に3人や4人での旅行は難しいですが、GTCは後部座席も結構広く、大丈夫なことがよく分かりました。なので早速購入の検討に入ることにもしました。

ちなみに夕方、車をフェラーリに返却に行ってコンフィギでほぼ仕様を決めました。ただフェラーリ本社に問い合わせないとわからない点がいくつかあり、もう一度伺うことにしました。

私の仕様はエクステリアはビアンコ・イタリアで、インテリアはブラックとホワイトのツートン、レッドステッチ、アルミニウム、ステアリングはカーボンです。今回はあくまでも品がよく、上品さと洗練さを追求したいと思います。

そして今週末からまた出張なので帰国したら、最終仕様を決めようと思いました。

で結局フェラーリ様のご威光に従うことになりましたが、とても良いきっかけになりました。
家族も喜んでいたので、きっかけを下さったフェラーリ様に感謝しました。

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m
Posted at 2017/09/05 23:37:48 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@TOYO33 さん こんにちは😃でも乗れないのも意味ないですね😥もう少し予定をコントロールしたいんですが、最近コントロール出来ず悩んでます😔」
何シテル?   10/02 12:25
車と音楽が大好きです。所有台数は14台。現在オーダー24台。 現在の所有車 BMW : E92 M3 DTM Champion edition M...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

ニュル最速ポルシェ GT2RS と ウラカン・ペルフォルマンテ のニュル、タイムアタックを比較  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/01 00:22:33
ニューGT2RSとポルシェ歴代モデルの性能比較 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/25 07:12:30
ポルシェ GT2RS ニュル最速 6分48秒75 ?! を記録!!!!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/24 09:06:14

ファン

342 人のファンがいます

愛車一覧

BMW M3 クーペ BMW M3 クーペ
BMW M3 DTM Champion edition 年式 : 2013年モデル エ ...
BMW M4 クーペ BMW M4 クーペ
BMW M4 GTS 年式 : 2017年モデル エクステリアカラー : フローズング ...
フェラーリ 458スペチアーレ フェラーリ 458スペチアーレ
Ferrari 458speciale 年式 : 2015年モデル エクステリアカラー ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
Porsche 997 GT3 RS 4.0 年式 : 2012年モデル エクステリア ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.