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2017年08月19日 イイね!

悲報?! BMW「M3」と「M4」のカーボンファイバー製ドライブシャフトが廃止に!

悲報?! BMW「M3」と「M4」のカーボンファイバー製ドライブシャフトが廃止に!最近日本に不在の中でドライブもできないので、ネットの車の情報だけが、楽しみな毎日ですが、その中で今日、非常に残念で悲しい情報に当たりました。

いくつかのニュースを見るところ、なんと、現行モデルのM3、M4の目玉の仕様である「カーボンファイバー製ドライブシャフト」が廃止になると書いてあるではないですか。。。。😳😳😳

これは、私にとってもおそらくMモデルを好きでやまない人にとってはなんとも言えない状況だと思いました。
特に先日ニューM5がATになってしまうとの情報と合わせて残念なことでした。

現行のM4のスペックです。



BMW M4  
サイズ:4685×1870×1385mm
ホイールベース:2810mm
車重:1640kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:431ps/7300rpm
トルク=550Nm/1850~5500rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:4.1秒
タイヤ:前255/35R19、後275/30R19

BMW M4 Competition
サイズ:4685×1870×1390mm
ホイールベース:2810mm
車重:1640kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:450ps/7000rpm
トルク=550Nm/2350~5500rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:4.0秒
タイヤ:前265/30ZR20、後285/30ZR20



BMW M4 CS
サイズ:4672×1870×1392mm
ホイールベース:2812mm
車重:1580kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:460ps/6250rpm
トルク=600Nm/4000~5380rpm
トランスミッション:7速DCT
0-100km/h加速:3.9秒
タイヤ:前265/35ZR19、後285/30ZR20



BMW M4 GTS
サイズ:4690×1870×1385mm
ホイールベース:2810mm
車重:1510kg
エンジン:3.0L直列6気筒DOHC直噴ツインターボ
馬力:500ps/6250rpm
トルク:600Nm/4000-5500rpm
トランスミッション:7速M DCT
0-100km/h加速:3.8秒
タイヤ:前265/35R19、後285/30R20

エンジンの性能もそうですが、車重等含めて細かくチューニングして性能アップを図っています。

現行のM4、M3の売りは何と言っても、色々な新技術の採用でした。
これはエンジンがターボ化されたことも合わせて多くの新しい技術の導入がありました。
私もかなり長く色々なM3モデルを乗り継いできましたが、非常にエポックメイキングなモデルだと思います。
もちろん左ハンドルがMTしかなかったこともあり、M4GTS、M4CSが導入されるまでは購入には至りませんでしたが、これも左ハンドルが導入されたのですぐに購入しました

この現行モデルの主な新技術の中の目玉が、カーボンに関係する技術の採用でした。
それはシャシー関連の軽量化に大きく貢献していて、E92と比較して現行F82では,、これだけ大型化したり、色々な装備がつけられても軽量化対策によってほぼ同等の車重を保っていました。ターボ化に伴うV8からS6にエンジンそのものの軽量化もありますが、先代から引き継がれたカーボン(CFRP)ルーフを筆頭に、カーボン製ドライブシャフト、カーボン製ストラットタワーバーを採用したことも大きなポイントでした。トランクリッドもアウターを軽量なC-SMCという樹脂で作り、インナーはカーボンで作り5.5kgの軽量化をしています。ドライブシャフトはこれまでは途中にジョイントを設けた2ピースタイプでしたが、カーボン製になることで、1ピースとなりました。これで5kgの軽量化を果たしてました。

このカーボンファイバー製ドライブシャフトは量産市販車ではおそらく初めてであり、現状も唯一だと思います。
これが廃止されてしまうことはとても残念なことです。
そして、スチール製になると言うことです。。。。。まあ、なんて普通な車なのかと言う感じです😩

カーボン製ドライブシャフト




そしてその理由ですがAutoblogによると以下の通りです。

「その理由は排ガス規制に対応するためだという。

BMWは厳しさを増す排ガス規制に従うため、将来のどこかの時点でエキゾースト・システムに排気微粒子除去装置を追加することになる。カーボンファイバー製ドライブシャフトは直径が大きいので、床下で余計にスペースを取る。「BMW Mが開発したハイパフォーマンスな」スチール製ドライブシャフトを代わりに使えば、カーボンファイバー製より細いので十分なスペースを確保できるのだ。

BMWが言うには、新たなドライブシャフトを採用しても「最高のパフォーマンスとハンドリングの質」が変わることはないそうだが、感覚の鋭いドライバーなら、わずかな違いに気づくかもしれない。スチール製になることで車両の総重量が僅かながら増えるだけでなく、エンジンが動かす物の重量が増える。つまり、エンジンの回転が僅かに鈍ることを意味する。もちろんBMWは、より軽量なフライホイールやハーフシャフトを用いるなど、他の部分で重量を削ってこの難点を補うこともできるはずだ。 この変更は今年11月に製造されるM3とM4から適応される。」

まあ、そうなんですけど、その時にそれを採用したと言うことは、それが軽量化のポイントとしてベストであった訳で、技術的に進化するわけではなく、後退しているとしか個人的には受け止められません😭😭😭
本当に残念でした。。。

なので、ちゃんとしたM4、M3?が欲しい人はすぐに注文しないといけないかもしれないですね。。。。。
ちなみにM4CSも生産がもう始まっています。私のM4CSは7月生産で9月納車ということです。11月前ので良かったですが、それより後だとシャフトが違うものになるんですね。。。。良かったですが、どうなんですかね。同モデルこういう対応をメーカーがすることは、と思いました。
何ともしっくりこない残念なニュースでした。
Posted at 2017/08/19 06:27:22 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年08月14日 イイね!

BMW の名車!だと自分は思うのですが、E36M3 後期型 MT 購入しました🙂

BMW の名車!だと自分は思うのですが、E36M3 後期型 MT 購入しました🙂こんにちわ🙂

先日のアストンマーチンの記事には大変たくさんのアクセスとイイね、ありがとうございましたm(_ _)m

正直あまりのアクセスの多さにびっくりしてしまいました😳😳😳みんともさんとの内輪の会話で書いたつもりでしたのでびっくりしましたが、おかげでまたお知り合いになれた方もいて良かったです🙂

あとなるべくお礼にイイねしようと思ってしたつもりですが、もし漏れてたらごめんなさい。イイね押しているとたまに、PCやiPhoneが反応しなくなったりしてしまって、イイねできているのかどうかわからないことがありました。いずれにしてもありがとうございまし😊

今回は、普通に自分のことのブログです。やはり自分のことの方が気が楽ですね💦

今は海外出張中なのですが、またまたイイ車を見つけてしまいました😅
しかも海外でではなく、日本国内での話です。
この後写真掲載してますが、実車とは限りません。

私は、車生活の基本がBMWなんですが、特にBMW M3、M4がとても好きなんです。

現状、
E92 M3 DTM Champion edition MDCT (2013),
F82 M4 GTS MDCT (2017),
E46 M3 CSL SMGII (2003),
を保有しています。

E92 M3 DTM Champion edition MDCT (2013), これです。


これはフローズンブラックというマットブラックなんですが、単なるマットではなく、ラメが入っていてキラキラ光るのでとても綺麗な色で気に入っています。
実は先日さるオフ会に参加するつもりで、タイヤ交換、油脂類交換、部品交換、できることは全部やってバッチリ整備したので今最高のコンディションです。ただそのオフ会は台風で中止になってしまい、残念でした😭

そしてこれが、F82 M4 GTS MDCT (2017),


今度発売されるポルシェのGT2RSより先にエンジンにウォーターインジェクションシステムを導入して500馬力を誇るモンスターマシンです。これは本当にエキサイティングなマシンです。

そして、E46 M3 CSL SMGII (2003),



この美しいダックテールの後姿が特徴のモデルです。

来月には、
F82 M4 CS MDCT (2017.9)が納車予定です。

4人乗りの460馬力のモンスターマシン。
凄まじく速いのに、本当に楽に大人が4人乗れます。こんなマシンはこれと、AMGのCクラスとパナメーラ位だと思います。通勤にも最適だと思います。

そして、今一番欲しいのがE46 M3 のMTのフェニックスイエローで、これも探しています。

これは探してますが、なかなか良い玉がないですね😩

あと実は、もう二台探しています。
このラインアップを見るとBMW好きであれば、ピンと来る方もいると思います。
一つはネタバレになるといけないので、内緒です。

そして、もう一つはE36M3の後期モデルです。
E36M3は、3台乗り継ぎました。
前期MT、後期MT、後期SMGです。
いずれもダカールイエローでした。
これですね。


見た目でいうとフロントグリルが後期型の方がカッコ良いと思います。上の写真が前期、下が後期です。

SMGは今日のセミATと比較するとイマイチですが、当時はなかなかのものだと思いました。
同時期に保有していたフェラーリのF355のF1のよりは出来が良く、壊れることもなく良いシステムだと思います。雑誌にはよく壊れると書いてありましたが、私のは全く壊れませんでした。もちろんMTと比較するとイマイチですが、当時としては画期的でした。少なくともトルコンのオートマよりはフィーリングも変速もダイレクトで良かったです。でも、もう中古でもほとんど見かけませんね。
このE36M3ですが、後期と前期の違いはかなり大きく、後期モデルはエンジン、シャシー共に著しい進化を遂げていました。フロントグリルのデザインも違います。
後期のエンジンは特に素晴らしく、E46M3のエンジンに通じるところがありました。

私にとっては最高の名車でした。
サイズ的にも今のM2に近くて、素晴らしい車でした!

ちなみに前期、後期のスペックです。

BMW E36 M3 前期型 (M3B型) 1992年-1995年
サイズ:4435×1710×1335mm
ホイールベース:2710mm
車重:1460kg
エンジン:S50B30, 3.0L直列6気筒
馬力:286ps/7000rpm
トルク=321Nm/3600rpm
トランスミッション:5速MT
0-100km/h加速:5.4秒
タイヤ:前235/40R17、後235/40R17

BMW E36 M3 後期型 (M3C型) 1995年-1998年
サイズ:4435×1710×1335mm
ホイールベース:2710mm
車重:1470kg
エンジン:S50B32, 3.2L直列6気筒
馬力:321ps/7400rpm
トルク=350Nm/7400rpm
トランスミッション:6速MT & 6速SMG
0-100km/h加速:5.2秒
タイヤ:前225/45R17、後245/40R17

後期のスペックの進化は目を見張るものがります。
正直このパワーの差は乗ってみると結構ありますし、エンジンの回り方もよりシルキーというか激しく滑らかでした。またサスペンションもよりしなやかになっています。
ポルシェの911も同型でいつも前期と後期がありますが、その違いよりも大きかったです。
これはE46M3でも同じで前期後期で大きく違いがありました。E92は前期後期にそこまでの違いはなかったです。

このE36M3をもう一度乗りたくて、最近入手を試みてきましたが、いずれも、個体の消耗が激しく、なかなか良いものが見つかりませんでした。
このE36M3のもスペシャルモデルがあり、それが1995年 E36型 M3 GT です。
これですね。

今数台海外では売りに出ています。

これは前期モデルがベースになっており、1995年に350台限定で発売されました。日本には導入されませんでした。ボディーカラーはブリティッシュ・グリーンとシルバーのみ、内装はメキシコ・グリーンでした。搭載するエンジンは前期型のスタンダードモデルから圧縮比を10.8:1に高め、専用のカムシャフトなどを装着することで295馬力を発揮しました。またスタンダードモデルと較べて30kg軽量化し、最高速は275km/hを誇りました。

通常の私の性格だとこのM3 GTを検討に海外に行くことになりますが、スペックをご覧になってわかったと思いますが、これは後期型にはるかに劣るスペックなので、あまり所有をする意味がありません。自分としては、その同一モデルの中の性能の高く完成度が高いモデル末期のもので、特別なモデルがなるべく欲しいと決めてるので、こうなるとE36の場合は、対象は後期型のMTということになります。
しかし、前述のようになかなか良い個体はありませんでした。また、いつものお願いしている方でもなかなか見つかりませんでした。

そんな中、海外出張の移動中にふとネットを見ていると、何と1万キロちょっとの最終98年MTモデルがネットに出ているではありませんか😳😳😳😳😳
いつ仕事しているのかと思われる方もいるかもしれませんが、一応仕事していて、合間に気晴らしに見ているだけです。。。💦

私は、海外、しかも移動中で見に行くことも詳細な電話での会話もできないですし、手付を打つことも何もできません。
そこで、すぐに私の車を管理してくださっている方に簡単に連絡しました。
早速その人が見に行ってくれて2時間後くらいに報告がきました。
「今のラインナップからすると買うべきです。何も問題のない、最高の個体です!なかなかこれは出てこないと思います。」
というではありませんか。
なので、金策もせずに「買ってください」と言ってしまいました。。。。😆💦
ということで、
E36 M3 MT 1998年モデル、エクステリア:アークティックシルバー、インテリア:ブラックを購入してしまいました。
まだ写真とか何もありませんが、これになります。これは実車ではありません。



最近購入したM3CSLもまだ慣らし?もできていない状況ですが、M3ファンとしては、我慢ができず購入に踏み切ってしまいました💦💦💦
実際の納車は整備等もありますし、私も8月末まで帰国できないので、おそらく納車は9月中旬かもしれません。でも9月上旬から中旬も日本におそらくいないのでそうすると、納車はもしかしたらM4CSと同じ時期になってしまうかもしません。

そしてM3で集めたいモデルも一応あと1つになりました。
実車に会うのも楽しみです。
やはり、M3はどのモデルも素晴らしいと思います!
Posted at 2017/08/14 00:05:04 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月08日 イイね!

アストンマーチン ディーラー誤発注でお客様と法廷闘争

アストンマーチン ディーラー誤発注でお客様と法廷闘争 こんばんは(( _ _ ))

みなさん、この記事読まれましたか?

http://www.sankei.com/west/news/170807/wst1708070004-n1.html

かいつまんで説明すると、

あるお客様がQオーダーで特別モデルを注文しましたが、違うものが届いた。
このオーダーのキモは特別仕様であることと、その過程を収めた公認のビルトブック。
オーダーを間違えたのは、ディーラーの担当。
なのでお客様はキャンセルしようとした。
ディーラーはキャンセルを受け付けない。
お客様が提訴して裁判に。
アストンディーラーは敗訴。控訴。

ということだそうです。

これどうなんですかね?
私はお客様に一票です。

因みにこれがN430です。





カッコいいですね😆😆😆

記事によるとお客様はニュルで感動して、アストンが好きになり、わざわざゲイドンまで行って色々決めて、帰国して発注。これはすごい情熱ですね!そして一年待って、ガッカリして、しかも裁判になるなんて、ちょっとディーラーはひどいですね。紳士の国の車のはずなのに〜🤔

私も少し似たようなことが、BMWとフェラーリでありましたが、こちらから抗議しなくても、ちゃんと作り直して納車してくれました。アストンも見習わないと😳😳😳
じゃないと高級ブランドとして成功しないと思います。

これはアストンの問題というより、ディーラーの問題でしょうけど、ディーラーの選択やその契約自体ももっとちゃんとやらないと、アストンも成功しないだろうなぁと思いました。

ただ記事を読んだだけで、細かいことはわからないのでディーラーにも言い分はあるんでしょうけど、違うものを作ってしまったら、そして、ここまで高い金額をとるなら、その責任もあることを、認識しないといけないんじゃないかと、私は思いました。

自分もよく正式オーダーの時にオプションが間違ってないか気になってしょうがないのですが、この記事を読んで改めて気をつけようと思いました。

アストンマーチンは、私はDBSを所有してますが、

これ、DBSです。


カッコいいです🙂

私も好きなブランドなので、こんな事件起こさずに頑張ってほしいとも思いました。





Posted at 2017/08/08 03:06:43 | コメント(28) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月06日 イイね!

ポルシェ、オーダー関連の整理 GT2RS, GT3, etc.、納車時期決定と5新モデル等々追加オーダー それとBMW M4CS, M2GTS, M2CS 一方、気にはなるヨーロッパの排ガス規制。

ポルシェ、オーダー関連の整理 GT2RS, GT3, etc.、納車時期決定と5新モデル等々追加オーダー それとBMW M4CS, M2GTS, M2CS 一方、気にはなるヨーロッパの排ガス規制。 こんにちわ。
しばらく前回の投稿から時間が空いてしまいました。
出張が多く、また信じられないほど忙しく、車も運転できないし、非常にストレスのある毎日でした。😞やっと今週はじめに帰国しましたが、雨が続いているので、運転できるのはパナメーラGTSだけという毎日でした。。。😰パナメーラは好きですけどね😓

と言った感じではあるものの、出張の際の空いてる時間の機会を生かして、いろいろ車対策をしてきました。
お陰でポルシェの2022年までの新モデルは大体把握して、オーダーできるものは全てオーダーしてきました。これでしばらくストレスレスです。
また、BMWにも気になるモデルが出そうですので、その対策もしてきました。でもこちらはまだあまり進展させることができませんでした。


現在ポルシェでオーダーしているのは、以下のモデルです。

・991.2 GT3 MT :海外ディーラー:納車待ち
・991.2 GT3 MT :日本ディーラー:生産枠確保の確定待ち(抽選結果待ち)
・Panamera Turbo S E-Hybrid PDK:日本ディーラー:納車待ち。おそらく12月納車。
・991.2 Turbo S Exclusive :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
・991.2 Turbo S Exclusive :日本ディーラー:生産枠確保の確定待ち(抽選結果待ち)
・991.2 GT2RS PDK :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力済み
・991.2 GT2RS PDK :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
・991.2 GT2RS PDK :日本ディーラー:発注希望提出、返事待ち
・新モデル1.1 :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
・新モデル1.2 :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち

このうちいくつかに進展がありました。

まず
・991.2 GT3 MT :海外ディーラー:納車待ち
ですが、これですね。

カーマインレッドにしたものです。
これは、7月にコンフィギに正式入力したのですが、これの納車時期の返事がありました。
一応納車は12月中旬になったそうです😋カタログもいただきました!
ですので、普通に手配すれば日本で乗れるようになるのは1月末になりそうです。12月はちょうどPanamera Turbo S E-Hybrid PDKの納車になるので、少しずれて良かったです🙂

・991.2 Turbo S Exclusive :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
ですが、このモデルですね。

これはコンフィギ入力が2月になるということでした。普段使いに良さそうなので早く納車してほしいです。
今回正式入力の予定でしたが、システムに不具合があり、今回は入力できなかったので、今月か来月に入力しておくことにしました。

・991.2 GT2RS PDK :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
これですね。


これは今回正式にコンフィギ入力をしてきました。




カラーはGTシルバーで、ヴァイザッハ仕様、インテリアはブラック&レッド、ほぼフルオプションにしました。
今年のモデルはヴァイザッハがまだオーダーできないとのことでした。私のオーダーは現在このディーラーで3番目で、今年が1台なので、おそらく来年の2番目で夏頃の納車になるのではということでした。また、びっくりしたことに、先方が私がポルシェをコレクション?をしていることを知っていたからか、もう一台追加でGT2RSをオーダーされますか?おそらく確保できるのでというオファーをいただきました。ので、ついでにもう一台オーダーしてきました。これで、運転用とコレクション用?と確保できたので、安心しました。

また、こう言った情報が流れて、入手経路が何らかの理由で遮断されるといけないので、オーダーするディーラーを今回は増やすことにしました。複数の国々のディーラーとより深い関係を構築し、オーダーをしました。
また、抜本的な対策として、悩まなくても入手できるような根本的な対策をとることにしました。これは現在進行させていて、おそらく9月までには対策が終えれると思います。

今回2022年くらいまでに発売されるモデルに関する貴重な情報が様々なところからいただけたので、その情報に合わせて、追加オーダーを5モデル10台してきました。MTとPDKということで、とりあえず1モデル2台ずつオーダーしてきました。これらは今私が持っているモデルの後継モデルと今まで持っていないモデルです。MTとPDKは確定していないそうなので、とりあえず両方出た時に備えて、2台ずつオーダーしておきました。MTがなくなった場合はキャンセルしようと思っています。詳細は書けないですが、どうもメディア等で巷に出ている718RSの情報は間違っていて、718も911のGT3系と同じようなモデル構成になると私は思います。エンジンはGT3のデチューン版で確定のようです。


あと海外のディーラーはデポジットが安く、日本の1/3から1/5の程度なので、実は、日本のディーラーにオーダーするより金銭面でも負担が小さく、気持ちの上でも楽でいいですね。なので、10台オーダーしましたが、デポジットは日本のディーラーの2台分程度でした。GT2RS入れると11台ですが、追加のGT2RSはデポジットは後でいいと言われました。

ということで現在のポルシェのオーダーは以下の通りになりました。

・991.2 GT3 MT :海外ディーラー:2017年12月納車
・991.2 GT3 MT :日本ディーラー:生産枠確保の確定待ち

・Panamera Turbo S E-Hybrid PDK:日本ディーラー:2017年12月納車

・991.2 Turbo S Exclusive :海外ディーラー:2018年7月頃納車
・991.2 Turbo S Exclusive :日本ディーラー:生産枠確保の確定待ち(抽選結果待ち)

・991.2 GT2RS PDK :海外ディーラー:2018年8月頃納車
・991.2 GT2RS PDK :海外ディーラー:確保済み、コンフィギ入力待ち
・991.2 GT2RS PDK :日本ディーラー:発注希望提出、返事待ち

・911系新モデル1.2.1 MT:海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込
・911系新モデル1.2.1 PDK:海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込

・ボクスター系新モデル1.1 MT :海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込
・ボクスター系新モデル1.1 PDK :海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込

・718系新モデル1.1 MT :海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込
・718系新モデル1.1 PDK :海外ディーラー:確保、2018年or2019年納車見込

・718系新モデル1.1.1 MT :海外ディーラー:確保、2019年or2020年納車見込
・718系新モデル1.1.1 PDK :海外ディーラー:確保、2019年or2020年納車見込

・911系新モデル2.1 MT:海外ディーラー:確保、2020年or2021年納車見込
・911系新モデル2.1 PDK:海外ディーラー:確保、2020年or2021年納車見込

・911系新モデル2.1.1 MT:海外ディーラー:確保、2021年or2022年納車見込
・911系新モデル2.1.1 PDK:海外ディーラー:確保、2021年or2022年納車見込

詳細書けないですけど、ポルシェに興味のある方は大体わかりますよね?今後の日本ディーラーでのオーダー対策の参考になればと思います🙂

こうしてみると結構多いので、さすがに取捨選択しないといけないと思いました😵💦
基本、該当モデルの後期型のRS系を基本残し、それにMTを考慮して一部例外で残していく方向で考えています🙂

あとポルシェではありませんが、M4CSの納車が9月中旬との連絡がディーラーからありました。
これです。


ただこの時期も9月中旬から末まで恐らく出張で日本にいないので、乗れるのは10月あたまかもしれませんし、納車も結局その頃になるかもしれません😩

そして個人的には、次にBMWのM2に興味が非常にあります。
その特別モデルで恐らく発売されると巷で話題になっているのがM2GTS,M2CSです。



コンパクトでパワフル、カッコいいですね!
左ハンドルが出る、もしくは入手できるのであれば興味があり、こちらの情報を入手しようとしました。
こちらは、まだ確かな情報は取れませんでしたが、どうもM4の時と同じようなことをBMWは考えているようで、そうすると次のフランクフルトショーでM2GTSが先に出てくることもありそうです。この辺りは、次の出張の時に必ず情報を入手したいと思いました。

ただ車は何とか入手できそうですが、出張が多すぎて全く乗ることができません😫😫😫次は今週末からおそらく8月27日頃まで出張になりそうで、殆ど運転ができず、本当に残念です😭

今日は少し80キロほどM3CSLに乗りました。ほぼ常時7000回転以上で激走?しました😆いい車でした。このインプレは別途したいと思います。

こうした中、気になるのが、排ガス規制の問題です。フランスとイギリスが、過激な政策を打ち出していますが、どうなるのでしょうか?これが本当に実施されるとすると我々の車は、ガラクタということになるのでしょうか?気にしてもしょうがないし、一度の人生なので、気にせずに乗ろうと思いますが、家族のことを考えると少し気になります。2040年まで後23年です。私もその頃は、もうそんなに車を運転できる年齢ではないかもしれません。でもこのことは、さすがに考えて行動しないといけないかもしれないと少し思いました。正解は見つからないでしょうけど・・・。
Posted at 2017/08/06 01:35:15 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

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